家族仲良く過ごしたい。   作:ト——フ

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其之二十三 独りじゃない。

そ、そんなわけ……

 

動揺からか、掠れたような声を出す。

 

「つまり、ねむり姫を破壊すればお友達も死に、お友達が死ねばねむり姫は破壊される、ということだよ」

 

「な、何を根拠に……そんなハッタリ言っても」

 

「ほぉ…ならやってみるがいい。貴様自身の手でお友達を亡き者へとしたいならね」

 

 獰猛な笑みを浮かべ、突き放すようにハッキリと言い切る。

 

「……っ、くっそ」

 

 ぐっ、困った……奴の言い分がハッタリかどうかなんて、見分けられもしない。

 それにもし本当なら……と考えてしまい軽率に動くことが出来ない。

 

 どう対処するか…と、考えを巡らせている中、背後から自分へと呼びかける友達の声が

 

「ロコンっ!!そんな奴の言うことなんて信じる必要無いわ!私は……普通の女の子なんだから!」

 

 気にしないでやっちゃいなさい!!と、俺へと言葉を投げかけるクロがいた。

 

「く、クロ!?……いや、けどそうか…クロ自身そう言ってる。こんな切羽詰まった状況で嘘言う筈がないよな」

 

 だんだんと、奴が嘘を言っている可能性が自分の中で上がり始める。

 

 だが、

 

「ふふ、まぁそうだろね。アレは確かに普通の女の子だ」

 

 やけにあっさりと認める目の前の男に、逆に不信感を抱く。

 そのままジッと言葉の続きを待つ。

 

「なにせ、そう認識するようにあの日、私は記憶の改竄をしたのだから」

 

「記憶の…改竄!?」

 

「そ、そんなのデタラメ…」

 

「どうあっても認めることはない、か。

 いいだろう、アレの絶望に染まる顔を見るのも一興か」

 

 いいことを思いついた、とでも言いそうな顔をしながら

 

「あの日、アレが誕生した瞬間を貴様達にも見せてやろう」

 

 男のその言葉を合図に、目の前の景色が変化する。

 

「「っっ!?」」

 

「少し君達の意識に介入させて貰う。さて……では私の記憶の一部を見せてやろう」

 

 —

 ——

 ———

 

 ——っ、これは!?

 

 どこか色褪せた映像に、大人数の悪魔達と先程まで闘っていた男ルシフェル……そして、切嗣さんが映り込んでいる。

 

「なっ!?この映像は……!?」

 

「ぱ、パパが闘ってる……」

 

 〈ふふ、驚いているようだが、ここからが見ものだ……確と見るがいい〉

 

「「ッッ!?」」

 

 頭の中にルシフェルの声が響いてくる!?

 くっ…!アイツの思い通りに動かされてるみたいで癪だけど、今は言う通りこの映像を見る他はない…か。

 

 ルシフェルの言う通り黙って映像を見守ることに。

 そこには切嗣さんが悪魔達を相手に奮闘している姿が映っていた。

 

 暫く見守っているうちに、切嗣さんが膝をついたルシフェルの頭に指を構え、勝負は決したかと思われた。

 しかし、あろうことか銀髪の少女に対してルシフェルが攻撃を仕掛けたので、すかさず切嗣さんは少女の盾となるように身を挺し庇う。

 

 見るからにダメージが深く入ってるようで……息も荒い。

 が、すぐさま後ろの少女を抱え離脱する。

 遂に娘を連れ戻したと表情を和らげる。

 

 しかし、守るべき対象の抱えている少女に脇腹を刺され、

 苦悶の表情を浮かべることに。

 

 ルシフェルの合図とともに、本物の少女が現れ、兵器の中へと連れて行かれる。

 

「……っ、イリヤ!イリヤが!!」

 

 妹の危機だと俺の隣にいるクロが激しく狼狽えている。

 

 

 切嗣さんはすぐさま界王拳で少女の元へと駆けるが、ここぞとばかりに悪魔たちが壁となり立ち塞がる。

 

 邪魔をする悪魔達をを相手にしているうちに、時間切れとなり、遂に少女は兵器の中へと入れられた。

 

 更には切嗣さんの身動きを封じるべく、大勢の悪魔が身体を抑えつける。

 

 完全に詰みの状態。

 為すすべはない、そう思われたが——

 

 

 

 

『……なんだ、一向に発射されない?』

 

 ルシフェルが兵器の操作をしているが、不具合でも起きているのか上手くいかない様子。

 

『——ッッな、何故だ!?こんなことが……いやまさか、この娘の膨大な生命エネルギーが許容範囲を超え、バグを!?』

 

『……様子を見るに、まだ、終わってはいないみたいだ』

 

