元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!   作:翔斬

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ウォズ「この本によると我が魔王の父親がアナザーファイズに我が魔王を倒そうとするがゲイツ君のお陰で我が魔王は助かるのだが精神が不安定な状態のままだがそんな時にまた我が魔王の前に現れたのは…おっとこれは皆さんにとっては未来のお話しです。」


第7話向き合う覚悟!後編/555

あれから1週間が過ぎた。高田もあれから学校に来なくなっていた。

 

勇太「はぁ…大丈夫なんだよな?「勇太…」ん?どうした六花?」

 

六花「大丈夫だ。魔王はいや高田は絶対に戻って来る運命だ!」

 

どういう理屈なんだよ、だけど確かに俺達が戻って来るのを信じていればきっと!

 

高田家

 

祥平「………」

 

俺は……凡生谷さん達に八つ当たりしても………くっそ!あの野郎!………「何をうじうじしている?」!、なんだよ、ゲイツか…

 

祥平「なに?「お前はそうやっててうじうじする気か?」喧嘩売ってんのか?」

 

こいつやっぱりいつもと違うのは珍しいな、だったら…

 

ゲイツ「確かにお前をここで倒せば、未来は変わる」

 

祥平「だから何?さっさとやれば「だがな!」いて!何すんだよ!」

 

いきなり胸ぐら掴まれた。俺ってどんだけそんな態勢あるの?

 

ゲイツ「お前はあの時、あいつらの前で言った筈だろ!優しい魔王になりたいと!そして困った奴等を全て守れる魔王になると!それは嘘だったのか!」

 

!……そうだ、俺はそう言ったのに忘れてた。自分が辛い事を他人に八つ当たりしても何も解決なんて……!

 

祥平「ゲイツありがとう………」

 

俺は走って極東魔術昼寝結社の夏の部室に向かう

 

ゲイツ「ふん、世話が焼ける魔王だな……」

 

極東魔術昼寝結社の夏の部室

 

祥平「確か……「来たか疫病神」あんたが何で此処を知ってる?」

 

俺は家族に捨てられたから知らないと思っていたのだがこいつは此処にいた。

 

祥平の父親「お前を倒して娘が喜ぶんだ「そんなの間違ってる!」間違ってるだと?」

 

俺は言いたい事を言う!

 

祥平「姉さんはそんな事を願ってない!俺を殺したとしても姉さんは喜ばない!それに姉さんはとても悲しむ!「お前に何がわかる!」分からない!だけど今、やろうとしてるのは間違ってる!」

 

こいつだけは許せん!絶対に殺す!

 

祥平の父親「お前を殺すと言っただろ!うぉぉぉぉ!」

 

『ファイズ!』

 

な!アナザーファイズ!こいつがかよ………仕方ない…目を覚まさせる!

 

『ジオウ!』

 

祥平「…………俺はなる!優しい魔王に!そして困ってる人達を助けられるそんな魔王に!変身!」

 

『ライダータイム!仮面ライダージオウ!』

 

俺はジオウになりアナザーファイズとのぶつかりが始まる!

 

ジオウ「はぁ!」

 

パンチをするが弾かれそのまま蹴りを喰らう!

 

アナザーファイズ「この程度か!」

 

俺はパンチを喰らい外に追い出されるがこれで大丈夫だ!ぐあ!

 

ジオウ「ぐ!この程度で俺は倒れない!そんなんじゃ皆を守れない!」

 

アナザーファイズ「まだそんな下らない夢を見てるのか!」

 

そのままパンチを喰らうが俺の夢は下らないさ!だけど!

 

ジオウ「俺の夢を笑う奴もいた!下らないとも!だけど!」

 

俺は富樫君、小鳥遊さん、、凸守さん、凡生谷さん、ウォズそしてゲイツはそんな俺の夢を馬鹿にはしてたけど!

 

ジオウ「あいつらは俺の夢を笑ったりはしなかった!だから俺は魔王をやめない!」

 

『エグゼイド!アーマータイム!レベルアップ!エグゼーイド!』

 

ジオウ「この力も俺に託してくれた物だ!支配する物じゃない!守る力だ!」

 

腕のガシャコンブレイカーでアナザーファイズに攻撃をしダメージはあるが今、倒す方法がない!

