元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!   作:翔斬

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作者「前回のあら「これはあらすじだ」ちょっ!俺の台詞!」

ウォズ「前回、我が魔王は極東魔術昼寝結社の夏の部室で話しをしていたら明光院ゲイツ君が我が魔王の命を狙う。だがそんな中、アナザービルドが現れ一度破れるが我が魔王は仮面ライダービルドの力を借りて何とかアナザービルドを倒すのだが凡生谷森夏は我が魔王を見ていたら、おっとこれはまだ未来のお話しだ。」


第3話新たな中二病の子出現!そして恋の病

極東魔術昼寝結社の夏の部室

 

祥平「うぃーす……またやってるよ」

 

俺は部室で来たのだがまたやってるよ。

 

森夏「何回も言うけど!高田君は私の物!」

 

凸守「何を言ってるデスか!凸守はまだ魔王をサーヴァントにする事を諦めてないのデス!」

 

俺はどちらの物じゃないんだけどなぁ~『ねぇ!デス!』うぉっと!何!

 

森夏「高田君も言ったわよね!私と契約したって!」

 

いや確かに言ったけど、てかまだ続いてるの?

 

凸守「何を言ってるデスか!偽モリサマーだって泣きながら1人にしないでよ…って言って恥ずかしくないのデスか~~♪」

 

まぁ、凡生谷さんも言い返すんだろうな、てかこの2人飽きないでやるよね。

 

森夏「………///」

 

あれ?何も言い返さないの?

 

凸守「は、はぁ~ん?さては偽モリサマーはこの魔王の事に惚れ……「何か言ったかしら♪凸ちゃん♪」……ご、ごめんなさいデスーー!」

 

めっちゃ真っ青になって帰ったよ。それより凡生谷さん風邪でも引いたのかな?顔が赤いけど?

 

祥平「凡生谷さんちょっとごめん……」

 

え!あ!……ああ!……お!おでこをく!くっつけ!///

 

祥平「うーん、熱はなさそうだけど念の為に保健室に「い!」い?」

 

森夏「いきなり何するのぉーーー!///」

 

祥平「ぐっはぁーー!」

 

勢いあるパンチで俺はダンボールに入り、更には上から物が落ちて来たけど凡生谷さんどっか行ってしまったよ!助けてー!

 

廊下

 

勇太「あれ?凡生谷どこに行くんだよ!「今日は部活出ないから!」え?」

 

あいつ何で走っていってんだ?

 

六花「勇太、凡生谷には何か悪魔が取り付いてるかもしれない「いやそう見えないが?」一体なんなのか?」

 

まぁー気になるが取り敢えず部室に向かうか。と思ったら部室のドアを開けて左を向いたら

 

部室

 

祥平「誰かー!助けてー!「何してんだ?」その声は富樫君!荷物をどうにかして!動けない!」

 

山の状態で荷物が高田の上に乗ってるのをどかして何とか助けた。

 

祥平「いやーめんぼくない、助かった助かった「何をしたらあーなるんだよ」いやぁ、ちょっと凡生谷さんに押し倒された」

 

え?凡生谷に押し倒された!何か想像出来ねぇが多分こうか?………

 

~勇太の想像~

 

森夏『さぁ!貴方は私の物なのだから!覚悟しなさいよ!』

 

祥平『や!止めろ!お!俺は凡生谷さん!こんな事を!』

 

森夏「安心しなさい……この!ナスジュースを飲むだけよ!」

 

祥平『オレノカラダハボドボドダ!やめ!止めてくれぇーー!いーーやーー!』

 

~想像終了~

 

………そんな訳ないか、凡生谷がそんな嫌がらせを高田になんて……ないよな?

 

六花「凡生谷が魔王を押し倒した?……」

 

~六花の想像~

 

祥平『えーと、凡生谷さん近いんですけど?』

 

森夏『そうかしら?それよりあれ準備出来てる?』

 

祥平『準備ってなんの?』

 

森夏『もう…言わせる気?…その……キスする準備よ!///』

 

祥平『はぁ!そ!そんなの付き合ってもないし!それに!『好きだからわよ///』え?///』

 

………

 

森夏『やっぱり無理ーー!///』

 

祥平『え?うわぁ!』

 

~想像終了~

 

六花「ま!魔王は凡生谷とつ!付き合ってるのか!///」

 

六花の言葉で高田は頭に?だった。

 

