ダンジョンにこだわらないのは間違っているかもしれない   作:カツヲ武士

107 / 127
狼さんの垂れ流しを望んだ諸君
待たせたな!

オリ設定!
オリ展開!

嫌いな人は読み飛ばし!


第107話

「何だそんなことですか」

 

いきなり褐妹が白髪の頭を掴んで地面に

叩き付けるから何をやらかしたかと

思えば・・・

 

「えっ?そ、その、良いんですか?」

 

そんな風にドゲザされましてもねぇ。

 

「別に、あの安全地帯の中で私が自分の部屋

として仕切ってる場所に侵入して部屋を

荒らしたり、衣類を盗んだりしたわけでは

無いのでしょう?」

 

流石にそんなことされたら処刑しますが

 

「ま、まさかっ!入り口で止めました!」

 

「ならば問題有りません」

 

まったく。私をなんだと思ってるんですか。

 

「えっと、ふ、普通なら怒りませんか?」

 

ん?あぁ、怒られないのが逆に怖いとか

そんな感じですかね。

・・・旦那様の正妻で有り弟子でもある私が

あまりにも狭量だと勘違いされたままでは

旦那様の評価に関わります。

ここはキチンと解説をしてあげましょう。

 

「ではキチンと解説しますから拝聴なさい。

あぁそこな金髪もです。白髪は・・・

気絶してますね。起こすのも面倒ですから

放置します。後でいい聞かせなさい」

 

「「はいっ!」」

 

「まず第一に、ここはダンジョンであって

私の家ではありません。それ故、不在時に

までダンジョン内の安全地帯を自分の縄張り

などとは言いませんよ」

 

「な、なるほど」

 

普通に考えたらわかるんですけどね。

 

「第二に、あの不在の立て札は「不在だから

帰ってくれ」というモノではなく「不在だから

用があるなら書き置きでもしてくれ」という

意味のモノです」

 

「そ、そうなんですね!」

 

へうへうや僕眼鏡もよく勘違いで焦ったり

して謝罪をしてきたりしましたが、究極的

には価値観の相違ですよね。

今回彼女らは私が縄張りとしている領域に

入ったから怒られると勘違いしてるのです。

 

・・・野生動物じゃあるまいし。

 

「第三に、まぁ最初のと被りますが、

不在だから気にしないで使えと言う

意味合いでも有ります」

 

「そ、そうなんですか?!」

 

普通、あんな場所に不在の札が有ったら

賊やら後ろ暗い連中は真っ先に侵入します。

冒険者も似たようなモノだと思ったからこそ

立て札を用意してあげたのですけどねぇ。

 

それにロキファミリアが来ると言うのは

わかってましたし。

 

魔物やコイツらに荒らされても良いように

貴重品だけは隠しましたしね。

 

アソコが荒らされてたら犯人はコイツらで

確定でしたから、地獄を見せてましたけど。

 

「つまり、入り口に入った程度で怒る

ようなことはありません」

 

不在ではなかった時に勝手に入ろうと

したら、しばき倒すくらいはしたと

思いますがね。それだって声くらいは

掛けるでしょう?

 

「な、なるほどなー」

 

どうやら納得した様子。最初に上下関係を

厳しく躾るのが苦悶式では有りますが、

気を遣いすぎですよ?

 

ですがまぁデリカシーと言いましたか?

そう言った配慮が無いよりはマシですけどね。

 

―――――――――――――――――――

 

「つまり、入り口に入った程度で怒る

ようなことはありません」

 

た、助かった~。

アイズが口を滑らした時は死んだかと

思ったけど、流石筆頭様だよね!

 

器が大きいって言うのは知ってたはず

なのに忘れてたよ!

 

だからって勝手に入るのは良くない

ことなのは変わらないけどさ!

 

「あの、それで、筆頭様?は・・・」

 

アイズ?何をお話する気?

 

「あぁ、私の名はエインと言いますので

そちらでお願いします。筆頭と言うのは

師に教わる一門だけに呼ばせる呼び名

ですので」

 

あ、そうだったんだ!じゃあフィンとか

にも伝えないと駄目だね!

 

「あ、は、はい。エイン・・・さん?」

 

アイズ~本当に頼むよ?

今のはシツレイじゃないよね?今の間は

【様】にするか【さん】にするか悩んだ

結果だよね?!いくらなんでも呼び捨ては

駄目だよ!

 

「エインさんでもエイン殿でも構いません。

金髪には直答を許しましたし、常識の範囲で

有れば文句を言うような事でも有りません」

 

さ、流石筆頭様!ちゃんとさりげなく

「呼び捨ては許さない」って釘も刺してる!

 

「じゃ、じゃあエインさん。私に剣術を

教えてくれませんか?!」

 

「アイズぅ~?!」

 

何言ってんの?!前に話したよね!

