次回は「我、貴公呼び」とか書きます
ここはとある世界、・・1人は何かを探していた。
「どこにあるんだ・・・(ゴソゴソ)」何かを探してる彼女こそ過去持ちの人である
「マスター・・こちらですか?」小さな使いが持ってきた。
「お、これだ、ありがとなキャス(パラパラ)・・・・・・なあキャス・・・」
「はい」
「何故探してたか分かるか?」
「・・・いえ・・・」
「・・・アルバムだ我の・・・大事なアルバムなんだ・・・・・・過去について話しても良いか?」
「(スッ)どうぞマスター」
~過去~
ここはクリスタル王国とても平和(?)な国である
そこに1人の少女が生まれた。そう・・・生まれたのは私、・・・父にも母にも恵まれていた。そこに1人の王が、
噂とされてる暴君だった・・・。
その王に引き取られ・・・王と妃の子として、生活していた。とある事件が起こる前は普通の生活していた。
その事件は別名「反逆事件」それは、そのままの事。 夜私は逃げた。次の日となり私は顔を隠し広場に来た。
2人の会話を耳にする
「王が捕まったってよ。」
「俺らの町も平和になりゃいいけどよ」
「死刑も妃もいるってよ・・・」
「その日に王が新たな王か女王言うってよ」
「その王の血受け継がなけりゃ良いけどな!」
王の血、その血は受け継いでいない。私は考えた・・・もし女王になったらの事を・・・。
1時間後・・・
「皆様、最後見るにあたり新たな国の王、女王のどちらか発表する・・・」
最後の言葉として聞く。
「女王として!我が子に頼むとしている!!以上だ・・・」
そういって私は去った・・・
・・・その言葉で・・・彼女の心が揺らいだ。
「私が・・・女王?嘘でしょ!!」
次の日、王も妃もいない・・・私が・・・覚悟を決め・・・
「これより2代王の式を始める。」
歓声はなくただただシーンとしていた。
「ではどうぞ・・・」
「・・・(スー・・・ハー・・・・・・よし)皆の物、私こそが2代目クリスタル王国の女王
”タイム(time)”です
至らない点ありますがどうぞよろしくお願いします。」
タイム・・・それは私が亡き王が付けた名前・・・
「そこの娘!!」
「私・・・ですか??」
「お前以外に誰がいるんだ!」
「(ムッ)勝手に私さらわせたのは誰なんだよ!!」
「それはそれこれはこれだ!!」
「何でそうなる!!」
「フフ・・面白い人だ事」
「話戻すぞ名は?」
「・・・分からない・・・」
「ならタイムだな」
「・・・」
「・・・返事は?」
「(さすが暴君・・・だね)はい・・・(小声)」
「声小さいぞ?」
「・・・はい(シュン)」
こうして私の物語が今始まる。その時私はきずいていない・・・別の事件が起ころうとしていた事を・・・
国名思い浮かばず名が「クリスタル王国」に・・・仕方ないよね!!うん仕方ない!!