ブラック・ジャックをよろしく   作:ぱちぱち

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※ちょっと別の作品の更新がブラック・ジャックの方になってました。お騒がせして申し訳ない!

久方ぶりの番外編。
暫く最新話として置いといて、次の話の更新の時に番外編の欄に移動します。


誤字修正。オカムー様、名無しの通りすがり様、椦紋様、たまごん様ありがとうございます!


本編に出ない人たちの話(一部は出る人)5

「はっ!」

「おっ」

 

 腕を捻りながら引き絞り、掌底に似た動きから掌を回転させて打ち込む。これまでに組み手では見せた事のない技。それこそ姉にすら隠してきた一撃。

 

 円の動きを加える事で威力を増したこの一撃。生半可なガードで止めようとすれば、たとえジャギの体と言えどもダメージは免れないだろう。

 

 そして、この一撃には二の矢がある。これ以上ない程の絶好のタイミング。取った! と七花は確信し。

 

「よっと」

「うわぁ!」

 

 すっと横にズレるように身を躱された。初撃をあっさりと空かされてバランスを崩し、足元を払われて尻餅をつく羽目になった。

 

 

「いってぇ……」

「打ち気が出すぎだ。それじゃあ避けてくれって言ってるようなモンだ」

「あー、クソ! イケると思ったんだけどなぁ」

「本物の隙をまず見分けられねぇとな。打ち込まされてちゃ世話ねぇぞったく」

 

 強か打ち付けた尻を擦りながら立ち上がった七花に、ニヤニヤと笑いながらジャギが答える。一瞬だけヒヤリとさせられた事は七花には話さない。言えばこの愚直な少年は試行を止めてしまいかねないからだ。

 

 この愚直な少年をジャギは気に入っていた。人柄もそうだし、何よりもその境遇と立場がかつての自分を彷彿とさせるからだ。

 

 と言っても、あの天才達との才能の差に絶望したかつての自分と、あの天才の弟であるというのに未だに折れずに抗い続けている七花では天と地ほどの違いもあるが。

 

 それにかなり劣化した……それこそ物真似にも劣る代物ではあったが、九鬼流の焔螺子に自力で行き着いたその努力を、ジャギは才能の一言で片付けるつもりはなかった。

 

 この愚直さは己には無かったものだ。義父は己にこの愚直さを求めていたのかもしれない。或いは、その心根さえ持っていれば、もしや。

 

 過ぎ去った事を考える頭を二度、三度と振る。終わった事を懐かしがるような時間は己には無い。

 

「さて、そろそろ移動するとしようか」

「おう! でも、本当に着いてきて良かったん……ですか?」

「敬語はもうちょい勉強だな。まぁ、乗れや」

 

 東京支部で借り受けた車両……白いハイエースの助手席に七花を乗せて車を動かす。勿論いつものヘルメットは着けていない。着けてハイエースなんぞ動かせばまず職質を受ける羽目になる。

 

 七花の格好も常とは違い、動きやすそうな青いジャージに着換えさせている。普段の格好ではこの世界では目立ち過ぎてしまうからだ。

 

「さっきの質問だが、お前の姉ちゃんからはむしろ頼まれたんだよ。暫く自分は動けないから世間を見せてやってくれってな」

「姉ちゃんが? でも、姉ちゃんが動けないって」

「あいつの拳才は大したものさ。だが、流石に今回はな……お前の姉ちゃんはな、流派の開祖になる事を選んだんだ」

 

 南斗聖拳との武者修行は七実に数多の経験と蓄積を与えた。ただでさえ類を見ない拳才の持ち主である七実がもっとも足りていなかった経験を埋めていった結果……勿論命はかけていないが……彼女の実力は飛躍と言ってもいい進歩を見せている。と言ってもまだまだ北斗3兄弟には一度も勝てていないのだが。

 

「アイツの拳はアイツだけの物だ。借り物の時点でこれだけの実力なら、下手な流派の拳技は逆に足枷になっちまうだろうさ……つくづく惜しい。そのまま北斗の後継者にしちまえば良いのによぉ」

