高田祥平
性格 気はまじめで優しいのだが自分は魔王になると言っている。
見た目 制服は勇太と同じ着方である。少しぽっちゃりしていて眼鏡をかけている。
高田家
祥平「今日から新しい学校か……大丈夫…」
そろそろ準備をするか!早くどんな奴に会えるのか楽しみだもんな!
祥平「ご馳走さま……後は………姉さん、行ってきます………。良し!行くか!」
俺は写真に写ってる姉さんに手を合わせてから走って駅に向かうのだが………一本乗り逃した!
祥平「まじかー、ぎりぎり間に合わなかったか~「乗り遅れたー!」ん?あいつも同じ制服?なぁ、ちょっと良いか?」
茶髪の男に俺は声をかける。
???「えーと「君、もしかて、俺と同じ学校?」え!もしかして君も!」
祥平「ああ!俺は高田祥平!因みに今日君と同じ学校に転校なんだ。よろしく!」
俺はそのまま握手をする。
???「俺は富樫勇太。此方こそよろしくな!」
と、俺達は仲良くなり、電車にも乗って学校についた!
祥平「はぁ…はぁ…間に合ったな、はぁ…はぁ…」
俺達は走って教室に入ったが何とか間に合った。
勇太「だな…はぁ…はぁ…んじゃ後でな…」
そのまま俺は職員室に向かって、先生と一緒に教室に向かう。なんやかんやでその時、驚きを隠せなかった。
七瀬「今日は転校生の紹介をします。さぁ、入って下さい。」
そのドアを開けて教室に入る。
祥平「始めまして。俺は高田祥平です。それと俺は魔王を目指してる男です!よろしくお願いします。……ん?…あれ?茶髪のロングヘアー何処かで………あ!もしかしてモリサマー!」
俺は思い出して凡生谷森夏こと、モリサマーに声をかける。
森夏「へ?……あ!ああああああ!」
ちょっと待って!な!なんでこの男がいるの!しかも唯一私の過去を知ってる………く!
祥平「うわぁ!あれから、どう元気だった!それとどう、妖精「ちょっと後で昼休み良いかしら♪」え?良いけど?」
そしてそのまま昼休みになり体育館裏で話しをする。
森夏「あんたねぇ!朝はほっっっんとうに!びびったわよ!昔の事だけは止めてよ!もうあれは卒業したんだから!」
いきなり胸ぐら掴まれ怒られた。
祥平「まぁまぁ、それよりあの時以来だね。」
俺は笑顔でそう言う。
森夏「まぁ、確かにあれ以来だけど大体あんたはいつも魔王って言ってるの?流石にその中二病止めた方が良いわよ?」
私は思う事を言ってるけどこいつは私が中学の時に一緒に………駄目!あれだけは!
祥平「そうかな?俺は魔王になるつもりだけど?」
うわぁ、恥ずかしいなぁ、昔の自分を見てる見たいで本当に恥ずかしい。
森夏「取り敢えず今後は近付かないでよ?」
私はそのままこいつを置いて教室に戻る。
祥平「近付かないで……か、これは痛いな」
これがまさか私の運命を大きく変わろうなんてその時は思ってなかった。これが嫌な再開だって事を!
それから1週間が過ぎて昼を1人で食べていたのだが……
祥平「はむ………「どうした?」ん?富樫君と小鳥遊さんどうしたの?」
勇太「いや、高田を1人でいるの寂しそうだったから一緒にどうかと」
富樫君らしいが俺と一緒は駄目だ。
祥平「俺と一緒にいるの止めといた方が「いや実は六花がお前に興味があるらしいんだ」え?」
その隣の小鳥遊さんが目を輝せていた。
六花「貴方もダークフレイムマスターと同じ感じがする。」
ん?ダークフレイムマスター?なんだそれ?
勇太「六花?言うなっていったよな!」
勇太は六花のほっぺを軽く引っ張っている。
六花「勇太ー、いはい、いはい!」
うん、この2人は仲良いんだなって思うなこれ
勇太「あ?そうだお前って凡生谷とはどんな関係なんだ?聞こうとしても凡生谷が「富樫君♪何を聞いてるのー♪」に!凡生谷!」
祥平「さてとご飯早く食べないと」
六花「私も」
あ!この2人!逃げた!
凡生谷「富樫君?彼に何を聞こうとしてるのかな?そう言う話しは………部室で聞こうね?」
勇太「は!はい!」
教室だと凡生谷は本性出さないんだね。あの時よりまともになったんだな。
森夏「それでー♪」
その次の瞬間、俺はあの時の言葉を思い出して走って逃げた。
森夏「あ!ちょっと!………」
やばい、1週間前のがここまで気にしてるなんて思わなかった。
勇太「なぁ、凡生谷ってあいつと何か関係あるのか?」
凡生谷「悪いけど話すつもりは「凡生谷聞いて」小鳥遊さんどうしたの?」
六花が真剣な顔をしていてそのまま話す。
六花「魔王の顔は凄く辛そうにしていた。この邪王真眼がそんな反応をした。」
そう俺もあんな辛そうな顔を始めて見たがあいつは何かを訴えているかもしれない。
勇太「凡生谷、高田に何を言ったんだ?」
凡生谷「………あの1週間前、転校してきた時に私の過去を知ってるから…………遂、関わらないでねって言っちゃって、その内大丈夫でしょ?と思っていたのよ。」
成る程な、それであいつは逃げたんだな。
六花「まだ間に合う、謝れば仲直りは出来る!」
小鳥遊さん………うん、そうね。私のせいだもん!あいつだってきっと謝ればきっと!
