部室
勇太「えーと、高田、その人は?」
富樫君が聞いて来たがうん、なんで姉さんがこの部室にいたんだろうか?
優美「私は祥平の姉、高田優美。よろしくね♪」
祥平「そろそろ離れてよ「ごめん、それは無理」うわ、めっちゃ真顔で言われても困るんだけど!」
優美「えー?そんな事言うの?」
くっそ!何も言えねぇ!絶対昨日のあれ言うつもりかよ!もう!
六花「魔王のプリーステスもかなり厄介な気配を感じる!」
勇太「こら失礼な事言ってんじゃない!」
軽いチョップが小鳥遊さんの頭を叩く。
六花「あう…勇太!何をする!」
勇太「お前が失礼な事言うのが悪い」
うぅ…勇太がやはりプリーステスに似ている。
祥平「そろそろ……ほい!」
俺は下から抜け出し森夏の後ろに隠れる。
優美「そんな子の後ろに隠れないで」
めっちゃ手がくねくね動いてて怖いわ!
森夏「えーと、祥平のお姉さん「優美で良いよ」それでは優美さん、祥平が少し嫌がってるので止めて上げて頂けるのは」
優美「ごめんねぇ♪けど私は今ね……ハグをしたい!」
とてもじゃないけど祥平のお姉さんが凄い顔をしてるよ!
祥平「森夏、悪いけど姉さんの相手をお願いする!」
そのまま俺は走って逃げる!
森夏「え!ちょっと!……行っちゃった……」
へぇ~?この子祥平と何か関係あるのかな?全くそう言う事、聞いてないから少し話して見ようかな?
優美「ねぇ?凡生谷さんだっけ?」
森夏「はい……「ちょっとお話ししない?」えーと、なんのお話しでしょうか~あはは…」
優美「決まってるでしょ♪………祥平の事よ」
い!凄い真顔で言ってて怖いよ!祥平助けてよぉ~!
駅付近
祥平「ふぅ、たく、姉さんは相変わらずだったな……」
けど、俺はそう言ってるけど心の奥底から嬉しいと思ってるもんな。「もしかして君は……魔王と言う人か?」え?誰?
???「………」
めっちゃ見られて恥ずかしいんだけど、この人何者なの!
???「……六花を知ってるかい?」
え?六花って小鳥遊さんの事だよね?……まさか?
祥平「もしかして小鳥遊さんのお姉さん?」
俺は怯みながら聞くがいきなりお玉を取り出して俺の頭を叩く!
祥平「いてっ!つぅ~~!何するんですか!」
俺は涙目になりながら言うが目がまじで怖い……
十花「君が六花をあんな風にしたのかと思ってね。だからそのおかしな事を止めさせようとしたいが君はやった方が良さそうだと。後……君が最低最悪な魔王になるとも聞いて」
あれ~?俺が何かしたのですか?そんな事なにも知らないんですけど!てか、え?最低最悪な魔王って!うわ!
十花「逃がさないぞ?」
お玉構えるって何者なの!
祥平「待って下さいよ!俺は小鳥遊さんと知り合ったのは最近です!ひっ!」
お玉がかすったよ!怖い!怖いから助けて!
十花「次は……ないぞ?」
俺、死んだよ!これはどうやって逃げるの!くそ~~!こうなったら……逃げる!
祥平「うぉーーー!」
十花「!、逃がさない!」
やばい人に絡まれるとは大変だよ!どうすれば良いんだよ!もう!
学校付近
祥平「はぁ…はぁ…」
やべぇ、なんなのあの人!あれってなんなの?
十花「見付けた……」
祥平「ウェーーーイ!」
こ!こえーよ!この人なにもんなの!
十花「それじゃあ、これで…!」
ライドブッガーソードモードでお玉を弾いたのは姉さんだった!てか皆!
勇太「大丈夫か?高田?」
祥平「何とか」
私の弟に手を出すとかちょっと許せないんだよねぇ~?
優美「勝手に人の弟に手を出すとは何すんのかしらね!」
えーー!姉さん!生身に武器でやるのは駄目だって!てかお玉で防ぐ小鳥遊さんのお姉さんも普通にやば!
優美「へぇ?やるわね?」
十花「そちらもだな」
2人は見合うが俺と小鳥遊さんが止めに入る!
六花「お姉ちゃん!止めて!一回止まって!」
祥平「姉さんもストップして!」
俺達は止めるが目が睨まれる!
優美「祥平?私はね、貴方に攻撃してくる物は全て排除するから♪」
あれぇ~?姉さんの笑顔がこっわ!
六花「お、お姉ちゃんも「だが魔王が最低最悪な魔王になると聞いた。」え?魔王が……違う!高田は優しい魔王になると言ってた!」
十花「そんなの信じたくはなかったが未来から来た奴が言っていた……」
未来から来た人が祥平が最低最悪の魔王になるって!そんなの信じたくない!