「いや、ケンシロウ兄ちゃんと姉ちゃん、二歳しか違わないじゃん」

「どうせトキの兄者が帰ったらアイツは腑抜けるんだよ……その点お前の姉ちゃんは良い。あの飽くなき探求心。あれこそ北斗神拳の伝承者に相応しい」

「……姉ちゃんの探求心は行き着く先決まって……いや、ごめん何でもない」

 

 様子のおかしな七花に首をかしげながらジャギはハイエースを運転する。待ち合わせの時間までには余裕があるが、どうせあの真面目一辺倒の男はとっくに埼玉に入っている筈だ。あの男の拳技とあり方は七花にとって良い経験となるだろう。

 

―prrrrrr―

 

 順調に道のりを消化していた時に、仕事用の無線機から着信の音が鳴り響く。緊急用の音色だ。

 

「七花、俺の鞄から音が出てるものを出してくれ」

「あ、ああ。これか?」

「そうだ。それの緑色の所を押したまま、少しずつずらせ。そうだ、それでいい」

 

 後ろの席に放り投げた荷物から鳴り響く音に、ため息をつきながらジャギは七花に指示を下す。七花は言われた通りに、ジャギのくたびれた肩掛けの鞄から鳴り響く四角い物体を取り出し、ジャギの指示に従って画面を操作する。随分と危なっかしい手つきだが必要な事だ。この程度の機械の操作は教えておくべきだろう。

 

『もしもし、ジャギさん?』

「おう、オペ子か。どうした」

 

 無線機の電源を入れた瞬間に急に光が走り、空中に四角いビジョンが現れた。うぉっ、と声を上げて飛びのく七花に苦笑を浮かべて、ジャギはオペ子……ノエル・アンダーソン中尉のヴィジョンに目を向けた。

 

『最寄りの防衛機構職員全てに緊急配備要請。発信者は葉隠覚悟捜査官……これから会う予定だったでしょ? 一番近いのがジャギさんなの』

「何があった。敵の規模は?」

『何があったかはまだ調査中。近隣の電波が妨害されてて……ただ、固定回線の方は手付かずだったからそちらから連絡が来ました。確認できる範囲ではザク改2機』

「流石にMSは相手できねぇぞ。俺も葉隠もな」

 

 ラオウの兄者ですら不意を打たれて殺されたのだ。あれほどのオーラの使い手ですらも。未だにあの時のラオウには及ばないと実感しているジャギでは言わずもがな、という物だった。機甲戦力には機甲戦力を当てるのが鉄板であり定石。少なくともバスクが指示を出しているなら特攻させられる事は無いとは思うが。

 

『そちらは今、別の部隊が向かっています。恐らく1時間もしないうちには着ける筈です』

「了解。なら俺は何をすればいい?」

『……現地の状況が判明していないので、調査を。葉隠捜査官と共にお願いします』

「……了解。俺は休暇中だ、働かせた分の代休は寄こせと言っておけ」

 

 そう言葉にしてウィンドウズに手をかけて横に流す。出すときは少し手間だが片付けるのは簡単だ。

 

「おい、人を殺った経験はあったな?」

「……3人」

「上等だ。状況次第ではお前の手を借りるかもしれん。もしもの時は戸惑うな」

 

 ジャギの言葉に七花は強く頷いた。

 

「おう……無事でいろよ、覚悟」

 

 アクセルを踏み込む力を強めながら、ジャギは小さく呟いた。

 

 

【七花の社会見学。ジャギ様といっしょ】

 

 

「ギターが欲しい? 構わねぇがどうして」

「古巣さ居だ頃がら趣味でギター弾いでだんだ」

 

 ウリバタケは意外そうな顔を浮かべて彼女を見る。ウリバタケが知る彼女は、日がな一日幸せそうに農作物に向かい合う人物だった。

 

 自分が趣味と仕事を一緒にしているから、という訳ではないが、日頃の姿を知るものからしてみれば、その趣味は意外としか言いようのない物だった。

 

