ダンジョンにこだわらないのは間違っているかもしれない   作:カツヲ武士

45 / 127
そのころ地上では・・・

え?修行パート?
・・・前向きに検討します

オリ設定!
オリ展開!

原作キャラに対するアンチ有り!

嫌いな人は読み飛ばし!


第45話

「おや、リューとシルじゃないか。

珍しいところで珍しい奴に会うもんだ」

 

「おや、こんなところでお会いするとは

奇遇ですね?・・・お久しぶりです」

 

「・・・(奇遇って何だっけ?)」

 

良しっ!自然な形で会えました!

最近店に来ないし、野菜の搬入は

デメテルファミリアの連中が

やってますし、下手に八百屋とかに

行って彼に会ったら別のところの野菜を

買ってるなんて誤解されてしまいますからね!

最近は魚介類をよく見ているという話を

ナァーザと女狐がしてましたから、

こっち方面の買い出しに来れば逢えると

思ってましたよ!

 

「魚介類は猫人の二人だと思ってたが、

お前とシルがこっちに来るのは初めて見たな。

奴らは体調でも崩したか?」

 

「いぇ、我々とて魚介類とは無関係では

ありませんからね。たまにはこうして

役割を変えているのですよ」

 

「・・・(無理やりだったよねぇ)」

 

・・・この言い方だとあの二人と何度か

会ってますよね?

おのれオノレおのれオノレおのれぇ!

知らないにゃとか代わっても意味ないにゃ

とか言いながら彼とナニをしていたァ?!

 

「まぁそれもそうか。多分お前たちと

あの二人だと時間や回り方が違うから

今まで遭わなかったんだな」

 

「そうでしょうね」

 

頻繁に会ってることが確定しましたね。

貴女方はイイヤツだと思ってましたが、

ココまでですか。残念です。

 

「・・・(殺る気マンマンだよぉ)」

 

「では今回の新しい魚料理の味見はお前に

頼むか?いや、確か肉系はそんなに好き

じゃ無かったよな?

魚も魚肉ってくらいだし・・・」

 

「食べますっ!!サカナダイスキデス!」

 

「・・・(初めて知ったよ?!)」

 

今回の味見?アノ泥棒猫共っ!彼の手料理を

味見してやがっただとぉぉぉ?!

 

「ん?そうか。まぁ猫人以外の感想も

有った方が良いだろうしな。

今回はエンガワを使った料理だから

素材の味が難しい点があるし、野菜の

味を見極めるリューの舌なら問題ないか?」

 

「無論です。私の舌は野菜だけでないと

いうことをお見せしましょう!」

 

「・・・(言葉の意味は良くわから

ないけどとにかく凄い自信だ!?)」

 

ふふふ、コレで魚介類の味見役も

頂きです!!

 

「あぁ、それと二人共時間は大丈夫か?

急ぎならソッチの店でいいが」

 

「大丈夫です。問題ありません」

 

「・・・はい、ダイジョウブデス

(帰ったら怒られるなぁ)」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「どうしてこんな酷いことをするんですか?!」

 

「あぁん?お前ぇソイツの知り合いか?!」

 

お、路地裏でガラの悪い男どもに

絡まれてる少年発見。

 

「知り合いじゃないですけど・・・」

 

「ならなんでその盗人を庇うんだよ!」

 

ふむ、どうやら近くで寝転んでる少女を

助けに入ったか?

盗人ねぇ。まぁガラの悪いヤツらも無意味に

少女に絡むようなことは無いだろうから、

少女がスリか盗みをしたのは確定か。

 

「シル、彼は貴女のお気に入りの子では?」

「え?あ、ベルさん!」

 

ベルさん?シルの知り合いか。

 

「だって女の子じゃないですか!」

 

成人した男なら助けないのかよ。

・・・あぁコレはダメだな。

被害者とか加害者じゃなく、見た目や

性別で人助けする奴にロクな奴はいない。

 

それに話をつけたいなら盗んだものを

補填するか盗まれた側である連中に、

その鬱憤を解消できる何かを提供

しないとダメだろう?

 

盗みがバレました。返しました。

ハイ、サヨウナラとはいかんのだぞ?

さらに3対1で勝てるような実力も

無い。見たまんまのガキだな。

つーか孤児を見たことがないのか?

