学校から少し離れた所にあのアナザーライダーがまた現れて俺とゲイツは戦っている。
ジオウ「はぁ!」
俺はジカンギレードケンモードで攻撃をする!
ゲイツ「こいつならどうだ!」
『フィニッシュタイム!』
そのままジカンザックスにゲイツウォッチをはめて構える!
アナザーウィザード「はぁーー!」
走ってこっちに来るがゲイツはそのままユミモードで放つ!
『ゲイツ!ギワギワシューティング!』
そのまま貫いた!
アナザーウィザード「ぐあーー!」
爆発したけど倒せた?
ジオウ「うぉ!まだ生きてる!」
何でアナザーウィザードが現れたのかは不思議だが七宮がまたなったのか?
ゲイツ「ならこいつで終わらせるぞ!」
『ウィザード!アーマータイム!プリーズ!ウィザード!』
ゲイツはウィザードアーマーになったのだが
アナザーウィザード「だったら」
『フォーゼ!』
ゲイツ「姿が!」
ジオウ「変わった……」
『ランチャーオン!』
2人『うわぁぁぁぁ!』
俺達は驚きを隠せなくそのまま別のアナザーライダーの力にやられ、そのまま学校に戻り部活の方に向かった。
祥平「いてぇ、あのアナザーウィザードは白い別のアナザーライダーになって俺達を攻撃して来たけど……ゲイツ、七宮がアナザーウィザードを倒したんだよね?」
ゲイツ「ああ、確かに倒した筈だ。だがそれが何故か復活しているのが謎なんだ……」
確かに倒したとは聞いたけど、復活なんてありえるのか?あ、七宮だ。
七宮「にーはおー!魔王ーって、どうしたの!その怪我!」
祥平「実はアナザーウィザードが現れたんだ。」
七宮「え!あれって、あの時、そっちの人がやってくれた筈だよ!私はもうなれないし、それに魔王に攻撃なんてしないよ!」
七宮じゃないとするとまじで誰かがなのか?……
ウォズ「お悩みかい、我が魔王?」
祥平「ウォズ…うん、実は」
ウォズにアナザーウィザードの事を伝えて更に白い別のアナザーライダーの事も伝えた。
ウォズ「アナザーウィザードから別のアナザーライダーに変身した?」
祥平「それって可能なの?」
ウォズ「いや本来ならありえない、だが、それも今、現れてるよ」
俺達は後ろを振り向いたらそこにはアナザーウィザードがいた!
祥平「どうしてここに!」
ゲイツ「そんな事よりやるぞ!変身!」
祥平「分かってる!変身!」
俺達は変身してアナザーウィザードに攻撃をするが魔法がやはり厄介だった。
ジオウ「ウォズ!七宮を安全な場所に逃がして!」
ウォズ「承知した、我が魔王!」
首のマフラーを使いそのまま七宮とウォズは消えていた。
ジオウ「これならやれる!」
『ディディディディケイド!』
ジオウ「おらぁ!」
『アーマータイム!カメンライド!ワォ!ディケイドー!』
ジオウ「行くぞ!」
俺はディケイドアーマーになりライドヘイセイバーを手に持って攻撃をする!
アナザーウィザード「ぐぅ!これを喰らえ!」
鎖!あぶな!
ゲイツ「こいつは早めに倒すぞ!」
『ウィザード!アーマータイム!プリーズ!ウィザード!』
ゲイツはウィザードアーマーになりジカンザックスオノモードで弾いて行く!
ジオウ「はぁ!」
下から右斜めに切り上げ、ゲイツは上から真下に振り下ろす!
アナザーウィザード「が!」
良し!後少し!
ジオウ「フィニッシュだ!」
『フィニッシュタイム!』
ディケイドウォッチをライドヘイセイバーにはめて回転させる!
ゲイツ「ああ!」
『フィニッシュタイム!ウィザード!』
ゲイツは走ってアナザーウィザードの後ろにジャンプをする!
『ストライク!タイムバースト!』
アナザーウィザード「ぐあ!」
そのまま後ろからビッグで大きくした蹴りがアナザーウィザードを吹っ飛ばしジオウの方に飛ばしていた!
ジオウ「はぁぁぁぁ!おりゃぁぁぁ!」
『ディディディディケイド!平成ライダーズ!アルティメットタイムブレーク!』
そのまま吹っ飛んで来たアナザーウィザードを真っ二つにし爆発した。
ゲイツ「今度は倒した筈だ!」
ジオウ「俺もそう思いたい……!、ゲイツ!避けて!」
『ヘイ!ビルド!ビルド!デュアルタイムブレーク!』
俺はライドヘイセイバーのダイヤルの所をビルドにしてそのままミサイルをドリルアタック見たいに消し飛ばしたがまたあのアナザーライダーか!
