PSO2物語~外伝 過去編   作:花魔咲霊

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5話 昼と夜2

     城

タイム(2代目女王) 「・・・ん・・・」

「起きてください。」

タイム(2代目女王) 「(ハッ)・・・ここは?」

「貴方様のお城です。良かったです気が付いて」

タイム(2代目女王) 「じゃあ目が覚ますまでうなされてたっという事なのか?」

「そのとうりです。・・・でも」

タイム(2代目女王) 「でも?」

「その首と目は現実です。」

タイム(2代目女王) 「・・・”あいつ”・・・!!」

「・・・あいつ?そのあいつは誰ですか?」

タイム(2代目女王) 「・・・忠告するそいつ・・・いや・・・”あいつ”に手は出すな」

「何故ですか?」

タイム(2代目女王) 「午前で言ってただろ?『夜中に何者かが襲われてる』ってな」

「はい」

タイム(2代目女王) 「我はその”何者”にさっき会った」

「・・・え?」

タイム(2代目女王) 「姿的に男性で顔は見えなかったそれが我が言った”何者”であり”あいつ”でもある」

「名乗ったのですか?その何者は??」

タイム(2代目女王) 「名乗ったよ・・・名は”バンガ”我もその名は知らないのだ」

「・・・。ご存知ですか?」

タイム(2代目女王) 「何がだ?」

「貴方様はとある家計の子供でしたね。」

タイム(2代目女王) 「貴公に何が分かる?」

「貴方様はいえ・・・”貴方様の家計”の事を」

タイム(2代目女王) 「・・・。聞くが」

「なんでしょうか?」

タイム(2代目女王) 「貴公は我の家の関係者か?」

「・・・。いえ・・・」

タイム(2代目女王) 「なら聞くなどうせ我がこうなっても貴公は我の従者であり(スッ)」

「!?」

タイム(2代目女王) 「もう・・・貴公は・・・いや・・・やめだ・・・貴公は我が家計なんか知らなくてもいいのだ」

「そうですか・・・」

    ・・・(ドクン)

タイム(2代目女王) 「・・・!?ぐっ・・・」

「大丈夫ですか!?」

タイム(2代目女王) 「ま・・・まあな・・・それくらいは・・・平気だ(何なのだ・・・この胸騒ぎは・・・)」

「そろそろ日が昇ります」

タイム(2代目女王) 「・・・。」

「どうしますか?」

タイム(2代目女王) 「・・・・・・。もしだ・・・もし我が貴公の血・・・飲みたいと言ったら?」

「ど・・・どういう事ですか?」

タイム(2代目女王) 「さあな・・・貴公で考えてみろ・・・そろそろころあいだしもう女王の座抜けるか後は頼むぞ・・・。」

家計・・・その家計は知らずにクリスタル王国を抜けた

タイム 「さてこれからどうするか・・・。・・・!?だ・・・誰だ?」

見ると黒の何かが動いてる

タイム 「・・・(カチャリ)誰だ!」

黒の何かは襲ってきた

タイム 「しまっ・・・!」

「グランツ!」

そして消えた・・・

「大丈夫?」

タイム 「誰も助けろなんて言ってないが・・・」

「貴方やられそうになったのよ”ダーカー”に」

タイム 「・・・ダーカー?」

「気になる?」

タイム 「まあな」

「来なさい」

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