 そんなウリバタケの内心を感じ取ったのか、麦わら帽子を被った女は少し気恥ずかしそうに笑った。

 

「最初は作物に良がらって曲どご弾いでだんだげど、気付いだら楽しくなってだなぁ」

「ああ、成程。オーケー、次の調達の時に良い物買ってくるから期待しててくれ」

「よろしく頼みます」

 

 にかっと笑って彼女は降ろしていた鍬を担ぎ直し、ウリバタケに背を向けて歩き去っていく。その背を見ながら、先ほどまで彼女が抱えていた鍬が置かれていた地面を見る。鍬の接地面を中心にひび割れたその地面を見ながら、ボソリ、とウリバタケは呟いた。

 

「あんだけ容姿よし、気立てよしの子なんだがなぁ……」

 

 生物としての本能が下手な真似をするのを止めてくる。あれは逆らってはいけない存在だと。手を出したら死ぬのが確定しているのは流石に怖すぎる。

 

「しかし惜しい。惜しいなぁ……」

「何が惜しいんだい」

「いや、ノーカちゃんだよ。あんだけ綺麗な女の子が目の前にいるのにな……にも……」

「……あ ん た?」

 

 ヒュッと口から息を小さく吸い込み、ウリバタケは全力で走り出した。

 

 

 ~~~♪

 

 ぱちぱちと燃えるかがり火の前で、彼女は新調したギターでゆっくりとした曲調のメロディを奏でていた。ウリバタケが調達してきたフラメンコギターは、彼女がかつて使っていた物よりも幾分音の良い物だった。仕方ないだろう。かつての相棒は、とある店の主が拾って来たものを安く譲ってもらったものだった。それを何とか修復し、音が出るように手入れして。

 

「随分と久しぶりじゃないか」

「ああ。クロオ先生」

「あっちに居た時に聞かせてもらったな。前に座っても?」

 

 そう尋ねるクロオに彼女は一度頷き、またギターを奏で始める。思えばこの人物との縁も不思議な物だろう。彼と初めて出会ったのは大体3年ほど前。それこそ自分が生まれてすぐ位の頃だった。

 

 当時の自分は自身の妖力すらも満足に扱えない雑魚妖怪で、姿形が姉に似ているからと、姉への鬱憤晴らしにそこらの妖怪に襲われても逃げ回るしかない無力な存在だった。姉はそんな自分を疎んでいた。いや、今思えば自らと同じ顔をした弱者の存在が、苛立たしかったのかもしれない。

 

「……」

 

 クロオは何も言わずに、時折焚き火の中に薪を投げ込んでいる。何か考え事をしているのだろう、何かを見ているようで見ていない。

 

 何かに思い悩む時。この男は誰にも何も言わずに黙り込んで、虚空を見つめる続けることがある。昔、誰も居ない場所でそれをやって死にかけた事があり、それ以降は信頼できる誰かの側でしか行わなくなった悪癖。彼女の元に来たという事はレオリオが居なかったという事だろうか。

 

「……歌は」

「ん?」

「歌は歌わないのか?」

 

 ふとこちらを見て訪ねてきたクロオの言葉に、彼女はうーん、と悩む素振りを見せる。明朗な受け答えをする彼女にしては珍しい仕草にクロオが驚きで少しだけ目を見開いた。

 

「歌うと、姉っちゃどご思い出すがら」

「……そうか。すまない」

「良いんだ。おいは歌苦手んだんて」

 

 すまなそうな顔で頭を下げるクロオにそう返す。

 

 ……一度だけだ。一度、自分の演奏に合わせて姉が歌を歌った事があった。歌詞などない、ただ声を合わせるだけの歌。記憶の中でただ一度姉と自身がぶつからずに何かを終える事ができたあの時。

 

 姉にとってはただの気まぐれだったのかもしれない。だが、彼女にとってはそれはただ一人の家族との大事な思い出でもあった。

 

 今では顔を合わせればその瞬間に殺し合いになりかねないが、彼女は別に姉を憎んでいる訳ではないのだから。勿論、もし仮に今、目の前に姉が居たら躊躇なく首を折りに行く。殺らなければ殺られるのだから仕様がない。

 

