絢瀬天と九人の物語   作:ムッティ

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ニジガクの誕生日回を書きたいと言っていたな・・・

あれは嘘だ(涙)

いや、嘘じゃないけど書けなかった(涙)

正確にはかすみんの誕生日回だけ書いたけど、グダグダになってしまった・・・

しかも間に合わなかった・・・ゴメンな(青春アミ●ゴ風)

気を取り直して、0時投稿は出来なかったけど果南ちゃんの誕生日回です!

それでは、いってみようかなん?←


【松浦果南】バカじゃないの

 「ねぇ天、二月十日って何の日か知ってる?」

 

 「えっ、去年の果南の誕生日回と同じ質問から始まるの?」

 

 「メタ発言止めてくれる!?」

 

 鞠莉のツッコミ。

 

 俺達は今、生徒会室で仕事をしていた。

 

 「いや、勿論知ってるけど・・・誕生日でしょ?」

 

 「Great!流石は天ね!」

 

 「市●由衣さんの」

 

 「そっち!?似たようなボケを去年の誕生日回でも聞いたわよ!?」

 

 「貴女もメタ発言はお止めなさい」

 

 呆れているダイヤさん。

 

 まぁ言わずもがな、二月十日は果南の誕生日である。

 

 「天さん、当日のご予定は?」

 

 「平日なんで、普通に学校に来ますけど」

 

 「ここは小説の中ですわよ!?夢の無い話をしてどうするのですか!?」

 

 「遂に『小説の中』って言っちゃいましたね」

 

 「ダイヤが一番メタ発言してマース」

 

 「休日に変えてしまいなさい!現実が平日でも、そんなの関係ありませんわ!」

 

 「そんなの関係ねぇ!」

 

 「はい、オッパッピ~♪」

 

 「ネタが古いですわよ!?」

 

 ノリノリで踊る俺と鞠莉に、ツッコミを入れるダイヤさん。

 

 まぁふざけるのはこれぐらいにして・・・

 

 「果南に誘われて、当日の放課後は一緒に出掛けることになってるんですよ」

 

 「あら、もう決まっていたのですか?」

 

 「えぇ、とりあえずホテルに行く予定です」

 

 「なっ・・・は、破廉恥ですわよ!?」

 

 「いや、ホテルオハラのディナービュッフェを食べに行くだけなんですけど」

 

 「破廉恥なのはダイヤの思考回路デース」

 

 「ハメられましたわああああああああああっ!?」

 

 ニヤニヤしている俺と鞠莉を前に、真っ赤な顔を両手で覆うダイヤさんなのだった。

 

 

 

 

 

 *****

 

 

 

 

 

 「っていうことがあったんだよね」

 

 「二人して何やってんの・・・」

 

 呆れている果南。

 

 誕生日当日、俺達はホテルオハラでビュッフェを楽しんでいた。

 

 「ダイヤは純情なんだから、あんまりからかったら可哀想でしょ」

 

 「3/9の純情な出来心だったんだよ」

 

 「SIAM SH●DEの名曲っぽく言われても困るんだけど。っていうか約分しなよ」

 

 「何だかんだツッコミを入れてくれるところホント好き」

 

 「バカじゃないの」

 

 ぶっきらぼうに言いつつ、ちょっと頬が赤くなる果南。

 

 可愛いヤツめ。

 

 「っていうか、改めて思ったんだけど・・・果南のそういう格好、何か新鮮かも」

 

 果南の姿に目をやる俺。

 

 制服や衣装でスカートは穿くものの、果南の私服は基本的にパンツスタイルが多い。

 

 そんな果南が今日は、ネイビーブルーのワンピースを着用しているのだ。

 

 しかも髪型は、ポニーテールではなくサイドテール・・・

 

 いつもとはちょっと違う果南の姿がそこにはあった。

 

 「いや、私はいつも通りの服装で来るつもりだったんだけど・・・鞠莉が呼んだ小原家のスタイリストさん達の手によって、こういう格好になっちゃって・・・」

 

 「学校が終わった後、小原家のヘリで連行されてたのはそういうことか・・・」

 

 流石は我が幼馴染、グッジョブ。

 

 「うぅ、やっぱり落ち着かないなぁ・・・似合ってないでしょ?」

 

 「バカじゃないの」

 

 「さっきの私のセリフそのまま言われた!?」

 

 「メチャクチャ似合ってるわ。何ならドキドキし過ぎてこっちの方が落ち着かないわ」

 

 「・・・よくそういうセリフをサラッと言えるよね」

 

 「だって本心だもん。俺が嘘をつけない性格だって、果南ならよく知ってるでしょ?」

 

 「・・・バカじゃないの」

 

 さっきより顔が赤い果南。

 

 っていうか・・・

 

 「果南?」

 

 「何?」

 

 「いや、どんどん顔が赤くなってる気がするんだけど・・・大丈夫?」

 

 「大丈夫らろ~」

 

 「いや滑舌ぅ!」

 

 アカン!この子大丈夫じゃない!

