六花?「?、一体何が?」
勇太「ふふふ…貴様の相手はこのダークフレイムマスターだ!闇の炎に抱かれて……消えろ!」
右手から紫の炎を六花?に当てるが巨大な剣で防がれる!
六花?「確かに普通ではないけど……この邪王真眼に敵わない!」
そのまま振り下ろして来るが勇太はそれを避ける!
勇太「ちっ!はぁ!」
紫の炎を連鎖して撃つがまた防がれ、そのまま吹っ飛ばされる!
六花「勇太!」
このまま勇太をやらせるかよ!
祥平「く!この!まま!に出来るかよ!はぁ…はぁ…変…身!」
『ライダータイム!仮面ライダージオウ!ジカンギレード!ジュウ!』
ジオウ「止めろぉぉぉぉ!」
俺は剣に撃ち、あっちの小鳥遊さんはこっちを振り向く!
六花?「大丈夫……邪魔な奴は倒すから祥平は待ってて…「だからさせないんだよ!」………仕方ない…サユリ!」
な!サユリだと!
サユリ「はいはい、んじゃ、魔王覚悟してね?」
『ライダータイム!仮面ライダーロスト!ジカンデスサイズ!ラーンス!』
なんでこいつがあっちの小鳥遊さんの言う事を聞いてんだ?
ジオウ「どういうつもりだ?」
ロスト「悪いけど……六花の為にやられて貰う!」
来る!ぐ!
ロスト「どうしたの?この程度じゃないよね!」
ランスモードで貫く用に攻撃するがそれを諸に喰らう!
ジオウ「待ってくれ!話しを聞かせてくれよ!」
俺はジカンギレードで防ぎながら説得しようとするが
ロスト「貴方じゃないと……救えない。六花の心を救えるのは」
六花の心?そっちの小鳥遊さんに何があったんだ?
ジオウ「本当に何が起きたんだ?サユリ、お前の目的ってもしかして、あの小鳥遊さんの心を救う事か?「黙りなさい!」ぐ!」
俺はまた攻撃を喰らうが諦めない。あいつらの話しをちゃんと分かれば……
ロスト「それなら無理矢理にでも連れて行く!」
『クローズ!アーマータイム!ウェイクアップバーニング!クローズ!』
肩にはクローズドラゴンのパーツであり顔にはカタカナでクローズと書かれている。
な!なんだ!あのウォッチは!見たことがない!「動くな!」な!皆!
六花?「もし動けばこいつらは消えてしまうぞ?」
後ろを振り向いたら、勇太や姉さん、凸守さん、小鳥遊さんがいつの間にか捕まっていた!
ジオウ「止めろ!皆を離せ!「だったら私の言う通りにして!」……分かった。」
俺はジカンギレードを構えるのを止め、地面に置く。
六花?「このまま、私達と一緒に来て貰う」
理由もなしにか?いやだけど何かがある筈だ……今は従おう。
祥平「分かったけど、皆を解放してくれ、今は言う通りにするから」
………やはり、祥平は自分の事より、皆の事を助けたいと思ってる。
???『ああああ!』
大きな咆哮があり、上から何か来ていた!
祥平「な、なんだよ、あれ……」
優美「あれは仮面ライダークローズビルドの姿、って事はあれはアナザークローズビルド!」
ビルドは分かるけど、クローズってさっきの奴か?
ロスト「そんな!もう来たの!」
祥平「どういう事だ!あれ!」
俺は指を差しながら聞くが一瞬だった。俺は吹っ飛ばされ、魔方陣から落ちそうだった!
祥平「あ!ぐ!『貴方は排除だ…』な!ぐ!あが!」
祥平を落とそうとしてる!不味い!
優美「変身!」
『カメンライド!ディケイド!』
ディケイドになる優美はアナザークローズビルドに攻撃をするが防がれる!
アナザークローズビルド『邪魔をするなぁぁぁ!』
そのまま、強力なパンチを喰らってしまう!
ディケイド「な!く!」
そのまま吹っ飛ばされて倒れる!
祥平「姉さん!おい足を退けろ!ぐ!」
このままじゃ祥平が!「祥平に何するーー!」え?この声は!
六花異世界「はぁ!」
アナザークローズビルドを蹴りで吹っ飛ばしちゃったよ!
六花異世界「祥平!」
小鳥遊さん……ありがとう。俺は小鳥遊さんの手を掴み、何とか登る。
祥平「助かったよ、さてと「お願いがある」え?」
服を掴んで何か言ってる?どうしたんだ?
