ウルトラブライルーブ!サンシャイン!!   作:焼き鮭

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滅びのワンウェイ(B)

 

「ウオオオオッ!」

 

 ウルトラセブンXダークがうなり声を発しながら、五指を獣の鉤爪のように構えて振り下ろしてきた。ロッソとブルはそれをかわしながら、待機していた律子のマイクロバスに救出した九人を託す。

 

『千歌たちを頼む!』

「はい!」

 

 聖良と理亞がぐったりとしている九人を預かるも、比較的ダメージの少ない果南とルビィは力を振り絞って起き上がった。

 

「克兄ぃ、功兄ぃ……私たちも戦うっ!」

「みんなのために……がんばルビィ!」

 

 叫んだ二人の身体が光に包まれ、ロッソとブルのカラータイマーの中に飛び込んだ。

 

「『「『はっッ!」』」』

 

 インナースペースに入った果南とルビィがロッソ、ブルと声をそろえ、セブンXダークに立ち向かっていく。

 

「人間が、光に……!」

 

 ロッソたちの背中を見上げながら驚きを見せる理亞たち。律子は固くうなずいている。

 

「Aqoursのみんなも、その領域にたどり着いてたのね……」

『はぁッ!』

『うらぁッ!』

 

 ロッソの繰り出すパンチをセブンXダークがガード。そこにブルが側方に回り込んでキックを入れる。

 

「ヌゥゥッ!」

 

 セブンXダークは獣のように腕や脚を振り回して二人に襲い掛かるも、ロッソたちは巧みなコンビネーションでさばき、交互にカウンターを食らわせる。

 初めは戦い方など誰も全く知らないど素人の集団であったが、いくつもの苦闘を乗り越えた彼らは、最早素人などではない。クリスタルに描かれた戦士たちにも遜色のない、立派な勇士に成長しているのである。

 

『「「セレクト、クリスタル!」」』

『「ハグしよっ!」』

『「がんばルビィ!」』

 

 ロッソアクア、ブルフレイムにタイプチェンジすると、兄弟のパワーは更に高まる。ダブルパンチがセブンXダークをノックバックさせた。

 

「オオオッ!」

「『スプラッシュ・ボム!!」』

「『フレイムバーン!!」』

 

 セブンXダークが額から撃つダークエメリウム光線を、水球と火炎が相殺した。

 

「ウオオオッ!」

 

 セブンXダークは頭頂部のトサカに手をやり、ダークアイスラッガーを握って武装する。

 

「『ルーブスラッガーロッソ!!」』

「『ルーブスラッガーブル!!」』

 

 ロッソたちも対抗して角からルーブスラッガーを抜き、再度セブンXダークと激突。

 

「オオオオ―――ッ!」

『「「やぁぁぁぁっ!」」』

 

 セブンXダークと斬り結びながら、ロッソとブルはグラキエスに対して問う。

 

『どうしてここまでして力を手に入れたがるッ!』

『そんなに世界を征服してぇのかよッ!』

 

 グラキエスの反論はこうだ。

 

『そんな低俗な意思は、我々にはない。我々は、世界をあるべき姿に正すために行動しているのみ』

『あるべき姿だと!?』

『お前たち人間は、すぐにいらない情報をこの世界に氾濫させる。怒り、悲しみ、競争、欲望、享楽、家族、歌、踊り、夢、笑顔、愛、絆……うず高く積まれたゴミの山。世界はもっと整然としているべきなのだ。だから我々が情報を管理し、美しい世界に作り変える。それこそが、我々が果たすべき大いなる目的なのだ!』

 

 ダークアイスラッガーがロッソとブルを押し返すが、二人は強く大地を踏みしめて留まった。

 

『「何が大いなる目的よ! 自分たちが気に入らないからって、世界を好きにしたいだけじゃない!」』

『「ルビィたちが作ったものは全部、ゴミなんかじゃない! 色んなものが世界にあるから、ルビィたちは生きてるんだもん!」』

 

