原作に関わりたくない 《未完》   作:ヒロケン

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第26話

ティーダの特訓が終わり俺は再び転生の間に来ていた。

 

零「あれ?またここに来たっていうことは……。」

 

ビルディ「すまないな、急に呼び出して。」

俺が考えていたらビルディ様が来たので話始めた。

 

零「それで今回は何で呼んだのですか?」

 

ビルディ「それわな、出来れば彼女のお世話をお願いしたくて呼んだのだよ。」

ビルディ様がそういってたらビルディ様の後ろからひょっこりと可愛らしい容姿の女の子が出てきた(年齢は10歳前後ぐらいかな?)。

 

零「その子は?」

 

ビルディ「この子の名前は魚見晴香で余命9歳でなくなってしまっての、おまけに赤ん坊のころから遊べずにずっと病院暮らしでな、それで可哀想だなと思い健康な体といくつかの特典を持って転生させようと思ったのだがまだまだ子供だから出来ればお主に世話を頼みたいと思ってな、どうかお願い出来るか?」

 

零「俺は構いませんけど彼女は承諾しているのですか?」

 

ビルディ「それは前もって聞いて了承してくれたよ、それに優しいお兄ちゃんがいいと行っていたからお主の妹として転生させるから名前は神楽晴香になる、勿論タダではないぞ。」

 

零「そうですか、それなら問題ないですよ。」

俺は彼女に近づいて目線をあわせて自己紹介をした。

 

零「どうもはじめまして俺の名前は神楽零だよ、宜しくね。」

 

晴香「あの、はじめまして、お願いします。」ペコっ

俺が自己紹介をしたら彼女も頭を約60度下げて両手は振り抜くようにあげた。

大変可愛らしい姿でした。

 

零「ちなみに君の特典は何かな?」

 

晴香「うん、私の特典はゲームとかの武器等を作ることが出来るのとそれを私が認めたものに譲渡出来る力だよ。」

 

零「………………………それは凄いね。」

それってもしかして肉体的に強すぎる人が現れて彼女を利用しようとしたらとんでもなく危ないのでは?と考えてしまった。

けど同時に味方になるのならありがたいな。

だから俺はビルディ様に向き直り。

 

零「分かりました、引き受けます。」

 

ビルディ「ありがとうそれで褒美は新たな特典だよ。」

 

零「う~ん特典でも今あるので強すぎるけどこれ以上は思い付きませんね。」

 

ビルディ「そうか、なら私が決めておくよ、それでいいかい?」

 

零「はい、それで構いません。」

 

ビルディ「それじゃ君達を元の世界に戻すね。」

 

零「はい、お願いします。」

それで俺達は元の世界にもどった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビルディ「それじゃ特典はどうしようかな?」

私は考えていたが確かにレアスキルはいくらでも作れるし物は作れるし変身もイザナミによりあるので決めずにいたのだが。

 

ビルディ「そうだ、ならアニメやゲームの登場人物を好きに召喚出来るようにするか、そしてそのものと契約をすれば力を貸してもらえるようにするか。」

それで私が与える特典は自由召喚にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝俺が起きたら、隣が膨らんでいたのでめくったら俺の妹になる晴香がいた。

それで起こさないように起きて机に向かったらそこには手紙があったのでおそらく特典が決まったのだろうと思い読み始めた。

 

ビルディ『お主の特典が決まったので教えよう、それは自由召喚というものでこれは他のアニメやゲームの登場人物等を呼び出すことが出来るようになるものだ、けど召喚してもお主の言うことを聞いてくれないものがいるだろう、それで事情を話して協力を求めるのだ、協力してくれるならいつでも呼び出すことが出来るし召喚している間は魔力とかは失われない、ただし呼び出す時は魔力が減るからな、それで協力してくれないのなら、力ずくでやらせることも可能だ、それによりお主に逆らえなくなる、それでは晴香のことを宜しく頼むぞ。』

 

零「はい、分かりました、けど自由召喚って凄いな、優しい人ならいくらでも呼び出せるし悪いやつは力ずくで言うことをきかせればいいのか、これは楽しくなりそうだな。」

俺がそう考えていたら手紙が炎をあげてなくなった。

それからしばらくして晴香が目を覚まして皆に紹介したら皆受け入れてくれてよかったよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴香を紹介して俺の自由召喚を話したらなのはとフェイトがこの間あった別世界の魔法少女のイリヤと美遊とクロに会いたいといっていたので召喚してみた。

それで結果は無事成功して再会出来たのである、それで次に呼び出したのは学園都市アスタリスクに出てくる天霧綾斗とユリス=アレクシア・フォン・リースフェルトにクローディア・エンフィールドと沙々宮 紗夜と刀藤 綺凛と范星露-ファンシンルー-とオーフェリア・ランドルーフェンにシルヴィア・リューネハイムだ、何でこんなに女性率が高いのだろうか……あとアニメやゲームの選択は出来るけどキャラは完全に運だな、そっちは会っていない限りランダムだ。

それで呼び出した人に協力を求めたら范星露とオーフェリア・ランドルーフェン以外はすんなり協力を承諾してくれた、それで范星露は承諾するかわりに俺と戦って認めたのなら協力すると行ってくれてオーフェリア・ランドルーフェンは常に障気を何とかしてくれるならというのでまずはランドルーフェンのために俺は障気を外に漏らさないような道具を作り渡したら見事障気が漏れる事もなく命を削る必要もなくなったのだ。

それで次に范星露と模擬戦をするために地下に向かい戦った結果は、何と俺の通常状態で何とか辛くも勝利を得た、ていうか強すぎない?スーパーサイヤ人を使う所だったぞ、けど勝てたのでよしとした。

そのあとは皆を紹介した。

後日いろいろ仲良くなっていったのだが何故か綺凛と星露とオーフェリアにシルヴィアがめっちゃなついた。

詳しくいうなら体を密着させたり頭を撫でて欲しいとか甘えてくる、何でだろうね?




新たな転生者と自由召喚により学園都市アスタリスクのキャラが来ました。

高校生編では主人公を教師として入れるか学生に戻って過ごすか悩んでいます。

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