ダンジョンにこだわらないのは間違っているかもしれない   作:カツヲ武士

104 / 127
何かの前振り?

弟子も仕事をしてるもよう

オリ設定!
オリ展開!

嫌いな人は読み飛ばし!


第104話

「困りましたね」

 

いや本当に困りました

 

『何がだ・・・?』

 

「無駄飯喰らいが邪魔で邪魔で」

 

『ぐっ・・・!』

 

まったくこの赤蜥蜴は、自分の立場も

理解できませんか。

 

師・・・旦那様が喋れる魔物は保護しろ

と言うから保護してやってるだけだと

言うのに。この無駄飯喰らいの無職が」

 

『扱い酷く無いか?!』

 

妥当ですよ。

 

「回復薬があるから再生出来ると言うのに

尻尾寄越せと言っても嫌だと抜かすし、

牙寄越せと言っても嫌だと抜かすし、

爪寄越せと言っても嫌だと抜かすし、

角寄越せと言っても嫌だと抜かすし、

命寄越せと言っても嫌だと抜かすし。

この蜥蜴は一体何が出来るんです?」

 

『最後のは回復薬関係無いよな?!』

 

「役立たずならせめて全身を捧げなさい」

 

『やっぱり殺す気じゃないか?!』

 

まったく、図体がでかいだけで何も

出来ないじゃないですか。

 

コイツが居るせいで他の蜥蜴も出て

来ないし。

 

同時に2体現れないのが確定したのが

唯一の成果でしょ?もう死ねよ」

 

もしかしたら30~40階だけの話かも

しれませんから、一応他の階も試した

かったんですがね。いつロキファミリアが

来るかわからないからとりあえず保留です。

 

『いや、あの、俺も現状が理解できて

ないんだ。いきなり身体を取り戻したかと

思ったらワケのわからないところで、

お前に殺されそうになるし』

 

訳がわかりませんよねぇ。何でも神に

殺されて魂を神器?に閉じ込められて

人間の魂の中で暮らしてたとか?

 

それで取り憑いてた人間が死んで、

次はどんな人間の魂と同化するのかと

思ったら普通に身体があってビックリ。

さらに私に殺されそうになってビックリ。

何がなんだかわからなくてビックリとか。

 

まぁ私も死んだと思ったら、いきなりワケの

わからない所に居ましたからね。

気持ちはわからなくはありませんよ?

 

ただねぇ。ロキファミリアの連中が来る前に、

伯師妹の為に魔石を稼ごうとしたら出て

きたのがコレでしたからねぇ。

 

『ま、まて!何だここは?!』とか

言い出したから殺さずに従えましたが、

何だってコイツなんでしょうねぇ

 

『いや、そんな「外れ引いた」みたいな扱い

しなくても良いじゃないか。コレ

でも地元じゃ有名な竜だったんだぞ?』

 

どうも知性があるだけじゃなく、私たちと

同じように別の世界から来たみたいだし。

珍しいのは確かなんですがねぇ。

 

「地元で有名でもコッチじゃ無名ですよね」

 

『ぐっ!』

 

流石に知性がある分、その辺の本能頼りの

蜥蜴よりは強いみたいですけどね。

 

ただこの蜥蜴、特筆すべきは魔法?です。

 

なんでも放った攻撃やステイタスに蜥蜴の

力を上乗せ出来るとか。

 

最初は倍とか言ってましたが、強化

できる力に上限があり(当たり前です)

自分の力以上には出来ないとか。

 

散々役立たずと罵った後に、何が出来るか

調べたら、倍に拘らなければ良い。つまり

上乗せなら可能だと言うことに気付いたん

ですよね。

 

お陰で私の攻撃に足りなかった重みが

加わりましたが、今度はコイツが不器用

で遅すぎて上乗せが上手く行かないとか。

もう死ねよ」

 

『お前が速すぎるんだよ!』

 

弱点を指摘したら克服するよう努力する

どころか泣き言ですよ。

今までどれだけ甘やかされてきたのやら。

 

「私で速すぎたら旦那様なんかどうなると

言うのか・・・まぁ産まれたばかりで

不見識なのは仕方ないですが、もう少し

世間を知りなさい」

 

まったく、こんな蜥蜴を見せても最終的

には邪魔だから捨ててこいって言われ

そうですよね。

 

『むぅ、確かにこの世界のことは何も

知らんからな。反論が出来ん』

 

知らないということは利用されると言うこと。

骨はこうして生まれたばかりで右も左も

分からない伯師妹たちを洗脳してるんですかね?