修行中にそんなこと言われても困る

だけって納得してたよね?!

 

「剣術?」

 

ほら~筆頭様も困ってるじゃない!

 

「アイズ!前に言ったよね?」

 

迷惑かけちゃダメ!当たり前の話でしょ!

 

「・・・ティオネとティオナは

教えてもらってるじゃん」

 

だからズルいって?

それは前提が違うでしょ!

 

「私たちは筆頭様にも教わったけど

それ以前に先生に教わってるの!

アイズは先生にお願いして断られたん

だから、筆頭様だって教えられない

に決まってるじゃない!」

 

「あっ!何で言っちゃうの!?」

 

言わないで教えを受けてみなさい!

後で知られたら筆頭様を騙したって

ことになるでしょーが!

 

「ふむ、師に指南を断られましたか。

まぁそれはそうでしょうね」

 

ん?この言い方って?

 

「え、えっと何か私に問題が

あるの・・・んでしょうか?」

 

無かったらこんな言い方にはならないよね?

 

「いや、金髪は別に剣術を学ぶ必要がないでしょう?」

 

「「え?!」」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

まったく、何を言い出すかと思えば

 

「えと、私に剣術が必要ないって・・・」

 

あぁこれは自分を理解出来ていませんね。

 

態々教えてやる必要はありませんが、

ここはどうしたものか。

 

・・・放置でいいですね。

旦那様も特に教えを授けてる

わけでもないですし。

 

ヒントだけでも十分でしょう。

 

「そもそも私は金髪の疑問に答える

為にここにいるわけではありません。

褐妹、褐姉と金髪少年の下に案内なさい。

マダオ、行きますよ」

 

『グルァ(ようやくか)』

 

「は、はい!」

 

「あ、ま、待って・・・下さい」

 

「控えなさい金髪。

人に教えを受けるには最低限の

礼儀と、師となる者に何かしらの

利益が必要です。

私が金髪に教えを授けることで

得られるものは何ですか?」

 

利益を得るどころか、旦那様に

余計なことをするなとお叱りを

受けるではありませんか。

 

「あぅ・・・」

 

「アイズ、とりあえずは後にして!」

 

頭ごなしに無視をして後ほど旦那様へ

文句を言われても困りますから、

納得させましたがね。

本来なら周囲が気付いて説明する

ところでしょうに。

 

やはり旦那様は凡百の者たちとは違います。

 

「お、お疲れ様です筆頭様!!」

 

おや、褐姉が自分から来ましたか。

それに・・・手紙?

 

「久しいですね褐姉。壮健そうで何より」

 

「は、はい!筆頭様もお元気そうで!」

 

さて、コイツも妙に緊張してますが

またさっきの説明が必要なんですかね?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

な、なんで竜が居るのかと思ったら

普通に調教したのね。

 

流石筆頭様!

 

それにべートの不法侵入も気にする

ことはないって・・・流石の大器!

 

それでいて先生からの手紙には嬉しそうに

反応するなんて・・・凄い女子力だわ!

 

「ふむ、まぁ師からの指示で有れば

協力も吝かではありませんが」

 

「は、はい」

 

ありませんが・・・何かしら?

 

「既に58階層に続く穴は有りますし

そこにいた赤蜥蜴もほぼ殲滅済みです。

これ以上私は一体何をすれば良いので

しょうか?」

 

「あ、あぁそうですよね!」

 

協力どころかもう終わってるのよね!

まさかカドモスの泉の採取を手伝って

欲しいとも言えないし・・・

 

「レヴィスやフェルズも貴女方の

遠征に協力するよう依頼してきました

けれど、これなら大丈夫でしょうね」

 

んん?

 

「あ、えっと、レヴィスは筆頭様の

お知り合いの赤髪の調教師だと分かり

ますが、フェルズとは誰でしょうか?」

 

いや、ほんとに誰かしら?

 

「おや、知りませんか?厚手のローブ

を纏ってる陰気なギルドの手先ですよ」

 

え?まさかアイズに24階層の

探索を依頼した影みたいなヤツ?!

 

筆頭様にも接触してたのね。

だけど正体不明がこんなにあっさり

判明するなんて流石筆頭様!

 

「えっと、それっぽいのならアイズ、

あぁあそこの金髪が接触したみたい

なんですけど、我々は相手の情報とか

細かいことがわかってなかったんですよね」

 

アイズがもう少し相手に注意を

払ってくれれば良かったんだけど

そういう子じゃないからねぇ。

 

しかもこの場で弟子入り志願って

・・・馬鹿じゃない?

前にも迷惑になるからヤメろって

言ったし、先生に怒られるような

ことを筆頭様がするはずないじゃない。

 

「ふむ、それは油断慢心ですよ?」

 

「ハイッ!スミマセンデシタッ!」

 

そうですよね!ダンジョン探索は

命懸けなんだから、わからないなら

わかるまで調べなきゃダメですよね!!

