1:名無し、抜錨します ID:ARc3r9zse
■このスレは世界に対して考察を述べ合うスレです
■荒らしは禁止。もし出たとしても構わないこと
■板のローカルルールを読みましょう
■次スレは>>970を踏んだ人が立てましょう
2:名無し、抜錨します ID:0ib/dvJ1r
>>1 乙。前スレの最後でどこまで話進んだっけ。
3:名無し、抜錨します ID:YY6RTrN7n
立て乙。確か艦娘として長くいると自意識を無くし、元の日本の記憶をなくすって所まで。それを回避する云々がこれからってところ。
4:名無し、抜錨します ID:1EKmd0sqN
>>1乙。恐ろしい話だよな、ていうかなんでそんな目に俺たちは合ってんだ?
5:名無し、抜錨します ID:EbZgaYyha
全てはカミの御心のままにということさ…
6:名無し、抜錨します ID:4A8srF/lr
で、センセは何処にいんの?
7:名無し、抜錨します ID:n9ncgcToB
今北産業
8:名無し、抜錨します ID:c2tzMOrn+
>>7 自分で読めや。まだ10レスも言ってないぞ
9:名無し、抜錨します ID:n9ncgcToB
>>8 前スレにいなくて流れを知りたくてスマソ。ところでセンセって誰のことか?ワイに教えてくれ
10:名無し、抜錨します ID:zj4ywOQrp
センセってのはこのスレを立てた張本人で今までで結構な考えを述べてきてる人
11:名無し、抜錨します ID:n9ncgcToB
>>10 はぇー、教えてくれてサンガツ。んでそのセンセはいないんか。
12:名無し、抜錨します ID:Go8ndethy
はいはいここにいますよー。
13:名無し、抜錨します ID:OIAbA2BiA
センセだ、こんちゃーす
14:名無し、抜錨します ID:s7MqBLG7O
先生じゃ、囲め囲め
15:名無し、抜錨します ID:skPbAsZUq
兄貴、お疲れ様じゃぁ!
16:名無し、抜錨します ID:n9ncgcToB
えっ、何このノリは…(困惑)
17:名無し、抜錨します ID:40sKVLfPD
細かいことを気にしてたら死ゾ
18:管理人 ID:Go8ndethy
コテハンも付けたことですし前スレの続きから始めましょうかぁ
19:名無し、抜錨します ID:2aIrbB1Zk
待ってました!大将!
20:名無し、抜錨します ID:wgRLlCoYP
wktk ktkr!
21:名無し、抜錨します ID:wePvU1S/8
888888888
22:管理人 ID:Go8ndethy
とりあえず今の現状で我々が把握してる情報を箇条書きでまとめていきましょう
・転移してきたのは全員艦これプレイヤー
・秘書艦に設定した艦娘になっている
・最初に内は平成日本の記憶を持ち自我もあるが段々と記憶が削れ何れ自我が喪失する
・転移を仕組んだとされてるのはカミと呼ばれる装置である
とりあえずこんなところですね。で、ここから続きですがまずは皆さんの中で男だった人はどれくらいいます?
23:名無し、抜錨します ID:+IUF+Z6CR
ノ
24:名無し、抜錨します ID:2rPjf4lhS
ノ
25:名無し、抜錨します ID:3P6jBt4gi
艦娘の中身が汚いおっさんだと思うとフフッ…下品ですが…
26:名無し、抜錨します ID:ygs6RbQn8
>>25 おおお、おっさんちゃうわ!ちなみに自分も男です
27:名無し、抜錨します ID:I0OVhcJWT
というより艦これやってる人は大多数は男なんじゃねーの?女性提督が居るっていうの聞いたことはあるけれど見たことねーし
28:名無し、抜錨します ID:hTuihqNc1
というよりテイトクは基本的に男という統計がある
29:管理人 ID:Go8ndethy
おそらく大多数のテイトクは男性というイメージで構いません。実際に集計した結果九割五分五厘は男性でした。
30:名無し、抜錨します ID:ItGkts5sD
>>29 センセはいったいなにものなんですかねぇ
31:名無し、抜錨します ID:hsCzh86KM
>>30 妖精さん
32:名無し、抜錨します ID:vi4Y6ZgIE
>>30 黒幕
33:名無し、抜錨します ID:i3GDMHcTA
>>30 イーノック
34:名無し、抜錨します ID:YEsb3LpiW
ちくわ大明神
35:名無し、抜錨します ID:XEU0RzXVG
誰だ今の
36:管理人 ID:Go8ndethy
話が盛大に逸れましたが私は扶助組合の人間というだけです。残念ながら妖精でも黒幕でも72通りの名前を持つ天界書記官ではありません。
37:名無し、抜錨します ID:ccwjMHQwH
残念
38:名無し、抜錨します ID:OLdnWhPJd
残念でもなく残当
39:名無し、抜錨します ID:tPLpwlY5M
話を戻しますが9割9(ryが男性であるため当然今の性意識の状態だと恋愛対象は女性になると思いますがそんな皆さんに残念なお知らせです。遠くない未来の内に皆さんはメス堕ちしてしまうでしょう…
40:名無し、抜錨します ID:gdDtKnfpy
>>40 ドファッ!?
41:名無し、抜錨します ID:kh5VtkYmj
>>40 えぇ…(困惑)
42:名無し、抜錨します ID:ZVeAJdJpE
>>40 ええやん気に入ったわ!