 

ふむ、そう考えるとあの骨にこの蜥蜴を

けしかけるのも悪くは有りませんか。

結果討伐されても私は痛くも痒くも

ありませんし。

 

あぁけど旦那様に見せないと駄目

ですよね。

私がちゃんと仕事してますって

証拠にもなりますから。

 

「私が温厚で良かったですね。こんな珍しくて

生意気な蜥蜴なんか血と性欲に餓えた冒険者が

見つけたなら、即効で危険物として退治依頼が

出されて見つけ次第討伐されて、バラされて

素材にされてますよ?」

 

勝手にダンジョンに来て、勝手に魔物が

危険だと騒いで討伐されるんですね。

 

虎穴に入らずんば虎子を得ずと言いますが

勝手に巣に侵入されて子供を取られる虎の

気持ちを考えなさい。

 

それで虎が危険だって討伐するって

危険なのは冒険者であり依頼者ですよね?

 

まったく、冒険者というのは嘆かわしい

イキモノです。

 

『モン○ンかよ?!』

 

「モ○ハンが何かは知りませんが・・・」

 

まぁ我知無知の哲学からすればコイツ

のもつ異世界の知識は私を成長させる

ことになるから良いんですけどね。

 

それに50階層は広いし、このでかい

図体を隠せるからコイツはこの辺に

住ませれば良いです。

 

最初『とりあえずココに一人でいても

しょうがないから着いていく』って言われた

ときにはついバラそうかと思いましたが、

間違っても旦那様が手を加えて過ごし易く

してくれた37階層には置けませんからね。

 

ある意味怪我の巧妙と言えましょう。

 

『あぁ、そうだったな。こっちも勢いで

言っただけだから気にするな』

 

「そうですか。・・・貴方の居た世界に

ついては暇なときにでも聞くとしましょう」

 

異界の知識など望んでも得られぬモノ。

旦那様も喜んでくれるでしょう!

 

『うむ、それで良いさ。で、ロキファミリア

とやらが近々来るのはわかったが、

そもそもロキとは北欧神話のロキのことか?』

 

「いや、北欧神話がわかりませんからねぇ」

 

この蜥蜴が居た世界にもロキと言う名の

神は居たようですが、同じかどうかは

わかりません。

 

『あぁ、そうだよな。とりあえずは

俺が知ってる知識と擦り合わせを行い

たいんだが、知ってる国とか神とか

色々と教えて欲しい』

 

ふむ。コイツにとってここは右も左も

分からない世界です。

少しでも拠り所となる知識は

欲しいのでしょう。

 

私もそれほど詳しいわけではありま

せんが、この質疑によって自分が

知らないことを知ることが出来ます。

 

タダで情報をやる気はありませんが

ソレとコイツの知識の引換なら悪くは無い。

 

それに旦那様への報告は別として、私も

異なる世界の理には興味がありますし。

 

・・・ロキファミリアが来るまでの暇潰し

にはなりますか。

 

「私も詳しいわけではありませんからね。

とりあえずは現在地上にいて、旦那様の

敵と見なされている神について話します。

もし何か知ってるなら教えて下さい」

 

まずは敵を知るとしましょう。

 

名前が同じだから同じ存在とは限りま

せんし、下手な先入観は危険ですが

ソレを判断するのは私ではなく

旦那様です。情報は多いに越したことは

ありませんからね。

 

『旦那様の敵、な』

 

何様だコイツ。旦那様に会ったことも無い

癖に、何か不満でも有るんですかねぇ?

 

コイツにはもう一度身の程を教えてやる

必要がありますね。

 

 

 

 

―――――――――――――――――

 

 

前の宿主が死んだと思ったら訳の

わからない場所に居て、いきなり

殺されかけた件について。

 

いや、身体を得られたのは正直嬉しいし

ダンジョン?とか言う場所も別に

悪くはない。

と言うか身体に馴染む感じはある。

 

ただこの化物がな・・・

 

コイツが言うには、ダンジョンの壁を

壊すと俺と同じような竜が出てくる。

 

それで、俺たちは倒すごとに強いのが

出てくるらしい。

 

その特性を利用して、修行がてら俺たちを

狩って生活していたが・・・ある日を境に

情報の共有をし始めたとか。

 

コイツの旦那の予想だと、俺たちは

ダンジョンを破壊するヤツを殺すために

生まれる抗体みたいな存在で、コイツが

あんまり殺し過ぎたもんだから抗体が

コイツの情報を覚えてしまった。

 

それでコイツに対抗する為の進化を

する為に情報を共有し始めたらしい。

 

うん。まぁなんとなく分かる。

 

生まれたばかりの状態ではコイツには

何をしても勝てん。普通に狩られるから、

最初からある程度の情報を持って

対抗しないとダメだよな。

 

だがその結果、歴代の恐怖も情報として

共有したわけだ。

 

なんたって生まれて最初にコイツを

見たとき「コイツに逆らうな」って!

