ちょっとリアルの方でなかなか時間が取れずズルズル行ってますが今後も隙を見て更新はつづけるのでよろしくお願いします。
誤字修正、ソフィア様、#4c6cb3様、momotaro様、ユウれい様、ぼるてっかー様、路徳様、佐藤東沙様、名無しの通りすがり様ありがとうございます
防衛機構において最も嫌われる仕事とはなにか。
未知エリアの調査? なるほど、確かに未知とは危険である。文字通り何があるのかわからないこの世界において知らないというのは即座に致命傷となりえる代物だ。だがこの調査員が居なければ安心して生活できないこの世界だ。勇気をふり絞って、命をかけてエリアの調査を行う調査員という職種は、その危険度を上回る名誉ある職種とされており、存外人気のある仕事だ。
危険エリアの封印管理員? 確かにすでに危険があると認識されている場所に縛られるのは誰でも嫌だろう。特にマカイエリアにおいてのそれはただ危険であるだけでなく、やれ感度が3000倍にされただの魂まで汚染されるだのという文字通り"どんな目にあうかわからない”という嫌らしさもあり、知勇を兼ね備えたヒーローでも二の足を踏む仕事ではある。だが、嫌がられる仕事の中でも上位の不人気ぶりではあるが、最もという枕詞がつけられるほどではない。
では、防衛機構において最も人気がなく、嫌がられ、敬遠される仕事はなにか。
『ねぇ、甲児くん』
女性の歌が途切れ、画面が真っ暗になった部屋の中。線の細い少年が、俯き気味に口を動かす。なんと返答を返せば良いのか躊躇する自分の言葉を数秒ほど待ったあと、少年は顔を上げ、光を失った瞳で部屋内部に設置されている監視カメラに視線を向ける。
幾つもの感情をごった煮して絶望をブレンドしたような表情を浮かべた少年の表情にゴクリと喉を鳴らす自分に語りかけるように、彼は再度口を開く。
『僕は、このどうしようもない、やるせない感情を何にぶつければ良いのかな』
「お、おお。そうだな……」
『父さんのメガネをぶち割ってやれば良いのかな。それとも肩を叩いてやれば良いのかな』
「ええと、……その、だな」
何とも答えづらい質問に言葉を濁そうとするも、少年はその言葉に聞く耳を持たないように言葉を紡ぎ続ける。
『母さんをエヴァから引きずり出すのが良いのかな。防衛機構なら出来そうだもんね。あ、でも母さんと顔を合わせてもこの感情はどうしようもないよね。守ってくれてありがとうというのも変な感じだし、なんで側に居てくれなかったのなんて泣き言を言うのも違う気がするし。ミサトさんに文句をつけるのが良いかな。アンタ等が乗れって言ったんだろうがって。でも、ミサトさんが僕を守ろうとしてくれていたのは確かだし――』
ブツブツと呟くように少年は言葉を続けていく。助けてくれ、と監視カメラを動かして少年の隣に座る銀髪の少年に視線を向けるも、彼は首をすくめて"無理”というジェスチャーを返してくる。
防衛機構において一番人気のない仕事。それは自身の原作を確認することだ。
この原作確認によって自身のアイデンティティを粉塵爆発されるような人物もいれば、今目の前で映画を見終えて自身の感情と折り合いがつけられず虚無を背負う人物も居る。暴れ出さないだけ眼の前の少年は理性的であるとすら言えるだろう。
『その、だな。シンジ』
頭を必死に働かせ、かけるべき言葉を絞り出す。監視役に選ばれる人物は、原作を確認する人物と親しい人物が選ばれる。彼、兜甲児は職種が同じパイロットで年齢が近いこともあり、引っ込み思案な原作を確認していた少年、碇シンジと友誼を結んでいた。
シンジは少しウジウジとする女々しい所があるが、付き合っていく内に臆病であるが臆病であるからこそ他者を気遣う優しい性根の持ち主である事が理解できたからだ。