43:名無し、抜錨します ID:ymr1SV5sX
何かやばい奴が紛れ込んでますねこれは…でもそれよりメス堕ちってどういう意味なん?
44:管理人 ID:Go8ndethy
原因はまだ解明されてませんが艦娘で長い間居続けると提督に対し盲目的な恋をするようになります、現にベテランのテイトクは10割、提督と懇ろな仲になっていると言います
45:名無し、抜錨します ID:JnrBDf3Ty
…やべぇ、さっきまで軽いノリでいたが急に怖くなってきたぞ…
46:名無し、抜錨します ID:toAXM5QbI
安心しろ、俺もだ。アイツと、俺が…うっそだろオイ…
47:名無し、抜錨します ID:18ksOD5tU
回避する方法…とかないんですかねぇ
48:名無し、抜錨します ID:Gd7iUVYdX
嫌じゃ、男と恋愛などしとうない!
49:名無し、抜錨します ID:j0/XVwEWW
確かに既婚艦娘板とかあるくらいだしその可能性は考えたことがあるが自分となると、いやマジか
50:管理人 ID:Go8ndethy
結論から言えばこの侵食からは逃れるすべはない、というのが現状での結論です。恐らく個人の予測でしかないですが、そのように、提督に好意を差し向けるように我々は刷り込まれてしまったのではないかと…ほかでもない、カミに。
51:名無し、抜錨します ID:18ksOD5tU
やっぱカミってクソだわ
―――――――
そう、結局逃げられない。逃れられないのだ、我々が逃げ出す方法はない…テイトクである以上…、艦娘である以上、我々は…救われないだろう。
今はそれがようやくわかる。何故ならば…私がそれに嵌ってしまったからだ。ああ、どうしようもなく…
「明石、ここにいたか。」
提督は探し人を見つけた。どうやらパソコンで作業をしていたようだ。声をかけたからか彼女は座ったまま振り返った。
「おや、提督、こんばんは、私に何か用がありましたか?」
振り返った彼女の顔には眼鏡があったため提督は一瞬怯んでしまったが…
「あ、ああ…一応確認しておきたいことがあってな…そのメガネは?」
「これですか?大淀のです。正確には大淀のレプリカのものです。一応度も入ってるんですよ。」
「そ、そうか…目が悪いのか…?」
「いえ、十分に良いんですが、ちょっと気分転換も兼ねて…って、何だか見られてると恥ずかしいですね…」
先ほどまで何とも感じてなかったのか改めて提督に見られていることで明石は気恥ずかしさを感じてきたのか頬を少し掻いた。
「…似合ってると思うぞ。」
「…え?」
「明石によく似合ってると思う。可愛いよ。」
提督は少しフリーズしたが明石のその動作を含めて素直な感想を述べた。一方急に褒められた明石はポポポッと頬を赤く染めて手で押さえた。
「もう、提督ったら急にお上手なんだから…」
しばらく恥ずかしそうにしていたがやがて平静を取り戻したのか
「話が随分と逸れてしまいしたけれど…私への用って何でしょうか?」
「ああ、そうだった…こっちも忘れるところだった…。ええと、設備のことで少し相談があってな。必要物資を揃えなければならないから明石にもその見積もりを手伝ったほしいと思って。もしかして今は忙しいか?」
「いえいえ、全然ですね、むしろ暇も持て余してますよ。運が良いですねぇ提督は、私の仕事がないときに来るなんて。」
「まぁ…確かにそうだな。君は何時も何かのことをやっているように思える。暇という方を見るのが珍しいな。」
とりあえず立ち話もなんだし、と提督は部屋に足を踏み入れようとしたが…
「ちょ、ちょーっとそこで止まってもらえるでしょうか…提督。」
「あ、ああ…?」
明石に制止され提督は部屋に入った数歩で足を止めた。明石は出来る限りの距離をとっているように…見える。
「う、嘘…ぼ、暴走してる…!?こんなに早くなるはずじゃ…い、嫌だ…」
ボソボソとつぶやく声は提督には届かずその彼女の様子が提督を心配にさせた。
「あ、明石?大丈夫か?」
心配になって寄ろうとする提督、しかしやはり明石に制止される
「こ、来ないでください…提督が居るとやはり…」
「えっ!?」
嫌われたのか!?と提督は内心驚愕するがそれよりも明石の様子はどんどん可笑しくなっていく。頭を押さえているようだ…
「…アハハッ…私の中に…獣の心が…」
明石のその様子は狂乱しているようであり到底まともとは言えるものではない。呻く明石に提督は彼女の忠告を無視して駆け寄った
「大丈夫か、明石!!」
「…ハハッ…もう抗うことは…出来ないってことですか…もうどうなっても知りませんよ…提督。」
しかし明石は提督をその場に押し倒し、覆いかぶさった。そしてその場で口づけをした。
「…好き好き大好きですよ、提督…それじゃあ愛し合いましょうか…獣のように、全てを忘れ。」
ただただ彼女は妖しく微笑んだ…もはやそこに理性的な工作艦明石は居なかった。
442:名無し、抜錨します ID:/4ekqGfAS
あれ、そういえば先生は?
443:名無し、抜錨します ID:8MqD0/Gxp
最近見ないなぁ
444:名■し、■■しま■ ID:Go■ndethy
ケモ■のさ■■か■は逃■■ら■い
お■え■達■そ■同■■
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