アナザーサーヴァントは姿を消した……一体なんだったんだ?
ジオウ「撤退した……あいつ、強かったな……」
それと早く元の世界に戻る方法を探さないとな「無事でしたか?」アリナさん?
映司「あの敵は?」
ジオウ「撤退…しました。」
彼は変身を解除して暗い顔をしてそう言った。何があったんだ?
凛「それより、あのサーヴァントが現れたって事はかなりやばいわよ」
凛ちゃんは携帯を取り出してなんかのリストを開いた。そしたらとんでもない事が分かった。
映司「仮面ライダー達がほとんどやられてる!」
祥平「俺と映司さんだけ…それっていきなり過ぎませんか?」
確かにだ。だけど俺達仮面ライダーを消すのって財団X?もしくはショッカー達か?いやでも……
祥平「映司さん、何か来ます。」
俺は指を差し、映司さんに教えた。
映司「あれは……!、さっきの怪人!それに仮面ライダー達皆!」
そこに現れたのは仮面ライダークウガから歴代のレジェンドライダー達とアナザーサーヴァントがこっちに近付いて来た!
アナザーサーヴァント「お前達は此処でやられてもらう。元の世界などに返さない!永遠に聖杯ライダー大戦で戦って貰う!」
そんなの勝手すぎるだろ!悪いがやられてたまるかよ!
映司「俺達仮面ライダーは戦いの道具じゃない!」
祥平「人々の自由の為に戦う者だ!」
2人『変身!』
俺と映司さんは仮面ライダーになり、アナザーサーヴァントに向かって行くのだが仮面ライダー達が邪魔をして来る!
ジオウ「永夢先生!目を覚まして下さい!ぐ!」
俺はそのまま上に向かって蹴り上げられて他のライダー達の攻撃を喰らう。
エグゼイド「まだまだ終わってないぞ!」
武器でやって来るが俺はジカンギレードケンモードで防ぐが後ろからも喰らう!
ブレイド「これでも喰らえ!」
『スラッシュ!』
カードを読み込み、武器にそのエネルギーがいき、そのまま来る!
ブレイド「らぁ!」
ジオウ「ぐああああ!」
俺は上から斬られて吹っ飛ぶ!
オーズ「祥平君!ぐ!止めて下さい!皆さん!」
説得するがダブルのパンチが来た!
ダブル「はぁ!」
オーズ「うわああああ!」
オーズから変身が解けてしまった!
ジオウ「映司さん!このぉ!退いて下さい!」
『フィニッシュタイム!』
俺はそのまま走って行く!
『ジオウ!ギリギリスラーッシュ!』
そしてそのまま仮面ライダー達を連続で斬って行くがまだ残ってる仮面ライダー達の攻撃が激しかった!
『ファイナルベント!』
『エクシードチャージ!』
『キック!サンダー!マッハ!ライトニングソニック!』
『1・2・3!「ライダーキック…」ライダーキック!』
『ウェイクアップ!』
『ファイナルアタックライド…ディディディディケイド!』
『ジョーカーマキシマムドライブ!』
『ロケット!ドリル!リミットブレイク!』
『チョウイイネ!キックストライク!サイコー!』
『ソイヤッ!オレンジスカッシュ!』
『ヒッサーツ!フルスロットル!スピード!』
『ダイカイガン!オレ!オメガドライブ!』
『ガシャット!キメワザ!マイティクリティカルストライク!』
皆『はぁぁぁ!』
このままで終わりなのか……くそ、ごめんな、森夏。俺、死ぬかもしれない。今までありが『フルチャージ!』『レディゴー!ボルテックフィニッシュ!』え?
2人『はぁぁぁ!』
2人の仮面ライダーが相手の平成仮面ライダー達を蹴り飛ばした!
祥平「え?貴方達は?」
後ろを振り向いたら久し振りだった。
???「俺を忘れるとはな、あの時以来だな。」
赤と青の仮面ライダーはビルドだった!凄い久し振りだ!それよりこっちは?
???「俺達は初めてだな。まぁ、仮面ライダー電王だ。それよりこいつらは俺達に任せろ!おい!オーズ!まだやれるか!」
全くいつも通りだね!だけど!やれるに決まってる!