今回の原作確認も、シンジに頼まれて監視役を彼が担うことになった。隣に座る渚カヲルとはそれほど付き合いのある方ではないが嫌っているというほどでもない。それにメンタル的に弱いところがあるシンジを隣に座ってフォローできるのは、同じ原作持ちでありメンタル的に安定していると思われている彼しかいなかった。
故に兜甲児は碇シンジと渚カヲルの原作確認を監視する役を受けた。受けてしまった。
そしてその結果、彼も彼らと共に見ることになった。
旧TV版はキツかった。キツかったがまだなんとかなった。理解できない大人のエゴに憤りを感じる事も出来た。当事者だったシンジは憤りどころか虚無っていたがこの辺りは見終わったあとに共に飯を食べたり、同じく旧TV版を見終わったアスカにボコボコにされるシンジを助けたりと気を紛らわせる事が出来た。
旧映画版は良く分からなかった。余りにも難解すぎたのと、シンジが実際に経験したものではなかったのでシンジもどう受け止めれば良いのか迷っているようだった。この辺りまでは励ます事が出来た。
だがQは駄目だった。Qを見終わったあと、シンジは心を失ったかのように言葉一つ発することもできなくなっていた。心理的なフォロー役として座っている隣のカヲルの存在が余計にシンジにダメージを与える始末だった。
元々Qはショッキングな場面があり、シンまで連続で見た方がいいと有識者にアドバイスされていたので、そのままシンまで進んだ。だが、そこまでのすべてを見終わったあとでも、反応がこれだ。
気持ちはわかる。振り上げた拳の下ろしどころがない。映画の中のシンジは全てを飲み込めたようだが、それを客観的に見せつけられた眼の前の友人は感情を飲み込むことが出来ず、暴れることすら出来ないほどに疲弊していた。
友人だ。付き合いはそれほど長くない、だが確かに友人だと思っている人物が、傷つき俯いている。その姿を見て、彼にかけるべき言葉も見つからない。友人を助けるための一助が、出来ない。
最も人気のない仕事が原作確認であるのなら、原作を確認している人物の監視はその次点に困難で、心に来る仕事だ。
胸を埋め尽くすほどの憤りとやるせなさ。それでもシンジが感じているほどではないだろう激情を無理やり胸の中に押し込んで、甲児は口を開く。
「とりあえず親父さんを殴るのは、許されると思うぞ」
『だよね!!!!!』
我が意を得たり、と叫び声を上げるシンジに向こうからは見えないがサムズアップで返し、甲児はシンジのガス抜きに付き合ってやろうと心に決めた。
【メガネを割る前に乱入してきたアスカにシンジがボコられるの巻 完】
今日も憂鬱な時間がやってくる。
『おはよう少佐。今日もよろしく頼む』
『おはよー。ねぇターニャ、どうせ退屈な時間になるんだし、見たってことにして出ちゃ駄目?』
『こら、ユキカゼ。少佐も仕事なんだぞ』
「ハハハハ……」
画面の中の少女たちの言葉にターニャと呼ばれた少女は乾いた笑い声を上げる。その反応にブーたれていたユキカゼと呼ばれた褐色肌の少女がバツの悪そうな顔を浮かべ、そっと監視カメラから目をそらした。
ユキカゼの申し出にターニャが困っていると勘違いしたのだろう。少し考え足らずな所があるが、彼女は友人関係にある相手には甘いところのある少女だ。それに困っているのは確かだ。彼女の申し出にではなく、彼女たちの反応に。
「それでは映像を開始します。前回見た内容は覚えていますか?」
『ああ、もちろん。と言いたいのだが、実を言うと前回・前々回と記憶が少し曖昧でな……』
『あんまり大した内容じゃなかったから覚えてないのかしらね?』
良かった。曖昧にとはいえ少しは記憶に残っているのか。複数回の積み重ねも無駄ではなかったらしい。
安堵のため息を噛み殺して監視室に設置された機材を操作すると、彼女たちの座る椅子が変形し両手両足を覆うような形になる。彼女たちにはリラックス用のマッサージ機能だと説明してあるが、もちろん映像再生中にやたらと戦闘力のある彼女たちが暴れ出さないよう拘束するためのものだ。マッサージ機能もあるが。
