祥平「1つ!鏡の世界で俺はもう1人の俺に出会う。」
ゲイツ「2つ、ジオウがアナザーリュウガを倒す為に新たな力を手に入れる。」
???「3つ、そして私はジオウを抹殺の依頼を頼まれる。」
祥平「うおおおおお!遅刻しちまーーーう!」
今日も今日で遅刻ギリギリだ!流石にやばい!
祥平「良し!学校が見え!」
???「きゃっ!」
そう思っていたら女性とぶつかってお互い地面に倒れてしまう。
祥平「ご、ごめんなさい!慌てていたので!怪我とかないですか!」
この男が最低最悪な魔王なの?何処から見ても普通の青年じゃない?でも依頼は依頼だからちゃんとやるけどどうやって知ろう……
祥平「えっと大丈夫すか?」
???「あー、大丈夫よ。それより君は何か急ぎがあったんじゃないの?」
指を刺した方向を見たら時計の時間がヤバかった
祥平「ん?………うわ!やばい!遅刻しちまう!お姉さん!また会えたらちゃんと謝罪します!それでは失礼します!」
また会えたら?そんなもんじゃないけどね……もっと早く再開出来るから安心なさい♪
~教室~
祥平「セーフ!」
凄い勢いで来たな、めっちゃギリギリだけど……
勇太「おはよう祥平」
祥平「おはよう勇太」
2人はグータッチをし朝の挨拶をする
一色「おっす、高田おはよう」
祥平「一色もおはよう」
今度は一色とハイタッチし朝の挨拶をすませる、そしてこの後とんでもない事が祥平は驚く
一色「今日さ、ここに副担任が来るらしいぜ?」
祥平「え?そうなの?」
勇太「何でこんな時に?」
勇太の言うとおりいきなり副担任が来るなんてかなり珍しいぞ?
六花「何を話してるのだ?」
祥平「小鳥遊さんおはよう」
六花「魔王おはよう」
軽いハイタッチをし小鳥遊さんとの挨拶も終える。あれ?森夏は何処だ?
祥平「勇太、森夏は来てないのか?」
勇太「今日はまだ来てないぞ?」
もしかして遅刻か、休みか?
七瀬「はーい席に着いてねー?」
あり、先生来ちまったよマジで森夏はどうした?
祥平「先ー生ー、凡生谷さんから連絡とかありませんでしたか?」
七瀬「連絡は無かったわ、もしかして遅刻?」
遅刻ならまだ良いけど……不安だな
七瀬「はーい、今日から1週間、このクラスに研修生が来ます。」
さっきの副担任って話しか?ん、あれもしかして!
???「あら、さっきの遅刻しそうだった」
祥平「さっきの人!て事は年上だったんですか!」
俺は頭を下げそれで1日が終わるのだった……森夏は結局来なくて放課後になる。え?先生の名前?名前は確か……那奈先生だったかな?
~放課後の帰り~
祥平「んー!今日も疲れたな」
勇太「しっかし凡生谷が連絡も無しって本当に何があったんだろうな?」
俺、今日1日そればっかり考えてたから心配でめっちゃ不安なんだが……やっぱり電話もメールも来ない……
祥平「俺、帰りに森夏の家に向かって「きゃああああ!」!、何だ今の悲鳴は!?」
勇太「急ごうぜ!」
俺は頷き勇太と一緒に悲鳴が聞こえた場所に向かう!
~学校の裏~
アナザー???「お前みたいな奴が消えれば!」
那奈「な、何なのよ、こいつ!」
私は怪人から逃げていたんだけど行き止まりで本当にピンチだった!
アナザー???「死ねええええ!ぐあ!」
那奈「え?」
もう駄目かと思っていたら怪人は吹き飛んでいたけど
祥平「勇太は先生を頼む!」
勇太「分かった!」
何でアナザービルドがまた現れたんだ?
祥平「考えても仕方ないか!」
アナザービルドの攻撃を避けドライバーとライドウォッチを取り出す
『ジオウ!』
祥平「変身!」
俺は変身しジカンギレードを手に持ちアナザービルドに攻撃をする!
ジオウ「お前は一体何なんだ!」
アナザービルド「あの女を殺す!」
前より強すぎる!ぐっ!