 

「シルの知り合いらしいが、アレはダメだ。

俺は助ける気ないぞ。リューはどうする?」

 

まぁコイツが動く分にはコイツの勝手だし

 

「シルが望むなら助けても良いのですが、

正直に言えば私もあまり気乗りしませんね」

 

だよなぁ。正義を語るには力が必要で

力がない奴が正論振りかざしても

大体は事態が悪化するってのはコイツも

理解してるからな。

 

更に言えばガラは悪いが、アイツ等が

被害者で、加害者が少女だ。

正義と悪で言えば少女が悪。

 

事情は知らんが、盗みと言う

ハイリスクハイリターンの賭けに

負けた少女を庇う理由がない。

 

治安が良い日本だってガキがヤクザから

モノ盗んだら、どんな理由があっても

殺されるか、良くてボコボコだろうよ。

 

ソレを女の子だからって・・・馬鹿か?

 

「リュー・・・ダメ?」

 

そういうのは俺の前でやるべきじゃないな。

ソレは自分で選択しないで曖昧な態度で

人を動かそうとする行為だ。

控え目に言っても反吐が出る。

 

こういうのを見ると無性に殺したくなる

んだよなぁ。

 

・・・いかんいかん、殺すなら殺す。

殺さないなら殺さないではっきりしないと。

 

「殺したくなる」なんて曖昧なのは

よろしくないぞ。

 

「シル、リューはお前が望めば助けると

言ったはずだ。曖昧な態度はやめろ。

お前が助けて欲しいか欲しくないかだ」

 

話を聞けぇ!とかやればいいのかねぇ?

 

「そうですね。行動には責任が伴います。

彼を守ると言うことは盗人である少女も

守らねばなりません。わかりやすく言えば

彼らに対する補填ですね。

 

我々が見ず知らずの盗人の少女の為にヤる

理由も無いのですが、あの少年にはその

意識は無いでしょう。

ですので我々が勝手に助けて勝手に

補填すると言う形となります。

まぁ一人1000ヴァリスもあれば

いけるでしょう。ソレでもよろしいので?」

 

「う”!」

 

お気に入りの前で良い格好するにも、

それなりの苦労は必要なんだって話だ。

さらに使うのは他人の力だし、

せめて金銭は自己負担だよな。

 

「「「このガキ!ふざけてんのかっ!」」」

 

お、あっちも進展ありだ。

まぁ連中の気持ちはわかるぞ?

 

「う、うわぁ!」

 

あのへっぴり腰。対人戦は未経験か。

さてシルさんや?

やばいぞ。お気に入りがピンチだぞ?

 

「・・・助けてあげてください!

オネガイシマス!」

 

自腹決定だな。

 

「了解しました。あぁ、すみませんが

コレを持っていてもらえますか?

何気に重いのでシルだと落としそうで」

 

あぁ、シルは恩恵受けてないんだもんな。

店で使う食材をこんな不衛生な地面に

置くわけにも行かんし、まぁ良いだろう。

 

「はいよ。まぁ油断してもアレなら余裕

だろうが、つまらんことで怪我すんなよ」

 

油断慢心ダメ絶対。毒付きの武器とか

持ってる可能性だってあるんだからな

 

「はいっ!」

 

「何か嫌な予感がするんだけど

・・・早まったかなぁ」

 

気に入った男を救うためだ。

多少の自腹は我慢するんだな。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「そこまでにしておきなさい」

 

さてさて、シルに頼まれましたし

彼にも励まされました。

荷物も快くもってくれましたし、

やっぱり彼は優しいですよね。

 

そんな彼が心配して見守ってくれて

いますが、待たせるのはシツレイです。

 

さっさとお仕事を済ませましょう。

 

「「「あぁん?!今度はなんだってんだ」」」

 

「て、店員さん?!」

 

四人揃って鬱陶しい。

時間がかかればかかるほど彼の手料理が

遠くなっていくじゃないですか

 

「事情は知りませんが、おそらくその少女が

貴方達から何かを盗んだのでしょう?折檻も

わかりますが、そのくらいにしておきなさい。

無駄に騒いでも貴方達が悪者扱いされて

しまいますし、その少年と少女を痛めつけた

ところであなた方の得にはなりません」

 

こういう時は見た目って重要だと

つくづく思いますよ。

倒れてるのがオッサンなら誰も

助けませんからね。

 

「・・・だったらどうするってんだ」

「「お、おい!」」

 

ふむ、こんなナリでも冒険者。

私の方が強いとわかってますね?

 

「その少女が貴方達から盗んだものを

返却させ、更に補填をしましょう。

そうですね一人1000ヴァリス。

もしくは我々が働く豊穣の女主人で

なんでも一品無料で提供しましょう」

 

「え?!リュー?!」

 

シルが何か言ってますが聞こえませんね。

お気に入りの前でせいぜい格好付けて下さい。

 

「なんでも一品だと?」

 

「えぇ、なんでもです。ちなみにウチで

一番高いのは最上級の果物をふんだんに

使ったフルーツ盛り(特上)ですね。

お値段なんと30000ヴァリスです」

 

なんたって彼の農園で採れた

最上級の果物ですからね。

 

「「「「30000ヴァリス?!」」」」

 

「リュ、リュー!かむばーっく!?」

 

はて、かむばーっくとはなんでしょう?

