絢瀬天と九人の物語   作:ムッティ

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ポニーテール梨子ちゃん、可愛すぎません?(唐突)

スクスタのイベントで、梨子ちゃんのポニーテール姿を見たのですが・・・

可愛すぎてハートを撃ち抜かれました(´・ω・`)

あれはヤバい・・・いや、ヤヴァい←


物語は始まったばかりである。

 「色々ありがとう」

 

 「こちらこそ、ありがとうございました!」

 

 握手を交わす絵里姉と千歌。

 

 地区予選の日から数日後、絵里姉と亜里姉が東京へ帰る日がやって来た。

 

 俺達は二人を見送りに、駅までやって来ていた。

 

 「うぅ・・・絵里さん、どうかお元気で・・・!」

 

 「ダイヤ!?何で号泣してるの!?」

 

 「お姉ちゃん、絵里さんと別れるのが寂しいみたいで・・・」

 

 苦笑しながら、ダイヤさんの背中を擦っているルビィ。

 

 まぁダイヤさん、すっかり絵里姉に懐いてたもんな・・・

 

 元々ファンだったけど、『実際にお会いしてますます惚れ込んでしまいましたわ!』とか言ってたし・・・

 

 「もう・・・泣かないで、ダイヤ」

 

 優しくダイヤさんの頭を撫でる絵里姉。

 

 「今度はダイヤが東京に来てちょうだい。その時は、私がたくさんもてなすから」

 

 「ぐすっ・・・約束ですわよ?」

 

 「えぇ、約束」

 

 お互いの小指を絡める二人。

 

 あのダイヤさんが、すっかり絵里姉の妹みたいに・・・

 

 恐るべし、絵里姉・・・

 

 「うわあああああんっ!亜里沙さあああああんっ!」

 

 「曜ちゃあああああんっ!」

 

 「こっちはこっちで、今生の別れみたいになってる・・・」

 

 「この二人、仲良かったもんねぇ・・・」

 

 号泣しながら抱き合う曜と亜里姉を見て、呆れている果南と善子。

 

 この二人は似たような性格の為か波長が合ったらしく、すっかり意気投合していた。

 

 「また絶対会いましょうねえええええっ!」

 

 「勿論だよおおおおおっ!全速前進んんんんんっ!?」

 

 「「ヨーソロおおおおおおおおおおっ!」」

 

 「からのおおおおおっ!?」

 

 「「ハラショおおおおおおおおおおっ!」」

 

 「何か新しい掛け声が生まれてるずら」

 

 花丸の冷静なツッコミ。

 

 やれやれ、騒がしいなぁ・・・

 

 「絵里も亜里沙も、また遊びに来てちょうだい。いつでもWelcomeよ」

 

 「えぇ、またお邪魔させてもらうわね」

 

 「ぐすっ・・・ありがとう、鞠莉」

 

 二人と抱き合う鞠莉。

 

 「天のこと、よろしく頼むわね」

 

 「Of course!妻が夫を支えるのは当然デース!」

 

 「誰が妻で誰が夫やねん」

 

 「あたっ!?」

 

 鞠莉の頭にチョップをかます俺。

 

 「ちょっとダーリン!?DVは良くないわよ!?」

 

 「人の嫁気取りも大概にしろや、B87」

 

 「だからバストサイズで呼ばないでってば!?」

 

 「そうよ鞠莉さん!本妻は私なんだから!」

 

 「梨子まで何言ってんの?」

 

 何で梨子まで悪ノリしてるんだろう・・・

 

 鞠莉の悪い癖がうつったかな?

 

 「出たわね、梨子・・・言っとくけど、マリーの方がおっぱい大きいわよ・・・?」

 

 「ぐぬぬ・・・そこは否定出来ない・・・!」

 

 「まぁまぁ、梨子も大きい方でしょ。B80あるんだし」

 

 「ちょ、天くん!?何で私のサイズ知ってるの!?」

 

 「希ちゃんに聞いた」

 

 「μ'sの人達って口が軽すぎない!?」

 

 「・・・希にはお説教が必要ね」

 

 溜め息をつく絵里姉。

 

 ドンマイ、希ちゃん。

 

 「まぁ、それはさておき・・・天、身体には気を付けるのよ」

 

 「そのセリフ、そっくりそのまま返すわ」

 

 苦笑する俺。

 

 「元気になったとはいえ、また無茶して体調を崩さないようにね」

 

 「分かってるわ。天こそ無茶しないでね」

 

 「俺が無茶したことなんて、人生で一度も無いんだけど」

 

 「へぇ、どの口がそんなことを言うのかしら・・・?」

 

 「いふぁいいふぁい(痛い痛い)」

 

 絵里姉にジト目で両頬を抓られる。

 