ジオウ「だったら!」
『アーマータイム!ベストマッチ!ビルド!』
ビルドアーマーになり右腕のドリルクラッシャーで対抗する!
~勇太 side~
那奈「はぁ…はぁ…何だったのあれ?」
勇太「あれはアナザーライダーって言うんですが先生は早く逃げて下さい!」
そう言って勇太は祥平の所に戻っていくのだった……
那奈「さてと……ジオウの力を見せて貰うわよ?」
さっきのが最低最悪な魔王ね……面白そうだけどまだまだ甘い所がありそうね……
~祥平 side~
ジオウ「おら!」
アナザービルド「ぐあ!」
これで決めてやる!
『フィニッシュタイム!ビルド!』
ドライバーを回転させボルテックタイムブレークを決めアナザービルドを撃破したのだが
『エグゼイド!』
ジオウ「!、アナザーエグゼイドだと!ならこっちもエグゼイドの力で!」
エグゼイドアーマーに切り替えアナザーエグゼイドに対抗するがやはり前より力が強かった!
ジオウ「くっそ!何だってこんなに強いんだよ!」
攻撃しようとしたが速すぎて追い付かない!ぐお!
アナザーエグゼイド「邪魔をするな!」
ジオウ「ぐっ!」
やっぱり前より強くなってやがる!
勇太「祥平!先生は安全な場所に逃がした!」
そうか、だったら全力で行くか!
『エグゼイド!』
ジオウ「これで!」
『アーマータイム!レベルアップ!エグゼイード!』
エグゼイドアーマーになりアナザーエグゼイドの攻撃を防ぎ攻撃を当て吹き飛ばす!
ジオウ「おら!」
アナザーエグゼイド「うぐ!」
~那奈 side~
那奈「仮面ライダーエグゼイドのアーマー……やっぱりあれは奪った方が良さそうね……」
さてと依頼を頼まれた以上はお仕事をしますかね♪
『ジクウドライバー!』
那奈「さてと受け継いだ力で試させて貰うわよ」
『ソルジャー!』
ジオウライドウォッチの色違いを起動させ変身をするのだった!
???「さてと行こうかなっと!」
仮面ライダーになり那奈は祥平とアナザーエグゼイドの前に向かう!
~祥平 side~
ジオウ「はあああ!」
ガシャコンブレイカーで連続攻撃しダメージを与える!
アナザーエグゼイド「ぐああああ!」
吹き飛んだが爆発はしなかった、祥平は更にライドウォッチのスイッチを押してドライバーを回転させる!
『クリティカルタイムブレーク!』
ジオウ「これで止めだ!ぐあ!」
とアナザーエグゼイドと祥平の間に謎の攻撃を受け吹き飛ぶ!
勇太「な、何だ!」
あれって新しい仮面ライダー?
???「私はソルジャー。仮面ライダーソルジャー!貴女が最低最悪な魔王を倒しに来たんだよね!」
『ジカンセイバー!一刀流!』
大剣を持ちながら祥平に攻撃をされ転ばされ吹き飛ぶ!
ジオウ「何すんだよ!」
俺は何とか立ち上がり疑問を聞くが攻撃をしてくる!
ソルジャー「だから倒しに来たんだよ!」
『二刀流!』
な!武器を2本の剣に分離しやがったか!でもな!
ジオウ「アナザーライダーが先だ!」
エグゼイドアーマーを解除しジカンギレードを出してソルジャーに攻撃しアナザーエグゼイドの方へ走って向かう!
ソルジャー「へぇ?私を無視してアナザーライダーを優先とは良い度胸だね!」
ホルダーから1つのライドウォッチを取り出し回して起動をさせようとする
勇太「あいつもライドウォッチを?」
と言っていたらゲイツとウォズがいつの間に来ていた
ゲイツ「思った以上に厄介な事になってるな?」
勇太「ゲイツ!」
ウォズ「あれは私も始めて見た仮面ライダーだね」
ゲイツとウォズはドライバーを取り付け変身をしジオウの手助けに入る!
