元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!   作:翔斬

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ウォズ「前回のあらすじだよ。我が魔王の取り合いが凸守君とモリサマー君の争いが終わらなかったが明光院ゲイツ君は我が魔王をまだ狙っているがアナザーエグゼイドも現れ我が魔王は苦戦するがかつてのパートナー七宮智音君が現れモリサマー君は勘違いをして逃げる。そして明光院ゲイツ君から何とか逃げて来た我が魔王はいきなり倒れ、我が魔王達は我が魔王の家に行くのだがおっと、皆さんにはまだ未来のお話しでありましたね。」

森夏「待ちなさいよ!貴方までモリサマ言うな!」

ウォズ「これは失敬したよ、モリサマー君……」

森夏「だからモリサマ言うなぁぁぁぁ!」


第4話祥平の風邪!そして現れる天才ゲーマー永夢

七宮「取り敢えず魔王の家に!」

 

そして私は魔王を運んで行くけど1人じゃ思いよ、どうしたら……

 

六花「どうしたのだ?…!勇太!大変だ!魔王が謎の魔力にやられている!「ややこしい事を言うな」あぅ…」

 

勇太「取り敢えず運んで行こう!あんたも手伝ってくれ!」

 

この人何処かで………もしかて勇者?いや今は魔王の事が先だよ!

 

高田家

 

勇太「ここで良いんだよな?」

 

ベッドに高田を横にして置くが家族いないのか?

 

祥平「後は…大丈夫……げほ!げほ!「無茶するな」……でも…」

 

そうとうやばいなこれ、もしあのゲイツって奴が現れたらそれこそ不味い「困ってるらしいな」!…こいつ!

 

ゲイツ「待て、流石の俺もこんな状態の奴に攻撃はしないと約束はする。だがジオウが完全な状態になってからだ!」

 

素直じゃないなぁー、まぁ、助かるな。

 

六花「それで貴様は何者なのだ?」

 

七宮「にーははは!私は魔法魔王少女!ソフィアリング・SP・サターン7世!「お前もしかして七宮か!」やっぱり勇者だったんだね!久し振り!」

 

懐かしいが今は高田をどうするかだな。

 

七宮「取り敢えずモリサマに連絡するよ。こんな緊急事態だし。」

 

勇太「ああ、頼むよ……」

 

七宮が高田に魔王って言ってるのを聞いて思い出した。昔に俺は高田に会ってた。そうだ俺は七宮と高田に憧れて中二病を始めたのを思い出したが……

 

祥平「ぐ!…はぁ…はぁ…」

 

七宮「勇者、このままじゃ魔王不味いかもしれない」

 

勇太「どういう事だ?」

 

七宮「さっきより苦しそうにしてるよ、下手したらこのままだと……」

 

その言葉を言いたくはないんだろうな、だがこいつはそんな簡単にくたばらないって信じてる、きっと元気な姿で戻って来ると。

 

七宮「それじゃモリサマに連絡して見るよ!」

 

七宮は携帯を取り出すがそこに現れたのはまたピンク色の化物だった!

 

アナザーエグゼイド「見付けた!」

 

いきなり高田を狙って来たが明光院が蹴りで飛ばした。

 

ゲイツ「今回ばかりは助けてやる、だが今だけだ!変身!」

 

『ライダータイム!仮面ライダーゲイツ!ジカンザックス!オーノー!』

 

ゲイツはアナザーエグゼイドを外に追い出しそのまま祥平の家から離れたが祥平はさっきより苦しんでいた!

 

祥平「あ!…ぐ!あ!あああああ!」

 

六花「勇太、怖い」

 

六花は俺に抱き付き不安な顔をしていたが優しく頭を撫でてやった。

 

勇太「大丈夫だ、俺はちゃんといるから……しかし高田がここまで苦しむのって何が原因なんだ?」

 

俺が考えていたら七宮は凡生谷との連絡が終わっていた。凡生谷はこっちに向かってると聞いて、俺はあの化物が何者か、考えた。最初は一色だった……だが次は誰なのかを考えるが分からない事だらけだ。

 

七宮「一体、なんなのかな?」

 

俺達はそう考えている中ゲイツはどうしてるんだと思った。

 

公園付近

 

ゲイツ「はぁ!」

 

ジカンザックスで攻撃するがやはり動きが速すぎて当たらない!

 

アナザーエグゼイド「お前には用はない!」

 

またジャンプの高速か!だったら!

 

『ドライブ!アーマータイム!ドラーイブ!ドラーイブ!』

 

ゲイツはドライブアーマーになり動きがさっきより速くなりアナザーエグゼイドに攻撃が当たった!

 

アナザーエグゼイド「ぐぁ!」

 

これなら直ぐに片がつく!

ゲイツ「こいつならどうだ!」

 

両腕のシフトカーを飛ばしてアナザーエグゼイドに攻撃が直撃し倒れる。

 

『フィニッシュタイム!ドライブ!』

 

これで終わりだ!

 

『必殺!タイムバースト!』

 

足のタイヤで進んで行き、体当たりを何回も当ててアナザーエグゼイドは爆発したのだがその中から出てきた人間はゲイツは驚いた!

 

ゲイツ「な!お前は!馬鹿な!そんな筈ない!」

 

ゲイツが見た者は祥平だった!

 

ゲイツ「お前!何故いるんだ!確かに自分の家にいた筈で動けなかっただろ!「黙れよ……」尚更お前の口から聞かせて貰うぞ!」

 

ゲイツは祥平?に攻撃をしようとしたが後ろから攻撃を喰らう!

 

ゲイツ「何者だ!」

 

???「悪いけど……彼はやらせないよ……はぁ!」

 

こいつは何者だ?ぐぁ!

 

???「弱いね、ならこれでおしまいだよ」

 

ホルダーからカードを1枚取り出してバックルに入れる。

 

『ファイナルアタックライド!アアアアギト!』

 

???「はぁぁぁぁ!」

 

ゲイツ「ぐぁーー!」

 

ゲイツはそのまま吹っ飛ばされ気絶をしてしまい、謎のライダーは祥平?と何処かに消えてしまう!

 

高田家

 

祥平「あ!ぐ!やべぇ……誰か!……助け…て!ぐ!」

 

このまま見てられるかよ!一体どうしたら!「高田君は大丈夫!」凡生谷!

 

勇太「お前こんな一大事に何処に行ってたんだよ!「解ってる!七宮から聞いてそれで医者の先生と一緒に来たのよ!」え?」

 

そこには白衣を着た男性がスコープで調べて原因を教えてくれた!

 

???「ゲーム病…しかもかなりやばいのだ……」

 

六花「勇太…この人から強力な金色のオーラを感じる……」

 

え?金色?てか失礼だろ…

 

勇太「えっと貴方は何者?」

 

???「ん?僕は聖都大学附属病院所属の宝生永夢。」

 

突如現れた青年宝生永夢、この事態は大きく変えられるのか?

 

END




作者「次回の元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!
第5話運命を変える力/ノーコンティニュー2016」

祥平「報告活動でリクエスト募集してるので待ってます!」
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