元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!   作:翔斬

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ウォズ「前にアナザーウィザードを倒した筈なのだが不思議な事に復活をし更にその中から別のアナザーライダー、アナザーフォーゼに変わる。そして我が魔王は未来の我が魔王に出会い戦うのだがやられてしまう。そして未来の我が魔王に謎のウォッチを渡された、果たしてこのウォッチの力は何なのか?」


第21話青春スイッチオン!2011そしてオーバークロス!

高田家

 

俺は数時間前にオーマジオウにやられて俺は渡されたウォッチを眺めていた。

 

祥平「………」

 

オーマジオウ『今のお前では私には勝てない』

 

祥平「何を考えてんだ!俺は確かに負けた、だけど……最低最悪な魔王に何か絶対にならない」

 

俺は未来での俺はオーマジオウになっていた事にショックだったけど、絶対に優しい王様になるって再び決心はついたけど……まずはアナザーウィザードとアナザーフォーゼをどうにかしないとな………そう言えば最近アナザーライダーの事ばかりで森夏とあんまり喋ってないな、ちょっと電話でも

 

祥平「ん?玄関があいた音?姉さんか?」

 

俺は玄関に向かおうとしたがそこにいたのは黒髪ロングヘアーの白い服を着た女性だけどこの人確か……

 

???「あの時以来だけど覚えてる?」

 

そう聞かれたのだが俺は思い出せそうなんだけど……駄目だ、あったと思うんだけど?

 

祥平「えーと、人違いとかでは?」

 

???「そんな訳ないわよ!貴方がオーマジオウになる事も知ってるの!それにアナザークローズビルドの時にいたの覚えてないの!」

 

アナザークローズビルドの時に………ん?確かにいた!この人と同じ……

 

祥平「あーー!思い出した!タイムマジーンから降りてきた人!」

 

???「やっと思い出してくれて助かったわ、私はツクヨミ。ゲイツと同じ未来から来たの」

 

て事は未来人か

 

ツクヨミ「そして貴方がこれからオーマジオウになる未来が訪れてるの」

 

ツクヨミさんが俺にオーマジオウになる未来が訪れてると言うけど俺はならない!絶対に!

 

祥平「オーマジオウに何かにはならない、俺は優しい王様になるって決めてるんだ」

 

優しい王様?……この人も彼見たいに王様に……

 

祥平「ん?電話だ、ちょっと出ますので上がって下さいね」

 

彼は電話を取りに向かうのだけど本当に優しい王様になろうとするの?

 

祥平「裕太どうした?うん……え!アナザーライダーを見付けた!うん!今すぐ行く!」

 

俺は電話を切って、そのまま外に出ようとした

 

ツクヨミ「ちょっと!何処に行くの!」

 

祥平「アナザーライダーが見付かったからそこに向かう!」

 

ちょっと!………もう!

 

裕太達の方

 

ゲイツ「アナザーウィザードならまだ何とかなるが別のアナザーライダーが厄介過ぎる!」

 

アナザーフォーゼ「喰らえ!」

 

『ランチャーオン!』

 

ゲイツ「ぐあああ!」

 

右足にランチャーを発射しゲイツは吹っ飛ぶ!

 

ゲイツ「ぐ!こいつはやばい……」

 

アナザーフォーゼ「これで終わりだ…」

 

『チェーンアレーイオン!』

 

そのまま鉄球がゲイツに止めの一撃が行くのだが

 

『ジカンギレード!ケン!』

 

ジオウ「ゲイツ!大丈夫か!おりゃ!」

 

ジカンギレードで防ぎ弾き返す!

 

ゲイツ「遅いぞ!」

 

ジオウ「悪かったが今度は俺が戦うからゲイツは休んでてくれ!はぁ!」

 

俺はアナザーフォーゼに攻撃をするがこいつの正体がまだ解らない!