 大勢の悪魔に押さえつけられ身動きを封じられている切嗣さんの目に光が灯り出す。

 

『はああああ!!』

 

『『『!!!???』』』

 

 気を解放し、押さえつけていた悪魔を吹き飛ばし一心不乱に兵器に取り付けられた扉へと向かい、勢いよく引きちぎる。

 

 直後、兵器から爆発が起こる。

 

『うおおおおおあああ!!!』

 

 兵器の前に居たルシフェルは防御の姿勢もなく爆発をモロにくらい吹っ飛んでいく。

 

『——ぐッッ、イリヤァアア!!!』

 

 対して切嗣さんは扉の中の少女を内に抱えて守るよう身を丸め、吹っ飛ばされていく。

 

「イリヤ、パパ……!!」

 

 爆発に巻き込まれる家族の身を案じて、思わず叫びを上げてしまうクロ。

 

 家族想いの子だから無理もない……。

 

 そして、爆風が晴れた頃、切嗣さんの姿が——

 

 

『ッッ!イリヤ!」

 

 爆発に巻き込まれた影響で飛ばされた意識が覚醒する。

 すぐさま腕の中に抱えた娘の容体を確認する。

 

『よかった……!脈はある、二人とも気を失っているだけか……』

 

 幸い、娘の身体に異常は無かったらしい。

 だがしかし——

 

『……2人?』

 

 そう、そこには——居るはずのない、先程まで此処に居なかった少女が居た。

 

「え……?なんで私が…居るの……」

 

 何が起こっているか分からない、という表情で困惑しているクロ。

 

『こ……の身体……、……だい、、うちゅ………該当』

 

『い……すと、、、る………ロエ、、、ツベル……』

 

 そう言い残し、意識が途絶えるクロらしき少女。

 

『な、なんなんだ……このイリヤに似た子は……?』

 

『い、イリヤちゃんが二人!?』

 

『——ッ!アイリ!よかった無事だったか!』

 

『えぇ、バリアを張っていたから爆発の被害は免れたみたい……それにしても、その子は……?』

 

『いや、僕にも何が何だが』

 

 

「……なに、言ってるの?それは私じゃない、パパ、ママ。

 なんでそんな……初めて会ったみたいな顔してるの……?」

 

 意味がわからない、と眉を曲げ困惑の表情を浮かべる。

 その顔色は心なしか暗い。

 

 〈ふふふ、いい顔だ……なぁに、初めて会ったもなにも……貴様は先程誕生したのだよ〉

 

 これから重要な場面だ、と続きを見るように促す。

 

 そこにはルシフェルが這いずって戻ってくる様子が映されている。

 そして、ルシフェルの長い独白が始まる。

 

 [あのもう一人の少女……もしや、イリヤスフィールから分かたれた存在か……?現に彼女の生命エネルギーが半分に減少している。ということは……いや、だが、それなら心はどうなる?分かたれた存在の褐色の少女の自我は……ッッ!!]

 

 [なぜ……どういうことか……あの少女からねむり姫の気配も感じる……だと!?

 ——くっ……まさか、ねむり姫の意識のようなモノがあの褐色の少女に入り込んだとでも言う…のか!?

 

 実際にねむり姫を確認しなければ真相は分からんが……だが、もし、この仮説が正しいならば……。

 ねむり姫の機能はあの娘が死ねば失われる……ということになるのでは]

 

 [さらに彼女の先程の反応……恐らくは文面から察するに何処ぞの宇宙のあの身体に該当する人物の人格をコピーでもしたか? クロエ・フォン・アインツベルンと言っていたが、恐らくソイツの記憶と人格を……]

 

 [問題は奴が目覚めた時、自らのことをねむり姫と認識していて、最悪我々の目論見を砕くべく自害する可能性もあるということだ……。何分こちらとしても想定外の事態、奴がどう動くか見当もつかん ]

 

 [仕方あるまい……アレが起きる前に記憶を弄らねば下手に命を絶たれても困るからな……この致命傷の身体でどこまで出来るか分からんが、記憶を弄らせてもらう。そして……封印を]

 

 […………ッッ!、ぐっ、持てる力を、尽くして…取り敢えずは最低限、はできたか……加減を間違え、隣の銀髪の、少女…にもかか、ったが、まぁよかろ、う。

 ふは、は、願わくば……次に、三度目に遣わされる刺客で、この……我ら悪魔の悲願が達成することを……]

 

 そこまで続くと、映像が途切れた。

 恐らくルシフェルの意識が途切れでもしたのだろう。

 そして、俺達の意識は再び現実の世界へと戻される——

 

 —

 ——

 ———

 

「あの後故郷へと帰還し、ねむり姫の状態を調べたが以前まであった生体反応のようなモノが消えていた。

 そして、そのお友達からはその反応がするときた」

 