六花異世界「あの怪人から祥平を助けて!私は祥平がいたから幸せだった!祥平がいなかったら!私は1人ぼっちに……「分かった……」え?」ポロポロ
俺は優しく抱き締めてあげ、真っ直ぐ顔を見て言う。
祥平「小鳥遊さんが大切な人が別の俺なら尚更だ!助けるよ!だから……信じて!」
俺は小鳥遊さんの頭を優しく撫でてジオウに変身する。
ジオウ「サユリ!手伝ってくれ!」
ロスト「なんで私が「サユリお願い!」六花………仕方ないね、分かったわ!」
まさかこんな形で一緒に戦う事になるなんてね。
ジオウ「行くぞ!」
ロスト「えぇ!」
俺達は互いの武器でアナザークローズビルドに攻撃を仕掛ける!
アナザークローズビルド『無駄よ!』
ぐ!こいつの力は強い!だが!
ジオウ「負けられない!小鳥遊さんの為に!助ける!必ず!」
『ビルド!アーマータイム!ベストマッチ!ビールドー!』
ジオウ「はぁ!」
ロスト「てりゃあ!」
同時に攻撃し、アナザークローズビルドにダメージを与えるが流石に簡単ではないのかよ!
ジオウ「俺達は諦めない!」
ドリルで攻撃をする!
アナザークローズビルド『が!馬鹿な!』
ロスト「いい加減に祥平を返して貰うわよ!はぁ!」
ランスモードで貫く用に攻撃を連続でする!
アナザークローズビルド『ぐ!が!』
!、もう1人の俺が出そうだ!これなら!
ジオウ「小鳥遊さん!今だ!あんたが引っ張るんだ!」
六花異世界「うん!」
手を伸ばしてあっちの俺を引っ張り出すがまだ駄目か!
ジオウ「この!」
ドリルで攻撃しアナザークローズビルドからもう1人の俺を何とか救出出来た。
祥平異世界「いてて……あれ、ここは?「祥平!」え?六花?……え?…!、あいつは!」
もう1人の俺を助けたからなんか様子がおかしい?
アナザークローズビルド『ぐ!よくも!』
やべ!来る!ぐ!
ジオウ「あいつを倒すウォッチもないし、どうすれば!ぐ!」
こいつをどうすれば!ぐ!
ディケイド「……祥平!これを使って!」
姉さんはウォッチを投げて来たがこれって!
ジオウ「あの時、使えなかった、もう1つのウォッチ……」
姉さん……サンキュー!
『ディディディディケイド!』
俺はウォッチを起動させるが
アナザークローズビルド『させるかぁーー!』
アナザークローズビルドがこっちに走って向かって来る!
ジオウ「く!邪魔をするな!おらぁ!」
俺はアナザークローズビルドを吹っ飛ばし、ドライバーを回転させる!
『アーマータイム!カメンライド!ワォ!ディケイ!ディケイ!ディケイドー!』
ジオウは新たなアーマーになった。
ウォズ「祝え!全ライダーの力を受け継ぎ、時空を超え、過去と未来をしろしめす時の王者。その名も仮面ライダージオウディケイドアーマー。また1つライダーの力を受け継いだ瞬間。」
そのまま本を閉じて黙って見ている。ウォズは相変わらずなのね。
ジオウ「はぁ!」
俺はパンチをして、追い込もうとするがジャンプ力も厄介なスピードだ。
ジオウ「く!、ん?もしかしてもう1つウォッチが使えるのか?だったら。」
『ゴースト!』
俺はそのままウォッチをはめる。
『ファイナルフォームタイム!ゴゴゴゴースト!』
身体がグレイトフルになり文字もゴーストグレイトフルに変わる。更に武器も現れる。
『ライドヘイセイバー!』
ジオウ「はぁ!」
新たな武器、ライドヘイセイバーで攻撃をするがやっぱり多少効いてないがさっきよりはいけるな!
ジオウ「はぁ!」
斬ってダメージを与えるがまだ立ち上がるのかよ!
アナザークローズビルド『返せ!』
パンチとキックのラッシュがやばい!ぐ!
ジオウ「これでどうだ?」
『ヘイ!ビルド!ヘイ!エグゼイド!』
ライドヘイセイバーの針を回してアナザークローズビルドの攻撃を防ぎ発動させる。
『エグゼイド!デュアルタイムブレーク!』
アナザークローズビルド『ぐ!うが!』HIT!HIT!HIT!
