ダンジョンにこだわらないのは間違っているかもしれない   作:カツヲ武士

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主人公くんネタの仕込み中

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聞いてくれよ。俺さ100話を越えたら
1日1話更新にするんだ。


嫌いな人は読み飛ばし!


第96話

「預かった壺をバラしたら元に戻せ

なくなって、どうしようかと考えて

たら結果的に放置した形になって、

信用を失って専属契約切られたぁ?」

 

頭を下げながら無理やりギルドの

店にある執務室に連行されたかと

思ったら・・・

 

コレだからギリシャは。

ニコイチですらねーよ。

だから信用ねーんだよ。

 

器用な真似をするなぁと思って

話を聞こうとした俺がアホだった。

 

『そうなのよ!信用云々は自業自得

だからしょうがないとしても、

せめてバラした壺は直さないと

マズイでしょ?』

 

そりゃそうだ。不壊属性だから美術品

ではないが、一応外観だって美の神

であるイシュタルが持ち歩いても

恥ずかしくない程度に加工したモノ。

 

工芸品としてもソコソコの値が着く

モノだしなぁ。

 

「いやしかし。そもそもあれをバラした

というが、あれって分解掃除する為に

ネジ止めした場所以外にバラすような

ところあったか?」

 

初期版のギリメカラ印の魔法瓶。

というかランチジャーだぞ?

モーターとかはついてないし・・・

 

『い、いやぁ素材が気になっちゃって』

 

「おいまさか」

 

『不壊属性だから溶断もできない

でしょ?でも表面に加工をして

あるじゃない?ってことは条件付きの

不壊属性じゃないかって思ったのよ!』

 

その通りだが・・・

 

『で、色々試してたら原型無く

なっちゃった(*ゝω・)☆』

 

(*ゝω・)てへぺろ☆じゃねーよ

 

「お前、製作者を前にしてもう少し

『悪いことしたなぁ』とか無いのか」

 

嬉々として他人様の技術を解析

しようとしやがって

 

『え?フレイヤには悪いことした

かなぁってのはあるけど、貴方には

無いわね。

むしろこんな技術独占してることに

殺意すら沸くわ!』

 

「そうか、お疲れさん」

 

そのままどうぞ

 

『マッテ!マッテヨ!流石にこのまま

じゃ不味いのよ!』

 

「知るか。なんで殺意を向けてる

奴が勝手に分解した工芸品を修繕

せにゃならんのだ」

 

こんなんアメリ○軍だって

引き上げるだろ。

 

俺はお前らから思いやり予算貰ってる

わけじゃねぇんだよ!

 

『いや、ソレは技術者としての

素直な気持ちの発露であって!

アレよ!褒め言葉なのよ!!』

 

どこの世界に殺意が沸くって

褒め言葉が・・・あるかもな。

 

それに心なしか分解された

ギリメカラが哀しい目で見て

くるような気がしないでもない。

 

コレ、ジャスタ○ェイにするか?

いや爆発したら怒られるよな。

 

だがここの神連中ならネタ扱いして

イイ笑顔してくれそうなんだが。

 

しかしギリメカラに罪は・・・有るが

コイツは別に物理反射してきた

わけでもないしなぁ。

 

いやいや、しかし此処までヤられたら

作り直したほうが早いレベルだし

畑の世話もあるし何よりめんどい」

 

『ワザとでしょ!ワザと声に出して

私を焦らせて反応を見てるだけよね?!』

 

「いや、紛れもなく本心だ」

 

おぉ、声に出してたか。失敗失敗。

長年探してた弟子に会って気が

緩んでるようだな。

 

『ソレはソレでどうなのよ?!』

 

「そもそも別にお前と付き合いが

有る訳でもないしな。

お前の信用が失墜して、フレイヤと

仲が悪くなって、眷族が食いっぱぐれ

ることになっても俺は痛くも痒くもないし」

 

むしろ俺に絡んで来るのが減ると

考えれば、このまま放置でも

良いんじゃないかな?かな?

 

『いや、貴方にしたらそうなんだろうけど!』

 

「コイツも元々土産を入れるための

モノで下手に量産させる気も無かったし」

 

HENTAI国家の皆様の発想を勝手に

使ってる身だからな。

世界最強の剣と言われた著作剣に並ぶ

名剣、知的財産剣の一つ特許剣が俺に突き

刺さることになる。

 

趣味でヤる分には良いんだぞ?

営利でヤると駄目なんだ。

 

だからあくまで食材や土産物を

入れるだけのモノにしてるってのに、

この阿呆どもは・・・

 

『そんなこと言わないで!ほら!

私に出来ることなら何でもするから!』

 

「ん?今なんでもって?」

 

あんなこと(分解)や

こんなこと(切断)も?

