元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!   作:翔斬

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ウォズ「前回は我が魔王は何とかアナザーエグゼイドを倒したのだが七宮君が我が魔王を引っ張って行き、モリサマー君が何やら闘士を燃やしているが彼女はある覚悟を決め、おっとこれは不味いのでここまでになります。果たしてこれはどうなるのか楽しみですね?」


第6話向き合う覚悟!前編

いきなり回りの動きが止まった。

 

???「やれやれ、まさかこの時代のジオウが此処まで強くなるなんて「そりゃそうよウール」なんだよオーラ」

 

オーラ「この時代のジオウは多分、厄介になるわ。」

 

まぁ、確かにジオウは厄介になるね。なら……

 

駅付近

 

祥平「お!おい!どこまで引っ張るの!」

 

七宮「うん、ごめん、これもモリサマーの為なんだよ」

 

凡生谷さんの為?どういう事なんだ?

 

祥平「まぁ、それだったらちょっとこのまま行きたい場所があるから行くか?」

 

七宮「うん行きたいと言いたいけど、私も今日は今から別の用事があるからこの辺で!じゃあね!」

 

七宮さんは走ってそのまま何処かに行き、俺もとある場所に向かう前にあれもだ。

 

祥平「花とお線香を買ってから行くか。」

 

んでその2つを買い向かう事にした。

 

~数分後~

 

祥平「久し振りに来たな………しんみりはなしだ!」

 

お墓前

 

祥平「随分久し振りに来たよ、姉さん。良し始めるか。」

 

そう俺は家族のお墓参りに来ていたのだ。まぁ、そんなに慌ててはない。あれから何年たったのだろうか?……姉さんがいなくなって俺の心は一回折れてしまい。あの時はまじで自殺もしようとしたけど、そんなある日にあの人に出会ったんだもんな。そう凡生谷さんだ、けどあの時はモリサマーだから、まぁ、モリサマーにしとくか。あの時、最初は頭がおかしい奴だと思ったけどそん時は毎回毎回、妖精とか愛とか言ってたな………だけどそんな自分は変わっていったな。モリサマーと関わってから怒ったり、笑ったりする用になった。本当に感謝はしていたが俺はそこから魔王とかに目指そうと考えがついたのだが、数日して俺は母親と父親に捨てられた。手紙ではこう書いてあった、『あの子が死んだのはお前見たいな駄目な子のせいだ!お前は疫病神だ!俺と母さんはこの家から出ていく!お前はもう家の子ではないから好きにしていろ……』と俺はショックが大き過ぎて大泣きをした。そしてその次の日から学校もいかなくなり、それから今に至る……凡生谷さんには悪い事をしたと今でも思ってるけど…見たくない奴を見てしまうなんてな

 

祥平「さてと……姉さん、また来るね「お前…」ん?…!…あんた達は」

 

そこにいたのは祥平を捨てた父親と母親がいた。

 

祥平「………」

 

今すぐにでもぶん殴りたい!だけどそんな事しても意味がない事は分かってる!分かってるのに!

 

祥平の父親「どうしているんだ「姉さんの墓参りだ、それ意外あるとでも?」ふん、お前みたいな疫病神はまだ生きてるとはな」

 

この糞野郎………駄目だ、冷静になれ、俺を捨てた人達なんて!

 

祥平「どうするかは俺の勝手だ、あんたらを見るのはもう嫌なんだよ。」

 

俺は墓参りを終えて帰ろうとしようとしたが母さんが俺の手を掴む。

 

祥平「なんだよ…「あの時は本当にごめんなさい」!、謝るんじゃねぇよ!俺はあんたらのせいで………くそ!」

 

俺の心は全く整理出来ない状態まで焦ってるんだろうな、だから尚更許せないんだよ!

 

祥平の母親「……「早くしろ」このままで本当に良いの?あなたは?」

 

祥平の父親「あんな奴はほっとけ!もう俺達の子ではないんだから!「へぇ?それなら彼を倒す力を僕が上げようか?」誰だ?」

 

いきなり現れた、男の回りは時が止まっていて、そんな事を言ってきた。

 

ウール「君にとってあいつをどうしたい?」

 

祥平の父親「そんなもん、娘の仇を取りたい。あの疫病神を倒す力があるなら!「契約成立だね♪」ぐあ!あ!ああああ!」

 

『ファイズ!』

 

祥平の父親はアナザーファイズになり、祥平の行った方向に向かった!そして時は動き出した。

 

祥平の母親「あれ?あなた!何処に!」

 

まさか!