 ルビィの叫びに、ロッソとブルが強く首肯した。

 

『この世界は壊させないし、作り変えさせたりもしない! 俺たちは、決して絆をあきらめない!』

『千歌たちの笑顔が、俺たちの希望! 千歌たちの勇気が、俺たちの未来! 全部が守るべき宝物だッ!』

『『愛こそが、俺たちの戦う意味だッ!!』』

 

 それを見出だしたロッソとブルの斬撃が、セブンXダークを打ち返す。

 

[ウルトラマンゼロ!]

 

 果南が烈のクリスタルをスラッガーにセット。

 

「『ゼロツインスライサー!!」』

 

 振るったスラッガーから放たれた二つの青い光刃を、ダークアイスラッガーが防御。だがルビィも刃のクリスタルをスラッガーにセットしていた。

 

[ウルトラセブン!]

「『ワイドショットスラッガー!!」』

 

 炎を纏った大型のスラッガーが飛び、ダークアイスラッガーに激突、粉砕した!

 

「ヌゥゥッ!」

 

 持ち手だけが残ったスラッガーを、セブンXダークはやむなく投げ捨てる。

 

『少し、成長させすぎたか。ならばこうだ!』

 

 ロッソとブルの背後に、怪しい光の陣が地面から伸びる。

 

ルーゴサイト・エフェクター!

『!』

 

 グラキエスジャイロの力によって、ルーゴサイト・エフェクターが召喚される。更にその隣に円盤が飛んできて、キングジョーⅡも乱入してきた。

 一気に三体の敵に囲まれたロッソとブル。しかし二人は微塵も動じなかった。

 

『どんなに数を増やしたって!』

『俺たちの心は負けねぇ!』

『「私たちの声を!」』

『「重ねルビィ!」』

 

 果南たちは、極クリスタルをジャイロにセットする!

 

『『纏うは極! 金色の宇宙!!』』

『「「サンシャイン!!」」』

 

 四人の心を一つにして、最強の戦士として合体する!

 

[ウルトラマンルーブ!!]

「デュワッ!」

 

 ルーブが前後からの光線をエネルギーバリアではね飛ばし、セブンXダークに飛び掛かっていく。

 

「ハァァァァッ!」

 

 セブンXダークに拳を振り下ろし、背後から迫るルーゴサイトとキングジョーに後ろ蹴りを浴びせる。

 三体を同時に相手して奮闘するルーブの勇姿を見つめながら、理亞と聖良がつぶやきを漏らした。

 

「姉様……あの人たちがみんなのために頑張ってるのに、私たちは見てるしか出来ないのかな……」

「私たちにも……力があれば……」

 

 望みを口に出したその時――二人の目の前に、あるものが空間を跳び越えてきた。

 

「きゃっ!?」

「これは……!」

 

 光に包まれながら聖良たちの前に浮かんでいるのは、オーブリングNEOだ。サルモーネに騙されていた際に、二人も使用していたもの。

 

「……私たちに、力を貸してくれるの……!?」

「聖良さん、理亞ちゃん……!」

 

 身体を休めたことで回復してきた千歌たちが、リングを前にしているSaint Snowの周りに出てくる。

 するとリングの輝きによって、曜、梨子、善子、ダイヤ、鞠莉、花丸の六人の身体から、それぞれ紅蓮、紺碧、紫電、琥珀色の光の粒子が湧き上がる。

 

「この光は……!」

 

 六人の光は、彼女たちの記憶の結晶。ともに戦ってきた火、水、風、土のクリスタルのビジョンとなって、リングに吸い込まれる。リングが一層輝いて、聖良と理亞を待ち望む。

 

「姉様……!」

「……行きましょう! 私たちにも、出来ることがある!」

 

 Saint Snowは決意とともに、オーブリングNEOを手に取った!