 花を愛でる姉と作物を愛する自分とでは決定的に相容れないのだ。互いに距離を取った方が無難であるし……出来るなら戦いたくはない。

 

「近々、一度幻想郷に顔を出すつもりだ。自分の未熟を実感してね……」

「そいだば、えの畑で採れだ野菜幾らかたがいでいって」

「ああ、ありがとう。お姉さんに……風見さんに何か伝えるかい?」

 

 その言葉に寂しそうに笑顔を浮かべて、彼女は首を横に振った。そんな事を頼めばこの先生は律義にあの姉の元へと行きかねない。それは誰にとっても不幸な結末を招くことになるだろう。以前の時のように規格外の武力(サイタマ)が居るとは限らないのだから。

 

 そんな彼女の小さな気遣いにクロオは気づいたのか。彼は何か言いたそうに口を開き、少し逡巡してから別の話題を口にした。

 

「歌なら……歌なら、なのは君が得意だった気がする。確か何度かアニメの歌を歌っていた筈だ」

「なのちゃんがぁ。こっちに来でがらの子はまだ話出来でいねぁ」

「他の地域での仕事も一段落したんだろう? 丁度良い機会だし、若い子達と接してみてはどうだい。農華君」

 

 クロオにそう言われ、農華と呼ばれた彼女(風見 農華)は少し考えた後に彼を見てこう言った。

 

「おい、姉っちゃがら分がれてまだ3年位しか経ってねぁがら、ラスちゃん達のが年近えんだげど」

「精神年齢と見た目で考えよう。その方が建設的だ」

 

 至極真面目な顔でそう二人は話し合い、農華は近く行われる若者たちの宴に参加する事になる。

 

 なお、間違っても飲酒が起きないよう(恐らく問題はないだろうが)実年齢を公表した際には数人が膝から崩れ落ちるように倒れる事態になり、村が俄に騒がしくなるのはまた別の話である。

 

 

【頭は子供、体は大人 その名はのうかりん3歳】

 

 

 カチリ、と音がする。薄暗い部屋の中を電気の明かりが照らし出す。中央に位置する四角いテーブルを挟んで、シャアとバスクは向かい合いながら座っていた。

 

「……残念だよ、大佐」

「……言っている意味が良く分からないな」

 

 バスクの口から洩れたその呟きにシャアは片眉を上げて苛立ちながらそう答えた。久方ぶりの休暇から帰ってきてみればいきなり呼び出され、この部屋で基地司令であるバスクと向き合う事十数分。いい加減に何故こんな状況になっているのか辟易していた所にコレである。1年戦争の頃に比べれば多少は温厚になったという自負があるシャアとてすでに我慢の限界を迎えていた。

 

 シャアの言葉にバスクは小さな封筒をシャアの前、テーブルの上に置いた。それほど大きくはない、それこそ手紙を3つ折りにでもして入れるようなサイズの封筒だ。封筒とバスクを困惑気に見比べるもバスクは何も言葉にしない。ただ、彼の表情は決して憎しみや怒りといった感情で塗りつぶされてはいない。怪訝に思いながらもシャアはその封筒に手を伸ばす。

 

「これは……写真か?」

 

 触った封筒の感触にそう声が漏れた。封を開け、封筒を逆さまにして中に入っていた写真を取り出し……

 

「……」

「……本当に残念だよ」

「違うんだ。私は何もやっていない」

「誰もが最初はそう言うんだよ大佐」

 

 その写真に映し出されていた白地のスーツを着た自身と赤い髪に映えるワンピースを付けた少女、ヴィータが手を繋いで歩く姿にシャアは一瞬意識を失い、手から落ちた写真はハラり、とテーブルの上に落ちた。

 

「この数日。休暇を申請してから行先がツキエリアとなっていたから何事かと思えば……」

「友人に会いに行くのに何か可笑しい事があるのか!」

「この絵面がおかしくないと貴様は思っているのか!」

 