 

 「ちょ、果南!?もしかしてお酒呑んでる!?」

 

 「未成年はお酒呑めらいっれ~」

 

 笑っている果南の手からグラスをひったくり、少し口をつけてみる。

 

 うん、ノンアルのシャンパンだよね・・・

 

 「アハハ、間接キス~♪」

 

 「何で酔ってんのこの子」

 

 「果南は雰囲気で酔える子なのよ」

 

 「いや、雰囲気って・・・えっ?」

 

 第三者の声がしたので振り向くと、鞠莉がニコニコしながら立っていた。

 

 「チャオ、天♪楽しんでる?」

 

 「何で鞠莉がここに・・・って、家だから当然か」

 

 「Of course!離れた席から二人の様子を眺めて楽しんでたわ!」

 

 「今度から鞠莉だけ練習メニュー増やしとくわ」

 

 「すみません勘弁して下さい死んでしまいます」

 

 その場で土下座する鞠莉。

 

 この悪趣味成金お嬢様め・・・

 

 「むぅ・・・私を放置しないれ!」

 

 「おいアメリカかぶれ、許して欲しかったら何とかしろ」

 

 「そういうと思って、予め策は用意しておいたわ!」

 

 鞠莉はそう言うと胸の谷間に手を突っ込み、一枚のカードを取り出した。

 

 「天と果南の為に、このホテルの部屋を用意したの。ありがたく受け取りなさい」

 

 「『どこにしまってんの?』っていうツッコミは、去年やったから今年はしないわ」

 

 「だからメタ発言は止めなさいよ!?」

 

 鞠莉のツッコミはスルーした俺は、果南を背負って立ち上がった。

 

 「わ~い、おんぶ~♪」

 

 「はいはい、大人しくしててね・・・じゃ、ありがたく使わせてもらうわ」

 

 「ごゆっくり~♪」

 

 ニヤニヤしている鞠莉を放置して、部屋へと向かう俺なのだった。

 

 

 

 

 

 *****

 

 

 

 

 

 「・・・どんな部屋用意してんの?」

 

 呆れる俺。

 

 二人で過ごすには広すぎる部屋に、クイーンサイズのベッドが一つ・・・

 

 しかも照明がピンクで、無駄にムーディーな雰囲気・・・

 

 ラブホかここは。

 

 「とりあえず、果南を寝かせてっと・・・」

 

 「ていっ」

 

 「うおっ!?」

 

 仰向けに寝た果南が俺の肩を掴み、思いっきり抱き寄せてくる。

 

 俺の顔は、果南の胸に埋まる形になってしまった。

 

 「ちょ、果南!?」

 

 「あんっ♡くすぐったいよぉ♡」

 

 色気のある声を出す果南。

 

 あぁ、理性が吹っ飛びそう・・・

 

 「ねぇ、天・・・」

 

 俺の耳元で囁く果南。

 

 「天の好きにして、良いんだよ・・・?」

 

 「っ・・・」

 

 完全な殺し文句だった。

 

 こんな据え膳、勿論・・・

 

 「オコトワリシマス」

 

 「えぇっ!?」

 

 断固拒否するよね、うん。

 

 「何でよ!?何が不満なの!?」

 

 「さっきまでのほろ酔い口調はどこへ行ったのかなん?」

 

 「ギクッ!?」

 

 身体をビクッと震わせる果南。

 

 やっぱり・・・

 

 「酔ったフリをして、男をこんな部屋に連れ込むなんて・・・果南ちゃんは経験豊富なのかなん?」

 

 「いや違うから!経験ゼロだから!」

 

 「だろうね。そんな経験が少しでもあったら、こんな心臓ドキドキしてるわけないし」

 

 果南の胸に埋まっていることもあり、さっきから果南の心音がよく聞こえている。

 

 うるさいくらいバクバク言ってるんだよなぁ・・・

 

 「どうせ鞠莉の入れ知恵でしょ?事前に部屋を用意してたみたいだし、現れるタイミングもバッチリだったしね」

 

 「・・・ご明察の通りです」

 

 うなだれる果南。

 

 「でも、何で酔ったフリをしてるのが分かったの?」

 

 「麻衣先生や翔子先生が酔い潰れた姿を何度も間近で見てきた俺が、酔ったフリを見抜けないとでも思った?」

 

 「・・・苦労してるんだね、天」

 

 ホントだわ。もう介抱にも慣れたもんだよ。

 

