俺はオリヴィエの蘇らせて姉妹と再会してからは普通に暮らしていたが夜寝ている間に何やら来たことがある空間に来ていた。
零「?俺は何で転生の間にきたんだ?」
?「それは、出来ればあなたに協力して欲しいことがあったので呼ばれて貰いました。」
声が聞こえたので振り向いたら綺麗な女性が佇んでいた。
零「貴女が私を?見た所ビルディ様と同じ神様のような気がしますが。」
?「はい、私の名前はイザナミです。」
零「イザナミ様?それって神様の産みの親ってやつですよね、そんな人(?)がなんのようですか?。」
イザナミ「はい、実は………。」
話を聞いて説明するならば、実は平行世界の俺はイザナミの娘を助けて死んでしまい、俺と同じリリカルなのはに転生して皆を幸せにするために頑張っていたけど闇の書を修復するためにナハトヴァールを破壊したけどそこで他の転生者が彼を背中からルールブレイカーをさして魂と肉体が離れてしまって体は虚数空間に墜ちてしまったらしい、それを出来たら俺に救いだして欲しいということだった。
零「そうか、平行世界の俺も立派だな、分かりましたその依頼引き受けます。」
イザナミ「ありがとうございます、それでは貴方を私が転生させた世界に送ります。」
零「あ、ちょっと待ってください、聞きたいことがあるのですが?」
イザナミ「何ですか?」
零「それ行っている間こっちでの時間はどうなりますか?。」
イザナミ「それなら大丈夫ですよ、向こうでの時間がどれだけ進んでもこっちに戻ってきたら今から数分後なのでどれだけ向こうにいても問題ないですよ。」
零「そうですか、分かりました、それでは宜しくお願いします。」
そういって俺はイザナミ様に平行世界の俺が転生したリリカルなのはに向かった。
俺がイザナミ様に頼んで着いたのは森の中だった、それで時間を確かめたらなんと闇の書事件から4年後だったのだ、それで俺はサクラに頼んで変身魔法を使い俺だと分からないようにして海鳴市を見て回ったら、やっぱり俺の家はなくてそこには俺と同じ苗字の神楽の家があったのだ、俺は魔力を隠して幻惑魔法を使い部屋の中に入ったら二人の夫婦が仏壇に拝んでいた。
?「今日で零が死んで四年ね…………。」
?「そうだな、実際は行方不明だけど出来ることならもう一回零に会いたいな。」
どうやらこの二人は平行世界の俺の両親ということが分かった、俺はそのまま零の自室に向かったら、そこにはイザナミから聞いていたユニゾンデバイスのサクラがいたが、機能を停止しているのか全く動かない、それはそうだよな、サクラは常に魔力を主から貰わないと動かなくなるからな、俺はサクラを解析してこの世界での俺の魔力を調べていたら机の上にあった赤と青の指輪が点滅して俺に念話してきた。
?『そこにいるもの、何者だ!!!サクラに触るな!!!』
?『そうです!!!その子は我が主、零の宝物なのですよ!!!』
零『………それは済まないな、けどお前達の主を救うには必要なことなのだ、だから我慢して欲しい。』
?『!?……その声は………まさか、それに主を救うとはどういうこと?』
零『………済まない、今からこの部屋以外の時間を止めさせて貰うよ。』
俺は新たにレアスキル-時間操作-を作りこの部屋以外の時間を止めた、それにより俺は幻惑魔法を解いた。
?『!?………主?』
?『そんな、でも………なんで。』
零「済まないな、確かに俺の名前は神楽零だけど、厳密には俺はお前達の主ではないな、俺にはこのインテリジェントデバイスのサクラがある、俺は平行世界の神楽零だ、俺はお前達の主を転生させたものから依頼されてお前達の主を助けに来た。」
?『………そうですか、分かりました、それにより手伝えることはありますか?』
零「いや、その必要はないよ、サクラから必要な魔力を感じたからそれを使って体を連れ戻す、それからはイザナミ様から聞いた通りなら体が治っても魂は離れているらしいから魂を見つける必要があるが既に見つけたからその必要もないしな、けどさすがにこの部屋でやるわけにはいかないからな、だから海鳴公園でやる予定だ、だから君たちも着いてくるかい?」
?·?『『勿論です。』』
零「そうか、なら行きますか。」
俺は3基のデバイスを持ち海鳴公園に瞬間移動した。
この世界の神楽零を蘇らせて皆と再会する前に俺は残りの転生者二人を見つけ始末した。
僕の前のリリカルなのはを見てくれるなら分かると思いますが続きはそっちに投稿します。
高校生編では主人公を教師として入れるか学生に戻って過ごすか悩んでいます。
-
学生
-
教師