 

ジオウ「あんたは何者なんだ!何が目的なんだ!」

 

ジカンギレードで防ぐがこいつの攻撃は止まらない!

 

アナザーフォーゼ「解らないだろう?だが俺は覚えてるぞ?高田祥平!」

 

ぐ!こいつ……俺を知ってるのか?

 

ジオウ「だったら教えてくれ!」

 

アナザーフォーゼ「教えるとでも思ったか?この王様野郎が!」

 

『スパイクオン!』

 

右足に刺が現れそのまま諸に蹴られる

 

ジオウ「ぐ!ならこいつで!」

 

『オーズ!アーマータイム!タカ!トラ!バッタ!オーズ!』

 

ジオウ「はぁ!」

 

右手のトラクローで攻撃をするがあっちも紫色のクローをつけていた!

 

アナザーフォーゼ「お前のやり方は知っているんだよ!」

 

『チェーンソーオン!』

 

ジオウ「ぐ!」

 

左足にチェーンソーが現れ上から下に振り下ろす用にかかと落としで追い討ちを喰らう!

 

アナザーフォーゼ「どうした!このままじゃ王様になれないぜ!」

 

ジオウ「ぐ!」

 

足のチェーンソーが厄介だな!

 

ジオウ「それなら!」

 

『ガイム!アーマータイム!ソイヤッ!ガーイームー!』

 

アナザーフォーゼ「無駄なんだよ!」

 

『ハンマーオン!』

 

な!ハンマーかよ!結構めんどくさいな!ぐ!しかも!お!重いし!

 

ジオウ「流石にこのままだと……」

 

???「ライダーロケットパンチ!」

 

俺がもう駄目だと思ったその時アナザーフォーゼを吹っ飛ばした!

 

ジオウ「貴方は?」

 

???「あんたが王様か?」

 

え?何で知ってるの!?それより白い仮面ライダー?……もしかして!

 

???「俺は仮面ライダーフォーゼ!全てのライダーとダチになる男だ!」

 

更に森夏達も来てた。

 

森夏「祥平!その人は仮面ライダーフォーゼ!如月玄太郎先生よ!」

 

え?……

 

ジオウ「せ!先生!なの!」

 

フォーゼ「そんな事より!聞いたぜ!お前のでっかい夢は応援するぜ!」

 

何か……凄い人だな……

 

ジオウ「それなら先生!一緒に頼みますよ!」

 

フォーゼ「おう!」

 

その時、オーマジオウから渡されたウォッチが急に光り出した!

 

『クロスジオウ!』

 

ジオウの顔であるがRAIDAとシアンブルーで書いてある。

 

ウォズ「我が魔王よ!継承を!」

 

いきなり現れたウォズはいつもよりテンション高いので現れた……

 

ジオウ「ウォズのテンション高いな、だけどそうさせて貰うぜ!」

 

『クロスジオウ!』

 

俺はジオウウォッチを外してクロスジオウウォッチを入れてドライバーを回転させる!

 

『ダブルライダータイム!仮面ライダー!ライダー!クロス!ジオウ!クロスジオウ!』

 

姿はジオウⅡに近いがライダーの文字は英語表記になっていて2本の時計のバンドはXをしている。おでこの所はカタカナでカメンと書いてあり肩にはクロスと表記が書いてある。

 

ウォズ「祝え!時空を超えた!我が魔王と「我が勇者の力が1つになった時!」私の邪魔をするのは誰だい?」

 

ウォズが祝おうとしたがウォズと同じ服装のロングヘアーの女性がいきなり現れた。

 

???「今!まさに!魔王と勇者の力を解放した!その名は仮面ライダークロスジオウ。新たな歴史が生まれた1ページであります。」

 

ジオウ「力が溢れる………何か行ける気がする」

 

『ジカンギレード!ケン!』

 

フォーゼと共に並び、そのままアナザーフォーゼに攻撃を仕掛ける!