ジオウ「くっ!」
どうすれば良いんだ……
アナザーエグゼイド「ぐお!」
ソルジャー「おっと!」
アナザーエグゼイドはダメージを喰らい吹き飛ぶがソルジャーはギリギリ避けていた
ジオウ「ウォズ!ゲイツ!」
何とか助かったな……
ウォズ「大丈夫かい、我が魔王?」
ゲイツ「何故アナザーエグゼイドが復活をしているんだ!」
ジオウ「分かんない!でもあの仮面ライダーが俺を最低最悪な魔王って事を知ってるらしい!」
なら話しを聞くしか無さそうだな……
ゲイツ「エグゼイドウォッチを借りるぞ!」
ジオウ「分かった!」
俺はゲイツにエグゼイドウォッチを渡してジカンギレードをジュウモードにする!
ウォズ「それなら我が魔王と私であの仮面ライダーを相手にしよう!」
ジオウ「行くぞ、ウォズ!」
2人はソルジャーに向かいゲイツはアナザーエグゼイドの方へ行く!
ゲイツ「タイムジャッカーが何故同じアナザーライダーを復活させたかは分からんが倒させて貰うぞ!」
『エグゼイド!アーマータイム!レベルアップ!エグゼイード!』
エグゼイドアーマーになりアナザーエグゼイドを殴り飛ばすがアナザーエグゼイドは直ぐに立ち上がり別のアナザーライダーに変わる!
ゲイツ「何!ぐっ!」
今度はアナザーファイズだと!だったら!
『ファイズ!』
ファイズアーマーになりパンチや蹴りをする!
アナザーファイズ「邪魔をするんじゃない!」
グラインドインパクトを喰らいゲイツは吹き飛ぶがギリギリ防いでいた
ゲイツ「こいつさっきより力が上がってるだと!」
こいつは本当に厄介だな!ぐっ!
ジオウ「ゲイツ!」
ウォズ「我が魔王、ここは任せてゲイツ君の方へ!」
ジオウ「頼む!」
俺は急いでアナザーファイズの方へ向かう!
ソルジャー「だからさせないって言うの!「我が魔王の邪魔をしないでくれないかい?」なら止めて見せな!」
『クウガ!』
ソルジャーは先程使おうとしたライドウォッチを起動させる
ウォズ「そのライドウォッチは!」
『アーマータイム!クウガー!』
仮面ライダークウガのライドウォッチだと!これは流石に厄介だね……
ウォズ「我が魔王!ライドウォッチをいくつかお借りしたい!」
ジオウ「え!分かった!」
俺はカイザウォッチとフォーゼウォッチを投げ渡す!
ウォズ「ではこれからだ!」
『カイザ!』
ウォッチをドライバーに取り付け驚くべき事が起きた
『フューチャーアーマー!コンプリート!カイザー!』
ウォズの身体にカイザのアーマーパーツが取り付きカイザアーマーを纏うのだった!
ソルジャー「アーマーを纏うってそんなの聞いてないんだけど?」
ウォズ「私も驚いてるよ、では手加減はしないよ!」
ジカンデスピアーヤリモードを逆手に持ちソルジャーとぶつかり合う!
ジオウ「ゲイツ!」
ゲイツ「ああ!」
同時に蹴りを入れアナザーファイズを飛ばす!
アナザーファイズ「うぐ!」
『フィニッシュタイム!ファイズ!』
『フィニッシュタイム!』
2人の技を喰らいアナザーファイズはやられたのだが
『ウィザード!』
ジオウ「今度はアナザーウィザード!」
ゲイツ「本当にどうなっているんだ!」
ゲイツはウィザードアーマーになりアナザーウィザードを攻撃する!
アナザーウィザード「これなら!」
『バインド!』
炎の鎖でゲイツとジオウを巻き付くのだがジオウはゲイツを掴み何とか避ける!
ジオウ「この野郎!だったら!」
『フィニッシュタイム!』
オーズライドウォッチをはめてアナザーウィザードに向かい構える!
『オーズ!ギリギリシュート!』
ジオウ「喰らえ!はぁー!」
そのまま真っ直ぐに撃つのだがディフェンドで防がれる!
アナザーウィザード「無駄よ!」
くそ!防がれたか!
ゲイツ「なら!」
『フィニッシュタイム!ウィザード!』
ゲイツは空中に浮かびドライバーを回転させる
『ストライクタイムバースト!』
魔方陣に蹴りを入れデカい足でアナザーウィザードを撃破するのだが何とそこにいたのは!