 

『え?えぇ。イシュタルと色々

してる貴方には物足りないかも

しれないけど・・・』

 

ヒトを猟奇殺人犯みたいに

言いやがって。

 

俺としては謝罪と技術の為に体を切り売り

するのはどうなんだと言いたいところだが

・・・こいつらギリシャだからな。

 

さらに失った部位すら復元する

エリクサーなんてモノも有れば

その辺は軽くなるのも仕方ない、か。

 

ふっ嘆かわしい話だな。

 

・・・さて、鍛冶神ヘファイストスの

一部を素材にしたらどうなる?

ただの悪党と一緒か?それとも何か

出来たモノに対して補正が掛かるのか?

 

『え?なんか目が残念な同業者を見る

目から、珍しい素材を見つけた技術者

の目になってない?』

 

なかなかいい勘をしている

 

「よし、何でもすると言ったお前の覚悟に

免じて修繕を引き受けようじゃないか」

 

『え、いや、この流れで?』

 

「もちろんコッチは条件として

お前の体を要求しよう」

 

なに、全部とは言わん。せめて腕だな。

利き腕なら最高だ。

 

『なっ!だ、ダメよ!普通ならアッチ

方面で納得するところだけど、

今の貴方は確実にヤバイわ!!』

 

失礼な、ちゃんと回復させるっつーの。

・・・闇派閥の連中で試したから

神にも効くってのは実証済みだしな!

 

「ダイジョウブダイジョウブ、

イタクナイイタクナイ」

 

『なんでカタコトなのよ!』

 

初めての経験に緊張している

ヘファイストスの緊張を和らげようと

する心優しい俺からの配慮じゃないか。

 

「落ち着け、天井のシミを

数えている間に終わるから」

 

『終わるの意味が違うわよねぇ?!』

 

HAHAHA何を言ってるのやら。

さてエリクサーはっと有った有った。

 

『に、逃げ・・・逃げれない?ナニ?

体が動かない?!』

 

「知らなかったか?俺からは逃げられない」

 

元々お前が招いたことだ。諦めろん

 

『え?い、いや、マッテ、マッテ

ちょっとマッテ、待ってってばぁ!!』

 

「待てと言われて待つヤツはいない。

俺と二人きりになって「何でもする」

と言った己の迂闊さを悔いるのだな」

 

吐いたツバ、呑まんとけよ

 

『ちょちょちょ!ちょっとぉぉ?!』

 

「痛いのは一瞬だ。なぁに慣れれば

気持ち良くなるさ」

 

ギリシャにはそう言うヤツも居るだろ?

変態の巣窟みたいだし?

 

『・・・!!』

 

「あんまり大声でうるさいのもな。

ホラ、周りに迷惑だろ?」

 

頬内・・・顎の力が無ければ

まともに喋れんよなぁ?

 

『・・・っ!・・・っ!!』

 

「あぁ、一応コレがエリクサーだ。

奥歯にセットしてやろう。

痛みを感じたら顎が締まるから

そのまま砕くといい」

 

いやぁタブレットは便利だなぁ

 

『・・・・・・』

 

お、ようやく諦めた。んじゃ目に

タオルを当てて・・・

あ、一応口にも当てんとな、イキナリ

顎の力が戻ったら怪我するし。

 

エリクサーがあるから大丈夫か?

そんならヘファイストスの舌も・・・

いや、あんまり欲張っちゃいかんよな!

四肢で十分!

 

 

 

 

 

 

 

 

そぉい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『(アッーーーーーーー!!)』

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

へ、へファイストスの店の中にある

執務室へ2人で入って行ったけど

ナニをしてるのかしら?

 

壺の件なら私も話を聞きに行きたい

ところだけど、アレしてたら流石に

アレよね?

 

他にもお弟子さんの話とかあるけど

今日は諦めて明日以降にしましょうか。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

『う、うっ・・・』

 

ふ、いい仕事したぜ。本体はさっさと

治ったし、切り離した方は止血して

冷凍保存だ。

 

あまりの速度故に相手に冷たさを錯覚

させる泰山天狼拳とは違い、しっかり

凍らせる滅凍黄凄陣。

 

うむ、闘気は万能だ。

 

「ふ、ヘファイストス、なかなか

イイ体だったぞ」

 

これなら随分良い素材になりそうだ

 

『素材としてじゃない・・・

いや確かに痛みは一瞬だったけど、

どんだけ刻んでるのよ』

 

4回だな。

 

『あぁ、見せなくてもいいわ。

そのまま袋に包んでて!』

 

「まぁ別に構わんが・・・んじゃ

代金ももらったし壺は確かに預かろう。

修繕したらお前に渡せば良いのか?