 

ジオウ「どうすれば良いんだ?」

 

アナザーファイズ「お前じゃ無駄なんだよ!」

 

ぐっ!この蹴りはやばいな!早くなんとかしないと!ぐぁ!

 

ジオウ「なんとか……ん?永夢さんから貰ったもう1つのウォッチ……だったら使って見るか!」

 

『ムテキゲーマー!アーマータイム!黄金のエグゼイド!ハイパームテキ!ハイパームテキー!』

 

肩にはハイパームテキガシャットで顔の所の文字はムテキゲーマーと書かれている。身体のパーツはムテキゲーマーのアーマーで頭もムテキゲーマーが取り付けられている。

 

ウォズ「祝え!全ライダーの力を受け継ぎ、時空を超え、過去と未来にしろしめす時の王者。その名は仮面ライダージオウムテキゲーマーアーマー。また1つライダーの力を継承した瞬間」

 

ジオウ「ノーコンティニューで!クリアやれる気がする!はぁ!」

 

俺はパンチとキックを喰らわせるが倒せないのは分かるがなんとか耐えないと!

 

ジオウ「はぁ!」

 

ムテキゲーマーと同じ消え方し、後ろに現れてパンチとキックの連続で動きを止める!

 

アナザーファイズ「くっそぉぉぉ!」

 

ジオウ「確かにあんたの言う通りだ!俺は疫病神だ!だが!そんな俺を受け入れてくれたのは皆なんだ!俺は今が最高に幸せなんだ!」

 

『フィニッシュタイム!エグゼイド!』

 

ドライバーを回転させそのままジャンプをする!

 

『ハイパークリティカル!タイムブレーク!』

 

ジオウ「はぁぁぁぁ!」

 

アナザーファイズに直撃し元の人間に戻った!

 

ジオウ「取り敢えずはこれで終わったのか?」

 

だがそう思ったら時間は止まった。

 

ウール「駄目だよ、こんな所で終わっちゃ駄目だよ?」

 

『ファイズ!』

 

祥平の父親「うあああああ!」

 

身体ライドウォッチなのか?あれは?それをまた入れアナザーファイズになった!

 

ジオウ「なんだと!ぐ!」

 

さっきよりパワーが上がってるのか!

 

アナザーファイズ「ふん!」

 

強力なパンチを喰らい校舎の中まで飛ばされた!

 

ジオウ「ぐ!」

 

なんだ、今の音!俺や皆はそれを見に来たら高田がいた!

 

六花「魔王!大丈夫か!」

 

六花が高田を心配するがてかアナザーライダー!

 

ジオウ「小鳥遊さん!離れてて!危ないから!「うおおおお!」まだ!来る!だったら!」

 

『ジカンギレード!ケン!』

 

何とか生徒に危害を加えない用にしないと!けど難しい!

 

ジオウ「皆!避難をしてくれ!「殺すーー!」させないぞ!」

 

防ぎながら避難をするまで何とか耐えるがいつまで持つのか?

 

アナザーファイズ「殺す!」

 

もう頭がそれしか考えてないのかよ!「高田君!」凡生谷さん!

 

ジオウ「危ないから避難してくれ!「これを!」え?」

 

凡生谷さんはライドウォッチを投げ渡してくれたがこれは?

 

ゲイツ「そいつはカイザライドウォッチだ!」

 

カイザ?大丈夫なのか?分からないがやってやる!

 

ジオウ「良しなら!使わせて貰うぜ!」

 

『カイザ!アーマータイム!コンプリート!カイザー!』

 

ゲイツ「変身!」

 

『アーマータイム!コンプリート!ファイズー!』

 

2人が新たなアーマーになりそのままキックをする!

 

アナザーファイズ「貴様達ーー!」

 

めっちゃうるさいな!ん?ゲイツ?

 

ゲイツ「ジオウ……行けるか?」

 

ジオウ「ああ!当たり前だよ!」

 

2人は拳を突き上げそのままそれぞれ武器でアナザーファイズにダメージを与えて行く!