 「私も大概だけど、貴方も無茶する方でしょうが。人に無茶するなって言うなら、自分も無茶しないようにしなさい」

 

 「はいはい」

 

 「『はい』は一回!」

 

 「は~い」

 

 「伸ばさない!」

 

 「このPEめんどくさっ!?」

 

 「めんどくさいって何よ!?っていうかPEって何!?」

 

 「P(ポンコツ)E(エリーチカ)」

 

 「誰がポンコツよ!?それならせめてK(可愛い)を付けなさいよ!?」

 

 「自分で自分のこと『可愛い』とか引くわぁ・・・」

 

 「そ~ら~ッ!」

 

 「やれやれ、二人とも子供なんだから・・・」

 

 「「アンタだけには言われたくないんだけど」」

 

 「だから何でそこだけハモるの!?」

 

 亜里姉のツッコミ。

 

 もうテッパンの流れである。

 

 「ほら、そろそろ時間だよ」

 

 「あっ、本当ね・・・」

 

 時計を見ると、電車が来る時間が迫ってきていた。

 

 それを確認した絵里姉は、少し寂しそうな表情を浮かべると・・・

 

 俺に近付き、そっと抱きついてきた。

 

 「・・・また会いに行くから。ね?」

 

 「・・・えぇ」

 

 絵里姉の頭を撫でる俺。

 

 ホント、寂しがりやなんだから・・・

 

 「亜里姉もまたね」

 

 「うん。天も頑張って」

 

 亜里姉も抱きついてくる。

 

 しばらく三人で抱き合っていた俺達は、やがて別れを惜しむようにゆっくり離れた。

 

 「それじゃあ・・・またね!」

 

 「皆もまた会おうね!」

 

 「はいっ!」

 

 「またお会いしましょう!」

 

 笑顔で手を振る皆。

 

 絵里姉と亜里姉も笑顔で手を振ると、改札を通り抜けてホームへと向かった。

 

 やがて二人の姿が見えなくなる。

 

 「・・・ふぅ」

 

 一つ息を吐く俺。

 

 すると、背後から優しい温もりに包まれた。

 

 「・・・寂しい?」

 

 「・・・ちょっとね」

 

 果南が抱き締めてくれていた。

 

 大人しく果南に身体を預ける俺。

 

 「まぁ、またすぐ会えるだろうから・・・寂しがることもないんだけどさ」

 

 「フフッ・・・素直じゃないんだから」

 

 抱き締める力を強くする果南。

 

 「私達が側にいるんだから・・・寂しがる時間なんて、与えてあげないんだからね」

 

 「アハハ・・・それは残念」

 

 果南の優しさが染みる。

 

 ありがたいな・・・

 

 「あー、何か今日は一人になりたくないなぁ・・・」

 

 「それならマリーの家に泊まってちょうだい。一緒にお風呂に入りまショー♪」

 

 「採用」

 

 「不採用!天くんはウチに泊まるんだから!」

 

 何故か不機嫌そうに話に割り込んでくる梨子。

 

 何かさっきから、やたら鞠莉に対抗心を燃やしているような・・・

 

 「それじゃ天くん、ウチ来る?志満姉が喜びそうだし」

 

 「行く行く!」

 

 「「ダメっ!」」

 

 鞠莉と梨子の二人に止められる。

 

 何でや・・・

 

 「天くん、相変わらず鈍感ずら・・・」

 

 「アハハ・・・まぁ、それが天くんだもんね」

 

 「どうやら、天の病気は治りそうにないわね・・・」

 

 同級生三人が、何やらヒソヒソ話をしていた。

 

 よく聞こえないが、何か失礼なことを言われている気がする・・・

 

 「それでしたら、今日は全員で天さんのお家に泊まらせていただきましょうか」

 

 「どうしたんですかダイヤさん?頭でも打ちました?」

 

 「天さん!?失礼ですわよ!?」

 

 ダイヤさんのツッコミ。

 

 あの堅物のダイヤさんが、男女のお泊りを提案するとは・・・

 

 「べ、別に良いでしょう?な、仲間なのですから・・・」

 

 「ダイヤさん・・・結婚して下さい」

 

 「ふぇっ!?」

 

 ダイヤさんの顔が真っ赤に染まる。

 

 おぉ、なかなか見られない光景だな・・・

 

 「ちょ、天!?」

 

 「何しれっとプロポーズしてるの!?」

 

 何故か猛抗議してくる鞠莉と梨子。

 

 「やれやれ、天くんときたら・・・」

 

 「また無意識にやらかしてるし・・・」

 

 何故か呆れている千歌と曜。

 

 「まぁ、これが天だよね」

 

 「ホント、変わらないわねぇ」

 

 何故か苦笑している果南と善子。

 

