登場艦艇
登場航空機
アングルボザ級ミサイル駆逐艦(ミサイルフリゲート)
基準排水量4560t
満載排水量5060t
全長139m
全幅15m
喫水6.7m
ディーゼル機関4基 43200馬力
速力29.6ノット
乗員250名
MIe.68 70口径130mm単装速射砲 1基
20mm機関砲F2 2基
12.7mm単装機銃 4基
Mk.13ミサイル単装発射機 1基
(スタンダード対空ミサイル 40発)
SADRAL 6連装ミサイル発射機 2基
(ミストラル近距離対空ミサイル)
エグゾゼMM40 4連装発射機 2基
KD-59E 533mm魚雷発射管 2基
見た目どころか兵装備もまんまカサール級駆逐艦。オーシア連邦、エメリア共和国、エストバキア連邦、敵国のISAFも同じ艦船を使用してある。
オーシア製品と自国製品のチャンポンであるが、近々エグゾゼをハープーンに、KE-59EをMk.32三連装短魚雷発射管(エルジアではB515と呼称)に換装する予定であったが、大陸戦争の勃発により一部の艦に留まってしまった。
本艦搭載のMIe.68 130mm単装速射砲はユークトバニアのAK-130を駆逐艦用に改良したものであり、30kmの射程を誇る。
1997年のユージア大陸戦争時にはこの物語の主人公艦であるハーンに乗り組み、当時砲術長を務めていたマティアス・トーレス少佐(当時)が最大射程の30kmを霧が立ち込める中砲撃に成功している。
エイギル艦隊では第1駆逐隊に
隊旗艦ヨトゥン、ガング、アウルボザ、ソーイスト、ヘーガン。
第7駆逐隊に
隊旗艦アルヴァルディ、ハーン、タイチ、チアシ、ハルーシネイション
が所属している。
イーグル級ミサイル巡洋艦
満載排水量10010t
全長172.46m
全幅16.76m
喫水7.46m
ガスタービン機関4基 80000馬力
速力30ノット以上
乗員358名
MIe68-II 70口径130mm単装速射砲 2基
20mm機関砲F2 2基
20mmSIWS 2基
12.7mm単装機銃 4基
Mk.41VLS 61セル 2基
(スタンダード対空ミサイル、アスロック対潜ミサイル、シースパロー対空ミサイル、トマホーク巡航ミサイル)
エグゾゼMM40 4連装発射機 2基
Mk.32 3連装短魚雷発射管 2基
どう見てもタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦です、本当にありがとうございました。
オーシア連邦、エメリア共和国、エストバキア連邦、ISAFにて運用されているのが確認される。
目玉は最強の盾と言われるイージスシステムと、4期のミサイル射撃指揮装置による同時16目標の対処を行える事であろう。
でも大概は世界のエースパイロット君達のおやつだったり、「今こそイージスの役割を果たす(キリッ」→「アヘェ」までがテンプレ。何故だぁ………………。
エイギル艦隊では第1空母打撃群直属として
レイヴン、マグパイ、フィンチ、スパロー、コンドル
が所属している。
フェンリス級ミサイル巡洋艦(ミサイル駆逐艦)
基準排水量4650t
満載排水量5950t
全長150m
全幅16.4m
喫水4.8m
ガスタービン4基 72000馬力
速力30ノット
乗員260名
MIe.68-II 70口径130mm単装速射砲 1基
20mmCIWS 2基
エグゾゼMM40 4連装発射機 2基
Mk.41VLS 32セル 1基
(スタンダード対空ミサイル、アスロック対潜ミサイル、トマホーク巡航ミサイル)
Mk.29ミサイル8連装発射機 1基
(シースパロー対空ミサイル)
Mk.32 3連装短魚雷発射管 2基
見た目ははたかぜ型ではあるのだが、所々現実の艦と違う所がある。まず前後に装備してあった2基の主砲が、前部の1基のみとなり、後部の主砲はMk.29ミサイル発射機となっている。アスロック8連装発射機とMk.13ミサイル単装発射機は撤去されており、アスロックの跡地にはMk.41VLSに変わっている。
オーシア連邦、エメリア共和国、エストバキア連邦、ISAFにてその存在が確認されている。
エイギル艦隊では第3軽戦隊に
コルガ、ベルガ、ラズーリ、ムスペル
第6軽戦隊に
フェンリス、サールドゥ、ナルヴァ、ノグレイ
駆逐艦部隊旗艦として
ドルフィン
ジオフォン級航空母艦
基準排水量61174t
満載排水量83573t
全長326.9m
全幅76.8m
喫水11.4m
ボイラー8基 蒸気タービン4基 280000馬力
速力32ノット
乗員5630名
20mmCIWS 3基
Mk.29ミサイル8連装発射機 3基
(シースパロー対空ミサイル)
F-14A 12機 F/A-18C 36機 EA-6B 4機
E-2C 4機 S-3B 8機 KA-25 4機
HH-9B 2機 C-2A 4機
エイギル艦隊の中核を成す航空母艦、モデルはキティホーク級航空母艦。使っているのは多分エルジアと大陸戦争時のISAFだけ、他の国はニミッツ級原子力空母をモデルにした空母を使用している。
同型艦はエーギル、ニョルズ(初代)、ギュミル(初代)が居る。いずれも戦没した。
タナガー級超弩級戦艦
基準排水量48500t
満載排水量57540t
全長270m
全幅33m
喫水10.8m
ボイラー8基 蒸気タービン4基 221000馬力
速力35ノット
乗員2978名
Mle.43 50口径40.6cm 3連装砲 3基