 そう。彼はこの数日、溜っていた休暇の消費がてら連絡を取り合っている少女……ヴィータと会う為に隣のツキエリアまで旅行に出ていたのだ。当然司令級の高官である彼の渡航には色々な制限があるが、そこは無駄に有能なこの男。しっかりクリアして、ついでに視察もかねてエリア間で行われている定期便を使って移動までしている。

 

 因みにヴィータは元々夜天の魔導書の守護プログラムであるため、年齢的には一応成人されているとなっているが、それらの要素を全く加味せずに容姿だけを見れば小学生であり、そんな相手と勝負着で歩いている20代の男を見かければ、事案であると認識されるのは至極当然の話だった。

 

「そうだ! 彼女はもう法律的には成人している立派なレディだ。仮に彼女とデートを行ったとして私に何の非が……」

「そうだな。彼女は年齢的にも、また社会的にも立派な成人であり、彼女を貴殿がデートに誘おうとも本来は何の問題もない」

「なら…………これは?」

 

 シャアの言葉にバスクは重く頷いた後に、胸ポケットから一枚の写真を取り出し、すっとテーブルの上に置く。シャアはいやな予感を覚えながらその写真を受け取り、恐る恐るひっくり返し……すぐに写真を胸にしまい込んだ。

 

「勿論それは焼き増しのものだ」

「バスク准将、貴様……!」

「やかましい! いくら何でもその見た目の少女をホテルのバーに連れ込もうとするんじゃない! 大体貴様とアムロは毎回毎回……」

 

 シャアの言葉を叩き切るように切って捨て、バスクが烈火のごとく普段の怒りも含めて怒鳴り散らす。

 

 ヴィータを連れて高級ホテルのバーへ入ろうとして、ドアマンに必死に止められているシャアの姿が映し出された写真は、この後に彼女の主の元に事情説明と謝罪文を含めて送られ、無事に八神はやての心を冷たくすることになるのだがそれはまた余談である。

 

 

【赤い彗星の肖像】




1話と2話は伏線(全然伏せてない)
3話はまあ頃合いを見たら続報が来るかもしれません(来ない可能性あり)



鑢七花:出典・刀語
 姉が流派創出の為に修行に入った為、ジャギに託される形で社会見学を行っている。尚ジャギ様的には銃弾数発位なら良い勉強だと思っているので割と鉄火場まで連れ込まれる予定。

ジャギ様:出典・北斗の拳
 シャアの写真を撮影した後に入れ替わる形で休暇に入る。旅行に来ていた旧知の友人との再会前に厄介事が舞い込んできた模様。

鑢七実:出典・後書
 大体の南斗の拳を味わい至福の極みに居たが、自身の才を活かしきれると感じる流派が無くならば作ろうと思い至る。名前は思いつかないので募集したい。

トキ:出典・後書き
 このままケンシロウが真面目に伝承者をしてくれればいいなと願いながら七実の新流派創設に力を貸している。


ウリバタケ・セイヤ:出典・機動戦艦ナデシコ
 この後めちゃくちゃ怒られた。なお彼は農華の実年齢を知らなかった為、後で知って膝落ちた一人。奥さんは知っていたのでめっちゃ怒られた(大事なry)

風見 農華:ガ板(東方シリーズアレンジ)
 元ネタは農業してそうな風見幽香⇒のうかりん。この世界では統合後に風見幽香から枝分かれする形で生まれた。正確には母だが根分けのような形だった為互いに姉妹だと認識している。仲が悪くなった原因は花を農作物として彼女が扱っていることに幽香がキレた為。
代表曲は【熱情の律動】


シャア・アズナブル:出典・機動戦士ガンダム
 ヴィータとの初デートに無事こぎ着けた模様。なお結果は振るわなかったが次回の約束は取り付けたらしい

バスク・オム:出典・機動戦士Zガンダム
 同僚の尻拭いは彼の仕事。夜天の主に止めを刺したのは無自覚
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