いいぞもっとやれ!と言うことですかね?

 

「ちなみにお酒で高いのは天井知らず

ですが、流石にお酒は除外です」

 

「ま、まぁそりゃそうだろうな!」

 

「よ、よかった。お酒は本気でヤバい!」

 

さすがにそこまではしませんよ。

ですけど彼はこういう考えなしの子供が

大嫌いですからね。

そんなのを助けるなんて私の評価にまで

影響を与えるじゃないですか。

せいぜいフルーツを大量に使って

彼の農園からの入荷を増やしてください。

 

「・・・なるほど。確かに盗んだものを

返してもらって、普段食えないような

美味いモンが食えるなら、ここでガキを

痛めつけるより数倍得だな」

 

そうでしょう?わざわざ名目をつけて

上げたのです、それで引きなさい。

 

ソレ以上を求めたら・・・ヤルゾ?

 

「・・・怖い目すんなよ。アンタらが

その辺の冒険者より強ぇのは知ってるさ。

モノを貰えるうちに引かせてもらうぜ」

 

「賢い判断です。ではこのチケットを

持って行きなさい。

あぁ裏に今日の日付とシルと名前を

書く事を忘れないよう。

私が居るときはソレで良いですが、

居ない時は店員には私の特徴を伝え、

このチケットを出せば好きなものを

注文できます」

 

コレで無料の分はシルの負担で、他のは

私の売上になりますね。

 

「ありがたくいただくぜ。

おう、盗んだもの出せや」

 

「・・・」

 

・・・財布ですか。孤児とはいえ

冒険者から盗みとは。

シルや医療系ファミリアが孤児に

炊き出しや支援を行ってますが、

ペニアやマリアでは改善は難しいですね。

やはり彼が言うように教育が必要でしょう。

 

「中身は・・・あるな。おいそこのガキ!

他人の事情に口出しするんなら、

そこの店員みてぇに対価を出せ。

それが交渉ってもんだ。

事情も何も関係なく力で押しつぶすって

んならそれだけの力をつけてからにしろ!

貧弱なガキの主張なんざ誰も聞きや

しねぇんだよ!行くぞ!」

 

「「おうっ!」」

 

「・・・くっ」

 

この少年は、悔しいと思うこと自体

間違ってると気付いてますかね?

 

口は悪いですが彼が言ったことは事実です。

それに被害者はアッチであって少女や少年

ではありませんし。

 

そもそも法に則った正義とはソレを破った

者に制裁を与えることが出来るほどの力が

無ければ意味を為しません。

 

この少年はいずれ大成するかも

しれませんが、今は無力な子供です。

 

それにこのまま大成しても、結局腕力で

我を通すだけの存在になってしまいます。

 

どんなに崇高な意思を持っていても

その行動基準が好き嫌いで決まり、

問題の解決方法が腕力では・・・今の

ロキファミリアやフレイヤファミリアと

大差ありませんよ?

 

「ベルさん!大丈夫ですか?!」

 

シル、貴女の行動に伴う責任が一体

何万ヴァリスになるのか楽しみです。

 

いやはや、私もお店の売上と彼の果物の

消費に貢献できて嬉しいですよ!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

白い少年で馬鹿みたいな行動原理。

あぁ、コレが主人公か。

 

しかし何と言うか・・・ダメだな。

性格もそうだが下積みが無い。

武に関しても知に関してもだ。

 

随分と温い環境で生活してきたようだ

 

さっきの男どもに対しても反論も

何もなかったことを考えれば、

今のコレは田舎から都会に出てきた

純朴なだけが特徴の少年。

 

アレか?平凡な高校生が何故か覚醒して

積み重ねを無視して強くなるアレか?

 

歳は大体14ー15ってところだろう。

これから覚醒するにしても、

今はまだ成長前、つまりは物語の序盤か

それ以前の段階ってところか。

 

もしコレが物語の主役なら、チートクラスの

遺伝か特殊なスキル持ちじゃなきゃダメだ。

 

そうじゃなきゃ物語を動かすのは無理。

もしくは種馬のように守護者による保護が

あったり異世界の知識がある?

 

いや、守護者はともかく異世界やら前世の

知識があればココまで自分を鍛えない

のはありえない。

 

さてさて、コイツがコレから強く

なるのに何年かかる?

最初弱いのが努力して強くなるのは

物語の定番だが、それだって基礎が

必要だろう?

基礎なしのチートスキル有りで

ステイタスだけの強化なら

三ヶ月あればカンストは可能だろう

・・・さらに遺伝もあれば

最速はもう少し早いか?