『フォーゼ!』
ジオウ「あのアナザーライダーって何なの?」
ゲイツ「分からんが来るぞ!」
『チェーンアレーイオン!』
右手から鉄球が2人に飛んで来る!
2人『ぐわぁ!』
これは本当にやばいな……だったら!
『オーズ!ファイナルフォームタイム!オオオオーズ!』
ジオウ「行くぞ!」
ライドヘイセイバーで上から下に振り下ろして斬るがチェーンアレイの鎖で防がれた!
アナザー???「そんなのじゃ倒せない!」
俺はそのまま蹴り飛ばされた。
ジオウ「ぐ!」
ゲイツ「甘く見るなよ!」
『ファイズ!アーマータイム!コンプリート!ファーイズー!』
ファイズアーマーになるゲイツはアナザー???にジカンザックスオノモードで攻撃をする!
アナザー???「このぉ!」
ジオウ「ゲイツ!同時に行くよ!」
ゲイツ「良し!」
『フィニッシュタイム!ファイズ!エクシード!タイムバースト!』
『オオオオーズ!ファイナルアタックタイムブレーク!』
2人はジャンプしアナザーライダーにキックで吹っ飛ばすがまた消えていた。
ジオウ「また逃げられた……」
ゲイツ「これじゃあ、拉致がないぞ」
うーん、でもどうすれば良いんだあのアナザーライダー………取り敢えず変身解除だな
ウォズ「我が魔王、あの白いアナザーライダーはアナザーフォーゼだ。」
祥平「アナザーフォーゼ?つまりあれは仮面ライダーフォーゼって事?」
ウォズ「その通りだ、そしてあのアナザーフォーゼはアナザーウィザードを同時に倒さないといけない」
同時に?それってどうやって?
ゲイツ「それはどうやれと?それにアナザーフォーゼを倒すウォッチがないだろ?」
祥平「そこ何だよな………その前にアナザーウィザードとアナザーフォーゼになってる人を探して事情を聞こう!」
こいつは相変わらずだな……
ゲイツ「俺はあっちを探す!」
ゲイツはそのまま走って行った……!、ウォズ?
ウォズ「我が魔王に手を出すとは何者だい?」
???「俺はお前を倒す者だ、オーマジオウ」
『ジクウドライバー!』
な!ジクウドライバー!それにあのウォッチって何!
『クロス!』
祥平「まさか!」
???「変身!」
『ライダータイム!仮面ライダー!クロス!ジカンスラッガー!ロッソ!』
そこにたっていたのはジオウに似ているが目はローマ字でKROSUと書かれていて色は青色になっていてるが肩パーツはXと書かれていて身体にもXになっているがそれ以外は一緒である。(武器はルーブスラッガーになりますが名前は変えてます。)
???「クロス…時の勇者仮面ライダークロス……行くぞ!」
祥平「ちょっ!待って!」
いきなりか!なら!
『ジオウ!』
祥平「変身!」
『ライダータイム!仮面ライダー!ジオウ!ジカンギレード!ケン!』
俺は攻撃を防ぎ話しをしようとしたが
ジオウ「ちょっと話しを聞いてくれよ!」
話しか………聞く気にもならねぇよ!
クロス「はぁ!」
ジオウ「ぐあ!」
そのまま蹴り飛ばされ倒れる!
クロス「ならこいつを使うか…」
『霊夢!』
ん?何だあのウォッチ?
『アーマータイム!博麗の巫!霊夢ー!』
肩パーツには賽銭箱で同体には博麗霊夢と同じ服装のパーツで腰辺りからは赤白いマントが出ていて頭の後ろには博麗霊夢のリボンで顔の文字にはREIMEと書かれている。腕パーツにも巫服のあれである。
クロス「行くぜ!」
ジオウ「え!えぇぇぇぇ!何そのアーマー!ぐぁ!」
何あれ!あんなウォッチ始めて見た!それならこいつで!
『ガイム!アーマータイム!ソイヤッ!ガーイームー!』
ジオウ「巫の相手なら鎧武者ってな!」
お互いは武器のぶつかりが凄すぎて回りが爆発した!
ウォズ「彼の言う時の勇者とはいったい………我が魔王の時空間がおかしくなっているのか?我が魔王のピンチなら私がやるしかない!」
『ビヨンドライバー!』
ジオウ「え?ウォズ何それ?」
ウォズ「もしも我が魔王に何かあったらと思い持って来たんだ。」
まじか!それなら最初からやってほしかったな!
クロス「おいおい、冗談はやめてくれよ…」
『ウォズ!アクション!』
ウォズが持っているウォッチは俺のと違う!
ウォズ「変身…」
『投影!フューチャータイム!凄い!時代!未来!仮面ライダーウォズ!ウォズ!』
ウォズの姿は銀色と黄緑色の仮面ライダーになった!