 

「「光の力、お借りしますっ!!」」

 

 リングの祝福によって、姉妹は白き巨人へと変身していく!

 

[ウルトラマンオーブスノウ!]

『「「やぁっ!!」」』

 

 戦場に新たに立ち上がったのは、オーブスノウカリバーを高々と掲げた、穢れのない新雪のように純白の肉体のウルトラマンオーブ! その登場にルーブ、セブンXダークが振り向いて驚愕した。

 

『「ウルトラマンオーブ!? 白い!」』

『「あれって、理亞ちゃんたち……!」』

『何だあれは……情報にないぞ!』

 

 千歌たちも誕生したオーブスノウを、圧倒されたように見上げている。

 

「すごい……! 聖良さんたちが、ウルトラマンに!」

 

 律子もオーブスノウの誕生を見届けて、こう唱えた。

 

「銀河の光が、彼女たちを呼んだのよ!!」

 

 オーブスノウのインナースペースで、聖良と理亞が握るオーブスノウカリバーの柄を回し、「土」の象形文字を点灯させた。

 

『「「オーブスノウグランドカリバー!!」」』

 

 剣先を地面に突き刺すと、黄色い光がルーゴサイトとキングジョーに走っていき、足元から衝撃を食らわせて体勢を崩させた。

 

「デアッ!」

 

 この隙にルーブはセブンXダークを蹴り飛ばし、オーブスノウと肩を寄せ合う。

 

『「皆さん、怪獣の方は私たちが受け持ちます! そちらはグラキエスを!」』

『「あの諸悪の元凶をぶっ飛ばしちゃって!」』

『ありがとう!』

『よーし! かっ飛ばして行くぜぇーッ!』

 

 奇跡の光の戦士たちが、未来を立ちふさぐ闇に挑んでいく!

 

『「「たぁぁぁっ!」」』

 

 オーブスノウは、ルーゴサイトが伸ばしてきた触手をカリバーで斬り払い、キングジョーの怪光線を押し返しながら突進。剣を叩きつけてダメージを与える。

 

「ハァァァッ!」

「ヌオオッ!」

 

 ルーブはセブンXダークに正拳を繰り出して殴り飛ばした。セブンXダークはがむしゃらに腕を振り回して抗戦するが、合体戦士たるルーブのパワーにはまるで敵わず、激しい連撃に瞬く間に追い込まれる。

 

「ヌゥゥゥゥンッ!」

 

 腕をL字に組んで、ダークワイドショットの構えを取る。対するルーブは、果南がルーブコウリンを手に取った。

 

[ルーブ・オーシャン!!]

「『ルーブコウリンロッソ!!」』

 

 身体に青と翠色のラインを走らせ、コウリンに極クリスタルをセットして正面に構える。

 

「『「『オーシャン・ボルテックバスター!!!!」』」』

 

 放たれた暗黒光線を、螺旋を描く水流が切り裂いてセブンXダークに直撃。

 

「グオオオオォォォォォォォ――――――――ッ!!」

 

 セブンXダークが大きくはね飛ばされて、背面から倒れ込んだ。

 

『「「はぁっ!」」』

 

 オーブスノウはルーゴサイトが口から発した光線を、光のシールドで防御。反撃に、リング状の柄を回して「火」の文字を光らせる。

 

『「「オーブスノウフレイムカリバー!!」」』

 

 火輪を飛ばしてルーゴサイトを覆い、剣を一閃させる。

 

『「「たぁぁっ!!」」』

 

 炎の斬撃をもらったルーゴサイトが火花を散らしつつノックバックした。

 キングジョーⅡがオーブスノウに接近して鋼鉄の剛腕を振るうが、それも剣に受け止められる。

 

『「「せぇぇぇいっ!!」」』

 

 キングジョーの腕を押し上げ、空いたボディを渾身の力で斬りつける。キングジョーの胴体の、ルーブに貫かれて補修を施した部分に亀裂が走った。

 

「今よっ! 全力の一撃を!!」

 

 律子の指示が飛び、聖良と理亞が四つの象形文字の全てを光らせた。

 オーブスノウカリバーの刀身が輝き、頭上に剣で円を描く。

 

『「「オーブスノウスプリームカリバー!!」」』

 

 二人で握り締めたカリバーを振り下ろして、剣から最強の光線を発射した!