「つまり……私の仮説は正しいということを示している」

 

「長くなったね、まぁ纏めるとだ。

 イリヤスフィールの膨大な生命エネルギーにバグを起こした「太陽破壊光線砲」が、その生命エネルギーの半分を基に作った身体がその褐色の少女。

 そして、ねむり姫の意識…自我のようなモノがその身体に入り込んだ。

 その自我が器の少女に該当する人格と記憶を何処ぞの宇宙からコピーした。

 それがクロエ・フォン・アインツベルン……という訳だ」

 

 おっと、そう言えば今はクロロ、だったかな?と此方をニヤニヤと見やるルシフェルに言葉が詰まる。

 

「そして、宝石のねむり姫と繋がった存在。

 さぁ、出来る限り丁寧に説明したが……分かってくれたかな?」

 

 貴様はねむり姫を破壊出来ないことを——

 

「……っ」

 

 こいつが見せた記憶……映像は凄くリアルだった。

 そして説明も一応筋が通っていた。

 だけど、それならクロは本当に……なら奴に勝てる算段が……。

 いや、だけど、それでも都合の良いように作った映像を見せた可能性もある。

 まだ分からない。相手の思うようにさせるものかと、反論しようとするが——

 

「……そんなの!あの映像自体がでっちあげの可能性だってある!」

 

「ふふ、ならば、君の隣で震えているお友達を見てみるといい」

 

「……」

 

 その隣の少女は酷く暗い表情で身体を震わせ、体を丸めた弱弱しい様子となっていた。

 

「なっ…、っ、大丈夫クロ、あんなのアイツが作った偽の」

 

「残念だが、先程記憶の封印を解いておいた。ソレ自身、既に自分の正体を理解しているだろう」

 

(如何に元が数千年の宝石の自我で人間じゃないとはいえ、今日に至るまでそれこそ普通の生活をしてきたのだ。

 そのような普通の少女が自害する勇気もあるまいし、記憶の封印を解いても問題ないだろう)

 

「……ッ、くッ……」

 

「そうだ——私、私…は——」

 

 焦点の定まらない瞳で呟くクロ。

 

(永い……夢でも見ていたかのよう。

 温かで幸せな夢を。

 父、母、妹、メイドと過ごす、ごく普通な少女の夢を

 ——だけど、もう覚めてしまった。

 あの男が私の記憶を元に戻したと言った。

 そしてあの映像で確信した。

 私は——)

 

 

 

「私は——人間じゃ…ないんだ」

 

(偽物……だったんだ)

 

「そっか…じゃあ私ホントは独りぼっち、で。

 本当の家族は居ない…天涯孤独で、ずっと……私だけ偽物のまま…あの家に住んでたんだ…」

 

 感情が消えたような瞳から涙が溢れている。

 そんな自棄になった様子で、ぽつりぽつりと呟く。

 

「ふふ、はははは!!!その顔が見たかったのだ!

 そうとも貴様は所詮只の道具にすぎん!

 いっぱしの道具が人格を得て人間として振る舞うなど滑稽極まる!!」

 

「て、めェ……!!黙れ!!」

 

 奴の口を止める為、気弾を放つ。

 距離を取る相手。今の内になんとかクロへのフォローを……!!

 

「……っ、クロは偽物なんかじゃ…ましてや独りぼっちでもない!俺はまだセラさんと切嗣さんのことしか見ていないけど、それでもあの人達がクロに向ける目は温かくて、本当の家族に向ける目だった!ぽっと出の俺からでも分かる程クロは愛されてるんだ!って思えるくらい!」

 

「ぅ、でも、でも私が……私が人間でも無くて…よく分からない…存在なんだって…知ったら……拒絶されるかもしれない…そんなの…」

 

 いやだよ、と小さな震えた声を零す。

 

「……っく、どうしたら」

 

 なんて声を掛けてあげたらいい!?

 時間も限られてる!今するべきことはなんだ!?

 まだ短い付き合いの俺がしてあげられること……

 くっそ!頭がこんがらがって……

 

 俺は——ッッ!?

 

 どうするか考えていると、向こうから気弾を放れたので、すぐさまクロを抱えて後ろに下がる。

 

「取り込み中悪いね。

 だが、私が見たかったものはもう見れた。

 充分満足したんでね、そろそろ終わりにさせてもらおう」

 

 どうする……ねむり姫がクロと繋がっていて手出し出来ない。つまり、あの常時回復する性質を打ち消す手立てが無い。

 魔人ブウと同じ要領で回復が追いつかないような高エネルギーで完全に消滅させるしかないってことになるけど……

 そんな攻撃、仮に無理して3倍、いや4倍を使ったとしても出せるか分からない。

 

 どうすれば——!