ウォズ「 祝え!過去と未来を読み解き、ただしき歴史をしるす預言者。その名も仮面ライダーウォズ!新たなる歴史の1ページである!」
ジオウ「それは言うんだな……でも何かいける気がする!」
俺とウォズはクロスに攻撃を仕掛ける!
クロス「ふ!ぐ!」
こいつら……だったらこいつで!
『キリト!アーマータイム!リンクスタート!キリトー!』
頭にキリトの黒髪にロングコートを着た感じになり肩にはナーヴギアで顔の文字にはKIRITOと書いてある
ジオウ「何だ!あれ!」
ウォズ「もしかしたら……彼が使っているウォッチは我が魔王が使う歴代の仮面ライダー達とは別に歴代のアニメ戦士達の力を使っているかもしれない!」
それってずるくない?ん?でも仮面ライダーじゃないウォッチなら俺も!
アルトリア『マスター私が出ます!』
アルトリア?え?アルトリアが俺の中に入る感じかな?
アルトリア『確かにそんな感じになります!マスターの使う普通のウォッチとは違うのでアーマータイムをして下さい!』
そこまで言うなら分かった!
『アルトリア!』
クロス「な!お前!そのウォッチは!それを渡せ!」
ジオウ「それは断るぜ!」
『アーマータイム!行きます!アルトリアー!』
クロス「アルトリア・ペン・ドラゴン……セイバーのウォッチを何故そんな魔王に託したんだ?」
ジオウA「彼からは心強くて優しい性格の持ち主です、貴方はどうしてその力を使っているのですか?」
俺は確かに絆を否定したがある奴の為にやると決めたんだ、だから
クロス「絆を信じてくれる奴の為に戦うって決めたんだ!だからオーマジオウになる今のジオウを倒せば、未来は変わると思って来た!だが………オーマジオウ、お前の存在が邪魔をしている!」
ジオウA「マスターは心優しい持ち主です……身勝手な貴方には解りません」
ならウォッチは無理に取らせて貰うしかない!
クロス「だったらパワーでぶつかる!」
『響!アーマータイム!へいき!へっちゃら!響ー!』
顔の文字が英語でHIBIKIになり腕にはロケット形状のガングニールが取り付けられていて足アーマーの所にジャッキが付いていて身体のアーマーは響と同じガングニールのスーツの色になっていて肩にはシンフォギアペンダントが付いている。後ろの肩からマフラーが出ている。
ジオウA「それは……成る程、貴方は絆を守る為なんですね」
クロス「そう言う事だからオーマジオウは排除しないと魔王が支配する世界になっちまうんだ!」
祥平『俺が…オーマジオウ?』
ジオウA「!、精神が安定しな!」
アルトリアアーマーから元のジオウに戻りウォッチはクロスの方に飛んでしまった!
ウォズ「我が魔王!」
『ジカンデスピアー!ヤリスギー!』
ウォズは武器を取り出してクロスに攻撃を仕掛ける!
クロス「は!」
ロケット形状のガングニールがウォズの身体に強力なパンチをする!
ウォズ「ぐ!このパワーは厄介だ」
ジオウ「俺は良い王様になるんだ……魔王にはならない!」
クロス「口では言えるが本当に出来んのかは解らないだろ?」
………確かにそうだが……それでも!
ジオウ「俺はそう決めたんだ!どんなに否定されても!信じてくれる仲間が俺にはいるんだ!」
『ディディディディケイド!』
クロス「あれはなんだ?」
ジオウ「ふっ!」
『アーマータイム!カメンライド!ワォ!ディーケーイードー!ライドヘイセイバー』
ジオウはディケイドアーマーにライドヘイセイバーを手に持ってクロスに反撃を始める!
ウォズ「流石は我が魔王だ、私も共に!」
ジカンデスピアーを持ってウォズも一緒に反撃を始める!
クロス「だが!その程度じゃ!ぐぁ!」
ジオウの攻撃を防いで攻撃をするのだがジオウの後ろから瞬時にウォズが現れて攻撃を受けてしまう!
ジオウ「ウォズ!ナイス!」
ウォズ「ありがたき言葉だよ我が魔王」
こいつらのコンビネーションは厄介だが本当にベストマッチしてんな
ジオウ「アルトリアのウォッチを悪いけど返してくれ、そいつは本当に大切な物なんだ」
クロス「……なら1つ質問に答えろ」
ジオウ「なんだ……」
クロス「お前は本当にオーマジオウにはならないんだな?」
俺はもう一度同じ質問をする。
ジオウ「言った通りならない」
そうか……こいつなら大丈夫なんだな
クロス「ほらよ!」
アルトリアウォッチを投げてきたが俺はキャッチをする!
