小野寺さんの楽への恋路絶対完成させるマン(旧題 ハツコイ)   作:ゾード

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お気に入りが増えてびっくりです。
ほぼ趣味で書いているので、止まらないように気をつけますが、いかんせんリアルを優先してしまうので、更新は遅いです、
(注、ストック?ないです。)

オリ主くんの言葉がたまにひらがななのは、年相応って事で、肉体年齢に引っ張られて語彙力が低下しているせいですので、何卒温かい目で見守ってください。


オトウト

勝者には報酬が与えられる。

これこそこの世の真理なり。(謎導入)

よって、今おれがここにいて、

赤ん坊の原作主人公を見下ろしているのは当然の権利である。

庭の死屍累々?知りません。

 

「.......すぴー...........すぴー............」すやすや

じっと見つめて早10分、主人公はまだ目覚めぬ。

 

 

 

 

 

「相智〜そろそろ帰るわよー。」

 

おっと時間だ、またな!主人公 !

 

 

「待たせた、母さん。」

「じゃあ帰りましょうか、またいつか。」

と、母さんが寂しそうに言う。

そうか、長くてあと6年後(現作の10年前)運命の場所(天駒高原)に子供たちが集まるまで会わない可能性もあるのか。

それは長いな。

 

あと、なんとなくだけど、かあさんはかこにとらわれている、そんな気がする。(直感A)

何かしら力になりたい。前世で親孝行できなかった分、親には何かしらの助けがしたい。

 

「..........えぇ、また、いつか千花ちゃんと向き合えるその日を目指して。」「待った。」

 

「........え?、相智?」

 

自然と口が「待った。」と言っていた。

「ぜったいにおれがそのときを作る、だから、母さんは、安心してほしい。」

 

「...........。えぇ、そうですね、私達の呪縛を解き放ってくれるのは、案外この子がしてくれそうです。

だから、ね。あなたの子供、そして私達の楽や小咲ちゃん達に任せましょう。」

楽ママが予想外の信頼を向けてくれる、なんでだ?

え?庭を見ろ?.......知りませんねぇ。(必死)

「..........っ!..............わかった、任せるわ、相智、でもね、

わたしにも、譲れないとこがあるのよ。」

大人は大人の、ね。とさっきより元気そうになった母さんといっしょに俺たちは一条邸を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、楽が叩かれてたのってハーレム制作+小咲に行かなかった。だよな...........

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり楽が一途なら良いのでは?

 

 

 

 

 

 

 

........よしっ!。また来るぜ!一条邸!(庭なんて知りません)

 

 

 

 

 

寝ている原作主人公は知らない、今日この出会いが、将来の相手と運命を変える出会いであることを。

 

 

庭で死んでいる(死んでません)組員たちは知らない、今日の惨劇が、しょっちゅう繰り返され、結果としてこの組自体の変革が行われることを。

 

 

 

 

 

 

そして主人公は気づいた。

 

 

あれれぇ?おっかしいぞぉ?おれ3歳近く年上だから、学生編は見れないのかー、(名推理)

 

 

 

そうか。

 

 

 

 

よし。

教師になろう。(唐突)




まさかの展開
4歳と0歳
ちなみに一条楽 12月20日生まれ(公式)

藍崎相智    4月5日生まれ
でこの時、楽誕生から約半年後、
小野寺小咲の1歳の誕生日という設定です。
なのでほぼ三年差と考えてください。

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