それともフレイヤに直接?」

 

『私からフレイヤに返すから

私に頂戴・・・』

 

だいぶ弱ってるな。痛みが無かった

なら問題あるまいに。

 

「了解。とりあえず三日ほど

もらおう。ただしお前があんまし酷く

弄ってて修繕が難しいようなら同じの

造って渡すことになることは留意

するように」

 

ワンオフの美術品ならともかく

あくまで工芸品だからな。

 

『あぁ、そんなに簡単に同じの

造れるのね』

 

「そりゃそうだろ」

 

量産品とはそういう物だ。

 

『・・・ねえ、やっぱり私には

女としての魅力は無いかしら?』

 

はぁ?

 

「イキナリ何抜かしてんだコイツ」

 

『いや、声に出さなくても・・・』

 

あぁ失敬

 

『普通は何でもするって言ったら

アッチでしょう?それなのに

貴方が私を見る目はあくまで

素材としてだけ・・・まぁ

こんな目をしてたら女として

見られないのは知ってるけど

ソレでもやっぱり思うことはあるわ』

 

「あぁ、そーゆーことな」

 

まぁ気持ちはわからんが、

女としてのプライドか?

 

「俺的には職人気質のイイ女だとは

思うが、そのままハニトラに移行

されても困るし?」

 

『えっ?う、嘘じゃ・・・無いわね。

な、ならハニトラじゃ無ければ?』

 

「美味しく頂くぞ?」

 

『そ、そうなのね?』

 

うむ「嘘だ、こんな私なんて?!」とか

言って面倒な女にならないのが嘘を

見抜く神の便利なところだよな。

 

「そりゃそうだろ。お前くらい

イイ女は中々いないぞ」

 

見た目もそうだが芯の部分がな。

コレは神だからそうなのかコイツ

だからそうなのかは知らんけど。

 

『そ、そうなのね!』

 

別に操を立ててるわけでも無欲な

訳でもないからな。

アイシャや春姫、イシュタルにも

手を出してるんだから今更だろう。

 

あ、だが娼婦以外だとマズイか?

 

弟子を正妻扱いした以上、側室や

商売上の関係以外は駄目だよな?

 

うーむ、かといってココでそのまま

帰れば女としての覚悟を踏みにじる

ことになるよな?

 

コンプレックスもあるようだし

ここは義眼でも作るのが正解か?

いやいや、義眼ってことは今の

こいつを認めてないってことになるし

 

『あ、なんか考え込ませちゃったわね。

えっと、変な質問してごめんなさい』

 

「ん?いや、お前を抱く口実を

考えてただけだから気にするな」

 

『だっ・・・そ、そうなのね!!』

 

「いくらお前がイイ女だからって

ホイホイと盛るわけにも行かん。

男にも色々あるんだよ」

 

ほんと色々な

 

『色々・・・そ、そうなのね!!!』

 

今回は魔法瓶くらいで貰い過ぎなような

気もするが・・・だが知的所有剣の

恐怖を考えれば足りんとも言えるか。

 

『え、えっと、その・・・』

 

「あー代金が足りないかもなー」

 

どうしよっかなー

 

『え?急に何を・・・あっ!』

 

「そういえばさっき何でもするって

言った女神様が居たような気が

するんだが・・・まだ有効かなー」

 

『え、えぇ、もちろんよ!私にも

神としての矜持がある。

下界の子に嘘なんかつかないわ!』

 

「・・・そうか、コッチは条件として

お前の体を要求しよう」

 

『えぇ、望むところよ!』

 

まったく、弟子と会って緩みすぎだな。

 

まぁいいや。

 

明日から自制しよう。

 

「行くぞ鍛冶神。部屋の防音は十分か?」

 

『私のエア(真空硝子)を見せてあげるわ』

 

・・・遮音には十分だな

さて、射殺すか。ギリシャだしな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『アッーーーーーーーーー!』

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「オラァ!」

 

「ふっ・・・!!」

 

「なんじゃなんじゃ、アイズとベートの

二人が無駄に前に出るもんじゃから

後続の連中の訓練にならんぞ」

 

不完全燃焼だからねぇ。

 

「私には、なんでアレを見て燃えるのかが

わからないんだけど?」

 

そんなの決まってるじゃない

 

「ば・・・演劇だって気付いて無いからよ」

 

危ない危ない。他のファミリアが居る

ところで、本音をぶちまけるところ

だったわ。

 

「・・・なるほどなー」

 

ティオナも合わせてくれたわね。

今はいつも以上に警戒しないと。

 

ヘファイストスファミリアとの連携も

あるけど、なんたってここは既に深層。

いつ筆頭様が壁を切り裂いて現れるか

わからないんだからね!

 

「演劇がどうした?あヤツらが芝居など

観に行くとは思えんが?」

 

「椿、盗み聞きははしたないわよ」

 

ほんとにもう。あわよくば武装を研究

しようとするヤツらも居るしね!