 「とりあえず、鞠莉には地獄を見てもらうとして・・・何でこんな計画に乗ったの?」

 

 「うぅ、言わなきゃダメ・・・?」

 

 「黙秘権の行使は認められません」

 

 「マジかぁ・・・」

 

 溜め息をつく果南。

 

 「いや、その・・・私って、ちゃんと女として見られてるのかなぁって・・・」

 

 「張り倒すぞB83」

 

 「バストサイズで呼ぶの止めてくれる!?っていうか何で知ってんの!?」

 

 「翔子先生が酔っ払った勢いで暴露してたから」

 

 「生徒のプライバシーはどこへ行ったの!?」

 

 「ちなみにW58、H84であることも暴露済みだから」

 

 「今度あの人しばいて良いかな!?」

 

 どうぞどうぞ、やっちゃって下さい。

 

 「そもそも、何で女として見られてないって思ったのかなぁ・・・」

 

 「だ、だって!私のことゴリラって呼ぶじゃんっ!」

 

 「もうテッパンネタだもん」

 

 「『おっぱいが大きい』とか言う割に、一度も触ってこないじゃんっ!」

 

 「同意無しで触ったらただの犯罪でしょ」

 

 「『可愛い』とか『美少女』とか言う割に、全然口説いてこないじゃんっ!」

 

 「それを言ったら、俺はμ`sもAqoursも全員口説かないといけなくなるんだけど」

 

 っていうか、それで『女として見られてない』はおかしくない?

 

 「ハァ・・・何考えてんのマジで・・・」

 

 「うぅ・・・だってぇ・・・」

 

 涙目の果南。

 

 どうやら果南にとっても、相当恥ずかしい告白だったらしい。

 

 「・・・あのね、果南」

 

 果南も本音をぶちまけてくれたことだし、俺も本音をぶちまけるかな・・・

 

 「正直に言って、俺は今かなりムラムラしてる」

 

 「ムラっ・・・!?」

 

 一気に顔が真っ赤になる果南。

 

 ダイヤさんに負けないくらい純情だなぁ・・・

 

 「そりゃそうでしょ。スタイル抜群のお姉さんに抱き締められてて、胸が思いっきり顔に押し付けられてて、甘い喘ぎ声を聞かされて、『好きにして良いんだよ・・・?』なんて聞かされてみなよ?欲望の ままに襲いたくなるわ」

 

 「じゃ、じゃあ何で・・・」

 

 「・・・果南が大切だから」

 

 「っ・・・」

 

 息を呑む果南。

 

 「・・・こういうことは、ちゃんとした関係になってからしたい。今の関係のまま、欲望のままに襲いたくない。それで果南のことを傷つけたら、きっと後悔するだろうから。俺はこれからも果南と仲良くしたいし、果南のことを大切にしたいんだよ」

 

 「・・・バカじゃないの」

 

 ちょっと涙声の果南。

 

 今日、何回同じセリフ聞いたっけ・・・

 

 「『据え膳食わぬは男の恥』って言うじゃん」

 

 「据え膳を考え無しに食う方が恥だと俺は思うけど」

 

 「フフッ、何それ」

 

 果南はクスクス笑うと、俺を抱き締める腕にキュッと力を込めた。

 

 「・・・愛されてるなぁ、私」

 

 「・・・当然でしょ」

 

 「あ、照れてる!可愛い~♪」

 

 「うるさいなぁ!」

 

 「怒ってるけど顔真っ赤~♪」

 

 やたらと楽しそうな果南なのだった。

 

 

 

 

 

 *****

 

 

 

 

 

 《果南視点》

 

 「天、機嫌直してよ」

 

 「ふんっ」

 

 頭から布団を被り、いじけている天。

 

 どうやらからかい過ぎたようだ。

 

 「もう果南なんか知らない。内浦の海に沈んでしまえ」

 

 「何気に怖いこと言わないでよ!?」

 

 「とりあえず、あの成金女は確実に沈める」

 

 「止めたげてよぉ!?」

 

 天の目がマジだった。

 

 ゴメン鞠莉、覚悟しといた方が良いかもしれない・・・

 

 「どいつもこいつも・・・人を何だと思ってるんだ・・・」

 

 ブツブツ恨み言を呟く天。

 

 完全に機嫌を損ねちゃったな・・・

 

 「アハハ・・・ゴメンって」

 

 背後から天を優しく抱き締める。

 

 「でも・・・嬉しかった。私のこと、大切に思ってくれて」

 

 「・・・大切じゃないわけないでしょ」

 

 ぶっきらぼうに言う天。

 

 「言わなくても分かってると思ってたのに・・・」

 