Mle.68-II 70口径130mm 連装速射砲 6基
20mmCIWS 8基
Mk.41VLS 61セル
(スタンダード対空ミサイル、アスロック対潜ミサイル、シースパロー対空ミサイル)
トマホーク巡航ミサイル 4連装発射機 8基
エグゾゼMM40 4連装発射機 4基
Mk.32 3連装短魚雷発射管 2基
エルジア海軍内で最大の戦闘力を持つ艦艇。
強力な砲と、重装甲、35ノットの高速の三拍子が揃った戦艦である。ストレンジリアル世界では、エルジア、エストバキア、ユークトバニアによって運用されている。
2004年のラフシーズ作戦時には、マティアス・トーレス大佐が艦長として就任しており、彼の適切なダメージコントロールと指揮によって多数の乗組員が救われた。
この事からトーレス艦長は「コンベースの英雄」と呼ばれている。
同型艦はカーディナル、オリオールズ、エンベリザである。
カーディナルは北方艦隊、通称ニヨルド艦隊に所属していたが戦争後半に撃沈された。
オリオールズとエンベリザは即応予備艦隊、通称ラーン艦隊に在籍していたが、エンベリザはファーバンティに行く途中で潜水艦に撃沈され、オリオールズは首都決戦においてメビウス1に撃沈された。
F/A-18C ホーネット
全長17.07m
全幅11.43m
全高4.66m
重量10810kg
速度M1.8
航続距離3710km
開発国 オーシア
本作の主役戦闘機
戦闘機(Fighter)と攻撃機(Attacker)の両方の側面を持つ戦闘機である。
高い機動性、優れた離着陸性能、低コスト、高いペイロード、良好な整備性を持つ傑作機である。
ストレンジリアル世界の常識ではあるが、世界各国東西を問わずして運用されている戦闘機でもある。
エイギル艦隊第1空母航空団では
第118戦闘攻撃飛行隊(黄色中隊、グルース隊)
第2戦闘攻撃飛行隊(赤中隊)
第8戦闘攻撃飛行隊(緑中隊)
が本機を運用している。各飛行隊12機編成
F-14A
全長19.10m
全幅19.54m
全高4.88m
重量18191kg
速度M2.34
航続距離2965km
開発国 オーシア
本機の最大の特徴は、高速航行時と離着陸性能を両立する為の可変翼であろう。この翼により高速戦闘とドックファイト性能の両立が可能となったのである。
そして本機のレーダーは24目標を追尾し、最大6目標へ同時攻撃が可能という高い性能を誇っている。この機体のレーダーにより、AIM-54フェニックス長距離対空ミサイルの能力を最大に生かしている。
しかし可変翼と最新鋭レーダーによりコストが嵩み、F-14Bとして汎用性を高める試みは、F/A-18の存在により中止となった。
本機はコストが高い上に、対地攻撃能力が劣る戦闘機VS戦闘機の為の戦闘機となった。
映画「トップガン」を初めとした多数の映画、アニメ、小説、漫画に登場する人気機体でもある。
エイギル艦隊第1空母航空団では
第206戦闘飛行隊(白中隊)
にのみ配備されている。12機編成
HH-9B スーパーホーク
全長19.75m
ローター直径16.35m
全高5.2m
重量10400kg
速度M0.27
航続距離834km
開発国 オーシア
オーシアが開発した救難ヘリ。HS-60ヘリの系譜を持つヘリコプター。
オーシア、エメリア、エストバキア等で使用されている汎用ヘリで、M134 7.62mmミニガンや、M2 12.7mm機銃を搭載してガンシップの様に使用する事が出来る。
その他5名の人員や、2700kgの物資を輸送する事や、短魚雷による対潜戦闘、AGM-114ヘルファイヤ対地ミサイルやAGM-119ペンギン対艦ミサイルによる戦闘も行える万能機でもある。
Ka-25
全長9.7m
ローター直径15.7m
全高5.4m
速度M0.2
航続距離400km
開発国 ユークトバニア
ユークトバニアが開発した対潜ヘリ。
二重反転ローター、四つの固定された車輪が大きな特徴である。
このヘリは対潜攻撃のみならず、長距離巡洋ミサイルの中継誘導を行うと言う特殊な行動も行う。
これはユークトバニアがオーシアに対して海軍戦力の不足を補う為に、超長距離対艦ミサイルでアウトレンジ攻撃を行い、敵空母を沈めると言うドクトリンも持っているからである。
ジョルジュ・ヴィアンヌ中佐
艦長
生粋の駆逐艦乗りで、大陸戦争序盤は対艦戦や海上護衛戦で活躍した。
コンベース港では燃料不足により訓練がままならない事に不安を抱き、ISAFのラフシーズ作戦によって乗艦ごと撃沈された。
コンスタンティン・ヴィシネグラツキー少佐
副長
ジョルジュ艦長と共に長年戦い続けた古参兵。
息の合ったコンビネーションを発揮し、的確に艦長を補佐した。
ダスティン・セルヴィッジ少佐
砲雷長
眼鏡を掛けている。
冷静で理性的だが、時々取り乱す事がある。
部下からの信頼は厚い。
軍艦マニアでもある。
レスター・ホーキンス少佐
航海長
父親が漁船の船長で、小さい頃はよく漁船に乗っていた。
口が悪く(公私はちゃんと弁える。)大酒飲みではあるが、部下の不満とかは聞いてくれる。
マルセル・ファルケンマイヤー少佐
船務長
ハーンの通信士、船務士、電整士を掌握する、電気関係のエキスパート。
機械弄りが得意。
ハミルトン・ウルフスタン少佐
飛行長
バルトローメオ・タルデッリ大尉
ヘリパイロット
ヴィリバルト・シュヴァイツァー少尉
副パイロット
ジャン・ベルナール・アルノー中尉
軍医
リュミドラ・バザロヴァ大尉
砲術長
ジョージ・シアーズ大尉
水雷長