元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!   作:翔斬

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ウォズ「この本によれば、我が魔王は小鳥遊六花の姉、小鳥遊十花に最悪な未来と何者かに聞き狙われるが更には七宮智音までもに狙われてアナザーウィザードになり襲うが小鳥遊十花もアナザーガイムになり我が魔王に襲う。だが我が魔王は変身をする中、雨も降り始める。」


第12話花道でオンパレード2013/ショータイム2012

ジオウ「……「そっちから来ないなら行くよ!」!、止めてくれ!七宮!」

 

俺は七宮を抑えて説得しようとするが

 

アナザーガイム「がら空きだ」

 

でかい刀が俺を襲う!

 

ジオウ「ぐあ!」

 

やっぱり……出来ない。俺はどうすれば良いの?

 

アナザーウィザード「これはどうかな!」

 

な!鎖が俺を縛る!動けない!

 

アナザーガイム「すまないがこのままやられて貰うぞ」

 

く!どうすれば良いんだ!この2人を傷付けたくないのに!

 

アナザーガイム「は!」

 

また刀で攻撃を喰らう、ジオウは鎖のせいで動けないままでいる!

 

ジオウ「ぐ!2人とも止めてくれ!」

 

アナザーウィザード「甘いよ!は!」

 

やばい凍らさせてるのか?やばいこのままだと!

 

ジオウ「こ!これでどう!だ!」

 

『ムテキゲーマー!』

 

アーマーが現れて鎖を斬ってくれ、そのままムテキアーマーになる!

 

ジオウ「七宮!十花さん!貴女達に言った奴らが何者なのかは分からないけど!もう止めてくれ!」

 

アナザーガイム「それなら魔王を止めるんだな!」

 

ぐ!この人の攻撃はあのお玉でやばいと思ったけど!本気でやばい!

 

アナザーウィザード「この魔法でも喰らって終わってね!」

 

……好き勝手に言いやがって!俺の目指す魔王は!魔王は!優しい魔王なんだ!

 

ジオウ「七宮!十花さん!貴女達は俺の未来を悪い方向に言ってるけど、本当にそうだって言い切れるんですか!」

 

俺は思った事を言ったが七宮が答えた。

 

アナザーウィザード「知ってる、だけど魔王はこれから酷い光景を見る事になっちゃうんだよ!」

 

く!やっぱり駄目なのか?七宮と十花さんを説得出来ないのかよ、く……そ…

 

アナザーウィザード「これで!」

 

アナザーガイム「終わりだ…」

 

2人の大技がジオウに襲う!

 

ジオウ「うわぁぁぁぁぁ!」

 

諸に喰らい変身が解除されぼろぼろで倒れる。

 

祥平「が!ぐ!はぁ…はぁ…」

 

魔王……これで終わりだよ………さようなら。

 

祥平「七…宮…本当にそれで!……良いのかよ!」

 

アナザーウィザード「けどこれしか…未来を変えられないって!魔王を止めないと未来が絶望だって!だから私はそんな未来を変える!」

 

ここまでなのかよ、俺は七宮を十花さんを止められないのか?こんな所で終わるのか?……「そんな事で諦めるのか!ジオウ!」この声はゲイツ?

 

ゲイツ「はぁ!」

 

ジカンザックスオノモードでアナザーウィザード、アナザーガイムに攻撃をする!

 

ゲイツ「………ジオウ!あいつらに言われたままで貴様は魔王を止めるのか!?」

 

ゲイツ……解ってるよ!だけど!

 

祥平「俺だって嫌だよ!魔王になるって言ったよ!「ならそれで良いだろうが!」え…」

 

ゲイツ「俺は確かに最低最悪な未来を変える為にお前を倒しに来たがお前の覚悟はその程度か!」

 

俺の覚悟……覚悟か。確かに言われて真に受けている

 

祥平「俺は……俺は!」

 

悩むに悩むが声が聞こえた!

 

森夏「悩むなーー!自分で決めた事は最後まで貫き通せーーー!」

 

祥平「森夏……だな!考えるの止めた!変身!」

 

俺はジオウに変身し、ジカンギレードを持って攻撃を防ぐ!

 

ジオウ「森夏の言う通りだ!俺は優しい魔王になるって決めたんだ!最後までその思いは貫き通す!」

 

『ガイム!』

 

俺は起動しなかったライドウォッチが使えるか駆けたが使えるのか!なら!

 

『アーマータイム!ソイヤッ!ガーイームー!』

 

ウォズ「祝え!全ライダーの力を受け継ぎ、時空を超え、過去と未来をしろしめす時の王者。その名も仮面ライダージオウガイムアーマー。また1つライダーの力を継承した瞬間だ」

 

アナザーウィザード「魔王……うん!やっぱり魔王は魔王だね!「なら良いのか?」うん、私のこの力を無くして」

 

なら、こいつで終わらせるか!

 

『フィニッシュタイム!ウィザードギワギワシューティング!』

 

アナザーウィザード「ぐ!うわぁぁぁぁぁ!」

 

ゲイツはアナザーウィザード、七宮を倒して残ったのはアナザーガイム、十花さんだけになった。

 

アナザーガイム「貴様!」

 

ジオウ「さあ!花道!オンパレードだあ!」

 

大橙丸を2本持ちアナザーガイムの剣で防ぎ、連続で攻撃をする!

 

アナザーガイム「な!何故!攻撃を!」

 

ジオウ「俺はそうしないで相手の事を聞いて、最悪な魔王になると言われてやられようとした。」

 

さっき私が魔王に言った事だ、それで魔王を倒しても本当かどうか今更思った。そんなの幸せになるなんて……ない!

 

ジオウ「けど夢を諦める事にはならない!だから俺は優しい魔王になる事を止めない!そして十花さんを元に戻す!はぁ!」

 

そのまま押して行き、連続で斬って行き、更に回転する!

 

ジオウ「あ!ミカン斬り!」

 

アナザーガイム「く!」

 

アナザーガイムはそのまま倒れウォッチのスイッチを押す!

 

『フィニッシュタイム!ガイム!』

 

アナザーガイム「こんな所で……負けないぞ!」

 

すみませんが俺にだって負けられない物があるんです!

 

『スカッシュ!タイムブレーク!』

 

ジオウ「細切れにするぜ!はぁ!」

 

そのまま斬られ爆発したが森夏が突っ込んだ。

 

森夏「それ輪切りでしょ!」

 

アナザーガイムから元に戻る十花さんは気絶をしているが俺の未来をそんな風になってるって誰が教えたんだ?それから1週間がたったのだが十花さんはイタリアに戻ったらしい、まさか1度こっちに来てたと小鳥遊さんが言っていたのだが更に2日後だった。

 

勇太「えぇ!六花が!」

 

祥平「イタリアに!」

 

???

 

ウォズ「アナザーウィザード、七宮智音君とアナザーガイム、小鳥遊十花君を何とか倒した我が魔王は更に魔王を目指す事に決心を固めるのだが小鳥遊六花君がイタリアに行く事になってしまう。果たして我が魔王はどうするのか?」

 

END




作者「次回の元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!
第13話勇太と六花の逃避行!そして追い掛ける者達」

リクエストまだ応募中なので待ってます!
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