あーつまんね。
顔文字にすると( ・_ゝ・)である。
…一人でなにやってんだろ俺。
俺は
なおホモォ…な人ではない。
現役大学生で一人暮らし。
暇なときはゲームにアニメともやし過ぎるオタク。
…自分で言ってて悲しくなるな。
因みに今日32回目のデアラ見なおしを予告したら『さすがにそれはない。』って言って最後の三次元友人が消えた。いいもん。二次元にともだち108にんいるもんさみしくないもん。
煩悩?知らんな。
「ん?火事か?」
なんか煙出てるし焦げ臭いし。もしや俺氏英雄になれるチャンス⁉そうと決まれば早速消防士さ
ウーウー
ピーポーピーポー
…なぁんだ。
もう誰か通報したのか。
あーやってらんね。
………あれ、今一瞬眩しくて熱かったような?
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………あれ、なんか変な感覚…。
浮いてるような地面にいるような…。
そして無風。全くの。てかやばい。ちょっと酔いそう。うっぷ。
「…まだ起きないのですか?」
あ、なんかすげーキレイな声。幻聴か?幻聴だな、うん。
「ほら、早く起きてください。」
幻聴じゃないっぽい。ぽいぽい。てか肩掴まれた。あっ待って揺さぶらないで気分がおろrrrrrrrrr
「きゃあ⁉何ですかいきなり!」
あ、やば、と思って目を開けると…
待って弁明させて俺は無罪だイノセントォ‼
「なーにが無罪、ですか。立派に有罪、ギルティーです!」
目の前にいたのはロリ。
ロリである。
白いフリルつきの緑カチューシャに白いキャミソールワンピ、だっけ?薄い緑のロングヘアー、そしてブルーアイ。ブルズアイだったか?とにかく青い目。そして病的なまでに白いモチモチしてそうな肌、整った目鼻立ち。
結論、美幼女。
ふっ、なにもなければ俺の負けだったがお前の負けだ!なぜなら俺は二次元に嫁がいるからだ!ハッハッハ‼
…なにやってんだろ俺。(二回目)
「もう、たった一人の人間を起こすための対価がこれなんて…。後で洗濯しないと…。」
てか声が水〇いのりに激似なんだが。あれか?(CV:水瀬い〇り)ってか?
「…ふう。さて、貴方今の状況は分かりますか?」
…まさかあれは爆発?爆発オチなんてサイテー。
まぁでもだとしたら
「転生か⁉」
「………………はい、そうです。話の早い人は好きですよ?私。」
…二次元の嫁たち、すまん。俺はやっぱり三次元なんだ。
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あーやべ、
このロリ神のいってること転生に浮かれすぎて全然聞いてねぇわ。
まぁそこはノリと勢いで補填するか!
いざ鎌倉!
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「…もう、行っちゃいましたか。」
「はぁ、困ったものです。」
「そこまで期待されると、合わせるしかないじゃないですか。」
「本当ならずっと、ずっと、ずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっと一緒にいたいのに。」
「うふふ、まぁいいです。」
「私もすぐにそちらに行きますから。」
「待っててください…ね?」
これ、原作通りやる?
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いいから原作死守しろ
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原作は壊すもの