今年の年末年始は帰省されない方も多いみたいですね。
画面はもちろん仕事です!
今回は某芸人さんのネタが元になっています
「「どーも。さざもっちーでーす。」」
「ねぇ漣。この前ね、司令官の好きな艦娘を聞いたら、色々特徴は覚えているのだけど、肝心の名前を忘れちゃったの」
「えー!好きな艦娘の名前を忘れるなんてどうなってるの司令官!」
「私も色々聞いたのだけど分からなくて」
「まぁ、いいわ。なら、司令官の好きな艦娘を一緒に考えてあげる。何か言ってなかった?」
「どうもその娘、出撃して今まで一回も被弾したことないらしいの」
「それ雪風じゃない?そんなこと出来るの鎮守府広しといえども、雪風かラッキー○ンくらいよ。ウチの時雨にだって無理だわ。雪風に決まりよ」
「それがわかんないの」
「何がわからないの?」
「私も最初は雪風かなって思ったのだけど、司令官が言うには、その娘、巡洋艦らしいの」
「巡洋艦?なら、雪風じゃないわね。あの娘、ザ、駆逐艦って体型だもの!他には何か言ってなかった?」
「どうもその娘、下を穿いてないらしいのよ」
「それは雪風よ!あたしゃ、いつあの娘のパンツが見えないかヒヤヒヤしてたのよ。時津風はまだ、黒タイツ穿いているから大丈夫そうだけども、雪風はアウトね。あんなにパンツ見えそうなのは、雪風かワカ○ちゃんくらいよ。○カメちゃんは艦娘じゃないから雪風に決まりよ」
「それがわかんないの」
「何でわからないの?そんな特徴、雪風以外にはありえないでしょ?」
「私も最初は雪風かなって思ったのだけど、司令官が言うには、彼女、グラマラスボディらしいのよ」
「グラマラスボディ?なら雪風じゃないわね。あの娘、グラマラスと対極のロリッロリだもの。正直、択捉・松輪・佐渡・雪風って並んでいても違和感ないもの。雪風じゃないわ。っていうか、下を穿いてないグラマラスボディの巡洋艦って痴女じゃない。そんな娘いたかしら?何か他の特徴はないの?」
「その娘、舌っ足らずで『司令』が上手く言えなくて『しれぇ』になるらしいのよ」
「そんなの雪風やないかーい!いくら司令官をヘンな呼び方する娘が多い鎮守府でも、そんな呼び方するの雪風だけでしょう?雪風以外にはありえないわよ?」
「そうそう。司令官を『ご主人様』とか呼んじゃう艦娘もいるし」
「それは今はいいの!とにかく、雪風に決まりよ!」
「それがその娘、46cm砲を装備してるらしいのよ?」
「なんなのその艦娘?本当に実在する?」
「私も分からなくて、島風に相談したのよ」
「そしたらなんて?」
「司令官が好きなのは翔鶴さんじゃないかって」
「そんなワケあるかーい!」
「「どうもありがとうございました〜」」
パチパチパチパチ
「えー望月さんと漣さんによる漫才でした。ありがとうございました」
司会の朝潮が緊張しながら進行する。
今日は鎮守府の忘年会だ。艦娘のみんながそれぞれ出し物をしている。望月と漣は2人で漫才をしていた。
「いや〜、漫才なんて決めたネタを言い合うだけだと思ったら、意外と大変だったわ」
「いやいや、もっちーはネタ出ししてないじゃんか!あのネタ全部あたしが考えたんだからね」
「ネタは全部漣が考えてくれるっていう条件で相方を受けたワケだし」
「むー」
「まあまあ」
少し険悪な雰囲気になりかけたので仲裁する
「ところでご主人様?」
「司令官の好みの艦娘って誰?」
漣と望月がにじり寄ってくる。
「あー。ワガママボディで46cm砲が装備できる巡洋艦かな?」
「あー!ご主人様が逃げた!」
「コレは追いかけて追求するべき」
「あの〜雷さんの手品が披露出来ないのでお静かにお願いします〜」
司会の朝潮が泣きそうだ
忘年会の夜が更けてゆく
「迷える2人とセカイのすべて」
LASSのゲーム
某モグラ氏オススメのゲーム
次は年明けになるので、それでは皆様、良いお年を!