3回連続で斬りビルドウォッチを取り出す。
ジオウ「今度はこれでどうだ!」
『ビルド!ファイナルフォームタイム!ビビビビルド!』
六花「また変わったぞ!」
勇太「あのままなら倒せるかもな!」
優美「けど、それだけじゃないでしょ、別世界の小鳥遊六花さん?」
ディケイドから変身を解除していた優美は異世界の六花に問い掛ける。
六花異世界「うん、実はあのアナザークローズビルドは凡生谷なんだ。」
勇太「な!凡生谷だと!」
それは厄介わね、なら祥平に伝えないとね。
ジオウ「く!「祥平!」姉さん?どうしたの!」
優美「そのアナザークローズビルドは別世界の凡生谷森夏だって!」
な!森夏なのか……一体どうしてこんな状態に?
アナザークローズビルド『は!』
パンチをしてくるが俺はそれを防ぎ説得しようとした!
ジオウ「ぐ!別世界の森夏!止めるんだ!」
アナザークローズビルド『!、うるさい!今更、止められないんだ!』
ぐ!力が強すぎだが!諦めるかよ!
ジオウ「一体どうしてこんな事をするんだ!『うるさい!うるさい!』が!」
………悔しいけど!倒すしかないか…
アナザークローズビルド『消えろ!消えろ!祥平は私の!あああああ!』
く!これはやばいな「魔王!ぼさっとしないで!」サユリ………だな!
ジオウ「森夏!目を覚ますんだ!そんな事をしても本当の幸せはない!」
説得は諦めないでするが攻撃を仕掛けて来た。
アナザークローズビルド『貴方に何が分かるの!1人にされた私の気持ちを!』
重い蹴りを喰らい吹っ飛ばされ落ちそうだった!
ジオウ「やべ!落ちそう!ぐぐぐ~!うわ!」
バランスが崩れて落ちてしまう。
優美「祥平!」
六花「魔王!」
凸守「やばいデス!落ちたらひとたまりもありませんデス!」
誰もが駄目かと思っていたが
『タイムマジーン!』
赤いタイムマジーン?ゲイツ君か?
ジオウ「助かったぁ~!「祥平!」え?森夏!」
操縦席から出て来たのは森夏だった!
森夏「大丈夫だった?」
ジオウ「ああ、大丈夫だよ。森夏が助けてくれたからまだ大丈夫だ。それにあの森夏を止めないとな……」
え?あれって私なの!て言うかどうしてあーなったの!
ジオウ「森夏は下がってくれ、危ないから「いや私も一緒に説得する!」え?」
森夏「よく分からない状態だけど、同じ私なら助けたいと思うわ。」
森夏………本当に最高だな!
アナザークローズビルド『なんで!なんでなの!「そんな事も分からないの!」なに?』
森夏「自分の事ばっか考えて!相手の事を考えないのは本当の愛じゃないわ!」
ジオウ「その人と本当に気持ちが1つなった時に好きだって気持ちは更に嬉しくなるんだ!」
なにも知らないでなにが本当の愛じゃないわ!なの!ふざけないでよ!
ジオウ「森夏はそうやって相手を無理矢理!手に入れて!笑えるのか!」
ライドヘイセイバーの針を1つ動かす。
『ヘイ!ゴースト!ゴーストデュアルタイムブレーク!』
オレンジ色に光り、そのまま斜めで斬る!
アナザークローズビルド『うぐ!私は!私は!』
これ普通にやばいな。何とかして元に戻したいが「祥平、ウォッチが!」え?ウォッチ?
ロスト「え?クローズウォッチも光ってる?え!」
クローズウォッチがジオウの方に飛んで行く!
ジオウ「え!ビルドウォッチまでも!」
ビルドフォームからディケイドアーマーに戻り、ビルドウォッチがクローズウォッチとぶつかり、急に光りが強くなった!そして現れたのは新たなウォッチだった。
『クローズビルド!』
ジオウ「これはビルドとクローズのウォッチが1つになったのか?」
俺はそれを手に持ち、アナザークローズビルドの森夏の方に向く。
アナザークローズビルド『貴方達は潰す!私の邪魔をしないでよ!』
もうその苦しみから解放してみせる!俺はクローズビルドウォッチを起動させた。
『クローズビルド!』
ディケイドウォッチを外してクローズビルドウォッチをはめるがいつもと何か違っていた。
森夏「え!ちょっと!これ巻き込まれてるけど!どういう事!」
『ライダータイム!仮面ライダージオウ!』
森夏「駄目です!」
ジオウ「え?」
そして前と後ろで森夏がジオウの中に入ってしまった!