 

『「「はぁぁぁぁぁぁ――――――っ!!」」』

 

 オーブスノウスプリームカリバーがキングジョーⅡのボディを貫通し、粉々に爆散させる。破片は散り散りになって、もう修復不可能なレベルまで破壊された。

 キングジョーⅡが撃破された後、ルーゴサイト・エフェクターは――妙に間を置いた後に、矛先をルーブに向けて、己の正面に怪しいエネルギーを集中させ渦巻かせる。

 

「!!」

 

 攻撃の動作だと判断したルーブが、ルーゴサイトに向き直る。

 

[ルーブ・スカーレット!!]

「『ルーブコウリンブル!!」』

 

 タイプチェンジして、ルビィがコウリンを構えた。

 

[高まれ! 究極の力!!]

「『「『スカーレット・コウリンショット!!!!」』」』

 

 コウリンを振るって、燃え上がる光輪を飛ばす!

 それに対してルーゴサイトは――集めたエネルギーを消し、構えを解いた。

 

「え……!?」

 

 律子が眉間を寄せる。

 ルーゴサイトはそのまま光輪に切り裂かれ――爆発して消滅。クリスタルの状態に戻って落下していった。

 

「やったぁぁーっ! ルーゴサイトをやっつけたよ!」

「後はグラキエスだけだわ!」

 

 曜、梨子たちが歓声を発したが、律子は軽くうつむいて顎に指を掛ける。

 

「……みんな、ルーゴサイトのクリスタルを回収しに行くわよ!」

「あっ、はい!」

 

 そして顔を上げると、千歌たちを乗せて車を落下地点に走らせていった。

 

「ヌゥゥゥゥ……!」

 

 セブンXダークはギリギリ攻撃を耐えて起き上がったが、既に己一人のみの状態。ルーブとオーブスノウを前にして、こちらから攻撃を仕掛けられずにうなっていた。

 

 

 

 律子が走らせる車は、すぐにクリスタルが落ちた場所にたどり着く。

 

「あった! あそこよ!」

 

 車を停めて、クリスタルの元へと駆けていこうとするが――彼女たちよりも先に、一本の腕がクリスタルを拾い上げた。

 

「沙紀ちゃんっ!」

 

 美剣沙紀である。律子は即座に沙紀へ手を伸ばす。

 

「沙紀さん、ルーゴサイトを渡して!」

 

 だが、沙紀は拒否する。

 

「いいや。やはりルーゴサイトは、私が抹殺する。地球の爆破を以て!」

「えっ!!?」

 

 その言葉に、衝撃を受ける千歌たち。

 

「グラキエスは狡猾だ。異次元に封印したとて、こちらの予想もつかない手段で奪還を狙ってくるかもしれない。いや、ルーゴサイト自体が別の時空間に逃げ込んだら、収拾がつかなくなる! ここで確実に消滅させるべきだ!」

「だからって、この地球に生きる人たちを犠牲にするつもりなの!?」

「次元移動技術を駆使すれば、異次元を通して別の土地へ逃れることも不可能ではない。ギリギリまで待つから、お前たちは可能な限りの命を逃がせ!」

「そういうこと言ってるんじゃないわ! 逃がせばいいなんて簡単な話じゃ……!」

「沙紀ちゃんも、犠牲になろうなんて言わないでよ! お兄ちゃんたちが、あそこまで頑張ってるんだよ? みんな助かる道は、もう夢じゃない……!」

 

 沙紀のことを鞠莉や千歌が必死に説得する――その傍らで、律子がルーゴサイトのクリスタルに異様な兆候が起こっているのを見て取った。

 

「!! すぐ手を放してっ!!」

 

 警告した時には、もう遅かった。

 

「うわっ!?」

「!!?」

 

 クリスタルから突然激しいスパークが発生し、沙紀が弾き飛ばされる。目を見張る千歌たち。

 更にクリスタルから電流が腕のように伸び、沙紀のジャイロを奪い取って、自らを嵌め込んだ。

 

ルーゴサイト!!