 「天くんがお義兄ちゃん・・・悪くないかも」

 

 「ルビィちゃん、気が早いずら」

 

 ルビィにツッコミを入れる花丸。

 

 賑やかだなぁ・・・

 

 「そ、天さん!?そういうものは、キチンとした順序を踏んでから・・・!」

 

 「ふむふむ、順序を踏んだらオッケーしてくれるんですか?」

 

 「そ、それは・・・うぅ・・・!」

 

 これ以上無いほど顔を真っ赤にして、涙目になっているダイヤさん。

 

 何この人、メッチャ可愛いんですけど。

 

 「と、とにかくっ!全員準備をして天さんの家に集合ですわっ!」

 

 「「「「「「「「はーい」」」」」」」」

 

 素直に返事をする皆。

 

 どうやら異議は無いようだ。

 

 「・・・ホント、良い仲間を持ったよ」

 

 改めて思う。

 

 内浦に来て、皆に出会えて・・・本当に良かった。

 

 「・・・よし、円陣組もうか」

 

 「急にどうしたずら?」

 

 「そういう気分なんだよね」

 

 「どんな気分ずら!?」

 

 「まぁ良いじゃん。次のラブライブに向けて、気合い入れなきゃいけないしさ」

 

 ツッコミを入れる花丸の背中を、曜が笑いながら押す。

 

 全員で円陣を組むと、千歌が大きな声を張り上げた。

 

 「それじゃ、いくよ・・・1!」

 

 「2!」

 

 「3!」

 

 「4!」

 

 「5!」

 

 「6!」

 

 「7!」

 

 「8!」

 

 「9!」

 

 曜、梨子、花丸、ルビィ、善子、ダイヤさん、果南、鞠莉が続き・・・全員が俺の方を見る。

 

 最初は、Aqoursの一員になることを拒否していた。

 

 この数字は、自分が名乗ってはいけないと思っていた。

 

 でも・・・

 

 

 

 

 

 「・・・10!」

 

 

 

 

 

 今は胸を張って名乗ることが出来る。

 

 俺は、絢瀬天は・・・Aqoursの10人目のメンバーなのだと。

 

 「0から1へ・・・今、全力で輝こう!」

 

 それぞれの指を繋ぎ、0の形を作る。

 

 そして・・・

 

 

 

 

 

 「Aqours~!」

 

 

 

 

 

 「「「「「「「「「「サ~ンシャイ~ン!」」」」」」」」」」

 

 

 

 

 

 天高く人差し指を・・・1を掲げる。

 

 次のラブライブに向け、決意を新たにする俺達なのだった。

 

 

 

 

 

 *****

 

 

 

 

 

 《梨子視点》

 

 「鞠莉さん、カメラの準備出来ました?」

 

 「OKよ。これでバッチリね」

 

 笑顔で返事をしてくれる鞠莉さん。

 

 私達は今、千歌ちゃんの家の前の浜辺に集まっていた。

 

 Aqoursの集合写真を撮る為だ。

 

 「それにしても、急に『写真を撮ろう』だなんて・・・どうしたのかしら、天くん」

 

 そう、これは天くんの発案なのだ。

 

 さっきの円陣といい、急にどうしたのかしら・・・

 

 「・・・多分、懐かしくなったんじゃないかしら」

 

 向こうでルビィちゃんや花丸ちゃんと談笑している天くんを見て、鞠莉さんが微笑む。

 

 「絵里や亜里沙と触れ合って、昔を思い出したんだと思うわ。μ'sが活動してた頃は、よく皆で一緒に写真を撮ってたみたいだし・・・あの二人が帰っちゃって寂しいから、人との繋がりを感じてたいんじゃない?」

 

 「なるほど・・・っていうか鞠莉さん、天くんのことよく理解してますね」

 

 「Of course!幼馴染だもの♪」

 

 「ぐぬぬ・・・」

 

 悔しいが、認めざるをえない。

 

 私よりも鞠莉さんの方が、天くんのことをよく理解している。

 

 これが幼馴染の力なのね・・・

 

 「フフッ、梨子は本当に天が好きなのね」

 

 「・・・そういう鞠莉さんはどうなんですか?」

 

 「それは勿論・・・ね」

 

 再び天くんへと視線を向ける鞠莉さん。

 

 その視線の先では、天くんが善子ちゃんに追いかけられていた。

 

 「・・・私の初恋は、十年前から全く色褪せていないわ。昔も今も、変わらず天のことを想ってる」

 

 「鞠莉さん・・・」

 

 「・・・とはいえ、私はあの子を傷付けたから。そんな資格は無いんだけどね」

 

 苦笑する鞠莉さん。

 

 そのこと、まだ引きずってるのね・・・

 