本能が叫んだからな。

 

コレは「もう嫌だ!」て言う種族的な

本能だろう。

 

生物は恐怖によって進化すると考えれば、

まず俺はコイツに対する恐怖で自己を

確立したわけだ。

 

そしてコイツと誰か(おそらく旦那だな)

の会話から、言葉を話せば殺されないと

理解した。

 

で、言葉を話せる知性ある竜の魂が

偶然見つかったら取り込まれたって

ところじゃないか?

 

世界線云々の問題があるが、なんか

コイツも違う世界から来たらしいから、

巡るモノと考えれば納得もできる。

 

しかしなぁ。この化物を一蹴する旦那様

ってのは一体どれ程の化物なのか・・・

いや、確かに理が違う世界でいきなりの

事だったから動転していたのは有るけど。

 

だがなぁ。攻撃が一切見えんだとか、

鱗が役に立たんとか、俺の倍加が

意味を成さんとか。

この時点でコイツは紛れもない強者だ。

 

しかもコイツが持つこの武器。

明らかに神器じゃないか。

しかもアチラの世界の神滅具に

匹敵する禍々しさだ。 

コレを二振り?さらに着ている服にも

神の呪いに似たナニカが備わっている。

 

それを当たり前に着こなして使いこなす

化物が当たり前に居る世界なのか?

 

・・・地上に出たいような出たくないような。

 

神が受肉して下界に降りて来てるって

言うのは、アッチでも似たような

モンだったが、眷族って言うのはよく

わからん。悪魔の駒みたいなもんか?

 

「まずはウラノスとヘルメスですね。

あぁゼウスとヘラとか言うのも

目下旦那様の敵だそうです」

 

『豪勢だな?!』

 

ギリシャ神話の有名どころじゃないか!

しかもゼウスだと?!ヤツが敵?

コイツの旦那、魔王とかじゃ無いよな?!

 

「豪勢?有名な神なのですか?」

 

『あ、あぁそうだな。ギリシャと言う

地域の神だが、世界中で知られる神と

言っても良いだろう』

 

知らんと言うのは恐ろしいことだ。

あんなヤツ等が受肉して闊歩してるのか。

・・・カオスだな。

 

「ギリシャ。確かに旦那様もロクデナシの

集まりの事をギリシャと呼んでましたね」

 

『ん、あぁ、まぁ、間違ってはいない』

 

連中は本当にロクデナシの集まりだからな。

特にゼウスとヘラが二人揃ってるなら、もう

最悪、いや災厄と言っても良いだろうよ。

 

「他にもディオニュソスは敵だし

タナトスは闇派閥とかで敵なんだとか」

 

『なるほど、それは是非討伐するべきだな』

 

いやマジで。

 

「ほほう。即答するほどのモノですか」

 

『うむ、ギリシャとローマはダメだ』

 

「羅馬ですか・・・」

 

ローマを知ってるかどうか知らんが

ダメだと教えておこう。

 

それにタナトスはハデスに仕える神だから

それほどでもないが、ディオニュソスは

ダメだろうな。

 

ヤツらは人間の側から見れば明らかに害悪。

 

うむ、どうやらコイツの旦那はまともな

精神の持ち主のようだ。

 

・・・この俺が人間の精神の在り方を

気にするとはな。人間の中で過ごしすぎたか。

 

だが神が下界の子に干渉するのが

当たり前の世の中だと言うなら、

その神を跳ね除けるのも人間の選択。

 

俺としても神連中に力を貸すくらいなら

コイツに力を貸したほうがマシだ。

 

何が何だか分からずに生まれて、何が

なんだかわからないまま抵抗して

狩られて素材にされるのはゴメンだし。

 

誰が何のために俺をココへ生まれ

させたのかは知らんが・・・久々の

肉体だ。精々好きにさせてもらうぞ

 

『この世界ではどうかわからんが、

俺の居た世界ではソイツ等は・・・』

 

別に連中をかばう理由もないし、嘘をつく

必要も無いな。

 

とりあえず神どもは死ね。

 

特に聖書関連とギリシャは死ねw

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ふむ、やはりギリシャはロクデナシですか。

 

さらに地域によっては羅馬の連中と

一緒になったりしてるとか。

 

旦那様も以前言ってましたね。

師曰く『羅馬死すべし慈悲は無い』

確かに連中は駄目です。

 

これはもうこの世界の神を捕まえて

事実確認をしたら殺すしかありませんね。

 

いや、旦那様がナニカに使うかも

知れませんから、あえて生かして

拘束でしょうか?