『あ、いい感じ……ねぇターニャ、これもうちょっと強く揉むように出来ない? こっちじゃ操作出来ないっぽいのよね』
「ふむ、強弱は自動検出機能で決まるらしい。少し弱いと言うなら、開発部にそう進言しておこう」
嘘である。自動検出機能はあるが、このマッサージ機能は映像を見ている彼女たちの気を紛らわせられれば、という淡い期待を込められただけのものであり頑丈性にこそ重きを置いているため性能は二の次三の次という代物だ。
このやり取りも彼女たち相手にこれで5度目なのだが、幸いと言って良いのかこの要望を投げてきたユキカゼはその事を良く覚えていないらしく怪訝そうな表情を浮かべながらも口を閉じた。
「さて、ではこちらからの声かけはここで終わりますが」
『うむ――ああ。その、ですね。少佐……』
「ええ、分かってますよ。貴方達の原作はセンシティブですからね。こちらからは何か起きない限り干渉しない様にしておきます」
『助かります。少佐が歴戦の戦士であるのは理解していますが、私達の世界は少々エゲつない。少佐の年齢ではまだ見ない方がいい場面もあるでしょう』
キリッとした表情の似合う少女の言葉に感謝の言葉を述べ、数秒後に音声回線を閉じる。
そのエゲつない目に自身があっている映像をこれから見ることになるのだが。口からつい漏れ出しそうになった事実を口を閉じることで葬り去り、ターニャはまだ熱を持ったマグカップに口をつける。
これで5度目だ。これまでに彼女たちは自身の原作5回見て5回暴れまわり、その都度記憶を消されている。ターニャは彼女たちの3度目の視聴の時から受け持ちとなっているが、少なくとも彼女が受け持ちとなった後の3回全てで半分以上原作を消化することが出来ずに暴れだして記憶処置をされているため、この苦行はまだまだこれからも続くと予想されている。
故国を離れ部下とともに心機一転。しかも念願の後方勤務であると喜んでいた半年前の自分を殴りたい。助走をつけてグーで殴りたい。これであの
これも全て、あの存在Xの仕業に違いないと呪詛を呟きながら、ターニャは早速出番になりそうなひみつ道具『わすれろ草』を取り出し、ガタガタと椅子を揺らして暴れ始めた二人の鎮圧に向かった。
【貧乏くじがよってくる体質のたーにゃでぐれちゃふさんの巻 完】
自身の原作を確認する。
これは防衛機構に所属する職員全てに課された、数少ない義務の一つだ。
防衛機構はその管轄内の生存権確保を主目的とする組織のため、管理エリアの維持管理と懲罰などの例外を除けば、職員を縛る決まりは殆どない。生きるために命を賭すのならば細かいことには口を出さない組織なのだ。
であるならば何故、自身の原作を無理やり見せつけるような義務があるのか。これは、この原作を確認するという行為が自身の、引いては組織全体の危機を未然に防ぐかもしれないからである。
原作を持つキャラクターの中には、意図せず大量破壊を引き起こすキャラクターも居る。その原作内で死亡する人物もいる。彼が自身の事を知らないで日々を過ごした結果、ある日周辺諸共消し飛ばすような大災害を引き起こすなんて事が起こりえるかもしれない。大事な任務中に持病が悪化して死亡し、他者を危険に晒す事になるかもしれない。
大げさなどと思うなかれ。この世界は、本当に簡単に世界が滅ぶトリガーが多く眠っているのだ。
故に防衛機構に所属する人間は全てが自身の原作を確認する義務を持っている。
それは当然、最も位の高い者たちでも。
バリボリと甘酸っぱいタレで焼き固められた煎餅を齧りながら、八雲紫はゲームパッドを握りしめた。必ずやかの邪智暴虐なる妹様を攻略してやると息巻きながら、彼女はつい妖怪の握力で握りつぶしてしまったゲームパッドのUSBを抜き、新しいゲームパッドをスキマから取り出して愛用のぱそこんに突き刺した。
