祥平「私立銀杏学園に転校する事になった俺は昔の知り合いモリサワーに再開するのだが関わらないでねっと言われてから1週間が過ぎるがアナザービルドに襲われるがウォズに助けられ俺はジオウライドウォッチで仮面ライダージオウに変身しアナザービルドを倒し凡生谷さんとは仲良く何とかなれた。」
???「やれやれ、もう一度だね。まだ役目は終わってないんだから」
謎の青年が横に倒れてる男の中から祥平が持っていたウォッチと別のウォッチを取り出してもう一度起動させた。
『ビルド!』
???「が!あ!うああああ!」
そのまままたアナザービルドにされ歩いていった。さっきの青年も、もう消えていた。一方祥平の方では……
極東魔術昼寝結社の夏の部室
祥平「俺までこの部活に入らないと「駄目、魔王の力必要…」俺、一応、高田祥平って名前なんだけどなぁー」
まぁ、別に悪くはないけど富樫君と小鳥遊さんは付き合ってたなんて知らなかったな。まぁ、幸せそうだし問題は………ごめん、あったな。凡生谷さんがいたのね
森夏「何?」
祥平「ううん、凡生谷さんがまさかこの部に入ってる事に驚いただけだよ。」
まぁ、あの時はマギノビオンを抹消しようとして入ったけど今はその目的は………まだ、あるけど……今は楽しいって言うのもあるからね。
勇太「そう言えば、高田って何で魔王になろうとしてるんだ?気になったけど?」
祥平「あー、それは「いやただの中二病よ?それ以外あるの?」いやいや!待ってよ!中二病じゃないから!」
森夏「いやいや、それこそないでしょ?まだ魔王とか言ってる辺りは中二病と同じよ?」
ぐ!確かにそう思われても仕方ないけど、違うもんは違うんだ!
ウォズ「我が魔王に無礼な奴だね」
いきなり窓の外から入って来たけど、どうやって来たの!
森夏「ひぃ!い!いきなり現れないでよ!びっくりするわよ!」
それは良いけど首が絞まってる!死ぬ!
祥平「ちょ!凡生谷さん!…ぐるじい……「あ!ごめん!」げほ!…げほ!…死ぬかと思った。」
やべーまじで死にかけた。
勇太「それよりどうやって上がって来た!」
六花「まさか………闇の力が何かを狙って!「六花は黙ってようなぁ~」勇太、酷い。」
相変わらずだなーと思っている中、富樫君が別の質問をした。
勇太「そう言えば最近、一色、見てないんだが高田、知ってるか?」
祥平「へ?あの頭坊主の人?………あれ?見てないかも、ウォズは知ってる?」
俺はウォズに聞き、ウォズは本を開いて説明しようとしていたその時
???「でりゃーー!」
いきなり凡生谷さんにスライディングをしたのは小学生?それとも中学生?
森夏「いった!何すんのよ!中坊!今は大事な話しをしてるんだから邪魔を「偽モリサマーが何を言うが!」だからモリサマ言うな!」
そして何か見えない電気がバチバチしてるんだけどてか誰?
祥平「ねぇ、あれ誰なの?」
勇太「あれは凸守早苗。六花の友達なんだ。」
へぇ、友達いたんだ。それは良かった、良かった。
六花「友達だが凸守は私のサーヴァントで弟子であるのだ。」
祥平「へぇ~「我が魔王、そろそろ良いかな?」あ!ごめん!良いよお願いする。」
ウォズ「一色誠は今はこの学園には来ていない「いや場所より何があったのか教えて」それは私にも分からない。」
え!分からないって!
祥平「じゃあ、今、一色君は一体……「見付けたぞ!オーマジオウ!」え?今度は誰!」
いきなり現れた男は俺にオーマジオウって言ったけど、どういう訳?
???「この時代のお前に恨みはないが未来の為だ。ここで消えて貰う。」
『ジクウドライバー!』
え!ジクウドライバー!って事はこいつも仮面ライダー!
『ゲイツ!』
ベルトにウォッチをはめて、ベルトの中央のスイッチを押す。
???「変身!」
『ライダータイム!仮面ライダーゲイツ!ジカンザックス!オーノー!』
赤い仮面ライダーになっちゃったよ!てかこっちに来るよ!
祥平「何すんだよ!「言っただろ?未来の為だと!」うわぁ!仕方ない……か!もう!」
『ジオウ!』
祥平「変身!」
『ライダータイム!仮面ライダージオウ!ジカンギレード!ケン!』
ジオウ「はぁ!」
武器のぶつかりあいで俺は押されるがこの中じゃ皆に怪我をさせる訳にはいかない!
ジオウ「此方だ!」
ふ!面白い!なら行くか!
森夏「ちょっと!……ねぇ、ウォズさん、あれは誰?」
ウォズ「彼も私と同じ未来から来た者だ。明光院ゲイツ君。彼は過去に来て、オーマジオウもとい、我が魔王、高田祥平を消しに来たのだよ。」
え?って事は祥平を消しに来たって事は殺すの!