 

 二本の電流がグリップを握る。物理法則を超越した事態に、唖然とする一同。

 

「な、何が起こってますの!?」

 

 混乱するダイヤに答えるように、脂汗を噴き出した律子が述べる。

 

「やっぱり……さっきはわざとやられたんだわ……! 拘束を解くため、一旦クリスタルに戻って、完全な状態で自身を再召喚するために……!」

 

 常識外れの行動に、千歌たちは絶句。クリスタルは――ルーゴサイトは、彼女たちの目の前で、自らグリップを引いて、枠に取りつけられていた拘束の金具を粉砕した。

 

 

 

 今にもセブンXダークにとどめを刺そうとしていたルーブとオーブスノウだったが、突如中空に不気味な色彩の雲のようなものが立ち込めたので、ギョッと振り返った。

 

『あれは……!?』

『ま、まさか……!!』

 

 不気味な気体は凝縮していき、一つの形を成していく――。それは龍人のようなシルエットだが、拘束具で覆われていた先ほどとは打って変わり、その下の本来の肉体が全て露出した状態で実体化している。背面からは、悪魔の如き広大な皮翼が生えている。

 

「ウオオォォ――――――――――……!!」

 

 あれこそが、滅びのクリスタルから完全復活を果たしてしまった、星を消し去る宇宙の自浄作用を司る存在の、本来の怪獣形態……ルーゴサイト・ナチュラルキラー!!

 

「……黙示録(アポカリプス)……!」

「最悪の事態だわ……!」

 

 流石の律子も、完全に血の気が失せていた。

 沙紀は、光をさえぎるように空に浮かぶルーゴサイトに、憎悪の眼差しを向けていた。

 

「ルーゴサイト……!!」

 

 

 

『Aqoursのウルトラソングナビ!』

 

千歌「カンカンミカン! 今回紹介するのは、『Another day comes』だよ!」

千歌「この歌は深夜ドラマ『ULTRASEVEN X』のエンディング主題歌! 『SEVEN X』はオープニングソングがなかったから、これが唯一の主題歌だったんだよね」

千歌「歌うのはロックバンドのPay money To my Painさん! 手がけた歌の全部が英語歌詞だけど、メンバーの皆さんは全員日本人で、外国のバンドって訳じゃないよ」

千歌「外国制作を除けば、歌詞に日本語が一切使われてない主題歌は初めてかな。ディストピアの世界観が舞台だった『SEVEN X』にぴったりのイメージなのに加えて、挿入歌『ULTRA SEVEN』のオマージュの意味もあるのかも」

克海「そして今回のラブライブ!サンシャイン!!の曲は『スリリング・ワンウェイ』だ!」

功海「ブルーレイ六巻の特典CDに収録された曲だな! 冒頭の千歌の絶叫から始まるインパクト抜群の一曲だ!」

克海「観客を盛り上げるにはもってこいな歌だから、早々にライブの定番曲に加わってるぞ!」

千歌「それじゃ、次回もよろしくね!」

 




曜「大変!! とうとうルーゴサイトが完全復活しちゃったよ!」
功海「滅茶苦茶強いじゃねーか! あんなのと戦うのか俺たち!」
克海「やるしかない! この星のみんなを犠牲になんかさせない! ルーゴサイトも、そして美剣も俺たちで止めるんだ!」
克海&功海「「次回、『私のNEW WORLD』!」」
曜「全速前進、ヨーソロー!」
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