IS<インフィニット・ストラトス>閃光ノ蒼キ刃   作:明智ワクナリ

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物語の進行状況に応じて更新させます。

絵の更新は遅いです。

後、あまり期待できないかもしれません。


※人物資料※

(みやび)弥生(やよい)

 

【挿絵表示】

 

※挿絵上のISは構想段階のモノなので、実際はもう少し別のフォルムになってます※

 

身長は175cm。1年1組に所属。17歳。

IS学園に隣接する東京武偵高校に通っていた元武偵高生。2年生進級間際の春休みに政府からの特秘任務『男性操縦者及び代表候補生の護衛』の依頼を受け、急遽IS学園へと転入した。

基本的には人当たりが良く、なんだかんだと言いながらもついつい世話を焼いてしまう性格の持ち主。口調は武偵高の生徒にしては穏やかで、思考も他の生徒に比べれば普通だったため元パートナーのキンジからは『常識人』と呼ばれていた。

武偵高時代では卒業までに必ず数人の死者が出ることで有名な『強襲科』に在籍し、わずか半年の間に評価はAランク。格闘戦を最も得意としていて戦法はアリアと同様に『総合格闘技(バーリ・トゥード)』。優れた状況判断能力と柔軟に対応する冷静さを合わせ持ち、チーム全体を指揮するなど多方面での才能を見せる。その反面、怒りのあまり直情的になって思ったことをすぐ口にしてしまうことがあり、後先考えずに言ってしまうため後から後悔することが多々ある。

11年前に起きた『ある事件』がきっかけで武偵を志し、その7年後に現在所属している『アーガスト社』と『事件の調査と引き換えにアーガスト社の保有するIS部隊に入隊する』という名目で協力関係となった。当時は感情を出さず言葉すら交わさないなど周囲から孤立していたが、現在では皆を家族のように大切にしている。

ISに関する技術や知識は卓越しており、戦闘能力は未知数。

20歳になる武偵の姉を持ち、武偵を志した理由の一つでもある。家事全般は姉の代わりにこなしていたため一夏と同様に高いスキルを持っており、そのせいなのか趣味や特技は料理。

ある程度のことは察しているが長い間戦場に身を置いていたため色恋沙汰に疎く、異性に好意を持たれていることに気付かない。

専用機は現在不明。

携帯武器はベレッタ90-Two。アーガスト社のIS部隊入隊時に渡され、東京武偵高校入学時に同じモデルに買い替えている。隠密行動を主体にしているためサプレッサーが追加装備され、常時制服の内側に携帯している。

 

 

桐原白兎(きりはらしろと)

 

身長173cm。1年1組に所属。16歳。世界で2人目となる男性操縦者。小中とアメリカで生活していたが一夏の騒動によって日本に帰国、その後IS学園へと入学した。

落ち着いた佇まいで同年代より大人びて見え、その顔には常に微笑を浮かべている。少々腹黒さを感じさせる発言をしては周囲の反応を見て楽しんだり、妙に察しが良く何かとアドバイスしたりと掴み所のない性格をしている。

入学当初の自己紹介から弥生が何かを疑っている人物でもある。

 

 

袖原水花(そではらすいか)

 

身長152cm。17歳。アーガスト社の技術開発部主任を務める少女。とにかく兵器が大好きで本人曰く『三度の飯より改造の方が大事』とのこと。

一日中ラボに引きこもってはISの研究・改造ばかりしてるせいで寝不足らしく、目の下には分厚いクマ、髪はぼさぼさと年頃の少女とは思えないほど身だしなみには無頓着。しかし、不規則な生活をしている割には優れた容姿とプロポーションを持つことから、同僚たちに『残念系美少女』と称されている。ちなみに本人は全く気にしていない。

仕事面に関しての評価は高く、ISを独自の設計で一から組み上げるなど卓越した技術を持つ。噂ではISのコアを開発したなど様々な逸話があるがどれも定かではない。

 

 

 

 

 

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