元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!   作:翔斬

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ウォズ「この本によると普通の高校生、高田祥平は仮面ライダージオウとなり、様々な戦いがあり、それなりに成長はしたのだが謎のアナザーが現れ、倒そうとしたが我が魔王は何処かの世界に飛ばされる。そして我が魔王と同じ名字の高田アリナは何者なのか?そして仮面ライダーオーズ、火野映司は何故か記憶があり我が魔王を助ける。そしてこの聖杯ライダー大戦には驚くべきアナザー戦士が、おっとこれは読みすぎる所でしたね」


第16話記憶が残っているライダーそして謎のアナザー戦士!その名はアナザーサーヴァント!

オーズ「久し振りだね、あれを渡して以来かな?」

 

映司さんは俺に手を伸ばし、それを握り締め立ち上がる。

 

ジオウ「なんで記憶が?」

 

俺はそう思って聞くが、まずはあの仮面ライダーだな

 

オーズ「一先ず、此処は逃げたいけど、あの仮面ライダーを何とかしないとね」

 

めっちゃ冷静だなこの人、だけどそれなら助かるな

 

ジオウ「なら一緒に「待ちなさいよ!オーズ!」え?誰?」

 

走って来たのは赤い服でスカートを着ている女子が映司さんに声を掛けるが誰?

 

???「今は撤退が安全でしょ?」

 

オーズ「分かってるよ、俺もそれはしたいけど、多分あのライダーはそう簡単じゃないと思う。凛ちゃん、コアメダル良い?コンボで撤退するから」

 

映司さんはそう言って凛さんって人からコアメダルと言う物を渡した。

 

凛「良い!絶対に逃げるのが優先よ!」

 

オーズ「ああ!」

 

映司さんはコアメダルを入れ換えてスキャンした。

 

『クワガタ!カマキリ!バッタ!ガータガタガタギリバ!ガタキリバ!』

 

オーズの姿は緑一色になり、分身した!いっぱいいすぎだろ!

 

オーズ「ここは一旦任せて、撤退して!」

 

そう言って、俺達はその場から離れていく。

 

???

 

ジオウ「はぁ…はぁ…ここまで来れば」

 

俺はそう言って変身を解除する。

 

祥平「ふぅ、えーと貴女は?「え!ちょっ!た!高田君!」え?なんで知ってるの?」

 

凛「知ってるも何も!貴方!死んだ筈だったのに!どうして!生きてるの!」

 

え?死んだ?どういう事だ?もしかしてまた別世界の俺がいたのか?こりゃあ大変だな。

 

祥平「てか、死んでるってどういう事か、教えて欲しいんだけど?」

 

凛「……私が知ってる訳じゃないのよ、詳しく知ってるのはアリナだけなの」

 

え?アリナさんだけが知ってる?それって一体……!、あ!こいつ!

 

アナザー???「お前は!」

 

祥平「お前はあの時のアナザーライダー!今度はここで倒させて貰うぞ!変身!」

 

俺はジオウになり、アナザーライダーに攻撃するがやはりウォッチがほとんど使えないのは辛いな!

 

ジオウ「く!強いな、なら!」

 

『ジュウ!』

 

ジオウ「は!」

 

俺は撃ちまくるが剣で防がれた!嘘だろ!もう!

 

ジオウ「ぐあ!」

 

くそ!どうすれば……え?逃げたのか?

 

ジオウ「一体どうしたんだ?」

 

俺は変身を解除し、考えてたら映司さんが来た。

 

映司「こっちは何とか逃げ切れたよ。それよりさっきのは?」

 

祥平「俺にも分かりません。あのアナザーライダーが何の仮面ライダーなのかが」

 

俺はあのアナザーライダーが何者なのか、分からないが一体……それに元の世界に帰れるのかが分からない。森夏達は無事だよな?

 

その頃、森夏達の方では

 

ゲイツ「くそ!何なんだこいつは!」

 

『ユーミー!』

 

ジカンザックスユミモードにして黒い影の奴を攻撃するが倒せないのか!

 

ゲイツ「ならこいつだ!」

 

『ドライブ!アーマータイム!ドラーイブ!ドラーイブ!』

 

加速して攻撃するがやはり倒せないのか?

 

森夏「これって大丈夫なの!」

 

それに祥平はなんでいきなり消えたのよ!

 

ディケイド「分からない!祥平が消えたのと何か関係があるのかもしれないわね!」

 

ライドブッガーソードモードでやるがやはり倒れない!

 

ディケイド「鬱陶しいわね!なら!」

 

『カメンライド!ゴースト!レッツゴー!覚悟!ゴゴゴゴースト!』

 

ガンガンセイバーを持ち攻撃をするがやっぱり駄目だった!

 

アナザー???「お前達は邪魔だ!」

 

そう言って黒い魔剣を上に向けて黒いオーラが溜める!

