原作に関わりたくない 《未完》   作:ヒロケン

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温泉③

八神一家とお昼を食べ終わった時に話かけてきた。

 

やよい「零さん、少しいいですか?」

 

零「ん?なんだい?」

 

やよい「出来ればこれから皆と一緒に回りませんか?このあとは特に見るものとかないので。」

 

零「別に構わないよ、それじゃここのお代は俺が払っておくよ。」

 

はやて「ありがと零さん。」

俺はお金を払って外に出て一緒に温泉街を廻ることになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暫く八神一家と話ながら散策していたら桜庭一家に遭遇した。

 

?「おや、零さん、散歩中ですか?」

今話しかけてきたのは桜庭葵の母の光希さんと旦那の幸輝さんでそれと一緒に桜庭葵と妹の薫だ。

 

零「はい、特に目的はなく皆と一緒に温泉街を廻ってます、桜庭さん一家はどこか目的地はあるのですか?」

 

幸輝「えぇ、これから土産物を買いに行くところですので。」

 

零「そうですか、ならおすすめはこの先に大きめの土産物売り場があるのでそこで買ったらどうですか?」

 

幸輝「そうさせてもらいますね。」 

 

薫「お兄ちゃん、また後で遊ぼうね。」

俺達は桜庭一家とお別れしようとしたら

 

葵「あの、出来れば零さんと一緒に廻っていいですか?」

 

零「ん?俺はいいけどはやて達はいいかな?」

 

はやて「別にかまへんよ。」

 

零「それじゃ一緒に行こうか。」

 

葵「はい♪」

そのあとは皆と一緒に温泉街を夕方まで廻っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方まで散歩して宿に戻り夕飯を食べるために宿に戻り今日の夕飯は大きい宴会場で皆揃って食べることになった。

 

士郎「そういえばここにはカラオケがあるね、誰か歌ってみたら?」

 

桃子「そうね、誰か歌いたい人いる?」

桃子さんが問い掛けるが誰も返事をしない。

 

忍「それじゃ零さん、歌ってみて。」

 

零「え?………はぁ~分かりましたよ。」

結局俺が歌うことになりカラオケの歌える曲を探したらなんと前世で好きになった歌があったのでそれを曲に入れて始まった。

 

 

 

 

 

 

-Blizzard-

 

♪~

 

なのは「静かな出だしなの。」

 

すずか「そうだね。」

 

♪~

 

忍「あら、テンポよくなったわね。」

 

 

 

感触の大地 朝でも暗い

張りつめた大気 並ぶ氷塊

右に習え そう教えられて

似たような幸せ

きずけば呼吸まで凍りつく

 

ここは分厚い氷の真ん中

いつからか閉ざした心の殻

気体を詰め込む圧が乱反射

鼓動が己に問いただす

 

葵「凄い………/////。」

 

恭也「見事だな。」

 

聳える強大な壁 

超えるのは誰のため

Oh Oh Oh Oh 自分を目指して

ありふれた正解より

ひとつだけの答えを

Oh Oh Oh Oh 選ぶのは他の

誰でもないのさ ここにしかない未来へ

 

フェイト「……………//////。」

 

美由紀「かっこいいね~。」

 

ぼんやりしていた 明日の輪郭

集めたピースも 今じゃチグハグ

世に蔓延る 見えない不条理を

照らし出す太陽

この胸に滾る熱い炎

 

ここは分厚い氷の真ん中

水蒸気に閉める心の殻

にじみ出てきた光が乱反射

この宇宙のすべてを照らす

 

聳える強大な壁

超えるのは誰のため

Oh Oh Oh Oh 自分を目指して

何を背負っていたって

その手の中の人生

Oh Oh Oh Oh 決めるのは他の

誰でもないのさ 君にしかない未来へ

 

狭い世界 塞ぐふた

枯れた夢 絡むツタ

深い霧 叫ぶ今

すべて吹き飛ばすLike A Blizzard

 

Break the ice

Break the ice

Break the ice now

 

Break the ice

Break the ice

Break the ice now

 

聳える強大な壁 

超えるのは誰のため

Oh Oh Oh Oh 自分を目指して

ありふれた正解より

ひとつだけの答えを

Oh Oh Oh Oh 選ぶのは他の

誰でもないのさ ここにしかない未来へ

 

物語は続いてく

 

 

 

零「ふ~、どうだった?」

 

クロノ「とても上手かったですよ。」

 

零「そうか、それはよかったよ。」

俺が男性陣と話していたら他の女子性は何やら顔を赤くして話していた。

 

なのは「零さんとてもかっこよかったの////。」

 

フェイト「そうだね/////。」

 

葵「もしかしたらプロになれるんじゃないの?/////。」

高校生編では主人公を教師として入れるか学生に戻って過ごすか悩んでいます。

  • 学生
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