森夏「それじゃあ、今すぐに!「うわぁーーー!」え?何、今の悲鳴はまさか!」
凡生谷が走ってその場所に向かう!俺達も行かないと!
勇太「六花!行くぞ!」
六花「うん!」
俺達も後を走って追い掛けた!
学園の校舎裏
祥平「が!は!」
なんだよこの赤と青色の化物は!
アナザービルド「お前、邪魔」
祥平「が!」
俺はそのまま地面に叩き付けられた。このまま俺、死んじゃうのか?そうだよな、俺は此処で終わるんだもんな。はは……人生ってあっけないな。
アナザービルド「うう、終わらせる!」
くっそ!こんな……「ぐぁ!」え?
???「大丈夫ですか、我が魔王…」
いきなり現れた男は俺の手を引っ張り起こすが地面に何かのデバイスが置いてあった。
祥平「これって?「我が魔王なら使える筈です。」え、でも……」
俺はあんな化物をどうしろと………けど……迷ってられない!頼むよ!俺に力を借してくれ!あいつを倒す力を!……
祥平「やっぱり駄目なのか?俺には魔王の素質がないのかな?『だったらどんな魔王になりたい?』え?誰?」
今の声っていったい……どんな魔王になりたいのか?……そんなの決まってる!
祥平「俺は優しい魔王になる!困ってる人達、全て守れる魔王になりたい!……え?デバイスが!」
『ジオウ…』
デバイスはジオウライドウォッチになり、男の人が何かのベルトを出して来た。
???「使い方はご存知の筈です。我が魔王……」
俺はそのベルトを手に持ってこう言う
祥平「何か……やれる気がしてくる!」
『ジクウドライバー!』
森夏「高田君!……え?何それ?」
凡生谷さん来てるけどあいつをどうにかしてからだ!
『ジオウ!』
ウォッチをそのまま右に入れてベルト中央のスイッチを押す。
祥平「変身!」
『ライダータイム!仮面ライダージオウ!』
勇太「え!ええええええ!」
六花「ま!魔王が!」
森夏「へへへへへ!」
3人『変身したーー!』
???「祝え!全ライダーの力を受け継ぎ、時空を超え、過去と未来をしろしめす時の王者。その名も仮面ライダージオウ。まさに生誕の瞬間である」
ジオウなった祥平は色々触るがアナザービルドから仕掛けて来たが避ける!
ジオウ「うぉっと!えーとどうすれば良いの!そこの人!」
名前聞いてないから何て聞けば良いのか分からないからそう言うしかないよ!
???「何かね、我が魔王?「あんたの名前って何?」それは失礼した。私はウォズ。君の味方だ。」
ウォズか……今はこいつだ!く!
ジオウ「何か武器ないの?『ジカンギレード!ケン!』うぉ!何か出てきた!」
これで攻撃すれば!はぁ!
アナザービルド「お前なんかに!」
ぐぁ!くっそ!強いな……なら!
『フィニッシュタイム!ジオウ!ギリギリスラッシュ!』
ジオウ「おらぁ!」
そのままジカンギレードで怪物を何とか倒した。
森夏「やったわ!」
勇太「これで解決か!」
六花「凄い…」
3人は祥平の所に近付きジオウから変身を解除する祥平は森夏を見た瞬間また走って逃げようとした。
勇太「よっと!逃げなくて大丈夫だろ?」
祥平「いや、でも凡生谷さんは俺に関わらないでねって言ってたから「それは私が言い過ぎた」え?」
凡生谷は祥平の前に立ち頭を下げた。
森夏「ごめんなさい!そこまで気にするとは思わなかった!……その今更だけど「待ってよ!俺が謝るのが筋でしょ!」ううん、過去のあれを知ってるからってあんな言い方はないわ。だから本当にごめんなさい……」
凡生谷……うん、俺もいつまでうじうじするのは嫌いだからな………良し!
祥平「それならまたよろしくね。凡生谷さん。」
彼は凄い笑顔で私に握手をしようと手を出して来た。
森夏「うん、此方こそまたよろしくね。高田君。」
お互い握手するが私は思った。彼の笑顔がめっちゃ眩しいと思った。
END
作者「次回の元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!
第2話魔王を倒す者/勝利の法則2017」
すみません、こんな風な形ですが今後もよろしくお願いします。