勇太「それってまさか殺しに来たとかか?」
ウォズ「勿論だ。明光院ゲイツ君の未来では我が魔王オーマジオウが支配している世界だよ。」
それって最悪な未来になってるって事なのか!
六花「だが、魔王は優しい魔王を目指すと言っていた!」
ウォズ「確かにだがそれを変える者も今後は出てくるのだよ?」
それはかなり厄介になりそうだけど!今はあっちの方!
勇太「おい!凡生谷!」
六花「勇太……行こう!」
勇太「ああ!」
俺達は凡生谷の後を追って行く。校舎裏かよまた!
ゲイツ「はぁ!「ぐぁ!」やはりこの程度なら今すぐに楽にしてやる!」
『フィニッシュタイム!』
ジオウ「やばいがなら!こっちもだ!」
『フィニッシュタイム!』
同時にベルトを回転させ大きくジャンプをライダーキックをする!
『タイムブレーク!タイムバースト!』
2人『はぁぁぁぁぁ!』
その勢いで2人は弾かれる!
ジオウ「ぐ!」
ゲイツ「ふっ……」
ジカンザックスでジオウに止めをさそうとしたのだがあの赤と青色の化物がまた現れた!
ゲイツ「なんだ!こいつ!」
こいつ一体何がしたいんだ?だけど倒さないと!
アナザービルド「ふっ!」
ジカンギレードで攻撃するが防がれそのまま蹴りを喰らう!
ジオウ「うが!」
吹っ飛んだ衝撃で変身が解けてしまった。
祥平「く!そ!」
ここでジオウを倒せば俺達の未来は救われる。
アナザービルド「ふぅ!」
勢いでパンチをしてくるのを祥平は転がって避けるがまだ襲って来る!
祥平「ぐ!」
やばいこのままじゃ死ぬ!
アナザービルド「死ねーー!ぐあ!」
!………あれ?攻撃が来ない?
???「大丈夫か?」
え?赤と青の化物と似てる?「高田君!大丈夫!」え?凡生谷さん?
祥平「俺は大丈夫だ「良かった!」え?ちょっと!」
いきなり抱き付かれても困るんだけどな、それよりあれって誰?
???「君達は彼を連れて行くんだ!」
そのままアナザービルドに立ち向かって行く!
ウォズ「あれは仮面ライダービルド…それより我が魔王を一旦運ぼう」
俺達はウォズさんに言われて高田を部室に運んでいく。
部室
祥平「いてぇ、あの仮面ライダーは一体何者なんだ?」
皆が気まずそうにしてる中、何かの声が聞こえた。
???「高田君を~消しに来たんだって~ふにゃ~」
うぉ!誰!この子!てか、え?俺を消しに来たって!
勇太「ああ、くみん先輩……「あの仮面ライダーが俺を消しに来たってどういう事だ?」実は……」
説明中
祥平「成る程ね、だから俺を殺すような攻撃だったんだな「ならそれを捨てて……」え?凡生谷さん?」
そこには涙を流していた、凡生谷さんが真剣な顔をしてこっちを見る。
森夏「ならそのベルトを捨てれば命を狙われないでしょ!もう!…置いてかないでよ……1人にしないでよ……」ポロポロ
凡生谷はそのまま高田の膝の上で泣いてしまう。2人の過去に何があったんだ?
凸守「……凡生谷先輩とえーと誰デスか?「高田祥平。魔王を目指してる男だ。」それなら高田先輩は凡生谷先輩と何があったのですか?」
言いたいけど、今は言えない、だけど、決めたんだ。優しい魔王になると決めた以上は絶対に死ぬ気もない!
祥平「俺は「おい、大丈夫か?」えーと誰ですか?」
いきなり入って来たのはコートを着た男性が答える。
???「俺は桐生戦兎。んでさっきのが仮面ライダービルドだ。これをあんたに渡しに来たんだ。」
戦兎さんは俺にライドウォッチを渡した。
戦兎「どうするかはお前が決めるんだ。後は頑張れ!」
そのまま部室を出ていき、俺は悩まない!あの化物を止めないと被害が酷くなる!
祥平「ウォズ、さっきの化物の名前ってなんなの?それと現れてる場所も」
ウォズ「あれはアナザービルドだ。だが今はそいつが仮面ライダービルドになっている。そしてアナザービルドは今、この学園の生徒を狙っている。それがここの部室の生徒だ。」
な!って事はもう来るって言うのか!
アナザービルド「みーつーけーたー!」
六花「また来たぞ!魔王!」
祥平「分かってる!「待って!」凡生谷さん……止めないでくれあいつを倒さないと!」
俺は振りほどこうとしたいが凡生谷さんはまだ反対なのか?けどそんな事言ってられるかよ!
祥平「凡生谷さんお願いだ!「それならもう一度約束して!」約……束?」
そのまま小指を出して来た。
森夏「もう私の前から急にいなくならないって約束して!」
凡生谷さんの前からいなくならないでか………凡生谷さんが変わらない人で良かったかもな
祥平「分かった!もう凡生谷さんの前からはいなくならない事をここで契約を!」
俺は凡生谷さんの頭を優しく撫でた。
森夏「!……うん!」
めっちゃ笑顔が可愛いがそれは後にして、俺はジクウドライバーを腰に着けジオウに変身する!
