シャマル料理改善から数日後とうとう闇の書を665ページ迄埋めたのでとある無人世界に来ている。
それで残りの分はアリシアから蒐集する。
零「それじゃ説明するぞ、まずアリシアから残りのページ分を蒐集して管理者を呼び出す、勿論管理者とも打ち合わせずみだ、目覚めたらはやては管理者に取り込まれる、そしたらはやてが頑張って夢から目を覚まして防衛プログラムを引き剥がす、それではやてが目を醒ますまではなのはたちが管理者の中の防衛プログラムを外から押さえ付ける、その間俺は管理者の中に入り直接押さえ付ける、それで引き剥がしたら皆で協力して防衛プログラムを倒す、それでいいかな?」
実はページが400ページになったときに管理者が目覚めて俺は新たにレアスキル意識潜入というのを創造して意識を闇の書に入れた、それで闇の書の奥の所に鎖に縛られた管理者がおり俺の事と管理者が助かる方法を言って、最初は信じてくれなかったけど最終的に信じてくれた、それで闇の書を無事夜天の書に戻すためのことはうちあわせずみだ。
なのは「……零さんは大丈夫だよね?」
零「あぁ、大丈夫だよ、だから安心して待っていて欲しい、それじゃ始めるぞ、頼むシャマル。」
シャマル「分かったわ、それじゃアリシアちゃんいくわよ。」
アリシア「うん、大丈夫だよ。」
そういってシャマルは闇の書を取り出してアリシアから蒐集してとうとう闇の書が覚醒してはやてを取り込んで光ったと思い気がついたら闇の書の奥にいた管理者が現れた。
管理者「…………零、本当に大丈夫なんだな?」
零「あぁ、大丈夫だ、だから安心して俺を取り込め、これが終わったら皆幸せに暮らせるぞ。」
管理者「ふっ、それも楽しみだな、それじゃ取り込むぞ。」
零「頼んだぜ。」
俺は管理者に取り込まれ中に入った。
ここは何処だ?これはもしかして前世か?そうか、俺はこの時が幸せだったな、父さんが誉めてくれて母さんが優しく育ててくれて双子の姉には凄く甘えさせて貰えて双子の妹は俺に甘えてきたな、俺はこの家族が好きだった、けど俺は死んでしまった、もう二度と会えない、それならこのままずっとここにいたいと思ってしまう。
けどこれは夢だ、現実を見ないといけない、だから最後に家族に会えて良かったよ、だから行ってくるね皆、幸せを掴むために!!!。
俺は玄関を出てはやての所に向かう。
向かう途中に一人の女の人が泣いていた、
?「なんで私は主を殺さないといけないんだ、私はそんなことしたくないのになんで言うことを聞いてくれないんだ、誰でもいいから私を…………………………殺してくれ。」
そこにいたのは長い金髪ストレートに緑色の瞳で何処か管理者に似ていた。
零「君は誰かな?」
?「え?………そうか君が零か……頼む、私を………殺してくれ、これ以上主を苦しめたくない、私は防衛プログラムだ、だが歴代の主の一人にナハトヴァールという強大な力を入れられて私は防衛プログラムとしてずっと闘い守っていたが私の意識ももう限界だ、だから貴方が私を殺してくれ。」
零「……………確かに俺は貴女を殺すことは出来るが、それをお前の今の主はやてが望んでいないんだ、だからお前は俺が救い出す、だから俺と一緒にこい、そしてここを出て一緒に幸せになろう。」
俺は手を差し伸べて防衛プログラムは戸惑ったが俺の手をとってくれた。
それからは再びはやての所に向かった。
暫くして漸くはやてが見つかり近づいたら管理者に新たな名前リインフォースと名付けた。
零「すまない待たせたな。」
はやて「いや、待ってない………よ……その人は誰なの?もしかして………。」
零「あぁこの人は防衛プログラムだ、出来たらこっちの名前も考えてくれるかい?」
はやて「そうたな…………決まったで、防衛プログラムの新たな名前はヴェルや、気に入ってくれるか?」
ヴェル「はい、気に入りました、ありがとうございます我が主。」
零「それじゃ名前も決まったことだしはやて外に呼び掛けてくれ。」
はやて「分かったで。」
はやてが外に呼び掛けた。
なのは「はやてちゃんまだかな?」
フェイト「多分もうそろそろだと思うよ?」
私達は今管理者に防衛プログラムを押さえてます、皆が一斉にやってるお陰で楽ではあるけど暇なの。
それで暫くしたら
はやて『皆お待たせや目覚めたで強力な一撃かましてや。』
なのは「はやてちゃんから来たでフェイトちゃんいける?」
フェイト「大丈夫だよ、なのは。」
なのは「いくよ、N&F、中距離殲滅コンビネーション」
フェイト「ブラストカラミティ」
なのは·フェイト「「シュート!!!」」
二人はコンビネーションで管理者を撃った。
次で闇の書編は終わる予定です。
高校生編では主人公を教師として入れるか学生に戻って過ごすか悩んでいます。
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学生
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教師