八雲紫はノーマルシューターである。その類まれなる反射神経を駆使し熱くなりすぎてゲームパッドを握りつぶすような事故さえ起こさなければExtraまでたどり着くことのできる腕前を誇っている。ハードは無理だった。
むん、と可愛らしい気合の入れ方をする八雲紫の隣で、今日は気分なのか骨太郎モードで椅子に座るモモンガがついいつもの癖でいい香りのするお茶を口に含み、びちゃびちゃと床を濡らしながら、何回も読んだためか所々すり減っている黒い装丁の本を読んでいた。
そんな二人と反対側の席に座った涼宮ハルヒはケラケラと笑いながら涼宮ハルヒちゃんと書かれた漫画を読み、その隣に座る安心院なじみは何を考えているのかめだかボックスと書かれた本を逆さまにして読んでいる。最後に残った椅子にはくまのぬいぐるみが置かれている。
いつも通りの光景。最低でも月1で行われる原作確認。
あと1時間ほどで今月の義務も終わるという頃合いになり、なにか思い当たったのか。安心院なじみはふと読んでいた漫画から顔を上げ、「そういえば」と口を開く。
唐突に口を開いたなじみに場に居る全員の視線が集中する中、彼女は宙を漂わせていた視線をモモンガに向け、小首を傾げながら彼に尋ねた。
「この原作確認も随分長く続いたねぇ」
「ああ……第一回の代表会議から始めて18回ですか。確かにこんなに長く続くとは思わなかったですね。俺もう、原作の小説も漫画もアニメも見終わっちゃいましたよ」
「私もぱそこんなんて全然分からなかったのに気づいたら全作クリア(※ノーマル)しちゃったし。もう月に一回、のんびりできる休日みたいなものよね」
「最上位にある者だからこそ月に一度原作を確認し万が一の可能性を云々、でしたっけ。途中参加の私ももう見るものが無くなってきてるのよね」
第一回の代表会議。それこそ防衛機構という組織の名前が決まった瞬間からの取り組みであるのか。最初期メンバーの言葉に軽く驚きを覚えながらハルヒがぼやくように呟くと、3名はうんうんと深く頷いた。
「まぁこの行事は元々、互いがどういう者なのかを確認するだけの意図で始まったものだしね」
「ああ、そうだったね。初回の会議は酷かった! 互いに互いを全力で警戒して碌に会話も進まなくってさ。みんな安心して私を信じてくれても良かったのに。安心い」
「自分の原作確認前に他の人の原作確認をして。紫さんだけダントツで難易度高いのなんなんです?」
「モモちゃんイージーシューターだものね。イージーなんて小学生しか許されないのよ?」
「私は評価するわよ? なじみ」
「優しさで涙がちょちょぎれそうだぜ」
隣に座るハルヒの労りの言葉に目から目薬の液を流しながらなじみが答える。モモンガと八雲紫は目薬をポイッと床に放り捨てる安心院なじみを冷ややかな目で眺めたあと、手に持ったそれぞれの原作をテーブルの上に乗せる。
どうせ内容など全て覚えているのだ。ならば昔話に花を咲かせる方が精神的に良いだろう。
そう判断を下したのか、それとも気分なのか。骨太郎モードから人間形態に移行して尻がお茶で濡れる感覚に顔をしかめながら、
「信じられませんね。あれからまだ2年も経ってないなんて」
少し熱を帯びた声だった。初回の代表会議を思い出す時、必然的にその場には彼の友人の姿がそこにある。彼に対して並々ならぬ思いを持つ
代表者とその腹心。そしてゲストを交えたこの円卓での会談。当時、彼らは今のゆるさからは信じられないほどに互いに互いを警戒し、故あれば全力で互いを殲滅する覚悟でこの会談に臨んでいた。
ゲストであった彼は中立だった。その場に臨んだ代表者5名が名前を知っており、間違いなくこの男なら誰にとっても中立的な意見を出すだろうと――仮に依怙贔屓が発生しても問題なく潰せるという打算も含み――会談の立会を求め、やってきた知識人。
張り詰めた会談の中。持参したティーポットでお茶を飲みながら本を読んでいた黒い男の姿が、古参である3名の脳裏に蘇る。