 

ディケイド「このままやられる訳には!」

 

『ファイナルアタックライド!ゴゴゴゴースト!』

 

『フィニッシュタイム!タイムバースト!』

 

2人のライダーキックがアナザー???は爆発するが復活をする!

 

ディケイド「またなの!」

 

ゲイツ「こいつは厄介だな」

 

確かに厄介だけど、祥平は何処に行ったの!

 

???

 

祥平「ふぅ……それで映司さんはどうやって来たんですか?」

 

俺は映司さんにどう来たのか質問する。

 

映司「あの怪人に襲われて吸い込まれたらいつの間にか、この世界にいたんだ。」

 

祥平「そうですか……」

 

やっぱりあのアナザーライダーなのか?それに此処はまじで何処なんだ?

 

凛「それよりアリナがあの仮面ライダージオウを召喚するとはね。」

 

そう言えばあの時に渡されたウォッチは何で使えなかったんだ?何か特殊なウォッチなのか?

 

アリナ「最初は無理でしたがいきなり現れてたので召喚とはちょっと違います。」

 

凛「やっぱり同じなのね」

 

同じって、そうか映司さんも吸い込まれたって言ってたから……え?じゃあ、あの仮面ライダー達は何処から来たんだ?

 

アリナ「その言い方だと、凛さんは火野映司さんを助けたって事ですか?」

 

映司「そうだね、あの時は変身できなかったけど、凛ちゃんが持ってたコアメダルあったから何とかな変身出来たけど、今はこれだけだね。」

 

そう言った、映司さんはコアメダルを7枚出した。

 

映司「俺が使うコアメダルによってはコンボは身体に負担もあるからあまり使わないけど、もしの時には使って何とかする。」

 

身体に負担って、じゃあ、あの時の緑一色のってコンボ!

 

祥平「あの時に使った緑色のってコンボ使って大丈夫なんですか?」

 

映司「俺は大丈夫だよ、ただ長く使うと倒れるのが難点なんだよね」

 

映司さんが変身に使うコアメダルはコンボによってそうなのか?だけど俺は使えるウォッチもないが武器で何とかしないとな……!

 

アリナ「何ですかあれ!」

 

いきなり現れた黒い鎧に金髪の仮面を着けている化物が黒い剣を持っていた。

 

映司「凛ちゃん!あれって何!」

 

凛「あれはサーヴァントよ!」

 

祥平「サーヴァント?でも怪人だろあれ!」

 

確かにそうだけど、私はこの世界の人間じゃないからね、貴方達と同じ別世界から来たからね。この聖杯ライダー大戦もあいつが原因かもしれないし……

 

祥平「取り敢えずこの場はしのがなきゃな」

 

『ジオウ!』

 

映司「2人とも下がってて!」

 

2人『変身!』

 

『ライダータイム!仮面ライダー!ジオウ!』

 

『タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ!タトバ!タ・ト・バ!』

 

俺達は変身しサーヴァント?に攻撃をする!

 

アナザー???「エクスカリバー…モルガン…」

 

いきなり黒いレーザーを撃ってきた!やべ!

 

ジオウ「けど……避ける訳にはいかねぇ!」

 

『フィニッシュタイム!ジオウ!ギリギリスラッシュ!』

 

俺は黒いレーザーを打ち返そうとするが余りにも凄すぎて!ぐ!

 

ジオウ「ぐ!2人とも!安全な所に逃げて!映司さん!2人を頼む!」

 

やべぇ!こいつの力が強すぎる!

 

オーズ「でも!「早く!」……分かった、でも無茶はしないで!」

 

俺は2人を連れて安全な場所に移動した。祥平君、無茶はしないでくれよ!

 

ジオウ「さてと……行くぞ!アナザーサーヴァント!」

 

俺は凛さんが言っていたサーヴァントにアナザーサーヴァントと呼び、ジカンギレードケンモードを持ち、向かって行く!

 

アナザーサーヴァント「貴様は邪魔だ!魔王よ!」

 

ぐ!一撃が重い!剣でこの威力はやばいだろ!

 

ジオウ「ぐは!」

 

下から上に上げる用に斜めに斬られて倒れるがジュウモードにして撃つ!

 

アナザーサーヴァント「は!」

 

やべ!ジカンギレードが!ぐは!

 

ジオウ「いってぇ~」

 

アナザーサーヴァントはゆっくり歩いてジオウに近付く。

 

アナザーサーヴァント「死ね!……了解だ。良かったな、命拾いして」

 

剣を振り下ろして俺はやられると思ったがそのまま消えた。

 

ジオウ「助かったのか?」

 

???

 

ウォズ「かくして我が魔王は絶対に存在しないアナザーサーヴァントにどう対象するのか?そしてそこで出会う英雄が我が魔王の前に現れる。」

 

???

 

???「あれが仮面ライダージオウ。高田祥平……そして、我がマスターになる者か?……」

 

END




作者「次回の元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!
第17話約束された勝利の剣/2004」

すみません!遅くなりました!理由はオリジナルにしてた感じで遅れました。
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