 

ゲイツ「今度はこれで行くぞ!」

 

ジオウ「OK!」

 

2人『はぁぁぁぁ!』

 

そのまま同時のキックでアナザーファイズを蹴り飛ばし、ウォッチのスイッチを押す!

 

『フィニッシュタイム!ファイズ!』

 

『フィニッシュタイム!カイザ!』

 

そしてドライバーを回転をさせジャンプをする!

 

『エクシード!タイムバースト!』

 

『エクシード!タイムブレーク!』

 

2人『はぁぁぁぁ!』

 

アナザーファイズ「ぐ!ぐあああああ!」

 

遂にアナザーファイズを倒し、元の人間に戻るがジオウから変身を解いた祥平はそのまま後ろを振り向く。

 

祥平「もうあんたは俺に関わる事はないと思うが母さんと仲良く暮らせよ。………父さん…」

 

俺はそのまま校舎を出ていく……

 

ゲイツ「おい、凡生谷、ジオウの所に行ってやれ」

 

森夏「え?でも「こいつは俺に任せろ」分かったわ…」

 

私は明光院君に言われ、高田君の後を追い掛ける。

 

河川敷

 

祥平「………」

 

良い風だな……ん?凡生谷さんがこっちに来てる?

 

森夏「ふぅ、追い付いた……ねぇ、さっきの人ってお父さんだったんだよね?どうしてそんな呆気ないの?」

祥平「……うん、凡生谷さんには話しても良いかもな、実は……」

 

俺の過去の事を話したが中学の時に来なくなった理由は納得してくれた。

 

森夏「………」

 

祥平「だから、今更だけど……俺と関わら、に、凡生谷さん!」

 

いきなり俺の顔に凡生谷さんの胸が!てか良し良しは「今だけは甘えなさい……」凡生谷さん?

 

森夏「昔からそんな状態だったなんて辛かったんだよね?うん……今だけはあんたの愚痴は全て聞いて上げるわ……」

 

優しく撫でられて俺はもう限界だった。

 

祥平「凡生……谷……さん……ごめん、今だけ……あんたの…好意……に甘……える……辛かったよ!寂しかった!俺が何をしたんだよ!父親に疫病神って言われて捨てられて!なんで!なんで!ああああああああ!」ポロポロ

 

そして数時間後

 

森夏「落ち着いた?」

 

祥平「面目無い「けどこれからは何かあったら頼りなさいよ!」あ、ああ、そうするよ」

 

良かった、高田君が打ち解けてくれて………あれ?私、確か………!///

 

祥平「どうした?顔が赤いけど?「な!なんでもない!///」なら良いけど?」

 

あーー!なんかさっきのが凄く恥ずかしくなって来た!うーーー!けど……私は彼の側で見守りたい……うん!富樫君達もこんな気持ちだったのね……怖いけど、いつまでもうじうじ出来ない!

 

森夏「た!高田君!」

 

祥平「は!はい!」

 

え?なにいきなり俺、怒られるのか?え?……もしかしてさっきの事か!?

 

森夏「高田君の事が好きです!付き合って下さい!」

 

だよね~そりゃあ怒る………え?

 

祥平「え?ごめん、なんて言ったの?「だから……好きなの!付き合ってって言ったの!」………え!ええええええ!」

 

嘘でしょ……凡生谷さんが俺を好きだと!

 

祥平「ほ、本気か?「だったら言わないわよ!さっさと答えてよ!」それは悪かった………うん、よろしくな!」

 

そんな笑顔を見てよろしくなって言われた瞬間、私は涙を流していたけど心から凄く喜んでいた。

 

森夏「こちらこそ!」

 

???

 

ウォズ「我が魔王とモリサマー君、おめでとう。そして我が魔王は仮面ライダーカイザの力を奪い着々と成長をしていくのだが……そんな!こんな事が起きるのか!」

 

END




作者「次回の元中二病と仮面ライダーでも恋がしたい!
第8話相手の力を奪って継承する!?その名は仮面ライダーロスト!」
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