 

しかしそれだけの試練を自分に

課すことが出来るタイプには見えん。

もしソレが出来るなら今まで

やってきたはずだからな。

 

そうなると・・・神から何かしらの

ちょっかいを受けるパターンか?

コレは遺伝にもよるが有り得る話だ。

ちょっかいをかけるなら・・・

フレイヤとヘルメスか。

アポロンもありそうではあるが、

自分で育てるような真似はしないだろう。

 

神からの支援とチートなスキル。

それに不自然とも言える強制的な

イベントがあれば成長はするだろう。

 

まぁ反復練習がないから本物と

当たれば一瞬で終わるけどな。

俺の知り合いがどうこうされることは

ないだろうが、コレの周囲ではひと悶着

起きるのは確実。

 

奇貨として側に置く気は無い。

 

主人公の行動を制限する気は無いし、

物語が動くなら動かす連中が表に

出てくるってことだ。

主人公と関わったら警戒されてしまう。

 

それに闇派閥なんて主人公からみたら

格好の敵だろう?

連中や連中に関わる神の目を

引きつけてくれたら言うこと無しだ。

 

俺は俺で好きに動く。

もしも守護者が居るなら滅するまで。

すでに弟子を見つけた以上、

遠慮も容赦もいらん。

 

まぁ弟子が居るってことは他の

ヤツらも居る可能性もあるには

あるんだが・・・そんな事を

言ってたら何にもできんしな。

そっちはアイツらを保護しつつ

色々考えるとしよう。

 

「荷物ありがとうございます」

 

「あぁ、お疲れさん」

 

そうそう、コイツとシルのおかげで

良いモノが見れた。

猫人二人なら素通りだったから、

コレも良い影響だな。

 

今後はアイツ等の養育に加えて主人公と

その周囲の観測もしないとダメなんだが

人手が足りん。

 

・・・シルからリューに伝わるか?

そうなるとリューとの接触を増やさねば

ならんが、俺は娶る気は無いんだよな。

 

もちろんコイツの気持ちを弄ぶ気は無い。

だが何も言われてないのに振るって

言うのも違うし。

 

種馬として見られていたあそことは違う

から下手な接触は後ろから刺される

要因にしかならん。

アマゾネス的思考ならソレでも良いん

だろうが、リューはエルフだからな。

 

・・・まぁいいや()

そういうのは後で考えよう。

 

まずは物語が動く前に弟子を見つけられた

事を喜ぼう。

もしかしたらすでに物語が動いてるかも

しれんが、今のコイツが動かせる

歯車の大きさはたかが知れてる。

 

それにリリルカ達を行かせることも出来た。

弟子なら徹底的に殺ってくれるだろうから

耐久・器用・敏捷にボーナスがつくのは確実。

 

まさかオッタルが最後のボスってわけでも

無いだろうから、鍛えるだけ鍛えないとな。

 

だがまぁ、今日は祝いだ。

 

「リュー何か食いたいモノはあるか?

何でも奢るし、何でも作ってやるぞ!」

 

このくらいはしてやろうじゃないか!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

「えっ?!」

 

急にどうしたんです?凄く機嫌良いですね?

そ、それに今、何でもって言った?

 

まさかコレはデートのお誘い?

 

とうとうこの時が!でもお店が・・・

だけどこの機会を逃したら絶対に

ダメだと私の勘が言っている!

 

ロマンチックなお店で夜景とお酒も

捨てがたいけど、こういうのは後

とかにしたら絶対に流れるパターン!

今ならリリルカも女狐も邪魔しないけど

今夜にしてもらうか?

 

でも今夜はお店が・・・どうしよう?

それなら作ってもらう?手料理も食べたい!

 

でもお店が・・・

あっそうだ!お店で作ってもらえば

良いじゃないですか!

さっき自分でも試食はお店でも

良いって言ってくれたし!

 

こんな機会は絶対に無いしミア母さん

でも作れる料理を作ってもらえば

遅刻も許してもらえるはず!

 

「で、ではお店で作ってもらえますか?

貴方が作るならミア母さんも文句は

言わないでしょうし!」

 

なんならお店が終わったらそのまま

行けるかもっ!

 

「ふむ、試食もあるしそのまま

何か作ってやろう。

フルーツ盛りも注文して良いぞ」

 

「ありがとうございます!」

 

ふふふ、何故だかわかりませんが

もの凄く上機嫌じゃないですか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シル、貴女の犠牲は無駄では

ありませんでしたよ!

 

 




白兎発見セリ。

主人公くんは白兎君も嫌いな模様

まぁ今はタダのチート持ちのガキですからね

憧れでスキルが生えるなら誰だって
生えるだろうがってお話です
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告