アナザーフォーゼを倒してから2日がたったんだけど、姉さんはちょっと旅に出ると言って、今、住んでるのがゲイツとウォズ、そして昨日から住む用になったツクヨミ。それで俺は学校に行く途中である。
祥平「ウォズまでついて来なくて良いのに」
ウォズ「我が魔王について行くのは当然だよ?それだったらこの2人じゃないのかい?」
後ろを見るとゲイツとツクヨミがいた、あれ?どうして来てるの?
ゲイツ「ジオウの行動でアナザーライダーがいつも現れてるからだ、だからついて行ってるんだ。」
ゲイツはあれから丸くなったよね?最初の頃は俺を殺そうとしてたからなぁ、ツクヨミはまだ来たばかりだから何とも言えない。
森夏「おはよう~」
勇太「祥平、おはよう」
六花「魔王、おはよう」
祥平「皆、おはよう、森夏はどうしたの?」
いつも通りの朝の挨拶なんだけど、森夏は凄い顔をしてる
勇太「実は寝不足らしい」
祥平「なら良いけど、ん?誰だ!」
俺は後ろを振り向きそのままその人物は走って逃げた!
祥平「おい!待て!」
俺はそのまま追い掛けた!
ウォズ「我が魔王が慌てて行くとは何なのか、行って見よう!」
ウォズ達、皆で祥平の後を追い掛けて行く!
駅付近
祥平「お前、はぁ…はぁ…誰なんだよ……」
???「久し振りだな、アナザーエグゼイドを覚えてるか?」
その声にアナザーエグゼイド!って事はこいつ!
祥平「あの時の俺……」
確かにあの時消えたけど、こいつ何でいきなり…
祥平?「そうだ、俺はあの時、やられたがお前は眩しい存在だよ………けど、もうこれからは闇の世界の時間だ」
『ジクウドライバー!』
な!ジクウドライバーってまさか!
『ジオウ!』
左にジオウライドウォッチを入れる?逆って、まるで鏡見たいだ………
祥平?「お前が思ってる通り、俺は鏡の世界の俺だよ?変身…」
『ライダータイム!仮面ライダージオウ!』
な!本当に写し鏡かよ!……
???
ウール「へぇ?遂にジオウと鏡の世界のジオウがぶつかりあうんだね」
スウォルツ「ではこちらも準備するぞ」
スウォルツはアナザーウォッチをポケットから取り出し起動させた
『リュウガ!』
そのまま鏡の中に放り込むがそこにいたのは1人の男、仮面ライダー龍騎に変身をしていた男、城戸真司だった!
駅付近
『ジカンギレード!ケン!』
ミラージオウ「はぁ!」
いきなりジカンギレードで攻撃をするがそれを避ける!
祥平「!、何が目的なんだ!」
ミラージオウ「俺がお前になる、そして彼女の元に戻る」
そんなの断る!
『ジオウ!』
祥平「変身!」
『ライダータイム!仮面ライダージオウ!ジカンギレード!ケン!』
俺はジオウになり攻撃を防ぐが強い!
ミラージオウ「どうした?まさかこの程度か?」
ジオウ「だったら!こいつで!」
ふっ……させるかっての
『ジュウ!』
ミラージオウ「うらぁ!」
な!クロスジオウウォッチが!
ジオウ「ぐ!」
ジカンギレードケンモードで防ぐが強い!
ミラージオウ「終わりか?」
ジオウ「な訳ないだろ!」
俺は蹴りをするが避けられた!
ミラージオウ「終わりだ……」
『フィニッシュタイム!』
そのままジャンプをしてドライバーを回す!
『タイムブレーク!』
しまった!うわぁぁぁ!
祥平「あ!ぐ!」
ミラージオウの技を諸に喰らい変身が解けた!
ミラージオウ「お前じゃ勝てない、だが鏡の世界に連れて行く………」
そのままミラージオウは俺を掲げて鏡の世界に連れてかれた
???
ウォズ「かくして高田祥平は鏡の世界の高田祥平に連れてかれてしまう。」
END
作者「次回の元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!」
ミラー祥平「お前は求めてるこの最強の力」
鏡の世界の祥平が言う最強の力とは?
祥平「俺には確かに力はない!でも!守らなくちゃいけないんだ!」
祥平の守る決意が硬くなる!
森夏「例え!離れてても祥平は必ず来てくれる!」
変わらない森夏の気持ち!
ウォズ「祝え!最強を超えたジオウの力を!」
ジオウの新たなる覚醒!
第23話ジオウサイキョー/2018