 

ロキやフレイヤは北欧神話というのに

出てくる神で、北欧と言うのが羅馬の

北の方を指す言葉だとか。

 

基本的にギリシャやローマ連中とは

敵対していた地域の神らしいですから、

優先順位としては低くても良いのかも

しれませんね。

 

ロキに至っては最終戦争の引き金を引く

黒幕のような神だとか?

それも別名が多々有って

閉じるものとか、終えるものとか

狡知の神だとか、ずる賢い者とか。

 

・・・旦那様じゃないですよね?

 

あの人神格化されたらそんな感じに

なりませんか?

 

いやアホやって捕まったり毒蛇の毒

で苦しめられたりするようなことは

無いでしょうけど。

 

とりあえず褐色姉妹がロキファミリア

ですから、後で機会があれば尋問

してみますか。

 

旦那様に迷惑が掛かるようなら

連中に蜥蜴を嗾けましょう。

 

私もレベル7相当になりましたし

この蜥蜴もレベル7相当。

 

そこそこ知恵も回りますし、単体

ならともかく、私が居れば連中如きに

不覚を取ることもないでしょう。

 

いや

 

あぁ、その前に58階層に居る赤蜥蜴を

相手にしたら効率良くないですかね?

 

最初は私が殺るつもりでしたが、

連中と鉢合わせても面倒だと思って

自粛してたんですよねぇ。

 

ですがコイツが勝手に暴れて蜥蜴の魔石を

喰らう分には問題ないですよね?

 

アレが居なければ連中が無駄な時間を

使うこともないですし。

 

連中が近付いたら穴から上に跳んで

脱出させましょう。

 

この蜥蜴もそのくらいの脚力はありますし

魔力の使い方次第で飛べるかもしれないと

言ってましたし。

 

その辺の練習もさせましょうか。

 

それに、もしかしたらこの蜥蜴が

レベルアップするかもしれません。

 

そうなったら旦那様の

レベルアップに使えるでしょう。

 

なかなか良い感じで使えますね。

作戦名「豚は太らせてから喰え」

と言ったところでしょうか。

 

『・・・なんか怖いこと考えてないか?』

 

「何を言ってるのかさっぱりです。

旦那様の回復薬があるから、死なない

限りは治りますよ」

 

まったく、最終的に狩られるのが

コイツの仕事でしょうに。

 

『おいィ?怪我が前提かよ!』

 

「冗談はさておき、これから行動に

移りますよ」

 

『行動?』

 

「えぇ、私と貴方の双方が得をする

行動です。具体的には58階層に

行って貴方とは違う赤蜥蜴を狩りましょう」

 

赤蜥蜴ですが、形も違いますし。

確実に別種ですよね。

 

『急だな?ここでロキファミリアを

待つのではなかったか?』

 

「別に構わないでしょう?

私としても別件で用事がありますから

時間は有効に使いたいのですよ」

 

『別件? あぁ、知性ある魔物との接触だったな』

 

そうそう。旦那様からの指示でもあり

ますし、伯師妹が骨に利用される前に

回収しないといけません。

 

「貴方だってただここでダラダラ

してるよりは他の魔物の魔石を

喰らって自己を強化した方が良いでしょう?」

 

時間は有効に使うべきです。

 

本来ならさっさと59階層に行っても

良いですが、金髪が行くことで何かが

起こるならソレを確認して旦那様に

報告しなくてはいけません。

 

全く面倒な・・・

 

『確かに、強くなるに越したことはないな』

 

「そうでしょうそうでしょう。

ソレでいいのです。地上の神の敵と

なるなら弱いままではいけませんよ?」

 

何をするにもまずは力です。

 

弱者は何も語れませんし何も得る

ことは出来ませんからね。

 

『・・・そうだな』

 

おや?何か微妙な応えですが・・・

私がコイツの【神】に対する悪意に

気付いていないとでも思って

いたのでしょうか?

 

ソレは私の奥底にもありますが、

コレがダンジョンから生まれたモノ

共通の本能なのでしょうね。

 

どちらにせよ旦那様の敵なら狩るだけです。

 

ロキファミリアをどうするかは59階層

次第ですし、連中が安全最速で辿り着ける

よう手伝ってあげようではないですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで手間暇かけるのです。つまらない

見世物ではないことを祈りましょう。




どこかで聞いたような竜が・・・(棒読み)

弟子、主人公くんの指示どおり
喋る魔物を保護(調教)したもよう。

喋る竜、他の世界の記憶有り?
どうやらローマや聖書?が嫌いらしいぞ?ってお話


弟子関連で喋る魔物で知性が宿り
そうなのが、コイツしか想像できなかった
作者の引き出しの少なさに絶望するが良い!


ネタキャラだから!ネタキャラなんだから!

拙作では重要キャラではありませんよ?
弟子が騎乗するくらいです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告