 

「消えろ!!」

 

 巨大な気の塊を俺達に向け放ってくる相手。

 それは非常に莫大なエネルギーを宿しており、この一撃で終わらせようとしているのが分かる。

 

 気弾で相殺するべく気を練り上げようとした、その時——

 

「——ッッ!!な、なに!?」

 

 背後から突如飛んできた気弾に、ルシフェルの攻撃が相殺された。

 一体誰が、と後ろを振り向く。

 そこには、捕らえられている筈の男が此方へ歩いて来る姿が——

 

 

 

「——そうだ、クロ。君は…独りなんかじゃない」

 

「……!?」

 

な、なんでこの人が此処に!?

 

「話は聞かせてもらった。それにロコン君、病み上がりに無茶させて本当に申し訳ない。うちの娘を守ってくれてありがとう」

 

 このお礼は一生を賭してでも必ず返すよ、と俺の方を振り向く。

 

「え、そんな……捕まってる、筈では」

 

 そして、男はクロの元へとゆっくり歩み寄り

 

「ぱ、パパ……ッッ、いや…違うっ、私、は…本当の子供じゃ……っ」

 

 俯きながら嗚咽交じりに吐露する。

 そんな彼女に、暖かな、娘を前にした父親のするような表情を浮かべ、ポン…と頭に優しく手を置く。

 

「クロ、ごめんね、守ってあげられなくて。だけど〝父さん〟今度こそ…終わらせてくるから。待っていてくれるかい?」

 

「……っ!!わた、しは……………ゔ…ぅん…パパ……

 

 溢れ出る涙を拭きながら、くしゃくしゃになったその表情は——自身の父親に向けた表情は、ぎこちないながらも確かに——笑顔を浮かべていた。

 

「さて、後は任せてくれ。それが……クロの〝父親〟としての務めだ」

 

 男は前に立ち、決意を宿した瞳で言葉を発する。

 

固有時制御・(タイムアルター・)二重加速(ダブルアクセル)

 

 そう呟くと、たちまち男の姿が消え瞬時にルシフェルの前に現れた。

 

「……どうやらあんたを倒さない限り、うちの娘は笑顔でいられないみたいだ」

 

「貴様は……!!」

 

「あんたが何回倒れても僕達家族に手を出すと言うのなら……今度こそ…完全に始末する」

 

「また私の邪魔を……!!」

 

「——覚悟は良いか」

 

「衛宮切嗣……!!!」




——最愛の娘を守る為 男は——

BGM エミヤ -Time alter- (再生ボタン ポチッ)
流れてたら熱いなぁ。。

って感じで今回のラストはプリヤの士郎(美遊のお兄ちゃんの方)に被せました!
状況もなんとなく似てますし、これ切嗣に士郎を重ねた登場させたら超熱いのでは!?と、お風呂に入ってる時に思いついたので、採用の流れとなりました。

あ、それと加筆修正の報告です。
●今回のお話で、切嗣に固有時制御とどうしても言って欲しかったんです(プリヤの士郎の台詞に合わせたくて)
ですんで、以前のお話でも切嗣の界王拳を使用する際の掛け声を加筆して、「固有時制御」と付けることにしました。(切羽詰まってる時とか、状況に応じて加速度のみ言う場合もありますが)

あ、ですが内容は界王拳です。魔術とかではないので。
技名だけってことで。

●其之五のあとがきで以前は魔術の存在は無いものとする、と書いていましたが、魔界のダーブラ様とか割と色んな人が普通に使ってるのに今更ながら気づきました。
ですので魔術は存在するが、聖杯戦争の存在は無いものとする、という設定でお願いします。
こんな初歩的なミスをしてしまい、混乱させてしまった方には申し訳ないです……m(_ _)m
 
 
●「ロコン 幼少期 2話から3話までの大まかな年表」
を一部加筆しました。
内容はサイヤ人が乗っている丸い宇宙船は、この作品では行き先を変更出来るという点です。
どうか、よろしくお願いしますm(_ _)m


それとルシフェルが弄った記憶纏めときます。(致命傷の状態での記憶の改竄なので、よく分からない部分を弄ってしまってる所もあります)
・クロ
—ねむり姫に関する記憶の封印。
—自身の名前をクロロと誤認。(本名はクロエ)
—メイドの名前をセーラと誤認(まぁ、略してセラって呼んでたんで殆ど意味ない)
—イリヤを妹と誤認

・イリヤ
—何処かの宇宙から持ってきたクロの記憶との辻褄合わせ
—クロを妹と誤認

って感じです。
まぁルシフェルはこの手の魔術は余り得意じゃないので、これくらいが限界かな、と。(それでも充分凄い)

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