祥平「え?付き合ってもないけど?」

 

勇太「え?違うのか?もしくはナスジュースを飲まされたのかと?「富樫君はエグい罰を思い付くな」あれ?そうだと思ったんだけどな、昨日のあれを見たから」

 

うわぁ、思い出したくない事思い出しちまったよ……ナスだけは無理だ。そんな物出されたら何がなんでも逃げる自信はあるから

 

六花「それなら何をしたらああ、なる?」

 

祥平「いや、実は顔が赤かったからおでこをくっつけて熱あるか確認しただけだよ?」

 

………いやそれは凡生谷でもそりゃあ~赤くはなるだろ!普通に恥ずかしいわ!

 

六花「私も勇太にされたら………はぅ…///」

 

めっちゃ顔が真っ赤になってるよ。まぁ、俺も今日は帰るか他の用事があるし。

 

祥平「悪い、俺も用事思い出したから帰るわ。じゃ!」

 

俺は走って玄関に向かう途中でピンクの髪の色をした女の子が現れた。

 

祥平「おっと……誰だ!「にーははは!この私!ソフィアリング・SP・サターン7世の攻撃を避けるなんてね!」ん?ソフィア?……あ!もしかして七宮さんか!」

 

七宮「え…もしかして魔王?」

 

祥平「そうだよ!てかその制服もしかして七宮さんもこの学校に転校してきたの!」

 

小鳥遊さん達と同じ制服着てるけど首にはマフラーしてるのが七宮智音さんだ。

 

七宮「それより魔王も相変わらず変わらないね!あれからモリサマとは仲直り出来たの?」

 

う!今、それを言うのか。けど今は仲良くはなってる筈だよな?多分…うん多分なってる

 

祥平「まぁ、仲直りは出来てると思うよ。それで七宮さんは何してんの?」

 

七宮「まぁ、ここに魔王が転校したって聞いたんだよね!それに魔王のパートナーはこのソフィアちゃんに決まってるんだから!それにほら昔に魔王とダークフレイムマスターと一緒だったでしょ?」

 

いや、パートナーってそんなつもり、ん?ダークフレイムマスター?あれ?何処かで聞いた事あるんだが?最近それを耳にした気が……

 

祥平「取り敢えずここにいるのもあれだし行こう「我が魔王」うぉ!だからいつの間にいたの!」

 

いつでも現れるな全く!

 

ウォズ「気を付けた前、今後もしかしたら明光院ゲイツ君は君を倒しに来ると思うよ。警戒はしとくんだよ?」

 

あの赤い仮面ライダーの事か、まじかそれはそれで嫌なんだが……

 

七宮「ちょっ!ちょっと待って!え!魔王は命狙われてるの!」

 

祥平「あーもう!行くよ!」

 

俺は七宮さんの手を掴みそのまま一緒に学校を出た。

 

祥平「はぁ、もうウォズはいきなり現れて困るな。「魔王!」何?」

 

七宮さんが俺の胸ぐら掴んで来るけど何で俺はこんな目にあうの!

 

七宮「あの人が言ってた事ってどういう事なの!」

 

祥平「ああ~実は………!七宮危ない!」

 

俺は七宮さんを引っ張り押し倒す用な感じになっていた。

 

祥平「あいつは何者なんだ?「魔王…」七宮さんは隠れてて!」

 

ジクウドライバーとジオウライドウォッチを取り出す!

 

『ジクウドライバー!ジオウ!』

 

祥平「変身!」

 

『ライダータイム!仮面ライダージオウ!ジカンギレード!ケン!』

 

俺は謎の怪物に攻撃するが防がれそのまま蹴られた。

 

ジオウ「いってぇ、なら!」

 

『ジュウ!』

 

ジカンギレードケンモードからジュウモードに切り替え撃つがこいつ効いてないのかよ!

 

ジオウ「ぐは!」

 

アナザー???「お前は消す!」

 

ぐ!やべ!こいつやりやがるな!だったら!

 

『ビルド!』

 

七宮「魔王のあれって何なの!え!本当にあの魔王なの!」

 

流石に驚くのも無理はないよな?だけど今はこいつだ!

 

『アーマータイム!ベストマッチ!ビールドー!』

 

ビルドアーマーになり怪物に攻撃するがこいつやっぱり強い!ぐは!

