俺は平行世界の俺を助けて再び転生の間に似た場所に戻ってきた。
イザナミ「零さん、この度は助けてありがとうございます。」
零「気にしないでください、それでやることは終わりですか?」
イザナミ「はい、それと成功報酬として何か一つ新たに特典を授けたいのです、どんな特典がいいですか?」
零「そうですか?けど俺はレアスキル創造と物質創造という破格のレアスキルを持っているから正直ないのですが。」
イザナミ「そうですか、なら私が決めてもいいですか?」
零「はい、それでお願いします。」
イザナミ「分かりました、それではあなた様を元の世界に戻させて貰いますね。」
零「分かりました、それでは。」
俺はイザナミ様に頼んで元の世界に戻させて貰った。
私は神楽零君を元の世界に戻してどのような特典を授けようか考えています、レアスキルでは作れないような何かを授けたいと思いますが、何かないかしら、と悩んでいたら
?「だったら彼が生前好きだったドラゴンボールのスーパーサイヤ人の全てと身勝手の極意を授けたらいいのではないかな?」
そう言ったのは私の旦那のイザナギでした。
イザナミ「そうですね、確かにそれなら彼も使いこなせると思いますね、それとスーパーサイヤ人はどこまで行けばいいのでしょう、アニメではスーパーサイヤ人4までとゴッドとブルーでしたが。」
イザナギ「そうだね、ならスーパーサイヤ人の1から3までは成長すれば使えるようにして4とゴッドは最初から使えるけど4は3を使いこなせるまでは極端に疲れるようにして、それ以上は強くなるほどなれるようにしてゴッドからブルーはこれも成長に合わせて使えるようにしようか、それで身勝手の極意は最初は"兆"で成長すれば"極"にしたらいいんじゃないか?そうすれば彼の助けになるからね。」
イザナミ「そうですね、それでいいでしょう、あと彼が転生特典として得たダイオラマ魔法球のなかに改造した精神と時の部屋をおまけでつけてあげますか♪」
そうして私は彼に手紙を書いて彼に特典を授けました。
俺は無事元の世界に戻ってきて起きたら隣にプレシアとシャマルが抱きついて寝ていた、しかも二人とも胸が大きくてめっちゃ押し付けてきてる、めっちゃドキドキしたがなんとか起こさずに起きれたら何やら机の上に手紙を見つけたので見てみた。
『どうも、イザナミです、先程話していた特典ですが貴方が生前好きだったドラゴンボールのスーパーサイヤ人全てと身勝手の極意とダイオラマ魔法球の中に新たに改造した精神と時の部屋を用意しました、それを活用してください、それでは。』
零「特典これじゃ2つだけど、いいのかな?」
深くは考えずに俺はダイオラマ魔法球に行ってみたら、とある一角にドラゴンボールの神様の家があり、精神と時の部屋もあったので俺は中に入り早速修行してみたらスーパーサイヤ人はすんなり使えたけど2と3は使えなかった、それと4は使えたけど物凄く疲れた、それとゴッドも使えるけどブルーは使えなかった、それに身勝手の極意は"兆"までしか使えなかったので、俺はダイオラマ魔法球で1日1分で設定してあるので精神と時の部屋のなかでたっぷり修行した、しかも改造してあるのか通常二年しか使えないのが無制限になっている、ありがたいや。
精神と時の部屋を30年修行したらスーパーサイヤ人はなんとアニメで語られなかったインフィニティ(詳細はドラゴンボールAFにて)迄使いこなせるようになりゴッドからはなんと更に上のスーパーサイヤ人ゴッドスーパーサイヤ人4まで使えるようになった(見た目はゴッドが赤よりも深い色の紅色です)(いこうはスーパーサイヤ人クレナイ)。
おまけにその全ての状態のまま身勝手の極意までもが使えるようになった、それにおまけで界王拳に似たものまで使えるようになり、最大で100まで使えるようになった、どんどん人外になっていくなと思っていたが、もしかしたら神に近い転生者もいるかもしれないと思い諦めた。
それで外に出たらさすがに30年もいたので老けてしまったのでレアスキル時間操作を使い俺を21歳まで戻った。
そのあとはダイオラマ魔法球をでていつも通り過ごした
今日は皆で夏祭りに行く予定で俺の家に住んでいる皆で浴衣を買いにショッピングモールに来ています。
零「う~んどんなのがいいかな?」
俺は一人男の浴衣売り場で探している、ちなみにザフィーラは祭りに興味を持たなかったので来ていない。
暫く探していたら俺の好きな青色を基調とした浴衣を見つけたのでそれを買った。
会計を済ませて女性陣に向かったら既に決めて会計を済ませようとしていた。
零「そっちも決めたの?」
はやて「そうやで、けど本当にこんな高価なもの買って貰っていいのかな?なんやらレンタルでもいいんやけど。」
零「構わないよ、お金は有り余るほどあるからね。」
実際彼は軽く兆は越えているので困っていない。
やよい「それなら気にせず買いますね。」
皆が買ったので丁度昼すぎだったのでフードコートに行って昼飯食ってから帰った。
夕方、俺達は浴衣に着替えて祭りに来た、一足早かったなのは達と合流して楽しんだ。
夜になるまで俺達は屋台で色々買って食べたり遊んだりした、それと射的があったので皆でやったりして俺はとりすぎないようにして大きめの人形を取りそれをヴィエにあげた(他の皆は羨ましそうに見ていた)。
高校生編では主人公を教師として入れるか学生に戻って過ごすか悩んでいます。
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学生
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教師