映司「当たり前ですよ!変身!」
『タカ!クジャク!コンドル!タージャードルー!』
映司さんは赤いコアメダル3枚の組み合わせで変身した!
オーズ「祥平君はあのアナザーサーヴァントを!」
電王「俺達はこいつら相手だ!行くぜ!行くぜ!」
ビルド「はぁぁぁ!」
3人は仮面ライダー達を相手にして俺はアナザーサーヴァントに向かって行く!
オーズ「は!翔太郎君!フィリップ君!皆!今すぐ、元に戻すからね!」
タジャスピナーを開いてコアメダルを装填し、スキャンした!
『タカ!クジャク!コンドル!ギン!ギン!ギン!ギガスキャン!』
オーズ「はぁぁぁ!せいやーー!」
ダブル、フォーゼ、ウィザード、鎧武、ドライブに向かって不死鳥の用になり、突進を喰らわせた!
電王「おら!てめぇら!それでも仮面ライダーか!」
デンガッシャーソードでクウガ、アギト、龍騎、ファイズ、ブレイドを斬り、パスを出す!
電王「俺の必殺技パート3!ストレート横斬りぃーー!」
更に後ろから来ていた残ってる仮面ライダー響鬼、カブト、キバ、ディケイドに必殺技を喰らわせて吹っ飛ばす!
ビルド「はぁ!エグゼイド!思い出せ!あんたは俺に言っただろ!ノーコンティニューで世界を守れって!それがどうして敵に操られてんだよ!」
そのまま蹴り飛ばしフルボトルを一本を降る!
『レディゴー!』
ゴリラフルボトルを装填し構える!
ビルド「あんたの運命はあんたのもんだろ!」
『ボルテックブレイク!』
上から下に斬る用に振り下ろしてエグゼイドは吹っ飛ばすがゴーストが残っていた!
ゴースト「はぁ!」
ガンガンセイバーを防ぐが蹴りで吹っ飛ばされる!
ビルド「ぐ!なら……こいつだ!ビルドアップ!」
『しゅわっと弾ける!ラビットタンクスパークリング!イェイ!イェー!』
ビルド「行くぞ!」
ラビットタンクスパークリングフォームになりゴーストにパンチとキックをする!
ビルド「ゴースト!あんたも誰かの命が消えるのを見たくないだろ!思い出せよ!命の大切さをしった仮面ライダーなんだろ!うぉーらぁーー!」
強力なパンチでゴーストを吹っ飛ばし、気絶をさせた。
ビルド「後はお前次第だ……仮面ライダージオウ、いや高田祥平……」
アナザーサーヴァントと交戦中のジオウはやはり苦戦をしていた!
アナザーサーヴァント「どうした?もう終わりか?」
そこで倒れていたのはジオウだった!
ジオウ「あ!ぐ!まだ…終わって……ない!」
『フィニッシュタイム!』
ジオウ「はぁ!」
大きくジャンプしドライバーを回転させる!
『タイムブレーク!』
ジオウ「おりゃーー!」
タイムブレークを決めるが手で押さえられていた!
アナザーサーヴァント「ん?この程度か!」
黒いエクスカリバーがジオウを追い詰める!
ジオウ「ぐあ!……あ…」
こんな所で終わらせたくない……だけどこんなんじゃ…森夏に笑われる!
ジオウ「負けるか!俺は絶対に元の世界に戻る!だからこんな所で負けられない!」
『ジュウ!』
ジカンギレードをジュウモードにして攻撃をまたする!
アナザーサーヴァント「そんな小細工が通用すると思うな!」
黒いエクスカリバーで払い除けるがそれが狙いなんだよ!
『ケン!フィニッシュタイム!』
ジオウライドウォッチをジカンギレードに装填してそのままケンモードにして向かって行く!
アナザーサーヴァント「な!」
これでどうだーー!
『ジオウ!ギリギリスラッシュ!』
そのまま身体のど真ん中を貫いてアナザーサーヴァントは倒れる!
アナザーサーヴァント「ぐ!ば!馬鹿な!ぐああああ!」
良しこれで倒せ「ふ!」ぐは!
ジオウ「な!何でだ!倒した筈!………!、そうか!同じ力を持つウォッチじゃないと倒せない!ぐ!」
黒いエクスカリバーで俺の肩を刺しやがった!くそ!
