元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!   作:翔斬

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ウォズ「この本によると我が魔王はまだ精神が多少不安定であるがアナザーオーズを倒すのには仮面ライダーオーズの力が必要となるがその2つを火野映司、仮面ライダーオーズから貰うが力の使い方とは?そして邪魔をする仮面ライダーロスト、天道サユリがなんと我が魔王の邪魔をする。そしてそこに現れ我が魔王を助けた仮面ライダーは……おっとまた読み過ぎましたね?」


第10話力と王様の意味/タカ!トラ!バッタ!2010

高田家

 

祥平「力の使い方を間違えるなか……」

 

森夏「いきなり現れてなんなの!あの人!」

 

いや怒る所、そこじゃない気がする。けど一体何かを伝えたかったのか、分からない。それよりアナザーオーズになった人って何者なんだ?

 

森夏「取り敢えず!その怪我が先よ!」

 

なんか森夏が怖いよ……

 

祥平「森夏、ちょっと落ち着いて、ね?」

 

う!頭を撫でるなんて卑怯よ……もう…

 

そしてそのまま治療をして、改めて向かう。

 

ダンファウンデンションの外

 

祥平「富樫君達から聞いたが此処なんだよな?「本当に1人で行くの?」うん、森夏は俺の帰りを待ってて欲しい。俺はこの件からはどうしてもあの王様が何したいのか1つ掴みたいんだ。」

 

森夏「……止める理由は無さそうね。なら頑張って「させないよ♪」うわ、なんでいるの!」

 

こいつなんでいるんだ!

 

サユリ「悪いけど仮面ライダーオーズのウォッチを奪うわ♪変…身♪」

 

『ライダータイム!仮面ライダーロスト!ジカンデスサイズ!カーマー!』

 

緑色のデカイ鎌を持って攻撃してくるが森夏を守る用に防ぐ!

 

祥平「森夏!下がってて!変身!」

 

『ライダータイム!仮面ライダージオウ!ジカンギレード!ケン!』

 

サユリの攻撃を防ぐが鎌の攻撃が普通にいってぇ!なら!離れての攻撃だ!

 

『ジュウ!タイムチャージ!ゼロ!スレスレ撃ち!』

 

連続で撃つのだがめっちゃ走って来る!まじかよ!

 

ジオウ「ぐあ!」

 

鎌の振りが追い付かないまま変身解除まで追い込まれた!

 

森夏「祥平!」

 

このままじゃ祥平がやられる!

 

???「はぁ!」

 

いきなりローブを被った人物がロストを蹴る!

 

ロスト「く!何者!」

 

そのまま喋り始めたが何者なんだ?

 

???「私?私は過去に死んだと言われてたけど、生きて来た、けどある日、弟が……魔王、仮面ライダージオウになり私は止めに止めようとしたけど……駄目だった。だけど………本当に目指そうとしてるならもう………邪魔をするのを止めた。」

 

え?え?そ!そんな馬鹿な……そんな筈ない!なのになんで!

 

???「今までごめんね、祥平、高田優美(たかだゆみ)。遅くなってごめんね、ただいま♪」

 

その黒髪のロングヘアーで笑顔を見たら俺は無意識に姉さんに抱き付いた!

 

祥平「姉さん……姉さん…!、姉さん!良かった!生きてたんだ!本当に!ああああああ!」ポロポロ

 

こんなに大きくなっても変わらないわね……それでこの仮面ライダーが弟に攻撃とは……本気でやるかな。

 

優美「祥平?もう大丈夫?「うん、何とか……」それなら一緒に戦ってくれる?」

 

祥平「え?でも「お姉ちゃん命令!」は!はい!」

 

俺と姉さんはドライバーを付ける。

 

『ジオウ!』

 

『カメンライド…』

 

2人『変身!』

 

『ライダータイム!仮面ライダージオウ!』

 

『ディケイド!』

 

姉弟で仮面ライダーに変身をし、武器を互いに持ってロストに反撃を開始!

 

ジオウ「はぁ!」

 

やっぱり防がれたか!だけど!

 

ロスト「甘いよ?「そっちがね!」く!」

 

やばい、ジオウだけならまだしも!ディケイドがいるとめんどくさい!

 

ディケイド「祥平!勝利の法則で行くよ!」

 

成る程なら!ビルドだな!

 

『ビルド!アーマータイム!ベストマッチ!ビールドー!』

 

『カメンライド!ビルド!鋼のムーンサルト!ラビットタンク!』

 

これはかなり厄介になりそう!

 

ディケイドビルド「はぁ!」

 

ライドブッガーソードモードでつつく用に攻撃し、俺が後ろからドリルで追い討ちをかける!

 

ロスト「ぐ!オーズライドウォッチを渡しなさい!」

 

ジオウ「渡すか!これは俺に託してくれた人なんだ!力を無理やり奪うなんて間違ってる!」

 

祥平………あの時より覚悟が変わったね……それなら貴方は優しい魔王になれるわ。

 

ディケイドビルド「それなら今度は同時に行くわよ!」

 

ジオウ「分かった!」

 

2人で同時に責めロストは押されていく。

 

森夏「凄い!これなら!「お前は私の妃にする!」え?」

 

いきなり現れたのはアナザーオーズだった!

 

ジオウ「はぁ!「きゃああああ!」!、森夏!」

 

やばい油断した!森夏を助けないと!

 

ディケイドビルド「成る程ね……祥平行きなさい!私がこいつの相手をするから!」

 

姉さん…ありがとう!