 

「まぁ良いでしょう。とりあえず

レヴィスは59階層にナニカを用意

していて、貴女方を接触させたがって

いたようでしたね。

それでフェルズはレヴィスが何を

企んでるかわからないけど、その

企みを貴女方に潰して欲しいと言った

感じでしたよ」

 

「な、なるほど!」

 

概ね予想通りね。あとはそのギルドの

手先のフェルズがレヴィスと敵対して

何かを企んでるってことか。

 

「双方の私への協力要請は、先程も

言いましたが貴女方を59階へ

無事に到達させることです。

はっきり言えば、遠征の邪魔はしないで

くれと言うものですね」

 

「邪魔、ですか」

 

確かに筆頭様が敵対してきたら

遠征どころじゃないけれど。

この破壊は・・・どうなるのかしら?

 

「今の褐姉妹ならこの穴から58階層

にいけるでしょうし、二人だけだと

不安と言うならマダオを貸しましょう」

 

『グルァ?(マジで?普通に乗り物?)』

 

な、なんかドラゴンが驚いてるみたい

だけど筆頭様の言葉を理解できてる?

 

調教ってこんな事も出来るのねぇ。

 

「マダオに数人で乗って58階層に

到着後、橋頭堡を作ればその後の

遠征も楽になるのでは?」

 

「あ、はい。そうですね!」

 

実際この竜ならワイバーンなんて

餌でしょうし、安全に58階層

までは到達出来るわね。

 

問題はロキファミリアとしてソレで

良いのかって話なんだけど・・・

 

「で、では団長に聞いてきます!

その後ご挨拶とかさせましょうか?」

 

筆頭様は「そんなに気を使わなくて

良い」って言ってくれたけど、

礼儀とか色々あるからね!

私たちを鍛えてもらったことに対する

アイサツとかもしてないし!

 

「以前にも言いましたが私は見世物に

なる気はありません。ついでに言えば

金髪の弟子入り志願のような要望も

聞く気はありません。

故に師の許可の無い現状では勝手な

接触は控えた方が良さそうです。

そういうわけで私との接触は貴女方姉妹

だけにしてもらえると助かります」

 

「そ、そうですか!」

 

これは先生と同じような感じよね。

 

別にこちらの挨拶を拒むとまでは

言わないけど価値を見出していない。

 

私たちロキファミリアなんだけどなぁ。

 

でもアレンさんにもこんな感じだから、

筆頭様が相手に見るのはファミリア

じゃなくて個人ってことよね。

私たち以外だと、先生と直弟子のリリルカ。

あとは内縁の妻の春姫くらいなんじゃない?

 

春姫かぁ。王様とか英雄様とかなら側室とか

妾とかそういうのも理解してるだろから

一方的に敵視するようなことは無いと

思うんだけど・・・実際2号さんとかって

どういう扱いになるのかしら?

 

けど、下手に聞いて逆鱗だったら困るわね。

 

「あぁそう言えば褐姉」

 

「ハ、ハイっ!」

 

い、今の考えを読まれてた?!

 

「ん?何を焦ってるのかは知りませんが

貴女に聞きたい事があります」

 

「ハイ!なんなりと聞いてください!」

 

良かった!考えを読まれてなくて

本当に良かった!

 

「貴女を見てて思い出したのです。

師に関してですが、狐殿以外に側室

や妾は居ないのですか?」

 

「・・・はい?」

 

いや、読まれて無いのにその話題?

私を見て?ナンデ?!

 

「いや、貴女が男を誘う格好を

してるからですけど」

 

「あ、あはははは」

 

ア、アマゾネスだもん。シカタナイヨネ!

 

「で、質問の答えは?」

 

こ、これはなんて答えるのが

正解なの?!正直に話せば良いの?

嘘ついたら筆頭様に殺されるし

正直に話したら先生に殺されるんじゃないの?!

 

「え、えっとですね・・・」

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

なるほど。現在わかってるのはヒト

としては狐殿の他にはアイシャとか

言う娼婦だけ。

 

コレに関しては狐殿も言ってましたね。

 

それから狐殿の主神であるイシュタル

とやらですか。

 

つまり娼婦や神といった相手しか居ない。

 

というかソレ以外には手を出してないと

言うことでしょうね。

 

確かに旦那様はそういうところがありましたけど。

 

むぅ。困りましたね。

いや、女として、正妻としては

確かに嬉しいのですよ?

 

しかしこのままでは旦那様の

子供が居ないじゃないですか。

 

狐殿は現在娼婦でファミリアの関係上

結婚や子育ては難しいらしいですし、

アイシャとやらもソレは一緒。

 

イシュタルはそもそも神なので

子供が出来ないらしいですし。

 

私はこのような身ですから

子が出来るかどうかも、種族が

どうなるかわかりませんし

伯師妹に至っては知性ある魔物。

 

リリルカは子供ですし、犬は貧乏神

に懸想しているのでしょう?