ジオウ「おっと「俺は帰る」え?」
『タイムマジーン!』
そのまま仮面ライダークロスはタイムマジーンに乗る
クロス「お前が最低最悪な魔王にならない事を祈ってるからな、そのまま頑張れよ」
そのままタイムマジーンに乗って帰っていき俺とウォズは変身を解除する。
祥平「ねぇ、ウォズ、さっき変身したのって」
ウォズ「あれは仮面ライダーウォズ、別の未来での私が変身していた仮面ライダーだ。」
え?それって取ったのか?
祥平「もしかして盗んだとか?」
ウォズ「盗んではないよ、託されたんだよ、君みたいな者は見たことないんだ。」
俺みたいなのを見たことない?それってどういう訳だ?
祥平「ウォズ、それってもしかしてこの世界は」
次の瞬間、後ろから凄い気配がして振り向いた!
???「貴様は知らなくて良いぞ、若き私よ」
いきなり現れた金色のライダーが現れた、え?若き私?
祥平「お前は何者だ!」
???「私か?私はオーマジオウ、そして高田祥平でもある」
祥平「な!」
これは厄介な事になったね
オーマジオウ「ウォズよ、お前はゲイツとやらの所に向かうんだな、若き私と話しをする」
ウォズ「承知しました、我が魔王」
ウォズはそのまま姿を消し、オーマジオウと2人になった
オーマジオウ「懐かしいな、若き私を見ていると必死に王になる事をそしてウォッチを集めた事も………」
嘘だ、俺はオーマジオウに何か……なんで…
祥平「何でオーマジオウ何かになったんだよ!」
オーマジオウ「そう言う事も言っていたな、でもこれが現実だ」
信じたくない、俺が!俺が!オーマジオウに!最低最悪の魔王になるなんて!
祥平「ふざけるなぁ!」
『アーマータイム!カメンライド!ワォ!ディーケーイードー!ライドヘイセイバー!』
怒りに任せての変身か、それも懐かしい……だがそれも無意味だ。
ジオウ「こいつで!」
『ヘイ!クウガ!』
ライドヘイセイバーのレバーをクウガの所まで回転させオーマジオウに放つ!
『クウガ!デュアルタイムブレーク!』
ジオウ「おらぁ!」
クウガの古代の紋章をオーマジオウに攻撃をするのだがオーマジオウは1つのウォッチを起動した!
『クウガ!』
オーマジオウ「ふ……はぁ!」
クウガの紋章をオーマジオウが止めてそれを蹴り返した!
ジオウ「うわ!このだったら!これだ!」
『ヘイ!キバ!キバ!デュアルタイムブレーク!』
今度はキバの力で金色のコウモリが現れオーマジオウに向ける!
『キバ!』
オーマジオウは別のウォッチを起動させ金色のコウモリは黒赤いコウモリに変わりジオウの方に攻撃を跳ね返る!
ジオウ「ぐぁぁぁ!」
つ、強い……だけど負けられない!
『ヘイ!龍騎!龍騎!デュアルタイムブレーク!』
ライドヘイセイバーは炎の剣になりジオウは走って近距離で攻撃をしようとする。
『龍騎!』
また別のウォッチを起動し今度は赤いドラゴンが火の玉を射ちジオウは倒れるが立ち上がるのだが赤いドラゴンは体当たりをしてきてジオウはまた倒れる!
ジオウ「ぐ!くそ…強い」
オーマジオウ「若き私よ、今のお前では私を倒すのは不可能だ」
あれが未来の俺だと言うのか……俺はそんなの!
ジオウ「認められるかぁ!」
『フィニッシュタイム!ディケイド!』
ジオウ「これならどうだ!」
『アタック!タイムブレーク!』
ジオウ「はぁぁぁぁぁぁ!」
そのままディケイドと同じディメンションキック見たいなのをオーマジオウに放つ!
オーマジオウ「無駄だ……ふっ!」
な!動けない!時間を止められたのか!
オーマジオウ「言った筈だ、今のままでは勝てんと」
『ダブル!』
緑と黒の竜巻がジオウに直撃し吹っ飛んだ!
ジオウ「うああああああああ!」
その勢いで変身は解けてしまい倒れる
祥平「あ!ぐ!」
やっぱり強いな……くそ、このままオーマジオウになるのかよ、未来の俺は……そんなの嫌だ!
オーマジオウ「これでお前は終わらない筈だ」
過去の若き私はこれで更に成長をする、その為にもこいつを
オーマジオウ「若き私よ、このウォッチを渡そう、これでお前は王に近付く筈だ」
謎のウォッチを1つ俺の前に置き、そのまま消えた。
祥平「このウォッチは……」
俺はそのまま気絶をしてしまうがこのウォッチは何なのか
『クロスジオウ』
END
作者「次回の元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!
第21話青春スイッチオン!2011そしてオーバークロス!」