別世界の魔法少女編①
皆と祭りに行ってから数日俺はだらだらしていたがどうやら傭兵としての仕事が来たので行くことになったので向かうことにしたらなんとなのはとフェイトが一緒に向かいたいというのでつれてきた、それで向かうのはなんと地球の海鳴市の海の上でそこには何やら不思議な空間があったので今回の仕事はこれの調査な訳なのだがどうやって調べようか悩んでいたら。
なのは「これ何なんでしょうね?」
フェイト「何ていうかここだけ歪んでいますよね。」
零「そうだな………っ!?何だ!?」
俺達が近付いたら急に吸い込まれて踏ん張るがなのはとフェイトは吸い込まれてしまってやむなく俺も中に入った。
どうもはじめまして私の名前はイリヤスフィール・フォン・アインツベルンです。
今親友の美遊・エーデルフェルトと私と瓜二つのクロと一緒に学校に向かっています。
イリヤ「夏というだけあって暑いね~。」
クロ「そうよ~何で今日は何でこんなに暑いのかしら~、もー本当に嫌になるよ。」
美遊「二人とも大丈夫?」
イリヤ「大丈夫だよ~、それよりも早く学校に行って冷房に当たりたいよ。」
そうやって話ながら歩いていたら何やら不思議な感覚が襲ってきた、どうやら美遊とクロも気づいたみたいだ。
クロ「何?この感じ?何かそこの裏路地から感じたんだけど。」
美遊「そうだね、ちょっと調べてみよう?」
そういって美遊とクロが裏路地に入ったので私も追いかけたら何やら不思議な空間があった、私達は直ぐにルビーを取り出した。
イリヤ「ルビーこれが何か分かる?」
ルビー「ふむ、どうやら空間が歪んで別の世界に繋がっているみたいですね~、したも向こうからとてつもない魔力を感じますね~。」
イリヤ「そうなんだ……!?何か吸い込まれているんだけど!?。」
近付いたら急に吸い込まれて踏ん張るが抗えず三人とも吸い込まれてしまった。
ーイリヤsideー
私達は歪んだ空間に吸い込まれて気づいたら荒廃した世界があり空から地面に向かって墜ちています。
イリヤ「うわーーーーーー落ちてる、ルビー!?変身。」
私達は変身して空を飛んでいます。
イリヤ「ふうー怖かったよ。」
美遊「それにしてもここって何処なんだろ?」
クロ「けどなにやら周りは魔力を感じないわね、さっきは凄く感じたけど入ってからは感じないわね。」
イリヤ「いったい何なのかなここ?鏡面界に似た雰囲気だけど…」
美遊「ううん。実数境界の格子模様がないし構造物もデタラメ。鏡面界とはまた違うすごく曖昧な空間だよ。」
私が考えていたら
サファイア「犯人を探しましょう、何やらこれは人為によるものだと思います。」
イリヤ「そうなの?」
サファイア「見たところここは複数の空間が相似性を無視して融合しています。どこかの世界で多次元方向に移動…あるいは膨張展開する何かが起こったと考えるのが自然かと」
「まー次元創生の失敗あたりが原因でしょうね?ねじれ位置の世界がいくつか巻き込まれた感じです。たまにあるんですよねこういうのー。迷惑な話です」
そういう所を話していたら何やら魔力を持ったものがこっちに近付いて来たので。
ルビー「何か魔力を持ったのがこっちに近付いて来てますね、皆さん戦闘体制を整いてくださいな。」
ルビーに言われて準備したら何やら魔力を持った不思議な物体が高速で近づいてきた、そいつは私達に攻撃してきたので。
イリヤ「シュート!」
美遊「シュナイデン!」
クロ「はあ!」
私達は魔法を使いクロは武器で攻撃したけど傷ついても直ぐに再生した。
ルビー「無駄ですね、何やらあれは魔力によって出来た肉体なので攻撃しても直ぐに回復しちゃいますね。」
イリヤ「ならどうすればいいの!?」
サファイア「あれを全て包み込む位の攻撃で打たない限りいくらでも再生し続けます。」
美遊「そんな!?」
私達がどうやって片付けるか考えていたら声が聞こえた。
?「行くよフェイトちゃん。」
?「うん、合わせてなのは。」
?「ディバインバスター!!!」
?「プラズマザンパー!!!」
イリヤ「え!?」
怪物に向けて二人の少女が攻撃したら見事怪物に当たり消えた。
?「あのっ大丈夫ですか?」
イリヤ「私達は大丈夫だけど貴女は?」
?「私の名前は高町なのはです。」
?「私はフェイト·テスタロッサです。」
イリヤ「イリヤスフィール・フォン・アインツベルンです、それでこっちがクロで美遊ちゃんです。」
美遊「はじめまして。」
お互い自己紹介を済ませた。
なのは「うーん…やっぱり皆さんも突然この空間に吸い込まれたんですね、はぁ…困ったなあ…どうやったら元の世界に帰れるんだろう…。」
困ってため息をはくなのはちゃん。
なのは「あっ、でもお二人も魔法少女なんですよね?別の世界の魔法少女に会えるなんてちょっと幸運かも!」
クロ「それよりも早くここから出られる方法を探しましょうよ。」
フェイト「そうですね、あとそれからイリヤさん達は大人の男の人に会いませんでした?」
イリヤ「?いや、会ってないよ。」
なのは「そうなんだ……。」
美遊「あの、その人もこっちに来ているのですか?」
なのは「多分だけど来てると思うんだよね、その人ならこの状況をなんとかしてくれると思ったけど。」
イリヤ「そんなにすごい人何ですか?」
フェイト「うん、多分だけど私達魔導士のなかで最強だと思うよ。」
クロ「そんなすごい人ならこの状況をなんとかしてくれそうね、けどもしかしたらいないかも知れないから私達はその人を探しながら原因を探しましょ。」
そういって話していたらなにやら空間が揺れて驚いていたらさっき倒した怪物がたくさん出てきて私達を囲んでいました。
イリヤ「え!?さっきの怪物がこんなに。」
クロ「嘘でしょ?。」
私達は今絶体絶命です、私達は準備をするがどうやって逃げようか考えていたら。
?「神楽流居合術"戦乱蓮華"!!!」
なにやら声が聞こえたと思ったら周りの怪物達が同時に全て消えていった。
私達は呆然していたら一人の男の人が近付いて来ました。
?「なのは、フェイト大丈夫か?それに回りにいる人達も。」
なのは·フェイト「「零さん!!!」」
今回からはプリズマイリヤとのコラボです。
高校生編では主人公を教師として入れるか学生に戻って過ごすか悩んでいます。
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学生
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教師