 「・・・資格なんて要らないでしょう」

 

 「え・・・?」

 

 「大事なのは、天くんのことが好きかどうかです。違いますか?」

 

 「梨子・・・」

 

 「そして選ぶのは天くんです。私を選ぶのか、鞠莉さんを選ぶのか、違う誰かを選ぶのか・・・だから誰が選ばれたとしても、恨み言は無しですからね」

 

 私の言葉に、鞠莉さんはキョトンとした後・・・

 

 面白そうにクスクス笑い出した。

 

 「フフッ・・・梨子、貴女本当に良い女ね」

 

 「そう思ってると、そのうち鞠莉さんのこと出し抜いちゃうかもしれませんよ?」

 

 「あら、怖い怖い」

 

 鞠莉さんはひとしきり笑うと、私に手を差し出してきた。

 

 「改めてよろしく、梨子。仲間としても・・・恋のライバルとしても、ね」

 

 「フフッ・・・負けませんからね、鞠莉さん」

 

 差し出された手を握る私。

 

 「さん付けは要らないわよ」

 

 「え・・・?」

 

 「あと、敬語も要らないから。仲間なんだし、何より・・・ライバルとして公平に、対等に勝負しましょ?」

 

 ウインクする鞠莉さん。

 

 全く、どっちが良い女なんだか・・・

 

 「お~い!鞠莉~!梨子~!」

 

 私達を呼ぶ声がする。

 

 天くんがこちらへ向かって、大きく手を振っていた。

 

 「準備出来た~?」

 

 「バッチリよ!今ボタン押すから!」

 

 鞠莉さんはそう返事をすると、シャッターボタンを押した。

 

 タイマーのカウントダウンが始まる。

 

 「さぁ、行きましょう梨子!」

 

 笑みを浮かべ、私の手を取る鞠莉さん。

 

 「っ・・・うん、鞠莉ちゃん!」

 

 鞠莉ちゃんの手を握り、二人で走り出す。

 

 そして・・・

 

 「えいっ!」

 

 「シャイニー☆」

 

 「うおっ!?」

 

 二人でそれぞれ、天くんの両腕に抱きつくのだった。




どうも〜、ムッティです。

祝!アニメ一期・完!どーん

『絢瀬天と九人の物語』を書き始めて、およそ二年弱・・・

ようやく一期の内容を書き切ることが出来ました!

やったーっ\(^o^)/

・・・これでやっと二期に入れる(´・ω・`)

早くヒロイン決めてイチャイチャさせたいよおおおおおっ!!!!!(魂の叫び)



ここで改めて感謝を・・・

いつも『絢瀬天と九人の物語』を応援していただき、ありがとうございます。

おかげさまで、一期の内容を書き終えることが出来ました。

これもひとえに、いつも応援して下さっている皆様のおかげだと思っています。



☆評価をしていただいた皆様・・・

まさか100人を超える方々に☆評価をしていただけるなんて、思ってもみませんでした。

本当にありがたく思っています。



感想を書いて下さった皆様・・・

皆様からの感想が、この作品を書くモチベーションになっています。

感想をいただけるのはとても嬉しいですし、皆様とコミュニケーションを取れることがとても楽しいです。

本当に感謝しています。



お気に入りに登録して下さった皆様・・・

自分の書いた作品をお気に入りに登録していただけるなんて、身に余る光栄です。

本当に嬉しく思います。



そして、いつもこの作品を読んで下さっている皆様・・・

ハーメルンに投稿された数多の作品の中で、この作品を見つけ目を通して下さったこと・・・

本当にありがとうございます。

これからも頑張って投稿していきますので、『絢瀬天と九人の物語』をよろしくお願い致します。



さてさて、最後は梨子ちゃんと鞠莉ちゃんがお互いをライバル認定していましたが・・・

果たしてヒロインは梨子ちゃんになるのか?

それとも鞠莉ちゃんになるのか?

はたまた別のメンバーになるのか?

ここから恋愛要素を強くしていけたらと思いますので、どうぞお楽しみに(・∀・)ノ

それではまた次回!以上、ムッティでした!



P.S.アニメ一期の内容が終わったことを機に、アンケートをとってみたいと思います!

アンケート機能は初めて使うので、ちゃんと表示されているか不安ですが・・・

もしちゃんと表示されていたら、アンケートにお答えいただけると幸いです(^^)

よろしくお願い致します(`・ω・´)ゞ

とりあえずアニメ1期の内容が終わったけど、ヒロインは誰が良いと思う?

  • 天への恋心を自覚した梨子ちゃんでしょ!
  • 天の幼馴染である鞠莉ちゃんしかいない!
  • 他のメンバーをヒロインにしてほしい!
  • 志満さん一択ですけど?何か問題でも?
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