彼が産まれてから、3話まで何をしてたかっていう流れです。
ロコン 幼少期 2話から3話までの大まかな年表
●3歳時 飛ばし子として飛ばされる。
飛ばされた先の惑星では運が良いのか原住民が既に滅ぼされていた(ご都合主義発動)
さらに頭にインプットされていた惑星の住民を抹殺する命令も、なんとかなる(ご都合主義発動)
どうするか、と悩むが取り敢えず2年くらいこの星に住むことに。独学でどこまで力をつけれるか色々と自分で試してみることにした。(流石に1年で帰ってきたら怪しまれるかも、と思った為2年間にした)
2年間漫画で読んだ亀仙流の修行などを基にそれっぽい訓練をして、戦闘力は300まで上昇。
技の方はというと、舞空術は原作の悟飯のビーデルに教えたやり方で習得。かめはめ波はその次に出来るようになった。
ポットの方はというと、行き先が惑星ベジータにしか定まっておらず、高い重力の惑星に赴き効率的に修行することも出来ない。惑星に闘う相手も居ないから戦闘経験を積めない。戦闘で負傷して死にかけ復活して回復という方法もメディカルマシンもない状況じゃキツイ。
なので、ここまでしか成長出来ず、自分が思う試せることは全部やったし、これ以上ここに1人で居ても仕方ないか、と区切りをつける。
●5歳時、惑星ベジータに帰還
送られた惑星の住民が非常に脆弱であった為、直ぐに仕事が片付いてしまったと担当者に嘘の情報を伝え訝しまれたが、なんとか説得に成功することに。
その後に、上が下した判断により自分は技師になるか、戦闘員になるということが伝えられる。
で、上の判断は取り敢えず戦闘員候補として育てるかというもの。
理由としては親に下級戦士ながら戦闘力1万のバーダックがいることと、送られた星の住民の殲滅を果たした功績によるもの。
それから、訓練施設で様々な訓練を積むことになるが、前世で格闘技などしてなかったことや、人との闘いを経験していなかった為、中々苦労する羽目に。
周りの人は戦闘力500程で且つ、生存率が低いとされる飛ばし子の生還者の人も居たので、実戦経験は豊富。
対し、戦闘力300で実戦経験も無い主人公は浮いていた。
一緒に訓練を受けている人達に「そんなんでよく星を制圧出来たな?」「雑魚しか居ない星に送られて運が良かったな」「お前みたいな雑魚でもこの星に帰れたんだな」等々、結構辛辣な物言いを受けたりと、イジメの標的にされることもしばしば。
そんなメンタルズタボロ真っしぐらな生活を送っていても、なんとか心折れずに頑張れたのは家族の存在が大きい。
父親は前世のアニメで視た冷酷な印象から少し苦手意識を持っていたけれども、思いの外ぶっきらぼうながら優しさがあり構ってくれた。母親は純粋に愛情を注いでくれ可愛がってくれた。この年に産まれた弟を育児カプセル越しに見ていると癒された。俺の弟が可愛いすぎる。
そんな辛く苦しい時期に家族が支えになってくれていたこともあってか非常に家族に対して愛情が強い。このことから家族のことになると若干自制の効かないような性格が形成されていく。そして、せめて自分の家族だけはフリーザから守ると改めて決意し、一層訓練に励むことに。
父親と、その同僚の人に戦闘について教えを請うたり、稽古相手になってもらったりと、精一杯彼なりに訓練を続けていった。
しかし、それでも戦闘力は1年で500程度までしか伸びず、悩んでいた。
●6歳時 運命の出会い!
自分なりに必死にやってるけど中々上手くいかない……このままじゃフリーザから星を守ることなんて……いやいやけど俺きっと大器晩成型だから……と考え巡らせ悩んでいる際、ナッパと出会い一悶着(13話参照)あり師弟関係になる。
彼の強引でスパルタな、偶に死にかける訓練により以前より戦闘力の伸びが良くなり、4年の末遂に1500まで戦闘力が上昇することになる。
(いや、4年も頑張って1500かよって思うかもしれませんが、主人公は大器晩成型のタイプでして。子供の頃はゆっくりと成長していくタイプでした。
これについては、1話の転生の際に出会った神様よりも更に上位の存在である神様達に操作されています。主人公が必死に足掻いてるのを見ている方達です。
ご都合主義的な現象はこの人達が操作してたりします。
こんなに成果が芳しくなくても、それでも尚励み続けられるかを試したかったこと。
単純に最初から強くしたら見応えがないし、調子乗りになって人格形成に悪影響出る恐れがあるので、物語が本格的に動き出すまでは下積みしっかりとして努力して頑張って欲しい。友情・努力・勝利とかを見せて!という思惑があったこと等々があります)
●10歳時
よし、ここまで戦闘力もありゃ遠征に行ってそれなりには活躍出来るだろっ!と、ナッパに言われ行くことに。
しかしこの主人公、この世界に来て殺しを余り経験しておらず、星の住民の殲滅なんて御免だという考えである。
これはマズイ……、俺殺しとかやりたくない……よし、丁度良い機会だ。事故を装ってヤードラット星に行くか、と方針を固める。
このことについては家族と仲の良い一部の人達に必死に説得したそうな。
そして、当日ポッドで飛んでる時に事故を装って行き先変更する(原作ではサイヤ人の乗ってる丸い宇宙船は行き先を変更できないようになってますが、この作品では出来るってことでどうかお願いしますm(_ _)m)
そして、其之三のお話へと続きます。
格闘技の経験も無い前世でぬくぬくと平和を満喫してた一般人なんで、これくらい苦労するんじゃないかなぁ、って思ったんで、ロコン君には色んなものに揉まれてもらいました。
そんな中でもラディッツと戯れたり等、結構癒しもありましたけどね。
そこでちらっと余談ですが、この作品のラディッツの扱いも簡単に説明しときます ⬇︎
●ラディッツはカプセルから出た後、ナッパのいる戦闘員のグループに配属されます。 そこで訓練を積んだり等してるので、その周りの人達の影響も性格に響いてきます。
まぁ、ですがこの作品ではとことんロコンがラディッツに構いまくって遊んだり、家族一緒に食卓を囲んだりと、地球人っぽい暖かな環境にも触れてます。ってことで、原作より性格は軟化されてるってことでお願いします。
「あいつ(カカロット)は下級戦士って判定で家庭用のポッドの中ですよ、みっともない!……ん?そういえばポッドで飛ばされたって言ってたな……ま、どーでもいいすっけどね!」(映画の台詞)
みたいな冷たい感じの性格からは離れちゃってる感じっす。
●悟空の方はというと、3歳まで家庭用育児カプセルに居た後、地球に飛ばされました。
●簡単な年表
ロコン5歳時 ラディッツ誕生(0歳)
ロコン8歳時 ラディッツ3歳 カカロット誕生(0歳)
ロコン11歳 ラディッツ6歳 カカロット3歳
【↑現在(13話時点)】
●他にも惑星ベジータでの日常の風景、原作を弄ったブロリーの家庭事情、ラディッツとの戯れ等々、色々と話は考えてますが、機を狙って投下していこうかなと思います。