ジオウ「はぁ!」
ジカンギレードで斬り何とか富樫君達を助けアナザービルドはまだ立ち上がるがもしかしてアナザービルドをそのまま校舎の外に追い出す!
森夏「皆!追うわよ!「なななな!なんデスか!あれ!」ほらあんたも一緒に!」
皆で走って校舎の外に出る。
グランド
アナザービルド「ぐぅ!許さないぞ!お前ぇ!」
やべ!バスケットボールが来る!だが負けないぞ!
ジオウ「はぁ!」
バスケットボールを跳ね返しアナザービルドは倒れるが攻撃は休めない!
ジオウ「おら!」
アナザービルド「うぐ!」
ジカンギレードでつつく用に攻撃し更に連続斬りをし倒れる。
ジオウ「これで止めだ!」
『フィニッシュタイム!タイムブレーク!』
そのまま回し蹴りでアナザービルドに当てる!
アナザービルド「う!ぎゃーーー!」
良し!これでアナザービルドは倒した筈だ。
ジオウ「イエーイ!「高田君!後ろ!」え?」
倒した筈のアナザービルドは起き上がっていた!まじでかよ!
アナザービルド「お前達が先輩といるなんて羨ましいんだよ!」
またか!バスケットボールがしぶとい!ぐ!
ジオウ「一体どうしたら!『ウォッチを使って』え?また?ウォッチってもしかしてこれか?」
さっき戦兎さんから貰ったライドウォッチだけど、通用するのか?てか何なのあの声?
ウォズ「それを使うと言う事はビルドの力を継承するって事だよ、我が魔王」
ジオウ「何処から現れたの!」
本当に何処でも現れるな、この人……
ウォズ「その力は絶大に大きい、君に扱えるかい?我が魔王?」
俺はビルドライドウォッチを見て、凡生谷さんの方を向く。お互い頷く。
ジオウ「ならやってやるよ!」
『ビルド!』
俺はビルドライドウォッチを左に入れてベルトの中央ボタンを押して回す。
『ライダータイム!仮面ライダージオウ!アーマータイム!ベストマッチ!ビールドー!』
ウォズ「祝え!全ライダーの力を受け継ぎ、時空を超え、過去と未来をしろしめす時の王者。その名も仮面ライダージオウビルドアーマー。まさに継承の瞬間である」
うわぁ、めっちゃ凄い格好になったけど右手にドリルとか格好いいなぁ~
ジオウ「何か勝利の法則が決まりそうだ!行くぜ!」
ドリルの攻撃でアナザービルドはさっきよりダメージを喰らっている!これなら!
アナザービルド「ふざけるなぁーー!「おら!」ぐ!」
そのままアナザービルドは倒れる。
ジオウ「確か、ぐるぐる回すんだよな!」
左腕でビルドの真似をしぐるぐる回す。
勇太「これって何の方程式だ?」
六花「何か格好いい!」
凸守「デスね!マスター!」
森夏「いや、これは酷すぎでしょ……」
それぞれそう思ってる中、ジオウはウォッチのスイッチを押す!
『フィニッシュタイム!ビルド!ボルテックタイムブレーク!』
白い線に乗りドリルアタックを喰らわせ一回上に飛ばしもう一度戻ってそのまま止めをさし、アナザービルドは爆発をする。
???「ぎゃっ!………」
あれもしかして!
ジオウ「一色君!」
勇太「一色!」
それぞれ一色の所に近寄る。数分後目を覚ましたがさっきの事を覚えてないと言っていた。
祥平「一体どうして……「魔王よ!」ん?何?」
凸守「気に入ったデス!お前は今日からこの凸守のサーヴァントになるのデス!」
はい?今なんて言ったの?
森夏「ふざけるなぁーー!この中坊!こいつは私のよ!あんたの物じゃないわよ!」
あれ?俺はいつから凡生谷さんの物になったの?それと俺は物じゃないからね?
凸守「何を言ってるデスか!この魔王は私の最強のサーヴァントになるのデス!」
祥平「いや、普通に嫌なんだけど?「なん…デス…と!」だって凡生谷さんと契約したからそれは無理だから諦めてね。凸守」
凸守には悪いけど、凡生谷さんを1人にしないって約束したからね。あれ?凡生谷さんからめっちゃ赤いオーラが出てるんだけど……あはは~
森夏「それは言っちゃ駄目でしょ♪………これを飲ませるわね♪」
凡生谷は紫色の飲み物を出した。てか高田の顔がめっちゃ真っ青なんだが?
祥平「あー、えーと、凡生谷さんいえ凡生谷様!それだけは止めて下さい!」
森夏「問答無用よぉー!」
祥平「ぎゃーーー!」
END
作者「次回の元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!
第3話新たな中二病の子出現!そして恋の病」