小野寺さんの楽への恋路絶対完成させるマン(旧題 ハツコイ) 作:ゾード
転生者だ!チート持ちだ!従姉妹の幸せを叶えるぜ!婿の家にカチコミだ!ギャングと鬼ごっこだ!飴食ったぜ!、チート消えたぜ!
( ゚д゚)!?
あ....ありのままに起こったことを話すぜ、
(はぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!??
原作知識と特典持ちの転生者二人三脚の片方が折れたー!!)
その後、俺の食べていた金平糖が、実はこの組織の
これには流石の母さんでさえびっくり。
どうやら効果時間なんてものはなく、解毒しない限りそのままらしい。
本人は
(てかこれ確かつぐみさんが原作で食べたビックリドッキリアイテムのひとつじゃねーか!!)
と、壮絶にテンパっていた。
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一方、ヒトは
「ふぅん、なるほど、こんな形で彼のチカラを封じてくるとは、原作の修正力って凄いね、.....嗚呼、反吐がでる。」
一目で分かる程の怒気を全身から発する男が修羅のような顔で呟く。
「だが、
これ以上彼には手出しさせない。」
色々なパターンとして、幼少期に死にかけるような事故に何回も遭うが、ある時から突然なくなった、というものがある。
それは、原作に対しての異物、辻褄合わせの誤算、歯車同士の噛み合わせを全く違うものに変えてしまう異物
それらを排除しようとする、星の意思。
原作ってこんな感じだったよなという、多数の人間からの信仰。
それらが異物を消そうとする時にオリ主の幸運値が一定以上の場合、又は御都合主義の神の加護がある場合、世界は無駄と判断し、
それこそが
死と再生を司る現世では形上イメージが固まっているが、信仰としてはとても弱い神、
神に入るかどうかが曖昧なため、人の世に紛れることのできた
この存在こそ、一連の転生の実行犯である。
その存在が、曲がりなりにも神である存在が、身体中を
真っ白な清潔さを感じさせる病人服は真っ赤に染まり、息も絶え絶え、更新速度が遅れたために、残っている妖精も僅か。
異世界への介入にその神は
..........無茶であるのだ、異世界への介入自体が。
元々、ただの一般家庭に生まれた彼、幼き頃から、遥か先祖の人の世で暮らそうとした、人々の怨念や未練を断ち、安らかな眠りを与え続けた死神の異能に憑かれ、が、前向きに捉えあらゆる霊関係の事件を解決し、人知れず、死者の魂を次に送っていった。
そんな彼だったこそ、現世の信仰の弱った神の中から、送り出すための装置として選ばれたのだろう。
.........が、勿論彼には血まみれになりながら介入する
.............筈、だったのだが、
............,.思い出して欲しい、例え、彼女に惚れていたとして、自分の幸せでもないのに、全霊をかけて転生者が、ヒロインの好感度を総取りすることに定評のあるオリ主が、原作カプをそこまで押すだろうか、
勿論、愛智にとっても小咲は惚れた対象で、小咲の幸せはイコール自分も幸せってレベルの小咲大好きガチ勢なのだが、常人がそんなことを誓う筈がない、なら何故か?
そう、その願いが二人分だったからだ。
愛智と名もなき神、単純に考えて倍。
ならばこそ、自分の願いを共に持つ愛智に全てを託すのも、神にとっては、なんの異存もないことだったのだ。
神は
ことを
「さぁ、まどろっこしいことは終わりだ!
散々舞台を引っ掻き回せ!踊れ!謳え!
リスタート
原作の修正力 さんが ログアウトしました。
介入者 さんが ログアウトしました。
プロローグ が 終わりました。
まどろっこしいこと を やめました。