 「『言葉にしなくても分かるだなんて、そんなのはただの甘えだ』って言ってたのは、どの誰だったかなん?」

 

 「うぐっ・・・」

 

 言葉に詰まる天。

 

 やれやれ・・・

 

 「・・・まぁ、分かってたけどさ。天が私を大切にしてくれてることは」

 

 「じゃあ何で鞠莉の計画に乗ったのさ・・・」

 

 「大切に思われてることと、女として見られてることは別問題じゃん」

 

 「それで俺に襲われたらどうするつもりだったんだよ・・・」

 

 「そのまま流れに身を任せるつもりだったよ?」

 

 「嘘でしょ!?それで良いの!?」

 

 「初めての相手が天なら良いかなって」

 

 「軽くない!?そういうのは好きな人に捧げるものじゃないの!?」

 

 「アハハ、天はお堅いねぇ」

 

 天を抱き締める腕に、キュッと力を込める。

 

 「・・・私だって、軽い気持ちでこんなことしたわけじゃないんだよ?」

 

 「・・・どういう意味?」

 

 「いや、だから・・・」

 

 あぁもう、言葉にするの恥ずかしいのにっ!

 

 「今日、初めてを捧げても良いかなって・・・その・・・私の好きな人に・・・」

 

 「っ・・・」

 

 天の顔が赤く染まる。

 

 まぁそういう私の顔も、きっと真っ赤になってるだろうけど。

 

 「もう・・・言わせないでよ、バカ・・・」

 

 天の背中におでこをくっつける。

 

 うぅ、恥ずかしい・・・

 

 「・・・実は俺、愛されてたのかなん?」

 

 「・・・茶化さないでよ」

 

 私にここまで言わせたのだ。

 

 天にはちゃんと答えてもらわないと・・・

 

 「・・・返事は?」

 

 「捧げられたいです」

 

 「そういう答え方!?」

 

 「あっ、俺も初めてなんだった・・・捧げたいし捧げられたいです」

 

 「そういうことじゃないよ!?」

 

 「冗談だよ」

 

 天は一度私から離れ、こちらへ向き直ると・・・

 

 そのまま私を抱き締めてきた。

 

 「・・・好きだよ、果南」

 

 「っ・・・」

 

 「これからもずっと・・・俺の側にいてくれる?」

 

 「・・・当たり前じゃん」

 

 笑みが零れる私。

 

 「だって私・・・天が大好きだもん」

 

 私の返事に、笑顔を見せる天。

 

 やがてどちらからともなく顔が近付き・・・その距離がゼロになる。

 

 私が18歳の誕生日は、一生忘れられない日になったのだった。

 

 ちなみに翌日、鞠莉は天の手によって本当に地獄を見せられるハメになるのだが・・・

 

 それはまた別の話である。




ハグしよっ!ムッティです!

改めて果南ちゃん、誕生日おめでとう!

果南ちゃんといえば、この間のヒロイン希望No.1を決めるアンケート・・・

見事1位に輝きました!どーん

えっ、志満さん?

あの人はもう殿堂入りよ、うん。

だっていつもぶっちぎりなんだもん(´・ω・`)

いやぁ、果南ちゃんと梨子ちゃんが激戦を繰り広げてましたね。

善子ちゃんも頑張ってたけど、2人には及ばなかった模様・・・

とはいえ、この結果でヒロインが決まるわけではありません。

誰が人気なのかを調べさせていただいた形なので、依然としてヒロインは未定のままです。

アンケートに答えて下さった皆様、ありがとうございました!



さてさて、前書きでも述べましたが・・・

1月23日のかすみちゃん、2月5日のエマちゃんの誕生日回を書けませんでした(´・ω・`)

本当に申し訳ない・・・

なかなか時間も無く、本編も進められてないこの状況・・・

重ね重ね申し訳ありません・・・

そこで方針としては、本編及びAqoursメンバーの誕生日回を最優先にしたいと思います。

μ's及びニジガクメンバーの誕生日回は、時間に余裕があったら書く方針にしようかなと。

それに時間を取られて本編が全く書けなくなると、本末転倒ですからね・・・

まぁ、昨年がまさにそうでしたが(´・ω・`)

μ's及びニジガクメンバーの誕生日回を楽しみにしていただいた方には大変申し訳ないのですが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

余裕があったら本当に書こうと思っていますので!

ちなみにこれも前書きで述べましたが、実はかすみちゃんの誕生日回は一応書きました。

まぁ短い上にグダグダなんですが・・・見ます?

一応見たいという方がいらっしゃれば、番外編という形で投稿したいと思います。

いや、ホントに期待しないで下さいね(>_<)



近々本編も更新します!

今しばらくお待ち下さいませ・・・

それではまた次回!以上、ムッティでした!
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