祥平「俺がってそんな「だから悪いが」!、姉さん!」
ライドブッガーでお玉を抑える姉さんは弾く!
優美「祥平は逃げなさい!私が時間を稼ぐから!」
姉さん……ごめん!
十花「!、待て!「そっちがね!」く!」
十花さんは1度撤退した。一体何故だ?高田の事は魔王なんて十花さんはそんな事で真に受けないと思っていたが一体誰が……それにアナザーライダーとかも謎過ぎる。何故か俺達の前には仮面ライダービルド、仮面ライダーエグゼイド、仮面ライダーオーズ、そして高田のお姉さんが仮面ライダーディケイド、明光院ゲイツが仮面ライダーゲイツそして高田が仮面ライダージオウ。そしてその最悪な未来の事はゲイツ、ウォズ、十花さん、高田のお姉さんだけだったが俺達もさっきの十花さんの話しを聞く限り嘘をついてる感じはしないが………
勇太「何か裏でもあるのか?」
六花「勇太どうしたの?そんな難しい顔をして」
勇太「いや……何でもない。」
俺は六花の頭を撫でて誤魔化すがなんか嫌な予感がする……高田無事でいろよ。
その頃祥平は無我夢中でアパートの近くを歩いていた。
祥平「どうしよう、電車で逃げたけど、此処って確か……懐かしい。この場所は富樫君いや中学をまだ通ってた時に七宮と勇太と遊んでたな……」
俺はちょっと懐かしんで思い出していたが七宮を見掛けた。
祥平「七宮だ。おーい七宮ー!」
七宮はぼーとしながら歩いてるけど大丈夫なのか?
七宮「はぁ…どうしよう……」
私の中には魔王とは違うウォッチが入れられたのを知ってる……私は勇者と魔王を応援したいけど………我慢出来ない!「七宮!」え?魔王……え!魔王がなんでいるの!
祥平「あれからどうしたんだよ?元気にしてたのか?」
七宮「魔王……うん、私は元気だよ!それとモリサマーとはどうなの!」
七宮は笑顔で聞くがその笑顔は何か無理をしてるのか、その時の俺は思ってない。
祥平「ああ、今、付き合ってるよ。七宮とか皆のお陰だよ。ありがとな」
モリサマーと……そうだよね。あはは……は、何でだろうな?私は祝いたいのに、何か凄く憎い?
祥平「七…宮?」
何か考え込んでるけど大丈夫なのか?
七宮「……魔王、ごめんね。」
七宮の姿が怪人に変わり始めた!
『ウィザード!』
祥平「七……宮?……なんの冗談なんだよ?」
俺は戸惑いが止まらなかった。どうして七宮がアナザーライダーになったのかを
アナザーウィザード「今から私と勝負して貰うよ!」
いきなり川の水が俺を襲って来るがそれをギリギリ避けるがなんで七宮が!
祥平「止めてくれ!七宮とは戦いたくない!「はぁ!」く!うわ!」
今度は風が俺を竜巻見たいに吸い込み、そのまま川に落とされる!
祥平「がは!…はぁ…はぁ…」
アナザーウィザード「早く変身しないとやられちゃうよ?」
………嫌だ!七宮が何か悪い事してないのに!どうすれば!
祥平「七宮!なんで俺と勝負で……アナザーライダーの力を持ってんだよ!」
アナザーウィザード「私は教えて貰ったの、魔王が最低最悪の魔王になるって、それを回避するには別の人が魔王になるしかないって……だから魔王を排除すれば最悪な未来を変えられるって教えて貰ったの」
七宮……本当に戦わないといけないのか?「見付けたぞ、魔王」!、なんでもういるんだよ!
祥平「小鳥遊さんのお姉さん……」
十花「悪いが私が高田祥平を倒せば、最低な未来は変えられる……六花の未来は私が守る…」
『ガイム!』
な!小鳥遊さんのお姉さんもアナザーライダーかよ!……俺は戦えない!この2人は最悪な未来を変えるってどうしてなんだよ!
祥平「やるしか………ないのかよ……変身!」
『ライダータイム!仮面ライダージオウ!』
同時に雨も降り始めて来た。俺は悪意のない人とは戦いたくない……
オーラ「これでジオウも終わりね…」
ウール「本当に長かったと思うよ?」
木の茂みから見ている2人のタイムジャッカーは今回でジオウを確実に倒す気であった!
???
ウォズ「遂にタイムジャッカーは本気で我が魔王を抹殺しようとするが我が魔王は果たしてどう対象をするのか?」
END
作者「次回の元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!
第12話花道でオンパレード2013/ショータイム2012」