原作に関わりたくない 《未完》   作:ヒロケン

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摸擬戦

?「さあ、構えろ」

俺は今ピンク髪でポニーテールしている女性に模擬戦をしようとしているところだ。なんでこうなったのかは数時間前に遡る。

 

 

 

 

 

 

はやてのサプライズパーティーから一夜あけて俺はいつも通りパンを焼いて朝食を済ませた後月村家に向かった。勿論俺のパンを持参してだ。それで暫くして月村家について今ファリンに案内して貰っている。けど何か慌てていた。それで理由を聞いたら、なんとなのは達は一緒の部屋で寝ていたらしいけど夜中の0時にはやて達の目の前に本が現れて光ったと思ったらピンク髪色のポニーテールの女性と金髪の女性に赤い髪の少女と筋肉マッチョの男が現れてはやての前で膝まついて闇の書の事を話した。そのあとは守護騎士のヴォルケンリッターが周りにいたなのは達に気付いてデバイスを突き付けてなのは達も慌ててデバイスをセットアップして構えた、そのあと月村忍とファリンとノエルが慌てて中に入って一旦落ち着かせた。それでその日は皆寝てもらい翌日俺を交えて話す事になったらしい。それを聞いて今は皆食堂に集まっているらしい。案内して貰って食堂に着いた、そしたらはやてとやよいの近くに守護騎士がいてその反対側になのは達が座っていた。

 

忍「いらっしゃい零さん。」

 

零「おはよう忍、話は聞いてますよ、それでそこにいる人達が現れた人達ですね。それじゃ自己紹介するね、俺の名前は神楽零だ、君たちの主、八神はやての家族のような者だ。よろしくね。」

 

シグナム「そうか、私の名前はシグナムだ。」

 

ヴィータ「ヴィータだ。」

 

シャマル「はじめましてシャマルです。」

 

ザフィーラ「ザフィーラだ。」

 

零「シグナムにヴィータにシャマルにザフィーラどなこれからははやてのとこ宜しくな、けど一つ確認したい。いいかな?」

 

シグナム「なんだ?」

 

零「貴女方は夜天の書の名前は分かりますか?それと前の主の事の最後覚えてますか?」

 

シャマル「夜天の書?何かしら?知らないわ。」

 

ヴィータ「前の主の最後?当たり前………え?……なんでだ覚え出せない。」

 

ザフィーラ「っ!?……確かに。」

 

シグナム「なぜ覚え出せない!?。」

 

零「やはりか……。」

 

なのは「あの、零さん何か知っているんですか?」

 

零「あぁ、なんで覚えてないのかはね。」

 

フェイト「なんで?」

 

零「あぁ、それじゃ話すけど、この先は彼らが来てからだよ。」

 

すずか「彼ら?」

 

零「もうすぐ来るはずだよ。」

それで俺が話したらインターホンがなったのでファリンさんが迎えに行ってくれてファリンが引き連れたのは管理局のハラオウン一家とプレシアとリニスとアルフがいた。俺は彼女達に会う前に念話で彼らに訳を話してこっちに合流してもらった。

 

零「それじゃ集まったで話すよ。いいかな?」

俺は回りを見てそれを確認した彼女達は頷いてくれたので話す事にした。

 

零「それじゃ話すよ、まず夜天の書というのは闇の書の前の状態の名前だ。なんで闇の書と言われるようになった理由は過去の主達の改変によりそのように言われるようになってしまったのだよ。それで危険物扱いされ今ではロストロギアとなったのだよ。それとヴォルケンリッターがなんでこれまでの主を覚えてないのかは改変されたことにより記憶を引き継げなくなってしまったのだ。それと俺が独自に調べて分かったことだけどはやての足の病気の原因は闇の書によりリンカーコアから無理やりの蒐集により下半身付随になっているんだ。」

 

はやて「………え?」

 

シグナム「何!?」

 

ヴィータ「そんな訳ねーだろ!?!?」

 

零「いや、事実だ、ならその証拠にシャマルはやての足を調べてみろ。それでわかるはずだ。」

 

シャマル「分かったわ…………そんな!?」

シャマルがはやての足を見ていたら顔を青ざめて驚愕していた。

 

ヴィータ「どうだったんだよ!?」

ヴィータとシグナムとザフィーラはシャマルを見て問いかけた。それを周りのなのは達も固唾の飲んで待っていた。

 

シャマル「………彼の言っている事はほんとよ。」

 

シグナム「っ!?嘘だろ!?!?」

 

零「それと最悪なことも分かった。」

俺は頭を抱えながら話した。

 

アリサ「最悪な事って………何ですか?」

アリサが震えながら聞いて皆も俺に視線を向けた。

 

零「……………………このままだと………………………はやては下半身付随が上に上がっていってクリスマスには……………………………………心臓に達して死ぬ。」

俺がそれを言ったら皆顔が青ざめて

 