「『知らないなら知れば良い』。でしたね、先生」
「それまで我関せずでのんびりお茶を飲んでたのに、急に手に持っていた本を伏犠さんに投げたのよね、ポイーって」
「僕とモモンガくんがぶつかりそうになった時だったかな。あれには驚いたよ、本当に。そして最初に投げたのが僕の原作だった事も驚きだけどね。少年漫画みたいに読みやすかったのかな?」
「へぇ――二人がそうなるなんて想像出来ないわね」
「あの時は僕も若かったからなぁ。見知らぬ相手、しかも明らかに悪党面の人外に警戒心を持ってもおかしくはないだろ?」
「威圧感を出すためにオーバーロード姿で行ったのが問題になるとは……」
どよんとした空気を纏う
ああ。簡単にその場面が想像できる。出来てしまう。言うだろうな、あの先生なら。小指の先ほどの力を向ければ自分を消滅させてしまえる存在同士がぶつかり合う中でも、なんの気負いもなく。おそらくはいつもの仏頂面で『お互いを知らないなら知れば良い。それを読むだけなんだ。簡単だろう?』なんて事もなげに言い放ったのだろう。
精々バランサー程度の期待を込めてその場に彼を呼んだ面々がどんな表情を浮かべたのかを想像しながらハルヒがニヤついていると、隣の安心院なじみが「あ、そうだ」と手をたたきながらハルヒに視線を向ける。
「ところでうちのエリア群に蘇妲己がいるみたいなんだけ――」
「殺しに行くから捕まえといて。すぐに」
「ステイステイステイ。落ち着こうぜ、ビークールだよハルヒちゃん」
「涼宮さん、落ち着いて。ここ円卓、円卓ですから!」
なじみの一言に瞬間湯沸かし器よりも早く熱く臨界点にまで達したハルヒの周辺の空間が歪み始める。溶けるように消えていく周辺物に、焦りを覚えたのか必死に彼女をなだめるなじみと
【原作確認は全職員の義務ですの巻 完】
碇シンジ:出展・エヴァンゲリオンシリーズ
父親に見てもらいたくてエヴァのパイロットになったは良いもののサードインパクトどころじゃない世界になってしまい色々な経緯を経て現在は対宇宙怪獣をメインに戦場に立っている。内向的な性格は変わっていないが環境が変わったためか原作よりはかなり社交的で同世代の友人も増えている。
兜甲児:出典・マジンガーZ
出会った当初はうじうじとした性格だったシンジに苛立つこともあったが、付き合いが続く内に彼の性根の根幹部分の優しさと臆病さに気づき、友人として接するようになる。次第に前向きになっていくシンジの姿に密かに喜んでいたが、今回の件を安請け合いしたのは間違いだったかと反省している。後悔はしていない。
渚カヲル:出展・エヴァンゲリオンシリーズ
この後二人とお風呂にいった。風呂は良いね、リリンの生み出した(ry
ターニャ・デグレチャフ:出典・幼女戦記
貧乏くじを引くことに定評のある幼女(中身おっさん)。出身エリアにいるのは気まずいだろうという甘言にのり防衛機構管理下の全エリア中一番人気のないマカイエリアに配属になり、更に後方勤務だと言われて部下と共に原作確認作業の監視員を引き受ける羽目になった。部下が可愛そう。
水城ゆきかぜ:出典・対○忍シリーズ
※18歳未満の人は検索してはいけないシリーズ出身の忍者。検索してはいけない(大事なことなのでry)
未だに原作1を見れずわすれろ草のお世話になっているので次はアニメーションの方を見せられることになっている。
モモンガ(鈴木サトル):出典・オーバーロード
愛読してた自分の原作が消滅してショックを受けている
八雲紫:出典・東方シリーズ
妹様に勝てなかった
安心院なじみ:出典・めだかボックス
不用意な発現はやめろとモモンガ様に詰められ少しだけ反省している
涼宮ハルヒ:出典・涼宮ハルヒの憂鬱
涼宮ハルヒは決意した。必ずやかの邪智暴虐なる女狐の生皮をはぎ標本にして殺生皮とする事を心に決めたのだ。