 

「いやいや、お主らの腰巻きとその縄が

噂の新武装であろう?見たこともない

材質を見たこともない加工で造り上げ、

見たこともない効果を付与している。

コレに興味を抱かん鍛治師はおらんぞ!」

 

「「「そうだそうだ!」」」

 

うわぁ。他の鍛治師連中まで同意してるし。

 

「と言うか、腰巻きを凝視するの止めて

くれないかしら。はっきり言って迷惑。

いくら鍛治師としての視線でも、

良い気分はしないわよ?」

 

「そうだよねぇ。普通の男連中の視線より

怖いって言うか、つい反撃したくなるよ!」

 

そうよね。いくらアマゾネスだからって、

こんな視線を向けられたら不快にもなるわ

 

はっ!まさかこれが恥じらい?!

筆頭様が言っていた、特定の相手以外に

肌を見せる事に対する忌避感ってヤツ?!

 

「あ~ソレはそうだな。いくらなんでも

腰巻きに集中されては戦闘の邪魔に

なるだろう。そんなお主達に解決策が」

 

「「断る」」

 

「なっ!まだ何も言っておらんぞ!」

 

「どーせ流星錘か縄縹を使えって

言うんでしょ?」

 

ガレスも言ってたけど、本来この階層は

二軍の訓練の為に彼らに攻略させなきゃ

駄目なのよ。

ソレをあの二人が団長の指示を無視して

ストレス発散に使いやがって。

 

このファミリアはあんたらのファミリア

じゃないっての!団長のファミリアよ!

 

「まぁその通りだが、どうだ?使うのが

嫌なら自分に貸してみんか?」

 

「「なんでさ」」

 

わけがわからないよ

 

「その縄が異常な重さがあるのはわかって

いる。だが、何故その重さになるのかが

わからん!材質か特性か、調べねば

メンテナンスも出来んだろう!」

 

それらしいこと言ってるけど、残念ね

 

「先生からは専用の洗浄液で溶解液や

汚れを落とす以外のメンテは不要って

言われてるのよ」

 

ついでにアンタらには触らせるなってね。

 

「くっ!オノレあヤツめ!アレだけの技術を

持ちながら、まだ技術を独占するか!」

 

「いや、アンタらだって無条件に技術を

教えろって言われても断るでしょ」

 

当たり前の話じゃない?

 

「ソレはそうだがっ!せめて販売してくれて

も良いだろう?!」

 

「いや、アンタらはソレをバラすんでしょ?」

 

なら売らないのが正解よね。

 

「ソレはそうだがっ!大体お主達は何で

武装を造って貰えたのだ!あヤツには

色仕掛けも通じんし、金で動く男でも無い!」

 

色仕掛けなんか通じるはず無いでしょうが。

 

「うーん、何でだっけ?」

 

「リリルカ関連よ。武装のテスターでしょ」

 

縄縹と流星錘は先生が見れば大体のことが

わかるらしいからともかく、腰巻きと

髪留めに関してはキチンと報告が必要なん

だからね。忘れないでよ?

 

「くっ!ならば自分を紅魔に紹介してくれ!」

 

「「断る」」

 

「な、何故だ?!」

 

自分でやりなさい。

 

「そもそもリリルカの武装は全部先生の

作品だから、アンタを紹介してもリリルカに

得が無いじゃない」

 

むしろ先生を面倒事に巻き込むことに

なるから「嫌がらせか?」って怒られるわよ。

 

「ソレはそうだがっ!」

 

諦めなさい。私もティオナもアンタらの為に

先生と筆頭様を敵に回す気はないの。

 

「な、ならばせめて、壺の造り方とかは

聞けないか?」

 

「「はぁ?」」

 

「壺って。椿、アナタ鍛治師よね?陶芸

でも始める気?」

 

わけがわからないよ。

 

「・・・コッチも色々あってな」

 

あら、珍しく疲れてるわねぇ。

まぁ何だかんだで大手のファミリアの

団長だから色々有るんだろうけど。

 

「良くわかんないけど、普通に正面から

頼んだ方が良くないかな?」

 

「そうよね。技術を盗むとかじゃ無いなら

壺くらいなら造ってくれるんじゃない?」

 

下手に小細工するから嫌われるのよ?

 

「うっ、うむ。ソレはそうなんだが・・・」

 

あ、これは駄目な奴ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一体何をしでかしたのやら。とりあえず、

先生が笑って許してるうちに謝りなさいよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




仕込み(意味深)

鍛治神、体を売る(意味深)

前に価値については色々言って
ましたからねぇ。

自分の技術には確かな自信があるのに、
外見には自信が無い技術系女子ですね。
・・・すてきやん?


ご都合主義?

ソレがチラ裏の二次創作だろうがッ!ってお話


主人公くんの中では神様は男女のアレ的に
微妙な判定になるもよう。

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