 

アナザーフォーゼ「何なんだ!それは!」

 

『ガトリング!オン!』

 

フォーゼ「ならこっちはこいつだ!」

 

『レーダー!ランチャー!オン!』

 

2人は射ちあうがクロスジオウが後ろからアナザーフォーゼを攻撃する!

 

アナザーフォーゼ「ぐ!お前ごときに!」

 

『ハンマー!オン!』

 

ハンマーで攻撃をするがクロスジオウはジカンギレードでそれを防ぐ。

 

ジオウ「確かにお前から俺は弱いかもしれん!でもな!俺には信じてくれる仲間がいるんだ!はぁー!」

 

そのままハンマーを弾き返し、下からななめに切って吹っ飛ばす!

 

アナザーフォーゼ「ぐ!だったら!これなら!」

 

『ハンマー!スパイク!オン!』

 

ジオウ「ぐ!」

 

力強いが………ん?これは?

 

ジオウ「今の浮かんだ人達は?……それなら!」

 

俺は頭に浮かんだ人達のアイコンをセレクトする!

 

『博麗霊夢!』

 

クロスジオウの前に1人の人物のオーラがクロスジオウの中に入る!

 

ジオウ「これは!」

 

霊夢『あんたが別世界の祥平ね?今回だけ力をかして上げるわ!』

 

ああ!お借りする!

 

アナザーフォーゼ「こけおどしだろ!喰らえ!」

 

フォーゼ「させねぇ!」

 

『チェーンアレイ!オン!』

 

な!この!

 

フォーゼ「今だ!」

 

クロスジオウ「博麗霊夢の力!」

 

そして霊夢が持っていたスペルカードと棒見たいなのをアナザーフォーゼに向ける!

 

ジオウ「夢想封印!」

 

4つの光の玉をアナザーフォーゼに攻撃をする!

 

アナザーフォーゼ「ぐぉ!」

 

なんだ!この力は!

 

ジオウ「今度はこれだ!」

 

『霧雨魔理沙!』

 

また別の人がクロスジオウと重なる!

 

魔理沙『弾幕はパワーで押して行け!』

 

ジオウ「あいよ!霧雨魔理沙の力!」

 

今度は魔理沙使っていた物が右手に現れる。

 

クロスジオウ「マスタースパーク!」

 

ジカンギレードをジュウモードにしてアナザーフォーゼに最後の一撃で吹っ飛ばす!

 

アナザーフォーゼ「ば!馬鹿な!この俺が………お前ごときにーーー!」

 

身体中をバチバチしていて立ち上がるがこれで終わらせる!

 

ジオウ「弦太郎先生!」

 

フォーゼ「おう!」

 

『ロケット!ドリル!リミットブレイク!』

 

『ダブルフィニッシュタイム!オーバークロスタイムブレーク!』

 

2人のライダーキックでアナザーフォーゼを貫いた!

 

アナザーフォーゼ「こ!こんな!バカなーーー!」

 

アナザーフォーゼは爆発し、元の人間に戻りアナザーフォーゼのウォッチは壊れた。

 

弦太郎「んじゃ、こいつはお前に託すぜ!」

 

そう言った弦太郎先生はウォッチを投げ渡した!え!

 

祥平「い!良いんですか!」

 

弦太郎「お前は良い奴だ、だからその力はお前に託すのに迷いはないぜ?」

 

そしてそのまま倒れてる人を先生は連れて行った……

 

祥平「嵐の用な人だったな……」

 

森夏「正直、危なかったと思うけどね?」

 

森夏には感謝しかないよな……

 

???

 

ウォズ「我が魔王は遂に時の勇者、仮面ライダークロスの力と時の王者、仮面ライダージオウの力を1つにされているウォッチが発動した。果たして次なる物が我が魔王に出会うのか?」

 

???

 

???「ここに彼がいる……」

 

END




作者「次回の元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!第22話現れた元彼女!そしてもう1人の自分!?」
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