あくまで思いつきの一発ネタと解釈してください。
作者は元々ギャグ作家なので、ギャグセンスを復活させたい(回帰)
コロニー世紀のコロニー国家【ネオ・ジオン共和国】に生まれ、父であるジンバ・アズナブルの家で育てられていた青年シャアの元に、ある日ネオ・ジオン共和国首相の息子にして国防委員長でもあるジョナサン・バハロが訪ねてきて、シャアに国家代表のガンダムファイターとして地球へと降りてガンダムファイトに優勝して欲しいと頼みにくる。
突然の申し出に断わるアズナブル親子。そもそもシャアに頼む理由は何なのか?
尋ねられたジョナサンは理由を説明する。
【実は我がネオ・ジオンでは、次の首相に誰がなるかで揉めています。
そして現職の首相である私の父モナハン・バハロは旗色が悪いのは、御承知の通りでしょう。
このままでは我が栄光あるネオ・ジオンは、右翼派の筆頭である「ギレン・ザビ」の物となってしまう。
奴の野心が、一国の元首になるだけで満足するとは到底思えない。
ギレンの野望を阻止するためには、我らバハロ派が選出したガンダムファイターに優勝してもらう必要があるのです!】
そして、愛する家族が暮らす祖国を独裁者の手に渡さぬために、シャアはガンダムに……なんか凄くイヤな感じがする名前と見た目の機体に抵抗を感じまくりながらも乗っ地球へと降りていく。
その姿は、まるで地球へと飛んでいく赤い彗星のようであったと人は言う……。
そして、それを見送る二人の男たち。
『…彼は行ったか? ジャナサンよ』
「はい、父上。全ては御指示通り抜かりなく」
『うむ…彼には何としてでもガンダムファイトに優勝し、このネオ・ジオンの――いや、地球圏全ての頂点に立って、地球再生を志してもらう必要がある。その為ならばギレンも、私自身さえも喜んで生贄として身を捧げよう』
「……」
『その資格を彼だけが―――いや、“あの御方の息子”だけが有している。その為にも我らは覚悟せねばならぬぞ? ジョナサン』
「……はい、承知しております。全ては父上のお望みのままに、我らが建国の父の遺志を成就するために…」
そう言って頭を下げたジョナサンの瞳には、嫉妬と僻みの暗い炎が浮かんでいた事を父は気付いていない……。
――「ネオ繋がりの国家名」で昔考えついたことあるのに新ネタ加えた、Gジオンガンダム(苦笑)
合法的に地球再生と、地球から人類国家の首都を宇宙に移転した世界で実行するなら問題ねぇかなと、ちと思ってた作者。
ちなみに、東方先生(DG)とは相容れません。
通常モードだったら意気投合できるけど、DGだと無理。
デビルガンダムで地球の自然守るための方法論なんて、地球の自然全てをDG細胞で汚染し尽くしてDG地球に変えちまうのが一番手っ取り早くて確実なのは目に見えてますからなぁ……。