ハイスクールDxD JOKER 〜禁断の果実をその手に 作:ナシカ30
別にリアルが忙しかったわけでもなく、モチベが無かった訳でもないんです!
理由は一つだけ ハイジをどうオカ研メンバーと会わせるかが浮かばないんです!
まだ浮かんでないんです!
とりあえず今回1.5話として話を置かせていただきます。
とても短いです。本当にすいません。
どなたか会わせる方法の案がある方いましたら、意見をいただけると嬉しいです。
それが制式採用されるかは分かりませんが、ひとつの案として制作の参考にさせていただきます。
前置きが長くなりましたが case1.5 どうぞ!
「じゃあハイジ、俺行ってくるわ。絶対!邪魔しにくんなよ!」
「兄貴、それはフリか?」
「違うわい!!!!」
現在オレは、デートに出かける兄貴を見送るため玄関にいる。声を聞くだけで楽しみだと言うのが伝わる。ちょっと意地悪したいが、まぁ我慢するとしよう。兄貴に彼女なんてもう出来ないかもしれないからな。
「そういえば兄貴、彼女さんの名前はなんて言うんだ?」
「ん?あぁ、そういえば教えてなかったな。天野夕麻ちゃんって名前だよ。ほら、こんな子。」
そう言って彼女の写真を見せてくる兄貴。
ふむ、顔も整っていて美人と言える女性だ。こんな女性が兄貴の彼女とは、ますます信じられんがそれはもういいだろう。もう考えるのも嫌になる、この話で昨日何回喧嘩したか……
「行ってくる。帰り遅くなるかもだから。」
「了解。」
ガチャン
「さて、と……オレは今日どう動くとするか、母さんと父さんは今日帰って来るの遅いし……とりあえず連絡だけしておいて出かけるか。」
父さんと母さんは昨日から出かけている。
父さんは昔からの友人とゴルフに泊まりで、
母さんはご近所の奥さん方と1泊2日の温泉旅行。
そして兄貴はデート
いつも1人だから問題はないが、特にやることもないな。こういうのが1番困る。休日はなるべくに外出たい性分なのだが、今日は特にイベントもなかったはずだ。
「適当に散歩でもしながら遊ぶとしよう、幸い金はある。」
以前出場した格闘ゲーム大会の賞金がたんまりあるため金には困っていない。プロのゲーマーではないのだが、面白そうだと思い練習し、大会に出たら勝ってしまったのだ。そういえば大会終わった後に勧誘されたな、断ったけど。
「さて、適当に出かけるとしよう。」
両親に連絡を入れ、出かけることにする。
財布にスマホ、とりあえずこれだけあれば散歩には十分、だが。今日は胸騒ぎがする。
以前
まぁ出てきたとしても以前のように
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十数時間後 ハイジ帰宅
「ふぅ、楽しかったが疲れた、明日学校だし寝るとしよう。」
ハイジは帰宅後すぐ部屋に戻り寝てしまった。
ガチャ
その数分後、隣にある一誠の部屋から音がしたが、ハイジが気づくことは無かった。
ハイジのこの日
散歩
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公園で休憩
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ゲーセンへ
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ゲーセンの格闘ゲームコーナーにて無双後、謎のサイン会スタート
(以前出場した大会で予想以上に有名になっていたらしく、プレイスタイルとハンドルネームでバレた。)
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そこで出会ったメンバーと昼ごはんへ
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実は午後から大会があるそうなので、ご飯を食べたメンバーと移動し隣町のゲーセンで大会に出場し優勝
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サイン会&指導会スタート
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先程のメンバーと夜ご飯に焼肉へ
(メンバーのリーダーさんの奢り)
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送ってもらい帰宅
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なるべく早めに次回は出したい……
ぜひ意見お願いします!