 

ジオウ「急がないと!「ジオウ!逃がさんぞ!」げ!ゲイツ!」

 

ゲイツ「今度は覚悟していろ!変身!」

 

『ライダータイム!仮面ライダーゲイツ!アーマータイム!レベルアップ!ゲンムー!』

 

ちょっ!まじかよ!く!早く森夏を助けないといけないのに!

 

ジオウ「ゲイツ!お願いだから止めてくれ!「ふん!命乞いか!」ああ!そうだ!アナザーオーズに森夏がさらわれたんだ!だから頼む!俺は森夏を助けないといけないんだ!」

 

なに?凡生谷が?それにこいつ土下座までして………

 

ゲイツ「仕方ない、今回だけは止めてやろう……だが次はないぞ?」

 

ジオウ「ゲイツ……ありがとう!」

 

俺は走ってアナザーオーズのダンファウンデンションの中に入って行く!待ってろ森夏!絶対に助けるから!

 

最上階

 

アナザーオーズ「君みたいな強気がありそうな女は見て気に入ったさ、さあ!私の「お断り!」なに?」

 

森夏「そんな自分勝手で相手の事をしりもしないで馬鹿にする奴はお断りよ!」

 

なら?無理矢理にでも!「はぁ!」ぐあ!

 

アナザーオーズ「誰だ!」

 

そこに現れたのは私が好きな人が助けに来てくれた。

 

ジオウ「大丈夫か!森夏!…おっと……もう大丈夫だよ。」

 

森夏は震えて泣いていた。あのアナザーライダーは許せない!俺自身も許せない!森夏を傷付けた事を!

 

森夏「うん……うん!」

 

ジオウ「待っててくれな……」

 

俺は森夏を安全な場所に逃がし、俺はアナザーオーズに聞く。

 

ジオウ「なぁ、あんたはどんな王様になろうとしてるんだ?」

 

アナザーオーズ「どんな王様だと?私は頂点を目指しているのだ!愚民どもなんて私の言う事を聞いてれば良いんだ!」

 

こいつ自分勝手だな、それならどうにかしたいが多分無理だ。

 

ジオウ「なら、あんたじゃ王様は無理だ!」

 

アナザーオーズ「何を言っている!今でも現に私が王ではないか!「違う!」やはり貴様は排除だ!」

 

やって見せる……間違った方向で王様なんて言わせない!

 

ジオウ「絶対に止めさせる!貴方の身勝手で俺の大切な人を傷付けさせない!そして民も傷付けさせない!」

 

そう祥平はそれで良いのよ、貴方は絶対に優しい魔王になれるわ!

 

ジオウ「はぁ!」

 

アナザーオーズ「うぉらぁ!」

 

同時のキックでお互い後ろに転ぶが直ぐにアナザーオーズが仕掛けて来た!

 

ジオウ「やられるかよ!」

 

その勢いを利用してそのまま勢い良く飛ぶ!

 

アナザーオーズ「ぐぁぁぁ!」

 

良し!この勢いでまだ行ける!

 

ジオウ「は!だりゃ!おりゃ!」

 

パンチとキックでアナザーオーズを吹っ飛ばすがやっぱりこれを使わないといけないのか?……映二さん、使わせて貰います!

 

『オーズ!アーマータイム!タカ!トラ!バッタ!オーズー!』

 

ウォズ「ハッピーバースデー!祝え!全ライダーの力を受け継ぎ、時空を超え、過去と未来にしろしめす時の王者。その名も仮面ライダージオウオーズアーマー。また1つ王の力を継承した瞬間」

 

なんかいきなり現れてびっくりしたけど、なんか安心するな。良し!行くか!はぁ!

 

ジオウ「行くぞ!」

 

アナザーオーズ「ぶぅーん!」

 

そのまま2人はトラクローが同時にダメージは入るがジオウは耐えながらジャンプしキックをかます!

 

アナザーオーズ「ぐ!が!何故だ!私が王だぁぁぁぁ!」

 

ジオウ「違う!お前じゃない!」

 

何をぉぉぉぉぉ!

 

アナザーオーズ「だったら誰だぁぁぁぁ!」

 

ジオウ「俺だ!と言いたいけど違う!森夏や富樫君や小鳥遊さんや一色君、くみん先輩、七宮!そして色んな人々がそれを決めるんだぁぁぁぁ!」

 

トラクローで上に上げるように攻撃をしアナザーオーズは倒れる!

 

『フィニッシュタイム!オーズ!』

 

ジオウ「これで終わりだ!」

 

『スキャニング!タイムブレーク!』

 

大きくジャンプしメダル3枚が重なりそのままキックで決め、爆発する!

 

ジオウ「ふぅ……」

 

俺は変身を解除し、アナザーオーズになっていた人に手を伸ばす。

 

黎斗「なんのつもりだ!」

 

祥平「俺はあんたの王様になりたい気持ちは分かるけど他人を傷付けるのは間違ってる。だけどその思いは嫌いじゃないよ。それじゃあ、行きます」

 

俺はそのまま森夏の所に戻る。

 

森夏「祥平……」

 

祥平「うん、戻ろう……」

 

俺達はそのまま帰ろうとした。

 

???

 

ウォズ「アナザーオーズを倒した我が魔王は仮面ライダーオーズの力を奪いまた1つ、手に入れる。だが我が魔王は少し厄介な事件に巻き込まれる。」

 

END




作者「次回の元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!
第11話六花の姉現れるそして七宮の思い」
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