 

ジオウ「それにこいつって何のライダーなの?「あれはアナザーエグゼイドだよ。我が魔王」アナザーエグゼイド?」

 

く!こいつ本当に厄介だな!

 

ジオウ「こうなったら!」

 

『フィニッシュタイム!ビルド!ボルテックタイムブレーク!』

 

白い線に乗りそのままアナザーエグゼイドに当てようとしたのだが消えていた!

 

ジオウ「逃げられた………「魔王ー!」ん?七宮さんは大丈夫か?」

 

俺はジオウから変身を解除し七宮さんが大丈夫なのかを聞く。

 

七宮「うん、大丈夫だよ!魔王が守ってくれたからね!」

 

祥平「そうかなら良かったよ「高田君、その人は誰?」え?に!凡生谷さん!いつの間に!」

 

めっちゃやばい!赤いオーラがまた見える!てか怖い!

 

森夏「………「もしかしてモリサマー?」え?……!七宮!あんた!……そうなんだ、高田君と付き合ってるんだよね?」

 

凡生谷さん?何か様子がおかしいぞ?

 

七宮「え?」

 

ん?何か違う誤解をしてないか!

 

森夏「そうだよね………何かごめんね…」

 

凡生谷さんはそのまま走ってしまった。

 

七宮「モリサマー!違う!私達はそんなんじゃ!」

 

祥平「七宮さん行こう……凡生谷さんを追い掛けるぞ!」

 

2人で凡生谷さんの後を追い掛けようとしたがまたゲイツが攻撃してきた!

 

祥平「お前!今は相手にしてられないんだ!「悪いが貴様を倒す!」ふざけんな!こっちはそれ所じゃないんだよ!」

 

ゲイツ「それで逃がすとでも言うと思ったか!」

 

くそ!俺は約束もとい契約したんだ!凡生谷さんを1人にしないって!

 

祥平「七宮さん!凡生谷さんを頼む!俺は後から絶対に行く!こいつは俺が狙いだから早く!」

 

『ジオウ!』

 

祥平「変身!」

 

『ライダータイム!仮面ライダージオウ!』

 

魔王……うん!分かった!

 

ジオウ「………ゲイツ!お前の勝手な事で邪魔をするな!はぁ!」

 

俺はパンチとキックをするが前よりはマシにはなってる!これならまだ!

 

ゲイツ「調子に乗るなよ!」

 

『ジカンザックス!ユーミー!』

 

ユミモードでジオウにダメージ与えその後にオノモード切り替えそのまま攻撃を止めなかった!

 

ゲイツ「はぁ!」

 

ジオウ「く!だったら!」

 

『ビルド!アーマータイム!ベストマッチ!ビールドー!』

 

ほう?ビルドの力か?ならこちらもだ!

 

『ゴースト!ライダータイム!仮面ライダーゲイツ!アーマータイム!カイガン!ゴーストー!』

 

な!なんだあれは!もしかして他のライダーの力のライドウォッチが存在するのか!……大丈夫、何とかして凡生谷さんの所にいかないと!と心配する中俺はちょっとやばいと感じた。

 

森夏「はぁ…はぁ…」

 

私は七宮と高田君が話してるのを見てたら心臓がちくっとした。けどあの2人似合ってるもんね。「モリサマー待って!」七宮……

 

七宮「はぁ…はぁ…ま、待ってよ…はぁ…はぁ……ふぅ、私と魔王は昔は確かにパートナーだったけど!今も狙ってる!」

 

そんな事……言われてどう信じろって言うの!私は!私は……え?七宮?

 

七宮「……確かに私と魔王を見てそう思ってもおかしくないと思うよ。けど今はモリサマーの気持ちはどうなの?本当の気持ちを!」

 

森夏「私の…気持ち……分からないわ。高田君と私じゃない女性が話してるのを見てたら心臓がズキズキして……「凡生谷さん!」え?高田君…///」

 

え!待ってよ!今の俺、かなりぼろぼろなのに勘弁してくれよ!もー!

 

七宮「あの赤い奴はどうしたの?」

 

祥平「何とか逃げて来た。それより凡生谷さんを!……あ……れ……身体に力が…入ら…な……」

 

え?ちょっと魔王が倒れたよ!ちょっとしっかりしてよ!魔王!嘘でしょ!

 

いきなり倒れた祥平に一体何があったのか?

 

END




作者「次回の元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!
第4話祥平の風邪!そして現れる天才ゲーマー永夢」
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