はやて「え?……………………冗談ですよね?」

はやてが泣きながら俺に問い掛けて来るが俺は顔を背けて視線を外した。それを見た皆はあるものは泣いてあるものは落ち込んだりした。

 

シャマル「そんな……………。」

 

ヴィータ「………くそ!!!!!!」

ヴィータがおもむろに闇の書を取りデバイスをセットアップしてハンマーを闇の書に向けた。

 

シグナム「何をする!?ヴィータ!?」

それを見たシグナムは慌ててヴィータを取り押さえる。

 

ヴィータ「止めるなシグナム!!!これを破壊してはやてを助ける!!!。」

ヴィータは主のはやてを助ける為に闇の書を破壊しようとする。

 

零「ちょっと待て!!!ヴィータ!!!破壊する必要はないしはやてを助ける方法もある!!!」

俺が言ったらヴィータは暴れるのをやめてこの場にいる皆が驚いていた。

 

はやて「え?それは本当ですか!?」

 

零「あぁ本当だ。」

皆はそれを聞いてホッとした。

 

零「それで、この解決方法はまずは闇の書を覚醒させてから管理者を引きずり出し闇の書の原因の防衛プログラムを分離させて防衛プログラムを破壊してから管理者とヴォルケンリッターを一旦別の本の魔導書に移して元の闇の書の方を然るべき処置をする。」

 

やよい「然るべき処置って?」

 

零「俺としては封印か破壊だな。防衛プログラムはバグに浸食されているからな。そのせいで管理者は制御できてないからな。」

 

はやて「…………………零さん、その防衛プログラムも助けられないかな?」

 

零「え?…………………不可能ではないけど。」

 

はやて「なら、お願いします。」

はやては頭を下げた。俺ははやての頭を上げさせて俺はハラオウン一家を見た。

 

零「それで出来ればリンディさん達には管理局として見守って貰いたいです。勿論俺のコピー人形の叢雲神にも協力するようにしますから。」

 

なのは「?コピー人形?叢雲神?」

 

零「そういえば話していなかったな、実は俺はこの間話した物体創造を使って魔力を流すとその魔力の持ち主の半分の能力と記憶を付けて自立することができる人形を創造したんだ。しかもコピー人形にはリンカーコアも入っているから魔法も使える。けどさすがにレアスキルは無理だけどね。」

 

シグナム「それは凄いな。」

 

クロノ「おまけにそのコピー人形である叢雲神はなんと三年前に入り今では中将だ。」

 

忍・ノエル・ファリン・すずか・アリサ「「「たった三年で中将!?!?!?」」」

 

 

ヴォレケンリッター「「「「!?!?!?!?」」」」

 

なのは「?????」

なのはを除いた皆が滅茶苦茶驚いていた。そりゃそうだよな、コピー人形メッチャ頑張ったからね。けどそれがいけなかったかシグナムが目をギラギラさせながらこっちを見てきた。そういえばシグナムは確か戦闘狂という名のバトルジャンキーだから気を付けるべきだと思ったが遅かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それで冒頭に戻る。其のあとは俺の家に戻り皆家の地下室に案内して準備を始めた。勿論皆観戦してますよ。おまけに高町一家も合流して。

 

零「それじゃやりますか、サクラセットアップ。」

俺はサクラをセットアップしてモード二刀流にしている。ちなみにサクラはミッドとベルカ混同式である。

 

リンディ「それじゃ始めますよ……………………始め!」

リンディが合図をしたと同時にシグナムが突っ込んできた、シグナムは腰から居合抜きの要領で切り付けてくるが俺はそれを動かずに剣で防いでもう一本の剣で切り付けるがそれを躱して下がったけど俺はそれに一瞬で追いつき二刀でドンドン切り付けるがそれをシグナムは受け止めたり躱したりしながら暫らくしたら俺は一旦離れて二刀の刀の鍔同士とくっ付け薙刀のように伸ばした。(ゴッドイーター3のバイティングエッジの薙刃形態と同じ。)

 

シグナム「なんだその刀は!?」

 

零「それじゃいくぞ。」

俺は薙刃を縦横無尽に切り付けていく、シグナムは膝をついたので俺は離れた。

 

零「まだやるか?」

 

シグナム「勿論やるぞ。」

俺への問いをシグナムは笑いながらこちらを睨んで来た。

 

零「そうかなら俺の魔法を受けるがいい!」

俺は薙刃から二刀流にしてサクラモードブラスターにして(見た目はガンダムOOのガンダムデュナメスのスナイパーライフル)

 

零「いくぞ………スターダスト・ブレイカー!!!」

俺は白銀の魔砲を放ちシグナムを気絶させた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロノ「これは……凄いですね。なのはのスターライト・ブレイカーを上回るし収束魔法じゃないし。」

 

リンディ「えぇ、彼を敵にしたくないわね。」

 

なのは「ふぇ~~~やっぱり零さん凄いの。」

観戦していた皆が驚愕していた、それと何人かは敵にしたくないと思った。

高校生編では主人公を教師として入れるか学生に戻って過ごすか悩んでいます。

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