マイルーム
タイム 「余談だがキャス」
キャス 「何ですか?」
タイム 「我が小さい頃よく誘拐されてたのだ」
キャス 「え・・・?」
タイム 「驚くのも意外だろうな・・・勿論王は暴君王だったからな」
キャス 「何か言われたのですか?」
タイム 「確か戻った時両親がこういってたな
「娘など知らなくてもいいからずっと誘拐してろって王が言ってたの」ってなひどい事するもんだな元王でありつつ暴君はさて続き話すか」
クリスタル王国
2代目王とした私・・・勿論事件は起きた
「失礼します」
タイム(2代目女王) 「どうしたの?」
「敵の進軍です。」
普段の暴君王は「そんなこと知るか」ってそういってた。
でも王国の住民は私を信用してくれずにただフラフラしていた
そうだよね・・・だってその暴君王の子供扱いされてるし・・・
でも違う!だから・・・だからそれを証明しないといけない
そのためには・・・
タイム(2代目女王) 「・・・。分かった各バラバラとなり敵の進軍抑えろ入り次第戦の始まりとする住人を家の中に避難するチャイムならして!!」
「承知!」
そうして避難のチャイムを鳴らした
「伝達 敵の侵入確認しました。」
タイム(2代目女王) 「分かったわ1人捕まえ牢に入れときなさいそして戦をただ今より開戦するわ!!」
(見直してはくれないだろうあの暴君はその時は「住民なんか解放し解けばいいんだ死にたくないやつは家にいろ」って言うだろうその暴君と違うという事を証明するしかない!!)
・・・
「戦我々の勝ちです。」
タイム(2代目女王) 「報告ありがとうねそれで1人捕えたの?」
「はい捕えときました」
タイム(2代目女王) 「さて行きましょ。」
「お待ちを。」
タイム(2代目女王) 「何かしら?」
「そのままの口調で行かれるのですか?」
タイム(2代目女王) 「?そのつもりよ」
「では口調変えることをお勧めします。」
タイム(2代目女王) 「1人称も変えないとダメ?」
「はい。」
タイム(2代目女王) 「仕方ないわね・・・。」
地下牢
「・・・はい?・・・分かりました。王の話あるらしいぞ」
「・・・。」
タイム(2代目女王) 「”貴公”なの?攻めた人は」
「・・・。」
タイム(2代目女王) 「どうしても口割らないのね”我”はそれでもいいけどね・・・」
「(あれ・・・こいつ言い方違うな・・・?)」
タイム(2代目女王) 「じゃああとは頼むわよ”貴公”達」
「聞いても良いか?」
タイム(2代目女王) 「あら・・・ついに口割るのねで何かしら?」
「知ってる言い方と違うのだけど。」
タイム(2代目女王) 「気にしないことね・・・さて戻るかしら」
次回は男口調っぽいわけになります
その「我」、「貴公」、「男口調」で人間時のタイムになるけど
「???」で今のタイムとなります