ガンダム二次作   作:ひきがやもとまち

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昨日から仲の良いユーザーの方とネタでやり取りしていた文章が、気付いたら千文字超えてましたので投稿してみました。
ガンダム原作シリーズと、『Gジェネレーション』シリーズを掛け合わせたネタ集ですが、よろしければどうぞ。


SDガンダム可笑しなジェネレーション

第1話『示された返事』

シン「アンタは一体なんなんだァーッ!!」

サーシェス『俺は、俺だぁぁぁぁぁぁッ!!』

 

 

第2話『ガンダムパイロットは大地に根ざせ!』

アムロ「いつか刻が来れば、人は距離や時間も飛び越えて解かり合うことができるようになるさ…」

ブレイブ・コッド「宇宙人どもが! ヒネリ潰してくれるわ!」

 

 

第3話『ポイント・ペズン』

ウッソ「未熟な心に武器は危険なんです!」

ジョッシュ・オフショー「なんだ、この腕は……素人だとでも言うのか!」

 

 

第4話『ダカール演説、強襲!』

シャア「宇宙に出た人の可能性を信じ、人類は地球を巣立つときが来たのだ!」

トッシュ・クレイ「所詮…地に根差さぬ者に真の戦いは出来ん! 母なる地球を離れて、何が出来るというのだ!」

 

 

第5話『見えたくない真実』

アスラン「…撃たれるから撃ち、撃たれたから撃ちかえす…その果てに本当の平和があるのだろうか…」

グエン・サード・ラインフォード「目には目、歯には歯、銃には銃で答える! これが政治というものなんだ…悪く思わないでくれたまえ」

 

 

第5話『逆襲されるアムロ』

アムロ「人類の粛正などと・・・! そんな権利がお前にあるのか!?」

ニムバス・シュターゼン「EXAMに選ばれた者が、全てを裁く!!」

 

 

第6話『セガサターン時代の憎しみ深く』

アイナ「でも、シロー…。なぜ連邦の士官であるあなたがジオン軍の私を助けてくれるの…?」

シロー「ジオンとか連邦とか関係ないんだ。皆で生きて帰るためには助け合わないと―――」

SS版ブルーデスティニー・フィリップ「もらったぁぁぁ! 落ちやがれジオンの一つ目野郎ども!」

シロー「…え~と…あ、ああいう連邦軍人も少しぐらいはいるかもしれないね、うん」

 

 

第7話『宇宙を駆ける屑』

カミーユ「出てくると無駄死にするだけだって、なんで分からないんだッ!!」

ガトー「所詮、貴様とは価値観が違うようだな…下がれ! 私の前に出ようとするな!」

 

 

第8話『スターダスト・ラン』

キラ「僕は誰も殺したくなんてないのにーッ!!」

ガトー「貴様などと話す舌は持たん! 戦う意味さえ解せぬ男に!」

アスラン「俺はザフトの軍人として、お前を撃つ!」

ガトー「それは一人前の男のセリフだ!」

 

 

第9話『消えゆかぬジオンの残光』

ラクス「戦いを止めるため、その手に武器を持つ。それもまた間違った選択なのかもしれません・・・。ですが今は、終わらない負の連鎖を断ち切る力を!」

ガトー「我々の大義のための戦いは、もはや誰にも止められんのだッ!!!」

 

 

第10話『小さな子供の防衛戦』

カミーユ「お前のようなヤツがいるから戦争がなくならないんだ! 消えろーッ!!」

ジュッシュ・オフショー「ちっ・・・その程度の腕で前に出てくるな! シロウトが! ここまでだ!墜ちろ!」

カミーユ「うわぁっ!? こ・・・・・・こんなところで――クソォッッ!!」

ジュッシュ「・・・ちがう・・・俺が求めていた戦いは、こんなものじゃない! 戦争とは一人前の大人同士が戦うもののはずだ! こんな少年たちを戦争に引きずり出すのはおかしい!」

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