原作に関わりたくない 《未完》   作:ヒロケン

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第27話

晴香が来てから数日の間に新たに自由召喚で呼び出したので紹介するな。

 

鋼の錬金術師

エドワード·エルリック

アルフォンス·エルリック

ロイ・マスタング

の三人で皆とっくに事件は終わっているので叶えて欲しいのはないらしい、それで次に呼び出したのは

 

魔弾の王と戦姫

ティグルヴルムド=ヴォルン

エレオノーラ=ヴィルターリア

リュドミラ=ルリエ

ソフィーヤ=オベルタス

アレクサンドラ=アルシャーヴィン

エリザヴェータ=フォミナ

ヴァレンティナ=グリンカ=エステス

オルガ=タム

主人公と七戦姫全員が来てくれた、何人かは戦いを望んだので戦って認めてくれた。

けど何でかオルガから主と呼ばれるようになってしまった。

それで何人かは向こうに戻らずこっちで暮らしている、ちなみに元に戻すのも呼び出しても向こうではしっかり存在しているらしい。

それに何人かも鍛えて欲しいということで鍛えている。

 

 

 

 

 

 

そんなことが会って我が家は余計に賑やかになってとうとう夏休みが終わり学校が始まったので勤務も始まった、それからフェイトと妹の晴香が転入してはやては復学した。

それで俺は今学園長に呼ばれて来た。

 

零「それで呼んだ訳は何ですか?」

 

学園長「はい、出来ればこれから3ヶ月程音楽の先生の代理を頼みたいのです。」

 

零「それってもしかして担当の先生が産休するからですか?」

 

学園長「実はそうなのだけど新しい先生が見付かったのですがその人の都合で3ヶ月これないらしくそれで貴方に頼みたいと思い話させてもらいます、勿論給料も上げますので頼めないですか?」

 

零「うーん、そうですね………はい、大丈夫ですよ。」

 

学園長「そうか、それはよかったよ、それで今日は引き継ぎをして明日からやってほしいのでお願いします。」

俺は清掃員と音楽教師代理を兼任することになった。

そのあとは引き継ぎをしていつも通り過ごして今日は終わらせた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねぇねぇ聞いた?今日から神楽様が音楽教師代理をするんだって。」

 

「聞いたよ、あ~いいな~音楽を選択した人達。」

そう、音楽は美術との選択で決まるので参加できないのもいるのだ。

それを聞いたなのはたちは物の見事に半分に別れていた。

 

なのは「はあ~いいなすずかちゃん。」

 

アリサ「本当よ。」

 

すずか「ふ~んふ~ん♪」

なのはとアリサは美術ですずかが音楽で

 

葵「何で私は美術選んだろ…………。」

 

晴香「あはは…………。」

 

やよい「♪~。」

転生者の葵は後悔して晴香は苦笑いしてやよいは嬉しそうにしていた、ちなみに晴香は音楽を選んでいた。

 

フェイト「姉さん………元気だして………。」

 

アリシア「はぁ~~~~~~~~~~~~~。」

 

はやて「元気出し~やアリシア~。」ニヤニヤ

 

アリシア「はやてムカつく~!!!」

フェイトはアリシアを励ましアリシアは落ち込んでいたのをはやてがニヤニヤしながら聞いていた。

そう、すずかと晴香と八神姉妹とフェイトが音楽でそれ以外が美術を選んだのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく音楽の時間になったので音楽室に向かった。

 

零「それじゃ今日から3ヶ月教えることになった神楽零です、今日は前回は楽器をそれぞれ教えていたので今日はそれぞれやってみたい楽器を選んで見てね。」

 

生徒「はーい。」

皆が選んで暫くしたら選び終わったのでそれからは各自それぞれの楽器をやり始めた、それで残り僅かになったときに一人の生徒が聞いてきた。

 

「すいません、神楽先生は何か楽器を演奏出来ますか?」

 

零「え?まーうんバイオリンなら演奏出来るよ。」

 

「出来れば演奏してもらえますか?」

 

零「ん~、ま、いいだろう、誰かバイオリン貸して貰えるかな?」

俺は生徒からバイオリンを借りて少し調整して演奏を始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Take Flight

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は演奏を終わらせたら皆が静かになっていた。

それで暫くしたら生徒皆が立ち上がり拍手をしてなんと気付いたら外と廊下からも何人かがいた。

それに先生も何人か紛れ込んでいた、いや、授業しろよ。

それを聞いた学園長は正式に音楽教師として雇うようにしたけど断った。




今活動報告を載せてますので読んでくださると嬉しいです。

高校生編では主人公を教師として入れるか学生に戻って過ごすか悩んでいます。

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