 

むぅ。正妻として奥の事を考えれば

どうしても子は居ないとダメですよね。

 

旦那様がどうお考えかにもよりますが、

やはり子が小さいうちに父を亡くす

というのも経験させたいことでは

ありません。

できたらお若い内に何人かはお作り

頂きたいのですが、その相手が・・・。

 

リリルカが言っていた旦那様を狙う

エロフ?とか言うのはどう言う

存在なのでしょうかねぇ。

 

一度地上に確認に行くべきでしょうが、

流石に勝手な判断は出来ませんし

褐色姉妹やリリルカに連れて

来させるにしても、旦那様に内緒には

出来ませんよね。

勝手な真似をするなとお叱りを受けて

しまうでしょう。

 

しかし正妻として認めてもらった

からには無視しては通れない道。

はてさて、これはどうするか・・・

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「つまり筆頭さん。あぁエインさんは

手伝うのは了承してるけど、下手な

接触は出来ないと?」

 

僕たちは彼に対して接触禁止令が出てる

からね。そのことを考えればこの

くらいの距離感が妥当なのかな?

 

「はい、現状58階層まで直通の

穴は空いてますし、砲竜もほとんど

狩っているそうです」

 

「・・・遠征が楽になったのは確か

なんだけどね」

 

「えぇ、コレで良いのか?と思う

自分がいます」

 

うん。気持ちは良くわかる。

気合入れてこれから59階層に

挑むぞ!って思ってたら、

「近道作っておきました」って

言われた状態だからね。

 

いや、ファミリアとしては苦労しなくて

済むならその方が良いのだろうけど、

多少の苦労は成長にも繋がるからね。

 

ただその苦労で発生する消耗品だとか、

損害・被害を考えればそういうマイナスが

発生しなかったことは間違いなくプラス

ではあるし・・・。

 

悩ましいところだ

 

「・・・感情的には悩ましいところ

ではあるがな、損害なしで59階層に

乗り込めるならソレで良いではないか」

 

「・・・ガレス」

 

「もう起こってしまったことだしな。

まさか穴が塞がるまで待機するわけ

にも行くまいよ」

 

「リヴェリアもか」

 

ファミリアとしてはソレが正しい。

それに気持ちはわかる。

 

なんたって当の筆頭・・・エインさんは

ティオネから彼の女性関連の情報を

聞き出してからというもの、何かを

真剣に悩んでるって言う話だもんな!

 

誰がそんなところに文句を言いに

行くんだよ!!

正直アイサツだって嫌だよ!

 

もう受け入れるしかないよねって

空気になるのも当然だ!

 

「すみません、筆頭様に嘘をついた

瞬間に殺されるという確信が・・・」

 

「あぁ、いや、この場合はシカタナイ」

 

うん。本当にシカタナイ。

 

このあと彼が筆頭さんと、どんな話合いを

するかは知らないけどさ。その時は

ティオネはしばらく都市外に逃がそう。

 

そもそも正直に話しただけだしね!

 

「とりあえず移動用にドラゴン・・・

マードゥオ?を貸してくれると

言うなら喜んで借りようじゃないか」

 

59階層で何かあったら援護も

させてくれるって言うし。

 

ジャガーノートの強化種が協力

してくれるなら、事前に考えた

問題の大半が片付くよね。

 

しかし普通にドラゴンを調教するとは。

いやはや流石ティオネとティオナが

認める英雄様だ。

 

しかもあの頭に乗って空を飛べるんだろ?

 

ある意味男のロマンだよね!年甲斐もなく

ワクワクしてくるじゃないか!

 

もうね。気持ちを切り替えていこう。

 

少なくともこっちは損害なく59階層に

行ける。罠を食い破る用意もある!

最終到達回数を更新して、更に

連中の思惑も破壊できる!

何も悪いことはないじゃないか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レヴィスやフェルズってのが何を

考えてるかは知らないけどさ、

台無しにしたのは彼女だからな!

 

恨むならエインさんを恨めよ!!

 




垂れ流しをさせるとは言ってない。

古代中国的価値観では、不在なんて書いてたら
普通に侵入されますよねーってお話。

それに使用人がいるのが当たり前の
環境なら、不在時に部屋に入られるのも
当たり前ですので、そのくらいでは怒りません。

荒らされてたら普通に怒りますけど。

それに弟子は前にも、フェルズが自分が
不在の時に来たら・・・と発言してますよ?

部屋の机に書置きとかお土産を置く分には
「あぁ来たんだ」で済む話という事ですね。

先生の女関係で悩む弟子に話しかける?
それは勇気じゃない!ってお話。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告