あの女の子は何者なんだ?
ジオウ「森夏!大丈夫か?」
森夏「うん、何とか、それよりあの子は一体何者なの?」
分からないがあの敵を知ってるんだろうな。聞いて見ないと分からないな。
ミデン「またお前かぁ!喰らえ!」
またプリキュア達の技を使うの!
ミデン「ストライクベント!」
腕に赤い龍が取り付き火を吐いた!
ジオウ「あれって……まさか!」
俺は油断をしてしまった。あの手に着けてた物を見た事があるからだ!
ミデン「お前の記憶を寄越せ!」
ぐ!この腕力!やべぇだろ……そっちがその気なら!
『アルトリア!アーマータイム!行きます!アルトリアー!』
え?何あのウォッチ!こっちでいなくなったと思ったら……別の世界を救ったのかな?相変わらずだね、祥平は……
ジオウ「はぁ!」
凄い!剣を降っただけでミデンを弾いた!って逃げられた!
ジオウ「おい!君!」
あ、呼ばれてる!
???「何でしょうか?」
ジオウ「一体あれは何?もう行っちゃったけど?」
あぁー!そうだったー!でもあの変な穴を通って来た訳でもないけど、この世界の人達に迷惑は掛けられないし、どうしたら……え?変身解除した!
祥平「ふぅ、それより姉さん達がやられるなんて、あの黒いてるてる坊主は何者なの?」
俺はそう聞いたのだがなんか言いにくいのかな?
???「実はあのてるてる坊主、ミデンは私達プリキュアの記憶を奪ってました。けど、最初は事情をしらなくて皆の記憶を取り戻す事を考えてました。ですが、ミデンはずっと使われなかったカメラだったんです。」
森夏「ちょっと待って!それってあれはお化けとして出て来たの?」
うーん、ややこしくなるが多分それで良いのかな?
???「はい、多分そうです。あ!遅くなりましたが自己紹介を!」
そう言えばそうだった、すっかり忘れてた。
祥平「俺は高田祥平。さっき変身してたのは仮面ライダージオウ。よろしく」
森夏「私は凡生谷森夏。よろしくね」
???「私はこの姿ではキュアエールで本当の姿での名前は野乃はなです!よろしくお願いします!」
そう言って姿が制服姿に戻ってって、え?もしかしてこの子も変身だったのあれ!世界って広いなぁー……
祥平「それよりあのミデンはあの時に仮面ライダーの力を使ったんだけど、もしかしてその仮面ライダーからの力を奪ったって事になるの?」
はな「はい、私の仲間もそんな風に小さくされました。」
そうなるとやっぱり凄い厄介だな、仮面ライダー達の力を元に戻さないとな。
その頃、他の仮面ライダー達も記憶を奪われてしまったとウォズが教えてくれた。
高田家
祥平「仮面ライダー達が全滅するなんて……」
あの世界での仮面ライダー達は一緒に戦えなかったけど今回はまた仮面ライダー達が巻き込まれるなんて!
森夏「大丈夫……祥平は1人じゃないから」
森夏……
はな「ミデンやその仮面ライダー達も救いましょうよ!」
はなさん……だな!俺らしくないな!「えっと君が高田祥平君かな?」え?誰?
???「僕は野上良太郎。この騒ぎを駆け付けたんだ。」
???
ウォズ「黒いてるてる坊主の正体はカメラのお化けミデンであったが仮面ライダー達がほとんど全滅したと思ったがあの野上良太郎が現れた。」
END
作者「次回の元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!
第19話寂しさの解り合い2018」