アナザーサーヴァント「お前は此処で終わる!」
このままで終わらせられない!
ジオウ「終わらせねぇよ!」
ジカンギレードケンモードで防ぐが左肩が上手く使えないから力が入らない!ぐ!このままじゃ……『貴方はなんの為に戦いますか?』え?声?
???
???『もう一度聞きます。貴方はなんの為に戦いますか?』
俺は……俺は!仲間を!皆を!救う為なら俺はこの命をかけて守りたい物がある!
???『そうですか……それならアリナから渡されたウォッチを……』
え?これを?
???『はい……はぁぁぁ』
ウォッチが光った!これって……
『アルトリア!』
???『これからは貴方をマスターと呼ばせて頂きます。』
そして視界が元に戻った!ぐ!
ジオウ「退くんだぁぁぁ!」
『フィニッシュタイム!タイムブレーク!』
そのままキックでアナザーサーヴァントを吹っ飛ばす!
アナザーサーヴァント「だから倒せないって分かってるんだろ!」
そうだが!このウォッチを使わせて頂きます!
『アルトリア!』
アナザーサーヴァント「な!それは!」
『ライダータイム!仮面ライダージオウ!アーマータイム!行きます!アルトリアー!』
後ろ腰ベルトからはマントが出ていて、胸アーマーはアルトリアの鎧の銀になっている。肩のアーマーには聖剣エクスカリバーが取り付けられていて顔にはアルトリアと針の真ん中からには頭のあれです。
ジオウ「これは……負ける気がしない!」
ジカンギレードを右手に持ち、アナザーサーヴァントにダメージを与える。
アナザーサーヴァント「ぐ!何故その力を持っている!」
身体から光の粒子が出ていた。
ジオウ「この力は託されたんだ。守る為に振るう力だ!」
俺は更に斬り、更に貫く用に攻撃をし、アナザーサーヴァントは怯んだ。
『フィニッシュタイム!アルトリア!』
アナザーサーヴァント「させるかーー!」
そのまま黒いエクスカリバーを手に持ってこっちに来るが俺はドライバーを回転させる!
『エクスカリバー!タイムブレーク!』
ジオウ「これで終わりだ!はぁぁぁ!」
上から振り下ろして、アナザーサーヴァントを真っ二つにして爆発した。
ジオウ「これで終わったのか?」
俺の身体は光り始めた。もしかしてもうこのまま帰るのか?………アリナさん、凛さん短い間だったけどありがとね。君達の事は忘れない、必ず。そしてそのまま俺は目を覚ました。
元の世界
森夏「祥平!」
うおっと、森夏?って事は元の世界に戻ったらしいな。「大変なの!」え?何?
森夏「これ見て!」
え?小さな子供?ん?この特徴的な髪型は六花さん!
祥平「え!何で六花さんが子供になってるの!てか勇太や姉さんも!」
森夏「実はこれ見て」
俺は森夏からスマホの画面を見るがなんだこいつ?てるてる坊主?それにしては変な顔だな?
???「頂戴……」
!、こいつって森夏が見せた写真の黒いてるてる坊主!
???「お前の頂……戴!」
いきなりかよ!ちっ!
祥平「何者なのか知らないが皆を元に戻して貰うぞ!」
『ジオウ!』
祥平「変身!」
『ライダータイム!仮面ライダージオウ!』
俺はジカンギレードを持って、黒いてるてる坊主に攻撃をするが弾き落とされる!
ジオウ「が!…は!…」
不味い!あれは!
森夏「祥平!」
あれはさっきの!不味い!
???「お前の輝く記憶貰う!」
口から光線を撃って来たが森夏が前に出て来た!
ジオウ「森夏ーーー!」
駄目かと思ったがてるてる坊主を吹っ飛ばした!
???「また暴れてるなんて、一体どうしたの!ミデン!」
いきなり現れたピンクの服と髪の女の子があのてるてる坊主にミデンと言った彼女は何者なんだ?
???
ウォズ「かくして、我が魔王の前に現れた女性はミデンと言うてるてる坊主を知っているのだが果たして彼女は何者なのか?」
END
作者「次回の元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!
第18話闇の支配そして倒せない敵!」