『アーマータイム!ラビット!ドラゴン!クローズビールドー!』
ウォズ「祝え!全ライダーの力を受け継ぎ「うっさい!」……」
優美はウォズの祝えとの言葉を止めさせ、本を奪って閉じる。そして返すがウォズは黙ったままだった。
ジオウ『ん?うーん?これってもしかして…………合体しちゃったーー!』
肩アーマーには左には赤いフルボトルで右にはクローズドラゴンが取り付けられていて胸アーマーにはクローズビルドのパーツがついている。腕はクローズビルドのままで腰からにはマントがつけられていて顔にはカタカナでクローズビルドと描かれている。顔の針からは左にウサギで右にドラゴンがあり、おでこ中央はクローズビルドのパーツをそのままつけられている。
森夏『どういう事よ!祥平!説明してよ!』
祥平『いや!これはもう、凄い事が起きちゃってるのは分かるけど!今は森夏を止めるぞ!森夏!』
森夏『なんかややこしいわよ!』
と言いつつアナザークローズビルドに向かって走って行く!
祥平『森夏!合わせて行くよ!』
森夏『分かったわ!』
ジオウ『はぁ!』
く!何が!相手の気持ちよ!ふざけないで!私は本気で彼を愛しているの!
アナザークローズビルド『貴方達に分かる訳!「分かる!」嘘よ!』
森夏『嘘じゃないわ!中学の時に学校来なくなって!私はもう祥平に会えないと思ったけど!高校2年で私のクラスに転校してきた時は驚いたと同時に喜びもあった!だけど!祥平は祥平で変わってなくて!私の勘違いで七宮には迷惑掛けたけど!私は凄い幸せなんだ!』
パンチを与えてアナザークローズビルドは倒れかけるがまだ立ち上がる!
アナザークローズビルド『そんなのどうでもいい!祥平さえいれば!「それが間違いだって言ってんだよ!」え?』
俺は押さえながら喋る!
祥平『確かにそこの俺がいれば!あんたは幸せかもしれない!だがな!それで心から笑顔で笑えなかったら!そんなの辛いだけだ!本当の幸せじゃない!』
アナザークローズビルドに強力な蹴りで吹っ飛ばしてウォッチのスイッチを押す!
『フィニッシュタイム!クローズビルド!』
森夏『今の私達は!』
祥平『最高に!』
ジオウ『負ける気がしない!』
アナザークローズビルド『あ!ああ!』
『ラブ&ピース!タイムブレーク!』
∞な形の方程式に挟まれるアナザークローズビルドは逃げられなかった。
ジオウ『はぁぁぁぁぁ!』
その方程式にジャンプで乗り、キックを決めた!
アナザークローズビルド『きゃあぁぁぁぁ!』
そのままアナザークローズビルドを貫通して爆発し、元の森夏に戻りウォッチも出て来てパリーンと割れた。そしてそのまま俺達も変身を強制解除されウォッチも元に戻っていた。そして別世界の森夏達は元の世界に戻り、サユリは残るとの事らしい。そして小鳥遊さんのイタリアに行く理由は十花さんの結婚式だったらしい。
祥平「不器用なんだね、十花さんは」
勇太「やっぱり姉妹だなって思う」
こんな感じで俺達のへんてこな逃避行だったがあっけなく終わったが小鳥遊さんと勇太は前より良い感じになってた事は内緒だ。そして俺達にとんでもない事が起こるなんて思ってなかった。
???
ウォズ「かくして時空を超えた出会いで絆は深まる我が魔王。だがそんな中、かなり厄介な事件に巻き込まれてしまう、我が魔王達はどうなるのか?」
END
作者「次回の元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!
第15話謎の異世界そして集められた仮面ライダー達」
作者「まずは遅れた事で本当にすみません!あの調子のままで書いてたら本編に追い付いてしまう為に急遽、止めてました。後、今回で悩まされました。この話の所でディケイドアーマーにソウゴはなってそのままアナザーゴーストを倒してましたが流石にそれだけで倒すのはもう止めようと思います。前回2回も言われてたのもあったのでどうするか悩みに悩んでこうなりました。」
はい!次回からはリクエストで受けていた物を書いていきます!最初はルオンさんのリクエスト、バトライドウォー見たいな感じでいきます!(コラボは無理だったので仮面ライダー本人達になります。そこだけは申し訳ありません!)待て次回!チャオ。