PSO2物語~外伝 過去編   作:花魔咲霊

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4話 昼と夜1

      マイルーム

キャス 「これがマスターが”前の姿”の話でしたか」

タイム 「前の姿と言っても人間時の話だ。こうして今の口調である”我”、”貴公”、”男っぽい口調”は人間時の物受け継いだものだ」

キャス 「では今の姿の話は?」

タイム 「・・・。」(クルッ)

キャス 「・・・マスター?」

タイム 「今の姿になったのは”あいつ”の仕業だ」

キャス 「”あいつ”?」

タイム 「あぁ。貴公は”吸血鬼”見たことあるか?」

キャス 「マスターで毎日・・・。」

タイム 「違う我のような”ハーフ”ではなく本物の”吸血鬼”だ」

キャス 「いえ・・・」

タイム 「あまり話したくないが仕方ないな話すか・・・。」

       クリスタル王国

銃を手に持ちお城内の射撃場に来ていた自分の身いつか守るため・・・

タイム(2代目女王) 「はぁ・・・我自身守れるのかそれが心配だな・・・。」

「こちらにいらっしゃったのですね」

タイム(2代目女王) 「およびか?」

「情報共有しに来ました」

タイム(2代目女王) 「どうしたのだ?」

「はい夜中何者かに襲われた痕跡ありまして・・・」

タイム(2代目女王) 「他は?」

「確認いたしましたが我々自身も嘘だと思われたい結果が出ました。」

タイム(2代目女王) 「結果は何なのだ」

「はい、吸血鬼。いわゆるヴァンパイアです」

タイム(2代目女王) 「信じたくないのだがこれが貴公らが調べた結果だな?」

「そうです。」

タイム(2代目女王) 「そうか、報告ありがとな」

「では失礼いたしました」

タイム(2代目女王) 「(我が夜見てみるかもしいたら銃で撃てるしな・・・)」

       夜

タイム(2代目女王) 「(ここに我が民を襲ったやつがいるのか・・・)」

「・・・。」

タイム(2代目女王) 「何者!?」

「・・・。」

タイム(2代目女王) 「最悪貴公の頭打ち抜くからな?」

「条件を飲めば打たなくてもいいのか?」

タイム(2代目女王) 「・・・条件?そんなことよりも名を名乗れ」(まだ構えてる)

「名は”バンガ”そして銃下してくれるか?」

・・・”あいつ”それが”バンガ”今の姿になり調べてみたが何も乗ってなかった・・・

タイム(2代目女王) 「・・・。(スッ)」

銃下したがそれが人間の姿の最後だった・・・

それと同時に

バンガ 「ありがとな」

血を吸われいなくなっていたバンガ

タイム(2代目女王) 「ぐ・・・ッ!!(バタリ)」

このまま・・・吸血鬼となり散るのかと思った

すると

「大丈夫ですか!」

タイム(2代目女王) 「(ゆらっ)だ・・・大丈(カクン)!?」

「しっかりしてください!!」

タイム(2代目女王) 「・・・すまない・・・なんか力が抜けてて・・・」

 

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