ゲイツ「何だと……」
ジオウ「!、そんな馬鹿な!何でお前が!」
アナザーライダーから変身を解除したのは誰もが予想出来なかった……
勇太「何で凡生谷が!」
森夏……何で……
ソルジャー「あーらら、これは予想外だったね」
~???~
スウォルツ「やはり彼女はジオウに大きな影響はあったな」
ウール「でもこれでオーマジオウとかになったらどうするの?」
ウールの言うとおり祥平がオーマジオウになる可能性もあった。だがスウォルツはニヤリと不気味に笑っていた
スウォルツ「あいつはここでオーマジオウ何かにはならんさ」
オーラ「どういう事?」
スウォルツ「奴はまだ全ての仮面ライダーの力を継承してる訳じゃない。だから凡生谷森夏がアナザーライダー全てを使えば変わりの新たな王になる存在になる……」
~祥平達の方~
ジオウ「森夏、何で…何でお前がアナザーライダーの力を使ってるんだよ……答えろよ森夏!」
森夏「祥平は知らなくて良いのよ、私が変わりに時の王者を目指すからね……だからジオウの力を消すわ……」
『ドライブ!』
森夏は別のアナザーライダーになり攻撃をしてくるが俺は反撃出来ず吹き飛ぶ
ゲイツ「ジオウ!」
『アーマータイム!ドライブ!ドラーイブ!』
ドライブアーマーになるゲイツはアナザードライブの前に行き蹴りを入れる!
アナザードライブ「くっ!」
ゲイツ「凡生谷!何故、貴様タイムジャッカーから貰ったな?」
アナザードライブ「そうよ、でもねあいつらの言いなりって訳じゃないけど私自信がそうしたくてなったって事……」
尚更それを止めるしかなさそうだな……
ゲイツ「ジオウ!凡生谷を止めるぞ!」
ジオウ「出来ない……森夏に攻撃なんて!」
流石にそうなるか、だったら俺がやってやる!
ゲイツ「なら下がってろ!俺が凡生谷をアナザーライダーで暴れられるのは厄介だからな!」
『ジカンザックス!オーノー!』
ジカンザックスオノモードを持ち凡生谷に攻撃をしようとするが祥平が止めに入る!
ゲイツ「おい、どういうつもりだ!」
ジオウ「森夏を傷付けるのは止めてくれ!」
ゲイツ「早くアナザーライダーから元に戻さんと大変な事になる可能性だってあるんだぞ!」
2人の武器が弾き飛びそれをチャンスだと思った凡生谷はタイヤの幻影を放つ!
ゲイツ「ぐあっ!」
ジオウ「ぐっ!」
2人は吹き飛び転がりジオウから変身を解除したのは祥平だけだった
アナザードライブ「このまま祥平にはジオウを止めて貰うわ、今日から私が!」
『ジオウ!』
祥平「な!まさかその姿は!」
ゲイツ「ジオウだと!」
森夏は何とアナザージオウになり2人の前に立ち宣言をするのだった
アナザージオウ「これが祥平と同じジオウの力……はは、あははははははは!最高に力が溢れてくるわ!」
アナザージオウの力が強すぎたのか、少しずつおかしくなっていた。それを見た祥平は悩むのだった……
祥平「森夏、今すぐにアナザーライダーの力を手離すんだ!」
アナザージオウ「力が無かった私にそんな事が出来ると思ってるの?」
祥平「それは……」
俺はもしかして森夏をどこかで心配させ過ぎて追い詰めさせたのか?俺が…俺が……でも!
祥平「みんなを傷付けるのはさせない!俺が森夏を止める!」
『ジオウⅡ!ジオーウ!』
祥平「変身!」
『ライダータイム!仮面ライダー!ライダー!ジオウ!ジオウ!ジオウⅡ!』
サイキョーギレードとジカンギレードの2本を持ち構える……
アナザージオウ「その力も私の物にするわ!」
ジオウ「行くぞ!」
~別の場所~
???「遂に進んだ運命の戦いが今、始まる……」
END
作者「次回の元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!
第25話祥平VS森夏そして大きな運命」