 

祥平「はぁ…はぁ…「高田君大丈夫?」凡生谷さん……いやなんでもない」

 

森夏「でもなんか辛そう「いいから!」え、ごめんなさい……」

 

俺は凡生谷さんに当たっても意味がないのは知ってるのに!くそ!

 

アナザーファイズ「見付けたぞ!」

 

いきなり蹴りが入り防ぐのが出来なかった!

 

祥平「ぐ!アナザーライダー!なんでこんな所に!」

 

森夏「大丈夫!「黙って隠れてろ!変身!」高田君……」

 

なんかいつもより、酷い顔をしてる……

 

ジオウ「はぁ!」

 

俺はジカンギレードで攻撃しそのまま蹴りもする!

 

アナザーファイズ「ぐ!「くそが!」ふ!甘いぞ!」

 

ジカンギレードを防ぎ弾かれ、そのまま諸に蹴りを喰らってしまう!

 

ジオウ「ぐは!だったら!」

 

『ビルド!アーマータイム!ベストマッチ!ビールドー!』

 

ビルドアーマーになりドリルで攻撃するが避けられている!

 

ジオウ「くそ!当たれよ!この!はぁ…はぁ…ああああああああ!」

 

『フィニッシュタイム!ビルド!』

 

ジオウ「ああ!おらぁぁぁ!」

 

『ボルテック!タイムブレーク!』

 

そのまま怒りに任せアナザーファイズに直撃し爆発するが立ち上がっていた!

 

ジオウ「な!」

 

アナザーファイズ「お前は弱い!」

 

アナザーファイズのポインターを喰らい動けなくなってしまった!

 

ジオウ「これは!なん!「はぁぁぁぁ!」!、うわぁぁぁぁぁ!」

 

ジオウから変身が解けてしまい気絶をしてしまった祥平はまだアナザーファイズに狙われる!

 

森夏「高田君!」

 

そのまま、また同じ事をし蹴りで止めをさそうとしたが

 

ゲイツ「はぁ!」

 

アナザーファイズ「ぐぁ!」

 

森夏「明光院君!「ジオウを連れて逃げろ!」うん!」

 

ゲイツはまたジオウを助けたがアナザーファイズをどう倒すかを考えていた。

 

ゲイツ「ふっ!はっ!」

 

パンチとキックでダメージは与えられるがやはり余り効果はなかったと気付く

 

ゲイツ「こいつは厄介だな、ん?これはビルドライドウォッチ?……少し借りるぞ!」

 

『ビルド!』

 

ゲイツはビルドライドウォッチを入れてアーマータイムをする!

 

『ライダータイム!仮面ライダーゲイツ!アーマータイム!ベストマッチ!ビールドー!』

 

仮面ライダーゲイツビルドアーマーになりアナザーファイズに攻撃を続ける!

 

ゲイツ「はぁ!」

 

右手のドリルで攻撃をし怯ます事は出来ていた。

 

アナザーファイズ「ぐ!撤退だ!」

 

………逃げられたか、俺はひとまずジオウの所に向かう。

 

駅付近のベンチ

 

祥平「……「おい大丈夫なのか?」うっさい…」

 

こいつ昨日とは何か違う?

 

ゲイツ「取り敢えずこいつが落ちてたぞ」

 

俺はビルドライドウォッチを返すが

 

祥平「悪いけどゲイツが持っててくれ……「ジオウ何があったんだ本当に?」だからうっさいし答えない…」

 

森夏「ねぇ、話してよ」

 

もう黙ってくれよ…今は誰とも関わりたくないんだよ!

 

祥平「もうほっといてくれよ!」

 

ジオウは走って何処かに向かって走って行くが一体何があったと言うんだ?

 

森夏「……高田君…」

 

もう悩んでいられない……決めた!

 

END

 

ウォズ「我が魔王は親に出会い、精神が落ち着かないで何処かに走って行く。そして我が魔王はその過去に向き合えるのか?」




作者「次回の元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!
第7話向き合う覚悟後編/555」

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